教員一覧

保健学科 鍼灸学専攻

教授
緒方 昭広
加藤 一夫
津嘉山 洋
野口 栄太郎
藤井 亮輔
森 英俊
准教授
鮎澤 聡
石崎 直人
大沢 秀雄
佐々木 健
白岩 伸子
殿山 希
助教
近藤 宏
笹岡 知子

保健学科 理学療法学専攻

教授
石塚 和重
薄葉 眞理子
木下 裕光
松下 昌之助
准教授
佐々木 恵美
三浦 美佐
講師
井口 正樹
助教
中村 直子
松井 康

情報システム学科

教授
大西 淳児
坂尻 正次
関田 巖
巽 久行
准教授
岡本 健
河原 正治
小林 真
嶋村 幸仁
講師
堀江 則之
助教
鶴見 昌代
福永 克己

附属東西医学統合医療センター

教授
平山 暁
准教授
櫻庭 陽
助教
佐久間 亨
福島 正也


保健学科鍼灸学専攻の各教員個別情報

緒方 昭広 (おがた・あきひろ)

氏名
緒方 昭広 (おがた・あきひろ) /OGATA, Akihiro
所属・職位
保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻・教授
生年月
1956年10月生
担当授業科目
あん摩基礎実習1、あん摩基礎実習2、経絡経穴学1,経絡経穴学2、経絡経穴学実習、臨床鍼灸学演習、臨床実習1、臨床実習2、臨床カンファレンス、臨床手技鍼灸学、手技療法学特論、鍼灸手技療法研究技術論、臨床鍼灸手技療法学特論B、臨床鍼灸手技療法学演習B、総合臨床鍼灸学・演習1E
現在の専門分野
鍼灸・治療学、手技療法学、主にペインクリニック科および整形外科疾患の鍼灸治療
現在の主要研究
ヒトの精神性発汗の神経機構における鍼通電刺激の影響に関する統合的研究
学歴
1980年 筑波大学学理療科教員養成施設卒業、1981年 筑波大学理療科教員養成施設臨床専攻生終了、1999年 放送大学教養学部(自然の理解専攻)卒業
学位
2005年 医学博士(愛知医科大学)
学位論文題名
Low and high frequency acupuncture stimulation inhibits mental stress-induced sweating in humans via different mechanisms AUTONOMIC NEUROSCIENCE Basic and Clinical 118,93-101, 2005 (低頻度と高頻度の鍼刺激は異なった機序により精神性ストレスによる発汗を抑制する)
職歴
筑波大学理療科教員養成施設非常勤講師(3年)、筑波大学附属盲学校文部教官教諭(22年)
所属学会等
日本東洋系物理療法学会、全日本鍼灸学会、日本発汗学会、日本自律神経学会、日本ペインクリニック学会、日本慢性疼痛学会、日本生理学会、日本生気象学会、日本ニューログラム研究会、他
著書・学術論文
◆筋の機能解剖学に基づいたクリニカルマッサージ(2015.監修・執筆.西東社出版)◆理療教育学序説(2015,共著、ジアース出版)◆Effects of body posture on local sweating and Sudomotor outflowasestimatedUsing sweat expulsion (AUTONOMIC NEUROSCIENCE Basic and Clinical(共著、AUTONOMIC NEUROSCIENCE Basic and Clinical、2005) ◆発汗反応の性差:QSARTによる末梢性機序の検討.発汗学(共著、2005) ◆Low and high frequ encyacupuncture stimulationinhibitsmentalstress-induced sweating in humans viadifferentmechanisms (AUTONOMIC NEUROSCIENCE Basic and Clinical、2005) ◆精神性発汗に対する低頻度および高頻度の鍼通電刺激の効果とその機序の検討―発汗波頻度を指標にした分析― (現代鍼灸学、2006) ◆マッサージ等の手技による療法に関する研究(第一報) ―効果と有害事象に関する文献的検討― (理療教育研究、2008) ◆マッサージ等の手技による療法に関する研究(第二報) ―手技療法と有害事象に関する文献的検討― (理療教育研究、2009)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆H22厚生労働科学研究費:東アジア伝統医学の有効性・安全性・経済性のシステマティック・レビュー◆H24文部科学省科学研究費助成事業:萌芽的研究:課題番号24653243)◆H26文部科学省科学研究費助成事業(萌芽的研究:課題番号26590254
社会貢献活動
その他活動等
◆日本東洋系物理療法学会会長(2010年~現在) ◆マッサージ等将来研究会「生涯・教育部会」部長(2011~現在)◆全日本鍼灸学会認定委員(2008~2009,2012~現在)◆卒後鍼灸手技研究会 監事(2006年~現在) ◆文部科学省学習指導要領調査研究会 委員(2006年~2009年)◆日本理療科教員連盟 会長(2003年~2011年)


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加藤 一夫 (かとう・かづお)

氏名
加藤 一夫 (かとう・かづお)/KATOH, Kazuo
所属・職位
保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻・教授
担当授業科目
解剖学、解剖学実習1、解剖学実習2、生物学概論、解剖学特論(機能解剖学;大学院)
現在の専門分野
解剖学、細胞生物学
現在の主要研究
細胞生物学 「細胞基質間接着構造を介した情報伝達システムの解明」
学歴
横浜国立大学教育学部卒業、横浜国立大学大学院生命科学科修士課程修了、群馬大学大学院博士課程生理学系解剖学修了
学位
教育学修士(横浜国立大学)、医学博士(群馬大学)
職歴
群馬大学医学部第二解剖学教室 助手、(財)大阪バイオサイエンス研究所 神経科学部門研究員、国立循環器病センター研究所 循環器形態部 研究員、自治医科大学医学部解剖学講座 准教授、自治医科大学大学院医学研究科 准教授(兼任),自治医科大学看護学部准教授(兼任)、筑波技術大学保健科学部 教授
所属学会等
日本解剖学会、日本細胞生物学会、The American Society for Cell Biology, Regular member, USA. National Society for Histotechnology, Elected member, USA.
著書・学術論文
◆Katoh K, Noda Y. Distribution of cytoskeletal components in endothelial cells in the guinea pig renal artery. Internatonal Journal of Cell biology, 2012;2012:439349.◆Katoh K, Kano Y, Noda Y. : Rho-associated kinase-dependent contraction of stress fibres and the organization of focal adhesions. J R Soc Interface. 6;8(56):305-311, 2011. ◆Katoh, K. Rapid fixation and immunofluorescent staining of cultured cells using microwave irradiation. J. Histotechnology, 31; 39-34, 2011. ◆Kazuo Katoh, Yumiko Kano and Shigeo Ookawara.: Microwave irradiation for fixation and immunostaining of endothelial cells in situ. Biotechnic & Histochemistry.84; 101-108, 2009◆Katoh, K., Kano, Y., Ookawara S.: Role of stress fibers and focal adhesions as a mediator for mechano-signal transduction in endothelial cells in situ. Vasc. Health Risk. Manag. 4 (6); 1273-1282, 2008
受賞等
◆2009年 自治医科大学医学部最優秀教員賞
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆2004-2009年 私立学校共済事業団、大学院整備重点化経費「各種細胞中に見られるアクチンーミオシン収縮系と、細胞基質間接着構造の形態変化、外界との情報伝達機構の解明」 (分担)
社会貢献活動
その他活動等
◆The Journal of Histotechnology (National Society for Histotechnology, USA, Editorial board member )◆The Cardiology (Medwell Journals, Editor)◆The Journal of the Royal Society Interface (Royal Society Publishing, Official reviewer)◆Cell Biology International (Elsevier; International Federation for Cell Biology, Official Reviewer)◆(社)日本体育協会公認 スクーバダイビング公認指導員◆(財)国際文化カレッジ フォトマスターエキスパート (栃木県担当試験監督員委嘱)


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津嘉山 洋 (つかやま・ひろし)

