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事業の実施状況

年度ごとに、筑波技術大学基金が実施する事業(予定を含む)をご紹介します。基金の事業は、学長を委員長とし、学内委員と大学に関し高い識見を有する学外委員で構成される筑波技術大学基金管理運営委員会で審議、決定されています。各事業の詳細につきましては、活動報告をご覧ください。

◆平成27年度実施事業

平成27年度は、次の14の事業を行う予定です。

 (1)学生の修学への支援

  ア 教育・研究活動への支援

   ① 放送大学との単位互換に伴う学習支援

   ② 臨床実習補助金の支給

   ③ 教育実習補助金の支給

  イ 課外教育活動への支援

   ① 学生企画コンテストによる支援

   ② 福祉囲碁東京大会等への参加の支援

   ③ 国際大会出場学生への支援

   ④ 学園祭への支援

  ウ 社会貢献活動への支援

   ① 他大学との連携によるスポーツイベント開催支援

   ② ボランティア活動への支援

  エ 就職活動支援

   ① 就職模擬試験等の実施の支援

  オ 学生表彰

   ①「双峰賞」として学生を表彰

 (2)外国の大学等との教育交流及び本学の留学生への支援

   ① 学生海外派遣事業にかかる支援

   ② 国際教育短期受入れプログラムにかかる経済的支援

   ③ 海外留学支援(長期)

 (3)その他基金の目的達成に必要と認められる支援

   ① 予備費として、災害発生時等の緊急時や事業・運営費不足時等に使用します。    

◆平成26年度実施事業

平成25年度の事業に新たに3事業を追加し、次の事業を行う予定です。

 (1)学生の修学への支援

  ア 教育・研究活動への支援

   ① 放送大学との単位互換に伴う学習支援

   ② 臨床実習補助金の支給

   ③ 教育実習補助金の支給

  イ 課外教育活動への支援

   ① 福祉囲碁東京大会等への参加の支援

   ② 国際大会出場学生への支援(新規)

国際大会へ出場する学生に対して、海外遠征の準備金を補助します。なお、対象となる大会は、1.パラリンピック、デフリンピック 2.ワールドカップ(4年に1回のもの)、3.その他、障害者の大会で、1.2.と同等レベルのものとします。

   ③ 学園祭への支援(新規)

    天久保キャンパス及び春日キャンパスで開催される学園祭を支援します。

  ウ 社会貢献活動への支援

   ① 他大学との連携によるスポーツイベント開催支援

   ② ボランティア活動への支援(新規)

ボランティア活動を行う学生及び課外活動団体等に対し、救援・復興に関わる活動の場合、または、公的団体や社会的に認知されているNPO・NGO団体等が主催する活動であると認められる場合に、交通費や参加費等を支援します。

  エ 就職活動支援

   ① 就職模擬試験等の実施の支援

  オ 学生表彰

   ①「双峰賞」として学生を表彰

 (2)外国の大学等との教育交流及び本学の留学生への支援

   ① 学生海外派遣事業にかかる支援

   ② 国際教育短期受入れプログラムにかかる経済的支援

   ③ 海外留学支援(長期)

 (3)その他基金の目的達成に必要と認められる支援

   ① 予備費として、災害発生時等の緊急時や事業・運営費不足時等に使用します。    

 

◆平成25年度実施事業

平成24年度の事業に新たに4事業を追加し、次の事業を行いました。

 (1)学生の修学への支援

  ア 教育・研究活動への支援

   ① 放送大学との単位互換に伴う学習支援

   ② 臨床実習補助金の支給

   ③ 教育実習補助金の支給(新規)

本学が指定する実習協力校又は出身校において教育実習を実施し単位を取得した学生に、経済的負担軽減のため補助金を支給しました。

  イ 課外教育活動への支援

   ① 学生企画コンテスト開催支援

   ② 東京囲碁福祉大会等への参加の支援(新規)

視覚・聴覚障害学生の交流と親睦を図るため、本学学生委員会主催による囲碁・将棋大会を開催し、日本福祉囲碁協会が主催する福祉囲碁東京大会及び川崎視覚障害者協会が主催する視覚障害者囲碁大会へ参加のための旅費を支給しました。

  ウ 社会貢献活動への支援

   ① 他大学との連携によるスポーツイベント開催支援

  エ 就職活動支援

   ① 就職模擬試験等の実施の支援(新規)

就職試験に備え、学生の能力・適正を客観的に把握するため、教育関連企業が実施している一般常識・性格検査等の実施経費を補助しました。

  オ 学生表彰

   ①「双峰賞」 

 (2)外国の大学等との教育交流及び本学の留学生への支援

   ① 学生海外派遣事業(欧州、米国及びロシアに中国を追加)

   ② 産業技術学部「国際教育短期受入れプログラム」にかかる経済的支援(新規)

障害を持つ外国人留学生の受入れ方策の一環として実施している「聴覚・視覚障害学生を対象とした国際教育短期受入れプログラム」により、韓国ナザレ大学からの学生に対し経済的支援を行いました。

(3)その他基金の目的達成に必要と認められる支援

海外留学補助金として、海外の大学へ1年以上留学する本学学生を対象に旅費の一部を補助金として支給予定でしたが、平成25年度は該当ありません。     

 

◆平成24年度実施事業

平成24年度事業につきましては、次のとおり、筑波技術大学教育研究助成財団から継承した事業に加え、学生の臨床実習補助や海外派遣支援など、新たな支援事業を実施しました。 

 (1)学生の修学への支援

  ア 教育・研究活動への支援

   ① 放送大学との単位互換に伴う学習支援

各学部の1年次を対象に、放送大学の授業を受講し単位を取得した学生の当該授業料を補助しました。

   ② 臨床実習補助金の支給

保健科学部保健学科理学療法学専攻の学生を対象に、臨床実習Ⅳの単位を取得した学生に補助金として支給しました。

  イ 課外教育活動への支援

   ① 学生企画コンテスト開催支援

学生が自ら行う企画を募集し、学生企画コンテストを行い、審査のうえ優秀な企画に対し支援を行いました。

  ウ 社会貢献活動への支援

   ① 他大学との連携によるスポーツイベントの開催支援

本学の地域貢献及び障害者スポーツ振興を目指した地域の障害者や住民を対象とした他大学との連携によるスポーツイベントの開催を支援しました。

  エ 就職活動支援

   ① 平成24年度は該当ありません。

  オ 学生表彰

   ① 双峰賞の授与

学業やスポーツ活動等が特に優れていると認められる学生を表彰しました。

  (2)外国の大学等との教育交流及び本学の留学生への支援

   ① 海外留学補助金の支給

平成24年度に実施した学生海外派遣事業のうち、旅費等が高額となる欧州、米国及びロシアについて、学生の旅費の一部を補助金として支給しました。 

 (3)その他基金の目的達成に必要と認められる支援

   ① 平成24年度は該当ありません。