国立大学法人筑波技術大学 筑波技術大学は視覚障害者・聴覚障害者のための大学です。

社会貢献・地域連携

仕事に活かせるグラフィックデザイン学を学ぶ

◯講座A:色覚の多様性に配慮した配色法

色覚の多様性に配慮した配色法を学び、仕事でこれまで作成した成果物について配色の再考を行います。受講生が持参したポスターチラシなどの印刷物、サイン・案内表示、WEB、設計図面、プレゼン資料など仕事の成果物等を見直すことで、カラーUDに配慮したデザイン技法を身につけます。
【これまでの実績】令和6年11月7日(木)/令和4年7月26日(火)・7月29日(金)

◯講座B:インデザインによる版面計画(雑誌レイアウト)

本授業では、組版に関する基礎知識と、Adobe Indesignを用いたレイアウトのポイントや技法を学びます。現在、仕事や趣味でAdobe Illustratorを使っており、Adobe Indesignによる組版・レイアウトに取り組んでみたい受講生を対象とします。雑誌レイアウトを題材とし、実務に活かせる技法を身につけます。
【これまでの実績】令和6年12月5日(木)

◯講座C:統合的なWeb デザインとサイト運用法

本授業ではWeb サイトのための統合的なデザインを課題として、プランニング、ワイヤーフレーム作成から素材のデザイン、Figmaによるプロトタイプ制作のほか、希望や目的に合わせてHTMLCSSJavascript等のコーディングやノーコードによるCMS等を使用したサイトの構築から運用まで、仕事に活かせるWebデザインのスキルを身に付けます。
【これまでの実績】令和8年5月24日(日)・6月6日(土)・6月21日(日)実施予定