氏名
津嘉山 洋 (つかやま・ひろし)/TSUKAYAMA, Hiroshi
所属・職位
保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻・教授および 大学院 技術科学研究科教授
担当授業科目
臨床実習入門2、臨床カンファレンス1、鍼灸安全学 、保健科学特別研究1、臨床カンファレンス2 、総括講義、総合演習、保健科学特別研究2 、専門英語、総合臨床実習2
現在の主要研究
Sham acupunctureの妥当性、癌の統合医療、鍼臨床のGovernance
学位
修士(学術)
学位論文題名
鍼の異質性
所属学会等
日本腰痛学会、日本予防医学リスクマネジメント学会
著書・学術論文
◆Yamashita H,?Tsukayama H et al.: Adverse events related to acupuncture. JAMA. 1998; 280(18):1563-4.?◆Yamashita H,?Tsukayama H et al.: Popularity of complementary and alternative medicine in Japan: a telephone survey. Complement Ther Med. 2002 Jun;10(2):84-93. ◆Yamashita H,?Tsukayama H.Safety of acupuncture. Incident reporting and feedback may reduce risks. BMJ. 2002 Jan 19;324(7330):170-1. ◆Tsukayama H et.al.: Factors that influence the applicability of sham needle in acupuncture trials. Clin J Pain. 2006 May; 22(4): 346-9. ◆津嘉山 洋、他: 補完代替医療における市場の混乱と利益相反 臨床評価 2005; 32: 491-503, 2005. ◆Furlan AD, Tsukayama H et.al: Acupuncture and dry-needling for low back pain. Spine 2005; 30: 944-63, 2005. ◆Tsukayama H et.al: Randomised controlled trial comparing electro-acupuncture with transcutaneous electrical nerve stimulation for low back pain. Acupuncture in Medicine 20: 175-180, 2002. ◆津嘉山洋、他: 鍼の臨床試験 臨床評価 30: 43-51,2002.
社会貢献活動
その他活動等
◆全日本鍼灸学会国際部員、日本東洋医学会用語委員会


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野口 栄太郎 (のぐち・えいたろう)

氏名
野口 栄太郎 (のぐち・えいたろう)/NOGUCHI, Eitaro
所属・職位
保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻・教授
生年月
1954年5月生
担当授業科目
経験医術、臨床実習入門、臨床鍼灸学演習、臨床評価学I、同演習、臨床実習I-II、鍼灸研究法入門、保健科学特別研究【大学院】保健科学セミナー、手技療法学特論、鍼灸手技療法研究技術論、臨床鍼灸手技療法学特論B、同演習、総合臨床鍼灸学・演習、鍼灸学特別研究
現在の専門分野
鍼灸科学、手技療法学、実験鍼灸学、自律神経生理学
現在の主要研究
鍼灸・手技療法に対する実験医学的研究
学歴
1978年:明治大学卒業、1981年:東京衛生学園卒業、1992年:埼玉医科大学大学院医学研究科専攻生修了
学位
1991年:医学博士(埼玉医科大学)
学位論文題名
ラット胃酸分泌に対する鍼刺激の効果
職歴
1983年(財)東洋医学技術教育振興財団 研究員、1989年;関西鍼灸短期大学 講師、1993年同助教授、1995年;筑波技術短期大学鍼灸学科 助教授、2005年:筑波技術大学保健科学部保健学科(鍼灸学専攻) 教授 2010年:筑波技術大学大学院技術科学研究科 教授
所属学会等
日本生理学会、日本自律神経学会評議員、日本温泉気候物理医学会、日本東洋医学会、全日本鍼灸学会監事、現代医療鍼灸臨床研究会世話人
著書・学術論文
◆マッサージとスポーツマッサージの沿革:スポーツマッサージ,文光堂,2006年 ◆体性-自律神経反射の生理学(共訳)2007年, ◆Biobehavioral Self-Regulation.-Easten and Western Prespectives:"Kan Mushi" syndorom.1995年
学術論文 ◆Acupuncture regulates gut motility and secretion via nerve reflexes., Autonomic Neuroscience: Basic and Clinical 156 (2010) ◆Neural mechanism of localized changes in skeletal muscle blood flow caused by moxibustion-like thermal stimulation., J Physiol Sci (2009) of anesthetized rats ◆The effects of Ultrasound Stimulation on Muscle Blood Flow in the Hindlimb and Related Neural Mechanisum in Anesthtized Rats. J.T.Sci. (2004) ◆灸刺激による麻酔ラット骨格筋血流の局所性変化. 自律神経, (2004) ◆Electoro-Acupuncture Stimulation Effects on Duodenal Motility in Anesthetized Rats, JJP(2003) ◆The effect of electro-acupuncture stimulation on the muscle blood flow of the hindlimb In anesthetized rats, JANS(1999) ◆Increases In gastric acidity in response toelectroacupuncture stimulation of the hindlimb of anesthetized rats, JJP (1996)
受賞等
◆2000年 全日本鍼灸学会高木賞(基礎部門)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆平成22年度 厚生労働科学研究費事業「統合医療を推進するための日本伝統医学の標準化」 研究協力者
社会貢献活動
その他活動等
◆日本自律神経学会評議員(現在)、全日本鍼灸学会常任理事(2006-2010年)、 全日本鍼灸学会監事(現在)、 全日本鍼灸学会会編集委員(現在)、鍼灸医療推進研究会研究部委員(現在)


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藤井 亮輔 (ふじい・りょうすけ)

氏名
藤井 亮輔 (ふじい・りょうすけ)/HUJII, Ryousuke
所属・職位
保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻・教授
生年月
1954年10月生
担当授業科目
経絡経穴学、地域医療福祉学、鍼灸介護福祉学、手技基礎実習
現在の専門分野
社会鍼灸手技学、臨床解剖経穴学
現在の主要研究
①人体経穴と周囲構造物との位置関係に関する臨床解剖学的研究、②鍼灸按摩師の就業実態に関する社会学的研究
所属学会等
日本温泉気候物理医学会、全日本鍼灸学会、日本産業衛生学会、日本特殊教育学会
著書・学術論文
◆地域理療と理療経営第2版(社会鍼灸・按摩学序説),東京ヘレンケラー協会(2007年)◆リハビリテーション医学問題集,医道の日本社(2005年) ◆写真で見る医療マッサージ,エンタプライズ(2003年) ◆我が国の障害者福祉とヘレンケラー,教育出版(2002年) ◆「カイロ・療術問題の歴史」、毎日新聞社(1997年) ◆あん摩業、はり業,きゅう業に係る施術所数ならびに就業者数の実態に関する調査研究(2005)
社会貢献活動
その他活動等
◆財団法人東洋療法研修試験在団評議員◆社会福祉法人国際視覚障害者援護協会理事◆日本理療科教員連盟副会長◆アジア太平洋・視覚障害者マッサージ業支援ネット事務局長◆日本鍼灸手技療法教育研究会副会長◆社会福祉法人日本盲人会連合国際委員会委員 ◆卒後鍼灸手技療法研究会副会長


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森 英俊 (もり・ひでとし)

