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総合デザイン学科

本学科では生活環境を総合的に考え、生活の中で関わりをもつ住空間や環境、道具や製品、情報やコミュニケーションを、快適に便利に分りやすく、ユニバーサルデザインにも視点を拡げ、美的に創るデザインについて学びます。

総合デザイン学科イメージ写真

 

総合デザイン学科の様子

環境デザイン領域

環境デザインでは、住まい、地域に必要な施設、公園やまち並み等の生活空間をデザインの対象としています。環境デザイン演習課題を学習の柱とし、それらを思考する計画理論と表現技術を学びます。多くの人々にとって、居心地の良い、美しいと感じられる環境を創造できるデザイナーを育成します。

製品デザイン領域

製品デザインの対象は、日用品・家電製品・情報機器・車環境機器など生活の中で使われるモノ全てといえます。道具や製品の使いやすさや造形的な美しさ、製品化などについて学びます。手を使った制作はもとよりコンピュータによる制作にも(ちから)()れモノの創造や製品開発の専門技術・知識と実践力を備えたデザイナーを育成します。

視覚伝達デザイン領域

視覚伝達デザインの対象は、印刷物・WEBなどメディア全般にわたります。国際化、情報化社会において、円滑なコミュニケーションを促進できるよう、グラフィックデザインと情報構成の理論と実践を学び、様々なメディアを活用して情報を視覚的に美しく効果的に伝達できるデザイナーを育成します。

総合デザイン学科からのメッセージ

科学技術の進歩は、社会や人々の生活環境に多くの発展をもたらし、私達の住環境や建物、モノや道具、情報やコミュニケーションなどのデザインに大きな可能性を広げています。これらのデザインは社会生活と深い関わりをもち、社会文化や人々のより良い生活環境を創る役割を担っています。本学科は、生活の中で日常的に関わりをもつ環境やモノや情報を、快適に便利に分かりやすく美的に創るデザインについて学びます。生活環境を総合的に考え、デザインに関する基礎的知識と専門技術を身につけ、ユニバーサルデザインなどへも視点を広げ、豊かな感性と創造的表現力を持ったデザイン関連の職業人として社会的自立ができるように育成することを目標としています。

総合デザイン学科 紹介リーフレット(H28年度)

総合デザイン学科 卒業制作作品例(H27年度)