氏名
森 英俊 (もり・ひでとし)/MORI, Hidetoshi
所属・職位
保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻・教授
生年月
1952年生
担当授業科目
〔学部〕はりきゅう理論、鍼灸基礎実習1、鍼灸基礎実習2、臨床生理学実習、鍼灸自律機能学、専門英語、健康・スポーツ生理学、臨床実習1、臨床実習2、臨床カンファレンス1、臨床カンファレンス2、保健科学特別研究1、健科学特別研究2、総合演習、総括講義、健康と保健科学〔大学院〕手技療法学特論、鍼灸学特論、鍼灸手技療法研究技術論、総合臨床鍼灸学・演習1D(自律機能系疾患臨床)、総合臨床鍼灸学・演習2D(自律機能系疾患臨床)、鍼灸学特別研究1、鍼灸学特別研究2
現在の専門分野
鍼灸学, 自律機能鍼灸学, 鍼灸手技療法学
現在の主要研究
鍼灸・手技療法が自律神経機能に及ぼす効果に関する研究
学歴
東京教育大学教育学部理療科教員養成施設
学位
博士(医学)〔新潟大学大学院医歯薬学総合研究科〕
学位論文題名
Unique immunomodulation by electro-acupuncture in humans possibly via stimulation of the autonomic nervous system
職歴
筑波大学 文部技官[準研究員](1980.4~1983.9)、 筑波大学 講師〔心身障害学系〕(1983.9~1992.3)、 筑波技術短期大学 助教授〔鍼灸学科〕(1992.4~2005.9)、 筑波技術大学 教授〔保健学科〕(2005.10~現在に至る)、筑波技術大学大学院 教授〔技術科学研究科〕(2010.4~現在に至る)
所属学会等
日本温泉気候物理医学会 理事 評議員 倫理委員会委員長, 日本サ一モロジ一学会 理事 評議員 学術委員会委員長, 日本自律神経学会, 日本東洋医学会, 全日本鍼灸学会, 日本東洋医学系物理療法学会 監事, 日本統合医療学会 100人委員会委員 等
著書・学術論文
〔著書〕◆運動・からだ図解 経絡・ツボの基本.監修.マイナビ.東京:2014. ◆図解 基本術式あん摩・マッサージ・指圧による全身調整.第1版第2刷(補訂).編著.医歯薬出版:東京:2012. ◆鍼灸医学大辞典.分担.医歯薬出版.東京:2012 ◆図解鍼灸技術療法ガイドⅠ-鍼灸臨床の場で必ず役立つ実践のすべて-.分担.文光堂書店.東京:2012 ◆鍼灸基礎実習ノート.編著.医歯薬出版:東京:2009. 等 〔学術論文〕◆Does electroacupuncture influence skin temperature, skin blood flow, and muscle blood volume among stimulation sites? Medical Acupuncture. 28(6):325-330, 2016 ◆Near-infrared spectroscopy and hydrogen clearance: is there any difference between these two methods of muscle blood volume estimation? Acupunct Med. 33(2):166-167, 2015 ◆Another understanding for effects of physical stimuli on modification of autonomic nerve system by two kinds of stimuli on feet. J Jpn Soc Balneol Climatol Phys Med. 78:228-236, 2015 ◆Influence of different durations of electroacupuncture stimulation on skin blood flow and muscle blood volume. Acupunct Med.32(2): 167-71, 2014 ◆Difference between the effects of one-site and three-site abdominal hot-stone stimulation on the skin-temperature changes of the lower limbs. J Integr Med. 11(5), 314-319, 2013 ◆Effects of acupuncture treatment on natural killer cell activity, pulse rate, and pain reduction for older adults: an uncontrolled, observational study. J Integr Med. 11 (2), 101-105, 2013 ◆Is there any difference in human pupillary reaction to acupuncture between light- and dark-adaptive conditions? Acupunct Med 30(2):109-112, 2012 ◆Is there a difference between the effects of one- point and three-point indirect moxibustion stimulation on skin temperature changes of the posterior trunk surface? Acupunct Med 30(1) 27-31,2012 等
受賞等
◆日本温泉気候物理医学会(2009年度)研究奨励賞(共同研究) ◆日本サ-モロジ-学会(2015年度)学術奨励賞(共同研究)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆奨学寄附金(サウンドヒーリング協会)研究課題名:物理的刺激による生体反応に関する研究(2017)◆一般委託研究 (株式会社 創建) 研究課題名:交流磁気刺激による自律神経機能の効果に関する研究(2014) ◆平成24年度東洋療法研修試験財団委託研究 研究課題名:手技療法の自律神経機能に及ぼす効果-瞬時心拍数を指標として-(2013) ◆冷え症の鍼臨床試験プロジェクト(2015) 等
社会貢献活動
その他活動等
◆(財)東洋療法研修試験財団 あん摩マッサージ指圧師、はり師及びきゅう師国家試験DAISY問題検討委員会 委員長 等


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鮎澤 聡 (あゆざわ・さとし)

氏名
鮎澤 聡 (あゆざわ・さとし)/AYUZAWA,Satoshi
所属・職位
保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻・准教授
生年月
1961年7月生
担当授業科目
臨床医学総論、小児科学、人間発達学
現在の専門分野
脳神経外科学、臨床神経電気生理学、統合医学
現在の主要研究
コミュニケーションを介した機能的治療
学歴
1986年筑波大学医学専門学群卒業、1994年筑波大学大学院博士課程医学研究科卒修了
学位
博士(医学)(1998年、筑波大学)
学位論文題名
生物学的コミュニケーションの理論とその臨床応用に関する研究
職歴
2001年龍ケ崎済生会病院脳神経外科部長、2005年筑波大学大学院人間総合科学研究科講師、2012年筑波技術大学保健科学部保健学科准教授、2012年筑波大学附属病院臨床教授(病院)
所属学会等
日本脳神経外科学会、日本定位・機能神経外科学会、日本てんかん外科学会、日本臨床神経生理学会、日本ニューロモデュレーション学会、人体科学会、他
著書・学術論文
◆生体の秩序性と水. 人体科学(2016) ◆代替医療と身体的実践の知. 身体の知(編・著). ビイング・ネット・プレス(2015). ◆痙縮に対する外科的治療-適応と術式選択の考え方.神経内科(2015) ◆痙縮の神経外科治療. BRAIN and NERVE(2014). ◆偏光顕微鏡を用いた生体の秩序性の光学的観察.人体科学(2013)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆偏光を用いた脳神経機能・組織の術中顕微鏡下イメージングの開発.平成21-23年度科学研究費補助金(挑戦的萌芽・代表)◆「笑い」によるストレスレスキュー効果の検証.平成23-25年度科学研究費補助金(基盤B・分担)◆頸部装着型機器による嚥下機能評価と食事介助支援装置の実用化.平成24-26年度厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業・分担)
社会貢献活動
その他活動等
◆日本脳神経外科学会認定専門医・学術評議員◆日本臨床神経生理学会認定医◆日本ニューロモデュレーション学会評議員◆人体科学会副会長


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石崎 直人(いしざき なおと)

氏名
石崎 直人(いしざき・なおと)/ISHIZAKI, Naoto
所属・職位
保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻・准教授
生年月
1965年3月生
担当授業科目
東洋医学概論1,東洋医学概論2,東洋医学概論演習,臨床実習1,臨床実習2,臨床カンファレンス1,臨床カンファレンス2,総合演習,総括講義,保健科学特別研究1,保健科学特別研究2,総合臨床鍼灸学・演習1A,総合臨床鍼灸学・演習2A,総合臨床鍼灸学・演習1G, 総合臨床鍼灸学・演習2G
現在の専門分野
鍼灸学(主として内科系領域),調査研究学
現在の主要研究
鍼灸施術施設来院患者の特徴と受療動態に関する調査,視覚障害者のための鍼灸学関連教材の開発
学歴
1987年 明治鍼灸大学(現:明治国際医療大学)卒業,1991年 明治鍼灸教員養成施設鍼灸教員養成科卒業
学位
2006年,博士(鍼灸学)(明治国際医療大学)
学位論文題名
Electroacupuncture at the Zhongwan (CV12) Acupoint Accelerates Glucose Consumption during an Intravenous Glucose Tolerance Test and Hyperinsulinemic Euglycemic Clamp in Sprague-Dawley Rats
職歴
(1991年4月-2000年3月) 明治鍼灸大学 助手 (2000年4月-2004年3月) 明治鍼灸大学 講師 (2004年4月-) 明治鍼灸大学 助教授 (2008年-) 明治国際医療大学 准教授 (2008年4月-2013年12月) 大阪大学大学院医学系研究科生体機能補完医学講座 特任研究員 (2009年4月-2017年3月) 明治国際医療大学 教授 (2017年4月-) 筑波技術大学 保健科学部保健学科 鍼灸学専攻 准教授、筑波技術大学 大学院技術科学研究科 准教授(現在に至る)
所属学会等
公社)全日本鍼灸学会,日本東洋医学会,日本自律神経学会,日本糖尿病学会
著書・学術論文
◆学校法人明治東洋医学院編集委員会 編. 2017第15回~24回徹底攻略国家試験過去問題集はり師・きゅう師用.  医道の日本社(神奈川). 2016.(共著)◆学校法人明治東洋医学院編集委員会 編. 2017第15回~24回徹底攻略国家試験過去問題集あん摩・マッサージ・指圧師用. 医道の日本社(神奈川). 2016.(共著)◆Ishizaki N, Yano T, Kawakita K: Public status and prevalence of acupuncture in Japan. Evidence Based Complementary and Alternative Medicine (eCAM). 2010;7(4):493-500.◆Ishizaki N, Okushi N, Yano T, Yamamura Y. Improvement in glucose tolerance as a result of enhanced insulin sensitifity during electroacupuncture in spontaneously diabetic Goto-Kakizaki rats. Metabolism. 2009;58(10):1372-1378.
受賞等
2007年 明治東洋医学院研究奨励賞
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
2005年度~2006年度科学研究費補助金(基盤C,代表)糖尿病発症前段階における非薬物的アプローチとしての 経穴刺激の有用性.
社会貢献活動
その他活動等
◆(公社)全日本鍼灸学会理事◆世界鍼灸学会連合会(WFAS)理事◆(社)エビデンスに基づく統合医療研究会(eBIM研究会)理事◆(公社)全日本鍼灸学会認定委員会試験委員


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大沢 秀雄 (おおさわ・ひでお)

氏名
大沢 秀雄 (おおさわ・ひでお)/OHSAWA, Hideo
所属・職位
保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻・准教授
生年月
1960年12月生
担当授業科目
生理学I、生理学II、生理学実習、生物学概論、生命科学、生理学特論、他
現在の専門分野
生理学、自律神経生理学
現在の主要研究
自律神経機能に及ぼす体性感覚刺激の効果とそのメカニズム、視覚障害学生に対する生理学実験教育方法、メディアとしての郵便切手を用いた視覚障害史
学歴
1986年3月 筑波大学理療科教員養成施設卒
学位
2000年 博士(医学)(昭和大学)
学位論文題名
Neural mechanism of papillary dilation elicited by electro-acupuncture stimulation in anesthetized rats.
職歴
伊豆韮山温泉病院(1988~90)、筑波技術短期大学(鍼灸学科)助手(1990~2000)、同講師(2000~2005)、筑波技術大学保健科学部保健学科鍼灸学専攻准教授(2005~現在)、筑波技術大学大学院技術科学研究科准教授(2010~現在)
所属学会等
日本生理学会、日本自律神経学会(評議員)、日本温泉気候物理医学会、全日本鍼灸学会
著書・学術論文
◆Neural mechanism of papillary dilation elicited by electro-acupuncture stimulation in anesthetized rats. (Journal of the Autonomic Nervous System, Vol.64, No 2-3,1997年) ◆Neural mechanism of depressor responses of arterial pressure elicited by acupuncture-like stimulation to a hindlimb in anesthetized rats. (Journal of the Autonomic Nervous System, Vol.51,No.1,1995年) ◆Neural mechanism of bradycardiac responses elicited by acupuncture-like stimulation to a hindlimb in anesthetized rats ( J Physiol Sci、Vol.57, No. 6, 2007) ◆「生理学実習NAVI」(医歯薬出版、2007、共著)◆「切手が伝える視覚障害 -点字・白杖・盲導犬―」(彩流社、2009)
社会貢献活動
その他活動等
◆「視覚・聴覚障害に関連する切手展」に出品。平成18年7月22日、9月8日(春日キャンパス)、7月25日(天久保キャンパス)のオープンキャンパス、10月14日~22日の毎日新聞つくば駅前移動支局で実施 ◆全国切手展JAPEX'09に「視覚障害」(金銀賞・小倉謙賞)、「点字郵便」(金銀賞)を出品 ◆スタンプショウ'10・第11回オープン切手展に「ヘレン・ケラー」を出品し、オープン切手展大賞(郵便事業株式会社賞)を受賞。◆国立民族学博物館(大阪市)企画展「点字の考案者ルイ・ブライユ生誕200年記念・・・点天展・・・」(平成21年8月13日~11月24日)に「世界の切手に描かれたルイ・ブライユ」を出品 ◆はりきゅうミュージアム(森ノ宮医療学園、大阪市)特別展「切手のなかの鍼灸・東洋医学」(平成22年5月27日~9月24日)に出品。


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佐々木 健 (ささき・けん)

氏名
佐々木 健 (ささき・けん)/SASAKI, Ken
所属・職位
保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻・准教授
生年月
1958年9月生
担当授業科目
手技基礎実習、総合臨床実習、介護・福祉鍼灸手技学
現在の専門分野
鍼灸手技学、視覚障害リハビリテーション
現在の主要研究
視覚障害リハビリテーション、ターミナルケア
学歴
1984年3月 筑波大学理療科教員養成施設卒業
職歴
宮城県立盲学校教諭15年、筑波技術短期大学講師(鍼灸学科)7年、筑波技術大学助教授2年
所属学会等
日本ロービジョン学会、視覚障害リハビリテーション研究会、日本サイコオンコロジー学会、全日本鍼灸学会、つくばバリアフリー研究会
著書・学術論文
◆佐々木健:視覚障害者の居住の環境をめぐる現状と課題, 居住支援ガイドブック, 作業療法ジャーナル39(7), 597-605, 2005
社会貢献活動
その他活動等
◆佐々木健:日本按摩,大学間交流講演会,北京連合大学,2005.12◆佐々木健,殿山希:世界盲人連合・アジア太平洋地域協議会(WBU-AP)マッサージセミナーボランティア養成講座,2006◆佐々木健,北村まさみ、小林幸一郎:視覚障害フリークライミング講習会,2006.8◆佐々木健,北村まさみ:視覚障害シミュレーション”タッチ&ヒアリングワールド”,第14回わたしの企画応援します!スポーツ・遊びでバリアフリー,カスミグループ,2006.11


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白岩 伸子 (しらいわ・のぶこ)

氏名
白岩 伸子 (しらいわ・のぶこ)/SHIRAIWA, Nobuko
所属・職位
保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻・准教授
生年月
1962年11月生
担当授業科目
病理学、神経内科学
現在の専門分野
神経内科学
現在の主要研究
高齢者てんかん、リウマチ性多発筋痛症等老年期疾患の臨床的検討
学歴
1987年筑波大学医学専門学群卒業、1995年筑波大学大学院博士課程医学研究科卒業
学位
博士(医学)(1995年、筑波大学)
学位論文題名
細胞死を制御する遺伝子に関する研究-bcl-2関連遺伝子bcl-xおよび変異ミトコンドリアDNAについての解析-
職歴
牛久愛和総合病院神経内科医員(1995~1998)、Research Fellow in Dept.of Neurobiology and Anatomy,Wake Forest University(1998~2000)、筑波記念病院神経内科部長(2000~2015)、筑波技術大学保健科学部保健学科鍼灸学専攻准教授(2015~現在)
所属学会等
日本神経学会、日本神経病理学会、日本内科学会
著書・学術論文
◆高齢てんかん患者の現状.老年医学(2015)◆急性散在性脳脊髄炎に末梢神経障害を合併し、大量免疫グロブリン療法とステロイドパルスの併用療法が有効だった1例 臨床神経(2007)◆Caspase Activity is involved in, but is dispensable for early motoneuron death in the chick embryo cervical spinal cord. Molecular and Cellular Neuroscience(2001)◆ミトコンドリア脳筋症.検査値のみかた(2000)◆An additional form of rat Bcl-x,Bcl-xβ,generated by an unspliced RNA, promotes apotosis in promyeloid cells.The Journal ofBiological Chemistry.(1996)
社会貢献活動
その他活動等
◆日本神経学会認定専門医・指導医◆日本内科学会認定医 ◆茨城県難病指定医 ◆茨城県神経難病ネットワーク専門部会委員 ◆茨城県臨床研修指導医


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殿山 希 (どのやま・のぞみ)

氏名
殿山 希 (どのやま・のぞみ)/DONOYAMA, Nozomi
所属・職位
保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻・准教授
担当授業科目
東洋医学臨床論1、東洋医学臨床演習1、マッサージ基礎実習、あん摩応用実習2、鍼灸応用実習2、臨床実習1・2、臨床カンファレンス1・2、総括講義、健康と保健科学、保健科学特別研究1・2、手技療法学特論、鍼灸学特論、臨床鍼灸手技療法学特論B、臨床鍼灸手技療法学演習B、総合臨床鍼灸学・演習1B・2B、●M3280:総合臨床鍼灸学・演習2G(包括的鍼灸手技臨床)
現在の専門分野
あん摩マッサージ療法、鍼灸学
現在の主要研究
あん摩マッサージの心身に及ぼす効果、鍼治療の心身に及ぼす効果、視覚に障害のある人のあん摩マッサージ鍼灸教育
学歴
2009年3月 筑波大学大学院一貫制博士課程人間総合科学研究科ヒューマンケア科学専攻 修了
学位
2009年 博士(ヒューマン・ケア科学)
学位論文題名
視覚に障害のある人のメンタルヘルスと心理的支援に関する研究-心理社会的教育プログラムの作成と効果の検討-
職歴
北海道高等盲学校(1991.4~2001.3)、筑波技術短期大学(2001.4~2005.9)、筑波技術大学(2005.10~現在に至る)
所属学会等
日本温泉気候物理医学会、日本東洋医学会、全日本鍼灸学会、日本サイコオンコロジー学会、日本精神保健社会学会、日本高齢者ケアリング学研究会
著書・学術論文
◆Donoyama N, Satoh T, Hamano T, Ohkoshi N, Onuki M. Physical effects of Anma therapy (Japanese massage) for gynecologic cancer survivors: a randomized controlled trial. Gynecol Oncol. 2016;142: 531-538. doi: 10.1016/j.ygyno.2016.06.022. [Epub ahead of print]◆Donoyama N, Suoh S, Ohkoshi N. Effectiveness of Anma massage therapy in alleviating physical symptoms in outpatients with Parkinson's disease: a before-after study. Complementary Therapies in Clinical Practice. 2014;20:251-261.◆Donoyama N, Suoh S, Ohkoshi N. Anma Massage (Japanese Massage) Therapy. Clinical Roundup: Selected Treatment Options for Parkinson's disease. Alternative and Complementary Therapies. 2014;20(3):159.◆ Donoyama N, Satoh T, Hamano T. Effects of Anma massage therapy (Japanese massage) for gynecological cancer survivors: study protocol for a randomized controlled trial. Trials. 2013 Jul 24;14:233. doi: 10.1186/1745-6215-14-233.◆Donoyama N, Ohkoshi N. Effects of Traditional Japanese Massage Therapy on Various Symptoms in Patients with Parkinson’s Disease: A Case-series Study. Journal of Alternative and Complementary Medicine. 2012;18(3):294-9.
受賞等
◆筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科長賞(2009年3月25日)◆第16回ヘルスカウンセリング学会エクセレント賞(2009年9月21日)◆日本高齢者ケアリング学研究会 BEST REVIEWER賞(2014年9月1日)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆平成17~19年度科学研究費補助金萌芽研究No.17653125「視覚障害者教育における按摩(あんま)療法のエビデンス構築と理療科教育への応用」研究代表者. ◆平成22~26年度科学研究費補助金基盤C No.22531058「按摩マッサージ療法のエビデンスに基づいた職域の開拓:緩和ケアチームへの参入」研究代表者.
社会貢献活動
その他活動等
◆2010~ 日本高齢者ケアリング学研究会理事◆2013~ 日本精神保健社会学会理事◆2016.11.23 第22回日本精神保健社会学会学術大会実行委員長


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近藤 宏 (こんどう・ひろし)

氏名
近藤 宏 (こんどう・ひろし)/KONDO, Hiroshi
所属・職位
保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻・助教
生年月
1973年2月生
担当授業科目
鍼灸基礎実習Ⅰ、鍼灸基礎実習Ⅱ、臨床実習I、臨床実習II、プレ臨床実習、総合臨床実習、健康・スポーツ生理学、保健科学特別研究
現在の専門分野
鍼灸手技療法学、スポーツ医学
現在の主要研究
①スポーツ分野における鍼灸治療、②鍼灸マッサージ師の就労状況に関する社会学的研究
学歴
1992年中京大学卒、1996年中和鍼灸専門学校卒、2002年筑波大学理療科教員養成施設臨床専攻生修了 、2011年放送大学大学院文化科学研究科生活健康科学プログラム修了(修士)、2015年筑波大学大学院人間総合科学研究科3年制博士課程スポーツ医学専攻修了
学位
筑波大学大学院 博士(スポーツ医学)
学位論文題名
「腰痛を有するスポーツ選手への低周波鍼通電が筋活動に及ぼす影響」
職歴
平成14-19年 埼玉県立盲学校 助教諭、平成19年 帝京平成大学 助教、平成19年~ 筑波技術大学 助教
所属学会等
日本体力医学会、臨床スポーツ医学会、日本東洋医学系物理療法学会、全日本鍼灸学会
著書・学術論文
◆Kondo Hiroshi, Ogawa Shingo, Survey of Patients Receiving the Home medical care massage on Health Insurance System: a pilot study. NTUT Education of Disabilities.2015;13:1-4. ◆Kondo H, Moriyama T, Usui N, Miyakawa S. Effects of Electro-acupuncture stimulation on the left-right asymmetry of lumbar erector spinae muscle EMG activity in subjects with lower back pain. JAM. 2014; 1: 1-7. ◆Kondo H, Miyamoto T, Miyakawa S. Electro-acupuncture significantly delayed multifidus muscle reaction time in athletes with lower back pain. JAM.2014: 1; 8-13. ◆Kondo, Hiroshi, Fujii, Ryosuke. A survey of visually impaired Anma-Massage-Shiatsu practitioners in Japanese hospitals. NTUT Education of Disabilities. 2014;12:24-7.
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科学研究費補助金基盤C平成27年~29年度「視覚障害者スポーツ競技における選手支援システム構築のための研究」
社会貢献活動
その他活動等
◆(公社)全日本鍼灸学会 スポーツ鍼灸委員会委員2014年~◆(公社)埼玉県鍼灸マッサージ師会理事2012年~◆(公社)全日本鍼灸マッサージ師会学術局委員2012~ ◆(一社)日本東洋医学系物理療法学会理事2012年~◆国民のための鍼灸医療推進機構グランドデザイン検討委員会委員2012年~◆日本理療科教員連盟進路対策部部員2008年?


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笹岡 知子 (ささおか・ともこ)

氏名
笹岡 知子 (ささおか・ともこ)/SASAOKA, Tomoko
所属・職位
保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻・助教
生年月
1970年5月生
担当授業科目
臨床実習I,II、臨床実習入門、臨床カンファレンス、基礎実習入門、臨床生理学実習
現在の専門分野
鍼灸医学
現在の主要研究
視覚障害者の灸技術に関する研究、鍼灸に対する認知と需要の疫学的調査研究、女性の健康に関する研究
学歴
明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学) 大学院鍼灸学研究科 博士課程後期課程修了(1998年3月)
学位
博士(鍼灸学) 1998年取得 明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)
学位論文題名
リポポリサッカライド刺激によるマクロファージからのサイトカイン産生に対するカルシトニン遺伝子関連ペプチドの抑制
職歴
1998年~2008年 明治鍼灸大学 2000年~2005年 京都大学 医療技術短期大学部 助産専攻(非常勤講師) 2009年~ 筑波技術大学
所属学会等
全日本鍼灸学会、日本東洋医学学会
著書・学術論文
◆疾患別治療大百科シリーズ7 産婦人科疾患、医道の日本社、2002、◆鍼灸 禁忌マニュアル、医歯薬出版株式会社、2004 他
社会貢献活動
その他活動等
日本東洋医学系物理療法学会理事(2010~)


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保健学科理学療法学専攻の各教員個別情報

石塚 和重 (いしづか・かずしげ)

氏名
石塚 和重 (いしづか・かずしげ)/ISHIZUKA, Kazushige
所属・職位
保健科学部 保健学科 理学療法学専攻・教授
生年月
1954年8月生
担当授業科目
運動学、運動学実習、運動療法学
現在の専門分野
運動学・小児理学療法
現在の主要研究
痙性の理学療法、脳性麻痺の科学的トレーニング、障害者スポーツに関する研究
学歴
昭和54年3月 静岡大学卒業、 平成17年3月 放送大学大学院修了
学位
学術修士
学位論文題名
脳性麻痺の科学的トレーニングについて
職歴
浜松リハビリテーションセンター、静岡医療科学専門学校理学療法学科長、聖隷クリストファー大学社会福祉学部助教授
所属学会等
日本理学療法士学会、日本体力医学会
著書・学術論文
◆標準理学療法「運動療法学総論」
受賞等
◆日本障害者スポーツ功労賞◆茨城県理学療法士会功績賞
社会貢献活動
その他活動等
◆日本上田法治療国際インストラクター◆日本上田法治療研究会理事◆日本身体障害者陸上競技連盟クラス分け委員◆茨城県理学療法士会理事


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薄葉 眞理子 (うすば・まりこ)

氏名
薄葉 眞理子 (うすば・まりこ)/USUBA, Mariko
所属・職位
保健科学部 保健学科 理学療法学専攻・教授
担当授業科目
修学基礎A・B、リハビリテーション入門、健康と保健科学、物理療法、物理療法実習、臨床実習1~4、総合理学療法演習1~3、理学療法評価法1、理学療法評価法1実習、障害者生活環境論1、徒手的理学療法、理学療法研究法、保健科学特別研究、物理療法学特論・演習、理学療法学特別研究Ⅰ、理学療法学特別研究Ⅱ
現在の専門分野
理学療法、物理療法
現在の主要研究
視覚障害と理学療法教育
学歴
米国ミネソタ大学医学部理学療法学専攻卒業
学位
スポーツ医学博士(平成18年、筑波大学)
学位論文題名
Alteration in joint range of motion and mechanical properties of joint contracture by repeated stretching and heat modalities.
職歴
米国内病院(昭和58~60)、東京都新宿区立あゆみの家(昭和61~63)、都立医療技術短期大学理学療法学科(昭和63~平成3)、筑波技術短期大学(平成3~17)、筑波技術大学(平成17~現在)
所属学会等
日本理学療法士協会、日本物理療法学会、日本運動器疼痛学会、視覚障害リハビリテーション協会
著書・学術論文
◆赤外線療法 物理療法学テキスト シンプル理学療法学シリーズ 改訂第2版2013年 p.113-1230 南光堂 ◆Experimental Joint Contracture Correction with Low Torque-Long Duration Repeated Stretching Clinical Orthopaedics and Related Research Number 456, pp.70-78,2007 ◆Development of ankle dorsiflexion/plantarflexion exercise device with passive mechanical joint. Proceedings of the 10th IEEE International Conference on Rehabilitation Robotics. 292-297,2007 ◆Effect of Heat in Increasing the Range of Knee Motion After the Development of a Joint Contracture. Arch Phys Med Rehabil 87, No.2, 247-253, 2006. ◆伝統的マッサージ アドバンス版図解理学療法技術ガイド 第1版 2005年 p.687-708文光堂
受賞等
◆茨城県理学療法士会功績賞(2007) ◆筑波大学スポーツ医学専攻優秀論文賞(2005)
社会貢献活動
その他活動等
◆産業技術総合研究所客員研究員 ◆スペシャルオリンピクス日本 SOIクリニカルディレクター


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木下 裕光 (きのした・ひろあき)

氏名
木下 裕光 (きのした・ひろあき)/KINOSHITA, Hiroaki
所属・職位
保健科学部 保健学科 理学療法学専攻・教授
担当授業科目
整形外科学、整形外科学演習、リハビリテーション医学、スポーツ医学など
現在の専門分野
整形外科、スポーツ医学
現在の主要研究
障害者スポーツの安全確保と競技力向上支援
学位
博士(医学)(平成19年 筑波大学)
学位論文題名
成長期スポーツ傷害の予防システムに関する研究
所属学会等
日本整形外科学会、日本整形外科スポーツ医学会、日本臨床スポーツ医学会、中部日本整形外科災害外科学会、日本リハビリテーション医学会、日本体力医学会会員、全日本鍼灸学会、日本整形外科学会専門医、日本リハビリテーション医学会認定臨床医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、厚生労働省義肢装具等適合判定医師、日本障害者スポーツ学会公認障害者スポーツ医
著書・学術論文
◆木下裕光,史野根生:【整形外科領域における内視鏡診療マニュアル】膝の骨・軟骨損傷(障害)の鏡視下診断と手術: Orthopaedics 10(13) 別冊: 1-7, 1997.◆木下裕光、宮川俊平、向井直樹、河野一郎:筋弾性計を用いた膝進展機構障害の予防指標開発の試み(第1報):日本臨床スポーツ医学会誌 12(2): 278-81, 2004.◆木下裕光、宮川俊平:【スポーツの疲労と予防策】筋のタイトネスとストレッチ:体育の科学 56(9): 710-713, 2006.◆Kinoshita, H., Miyakawa, S., Mukai, N., Kono, I.: Measurement of tissue hardness for evaluating flexibility of the knee extensor mechanism. Football Science 4: 15-20, 2006.◆木下裕光、宮川俊平、向井直樹、河野一郎:成長期男子サッカー選手における膝伸展機構の筋硬度の検討:日本整形外科スポーツ医学会誌 25(4): 399-402, 2006.◆視覚障害者サッカーにおけるスポーツ傷害発生(1年間の前向き調査).日本障害者スポーツ学会誌 21: 25-28,2012
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆平成24~26年度厚生労働省科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業) 分担研究者
社会貢献活動
その他活動等
◆日本ブラインドサッカー協会医事部長◆(公財)日本体育協会公認指導者養成講習会講師◆ (一社)大阪府サッカー協会スポーツ医学委員◆(一社)日本整形外科スポーツ医学会代議員


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松下 昌之助 (まつした・しょうのすけ)

氏名
松下 昌之助 (まつした・しょうのすけ)/MATSUSHITA, Shonosuke
所属・職位
保健科学部 保健学科 理学療法学専攻・教授
担当授業科目
医学概論、内部障害理学療法学、内科学演習、老年医学、臨床医学特論(循環器内科学)
現在の専門分野
循環器内科学
現在の主要研究
放射光による血管医学研究
学歴
筑波大学 医学専門学群卒業
学位
博士(医学)(1993年、筑波大学)
学位論文題名
「Signal-averaged ECGの開心術への応用」
職歴
東京都立墨東病院外科(1981-1983)、米国オハイオ州クリーブランドクリニック人工臓器研究所(1983-1985)、筑波大学附属病院循環器外科(1985-1989)、東取手病院(1993-2002)、筑波大学臨床医学系循環器外科(2002-2011)、筑波技術大学保健科学部保健学科理学療法学専攻(2011-現在)
所属学会等
日本外科学会、日本循環器学会、日本胸部外科学会、日本不整脈心電学会、日本人工臓器学会、日本肺高血圧・肺循環学会、The American Physiological Society
著書・学術論文
◆Sakamoto H, Matsushita S, et al. A new technique of in vivo synchrotron radiation coronary microangiography in the rat. Acta Radiol 56(9):1105-1107, 2015. ◆Ito H, Matsushita S, et al. Focusing on delayed clearance for identifying small-sized metastatic lung tumors using synchrotron radiation angiography with a highly sensitive receiver. General Thoracic and Cardiovascular Surgery 62:553-559, 2014. ◆Ito H, Matsushita S, et al. Analysis of pulmonary peripheral perfusion by synchrotron radiation micro-angiography with high sensitive receiver in pulmonary emphysema rat model. Journal of Synchrotron Radiation 20: 376-382, 2013. ◆Konishi T, Matsushita S, et al. Reducing the dose of contrast medium in angiography by use of a highly sensitive receiver and synchrotron radiation system. Am J Roentgenol 197:W1-W6, 2011. ◆Matsushita S, et al. The minimum coronary artery diameter in which coronary spasm can be identified by synchrotron radiation coronary angiography. Eur J Radiol 68S: S84-S88, 2008
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆基盤B、平成15~17年度、「放射光による冠動脈微小循環ならびに新生血管の可視化の研究」、(分担)◆基盤C、平成20~22年度、「血管造影で使用する造影剤はどこまで減らせるか」、(代表)◆基盤C、平成23~25 年度、「放射光血管造影を用いた転移性肺腫瘍の早期診断の可能性」、(分担)◆挑戦的萌芽研究、平成25~26年度、「鍼を用いた心臓副交感神経の賦活化とその糖尿病、心不全への応用」、(代表)◆基盤C、平成27 ~29 年度、「放射光肺動脈造影による微小肺腫瘍の自動検出」、(代表)
社会貢献活動
その他活動等
◆日本不整脈心電学会評議員◆日本人工臓器学会評議員◆日本循環器学会専門医◆日本外科学会認定登録医◆日本肺高血圧・肺循環学会評議員


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佐々木 恵美 (ささき・めぐみ)

氏名
佐々木 恵美 (ささき・めぐみ)/SASAKI, Megumi
所属・職位
保健科学部 保健学科 理学療法学専攻・准教授
担当授業科目
精神医学、老年医学、臨床診断学、医学概論、臨床医学総論、他
現在の専門分野
精神医学、臨床精神医学、リエゾン精神医学
現在の主要研究
青年期のメンタルヘルス、軽度認知障害の疫学的検討
学歴
筑波大学 医学専門学群卒業
職歴
筑波大学 臨床学系 精神医学助手 (1992-1996)、筑波大学 大学院人間総合科学研究科 精神医学講師 (1996-2010)、筑波技術大学 保健科学部 (2010-現在)
所属学会等
日本精神神経学会、日本うつ病学会、日本老年精神医学会、日本スポーツ精神医学会、日本神経精神医学会、日本認知症学会、日本神経病理学会、等
著書・学術論文
◆軽度認知障害(MCI). 認知症診療マニュアル 神経内科(2010) ◆Prevalence of four subtype of mild cognitive impairment and APOE in a Japanese community. Int J Geriatr Psychiatry (2009) ◆うつ病、引きこもり、人格障害の陰で見逃された双極性障害―自験11例より―. Campus Health (2008) ◆Immunohistochemical localization of GABAB receptor in the entorhinal cortex and inferior temporal cortex of schizophrenia brain. Progress in Neuro-Psychophacology & Biological Psychiatry (2002) ◆Münchhausen症候群. 精神科ケースライブラリーIX 精神科領域の症候群(中山書店)(1998)
受賞等
◆2007年10月 全国大学保健管理研究集会優秀演題賞
社会貢献活動
その他活動等
◆日本精神神経学会認定精神科指導医・専門医 ◆精神保健指定医 ◆日本老年精神医学会指導医・専門医 ◆日本医師会認定産業医 ◆日本神経精神医学会評議委員(2006-) ◆大学メンタルヘルス研究協議会実行委員(2008-2010)


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三浦 美佐 (みうら・みさ)

氏名
三浦 美佐 (みうら・みさ)/MIURA, Misa
所属・職位
保健科学部 保健学科 理学療法学専攻・准教授
担当授業科目
内部障害学特論・演習、内部障害理学療法学実習、運動療法基礎、運動療法基礎実習、理学療法評価法2、理学療法評価法2実習、障害者生活環境論2、修学基礎B、健康と保健科学、臨床実習I~IV、総合理学療法演習I~III、理学療法学特別研究I、理学療法学特別研究II
現在の専門分野
内部障害学分野
現在の主要研究
内部障害者に対する科学的な理学療法アプローチの確立
学歴
2010年3月東北大学大学院医学系研究科医科学専攻博士課程修了
学位
博士(医学)(2010年 東北大学)
学位論文題名
虚弱高齢者に対する 腹部表面電気刺激が腹筋群および 身体機能に与える影響
職歴
公立黒川病院(H9-H11)、仙台すこやかクリニック(H11)、仙台市障害者福祉センター(H12-15)、仙台医療技術専門学校(H15-17)、宮城共立医院(H17-H19)、仙台保健福祉専門学校(H19-22)、介護老人保健 施設リラの郷(H22-23)、東北大学(H23-25)
所属学会等
日本理学療法士協会、日本腎臓リハビリテーション学会、日本透析医学会、日本酸化ストレス学会、日本運動療法学会、日本心臓リハビリテーション学会、理学療法科学会
著書・学術論文
◆重複障害のリハビリテーション. 三輪書店(東京都文京区).2015◆包括的呼吸リハビリテーション.診断と治療社(東京都千代田区).2013◆ADLの低下への対応:転倒を防ぐためにはーサルコペニアを含めてー, 臨床透析, vol30,2014◆Music Attenuated a Decrease in Parasympathetic Nervous System Activity after Exercise. PLoS One. 3;11(2). 2016 ◆Acute and Chronic Effects of Lower Body Positive Pressure Exercise on the Very Elderly: A Pilot Study. Int J Phys Med Rehabil 2013
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科学研究費助成事業(基盤研究C).高齢慢性腎不全患者への運動による廃用予防の研究代表.2015.4-2018.3.◆科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究). 腎臓リハビリテーションによる酸化ストレスコントロール. 分担.2015.4-2018.3.◆科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究).透析導入防止・腎臓機能障害進行防止をめざした腎臓リハビリテーション物理療法の確率. 分担.2015.4-2018.3.◆科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究). 腎臓リハビリテーション物理療法による腎臓機能障害の進行・透析導入防止効果の確立. 分担.2014.4-2016.3.◆科学研究費助成事業(基盤研究C).腎機能障害患者への電気刺激及び運動療法の有効性の確立.代表.2012.4-2015.3.
社会貢献活動
その他活動等
◆日本腎臓リハビリテーション学会 代議員 ◆東北大学大学院医学系研究科 障害科学専攻機能医科学講座内部障害学分野 非常勤講師◆第7回日本腎臓リハビリテーション学会 プログラム委員 ◆心臓リハビリテーション指導士 ◆介護支援専門員


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井口 正樹 (いぐち・まさき)

氏名
井口 正樹 (いぐち・まさき)/IGUCHI, Masaki
所属・職位
保健科学部 保健学科 理学療法学専攻・講師
生年月
1973年2月生
担当授業科目
理学療法入門、医学英語、異文化コミュニケーション、神経筋疾患理学療法学、同実習、整形外科疾患理学療法学、同実習、運動制御特論・演習
現在の専門分野
理学療法学
現在の主要研究
運動制御に関する研究
学歴
1995年 筑波技術短期大学(現 筑波技術大学)卒業、2001年 米国ベネディクティン大学卒業 、2009年 米国アイオワ大学大学院博士課程修了
学位
博士(リハビリテーションサイエンス、2009年、米国アイオワ大学)
学位論文題名
WHOLE BODY HEAT STRESS: INFLUENCE ON CARDIOVASCULAR RESPONSES, HUMORAL FACTORS, AND MUSCLE FATIGUE IN HUMANS
職歴
国保成東病院(現 さんむ医療センター)(1995~1999)、栗山中央病院(2001~2002)、勝田病院(2009~2012)、筑波技術大学(2012. 4~現在)
所属学会等
日本理学療法士協会、国際電気生理学運動学学会
著書・学術論文
◆Reduced health-related quality of life among Japanese college students with visual impairment. Biopsychosoc Med. 2015 Aug 29;9:18. ◆Heat stress and cardiovascular, hormonal, and heat shock proteins in humans. J Athl Train. 2012;47(2):184-90. ◆Dynamic-position-sense impairment's independence of perceived knee function in women with ACL reconstruction. J Sport Rehabil. 2012;21(1):44-53. ◆Cortical and segmental excitability during fatiguing contractions of the soleus muscle in humans. Clin Neurophysiol. 2012;123(2):335-43. ◆Prior heat stress effects fatigue recovery of the elbow flexor muscles. Muscle Nerve. 2011;44(1):115-25.
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科学研究費助成事業(基盤研究C).片麻痺患者に対する聴覚バイオフィードバックによる運動制御に関する研究.代表.2014.4-2017.3.
社会貢献活動
その他活動等
◆米国アイオワ大学医学部理学療法・リハビリテーション科学学科 研究員(adjunct assistant professor)


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中村 直子 (なかむら・なおこ)

氏名
中村 直子 (なかむら・なおこ)/NAKAMURA, Naoko
所属・職位
保健科学部 保健学科 理学療法学専攻・助教
担当授業科目
基礎運動学1・2、基礎運動学実習、臨床運動学、運動学概論、体表解剖学及び触察法、疼痛学
現在の専門分野
理学療法学、基礎運動学
現在の主要研究
視覚障害者の頚部負担について
学歴
筑波大学大学院人間総合科学研究科博士前期課程体育学専攻修了
学位
体育学修士(平成21年度 筑波大学)
学位論文題名
タイプ別脳性マヒ者における筋の特性:筋力・筋断面積・動作速度による分析
職歴
浜松リハビリテーションセンター(H6-10)、村上医院(H11)、松田医院(H12-13)、根室市役所(H13-14)、常葉リハビリテーション病院(H17-19)、常葉学園医療専門学校(H18-19)
所属学会等
日本理学療法士協会、日本体育学会、日本ロービジョン学会、視覚障害リハビリテーション協会
著書・学術論文
◆「坐位・膝立ち位・立位における脳性麻痺児の重心図について.療育Vol.38,1997 ◆「坐位・膝立ち位・立位における脳性麻痺児の重心図と姿勢間の相互関係について(健常者)」理学療法学Vol.23,1996 ◆タイプ別脳性マヒ者における筋と動作の関係性:筋力・筋断面積・動作速度によ
る分析,上田法治療ジャーナルvol21,No1,pp.3-12,2010
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆平成20~22年度科学研究費補助金(若手研究(B)) ◆平成24~26年度科学研究費補助金(若手研究(B))


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松井 康 (まつい・やすし)

氏名
松井 康 (まつい・やすし)/MATSUI, Yasushi
所属・職位
保健科学部 保健学科 理学療法学専攻・助教
生年月
1986年7月生
担当授業科目
基礎運動学実習、総合理学療法演習、疼痛学など
現在の専門分野
スポーツ医学、障害者スポーツ
現在の主要研究
障害者スポーツ選手の身体機能に関する研究、アミノ酸摂取が身体に及ぼす影響、筋疲労に関する研究
学歴
2009年北海道大学医学部保健学科理学療法学専攻卒業、2011年筑波大学大学院人間総合科学研究科博士前期課程体育学専攻修了
学位
体育学修士(平成22年度 筑波大学)
学位論文題名
運動前のタウリン摂取が筋疲労に及ぼす影響
職歴
筑波技術大学 保健科学部(2011年-現在)
所属学会等
日本理学療法士協会、日本臨床スポーツ医学会、日本体力医学会、日本ストレングス&コンディショニング協会、視覚障害リハビリテーション協会、日本ロービジョン学会、理学療法科学学会、American College of Sports Medicine
著書・学術論文
◆ブラインドサッカーにおけるPKの得点率とボール速度との関係.日本障害者スポーツ学会誌.2017; 25: 40-42. ◆運動前のタウリン摂取が筋疲労に及ぼす影響.理学療法科学.2016;31(3):389-393. ◆ブラインドサッカー日本代表選手の下肢筋力に関する研究-晴眼サッカー選手との比較-.日本障害者スポーツ学会誌.2016;24:31-35. ◆ブラインドサッカー日本代表選手の心肺持久力に関する研究-晴眼者との比較-.日本障害者スポーツ学会誌.2016;24:52-56. ◆視覚障害を持つ学生への効果的な理学療法士国家試験対策.理学療法科学.2014; 29(3) : 335-339.
社会貢献活動
その他活動等
◆日本ブラインドサッカー協会 医事部


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情報システム学科の各教員個別情報

大西 淳児 (おおにし・じゅんじ)

氏名
大西 淳児 (おおにし・じゅんじ)/ONISHI, Junji
所属・職位
保健科学部 情報システム学科・教授
担当授業科目
Webプログラミング1、Webプログラミング2、ネットワークプログラミング1、ネットワークプログラミング2,システム設計論,システム設計論演習、情報システム特別研究、情報システム特別実習 (大学院)障害補償ソフトウェア工学特論、システム設計特論,システム設計特論演習,情報システム特別研究1、情報システム特別研究2
現在の専門分野
福祉情報工学,特別支援教育,画像処理,信号処理,データハイディング,情報セキュリティ
現在の主要研究
インクルージョン教育時代を踏まえた視覚障害者のための教育支援ツール等の開発研究
学歴
慶応義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程修了
学位
博士(工学)(2000年、慶應義塾大学)
学位論文題名
ウェーブレット変換を利用したディジタル画像への電子透かし法に関する研究
職歴
防衛庁航空自衛隊(1991-2003)、株式会社TECHSTAN(2003-2004)、日本薬科大学(2004-2005)、筑波技術大学(2005-現在)
所属学会等
電子情報通信学会,IEEE,ライフサポート学会
著書・学術論文
◆ニューアルゴリズムによる画像処理システム事例解説・トリケップス・第6章担当.◆J. Onishi, M. Sakajiri, T. Miura and T. Ono, "Terminal Operation Learning Application for the Screen Reader Users," Systems, Man, and Cybernetics (SMC), 2015 IEEE International Conference on, Kowloon, 2015, pp. 2343-2348.◆J. Onishi, T. Miura, M. Sakajiri and T. Ono, "Real-time image sharing software for the blind," 2014 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (SMC), San Diego, CA, 2014, pp. 1076-1081.◆M. Sakajiri, S. Miyoshi, J. Onishi, T. Ono and T. Ifukube, "Tactile pitch feedback system for deafblind or hearing impaired persons singing accuracy of hearing persons under conditions of added noise," Computational Intelligence in Robotic Rehabilitation and Assistive Technologies (CIR2AT), 2014 IEEE Symposium on, Orlando, FL, 2014, pp. 31-35.◆J. Onishi, M. Sakajiri, T. Miura, T. Ono, "Prototyping Software for Presenting Programing Lecture Materials for Screen Reader Users", Proceedings of the Conference Universal Learning Design, Paris 2014, ISBN 978-80-210-6882-7, pp.95-101.
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆NHK放送技術研究所との研究協力プロジェクト「2次元情報の触覚提示技術の開発と評価の研 究」◆科学研究費補助金・基盤研究(C)「次世代インタフェースを踏まえた視覚障害者の直感的直接情報アクセスに関する基礎研究」(代表,研究期間:2015年4月1日~2018年3月31日)◆科学研究費補助金・基盤研究(B)「視覚障害者の能動的タッチスクリーン機器活用のための開発ー教育ー評価サイクル確立」(分担,研究期間:2014年4月1日~2017年3月31日)◆科学研究費補助金・基盤研究(C)「視覚障害者教育のための言語化困難な映像情報提示・教育・学習方法に関する基礎研究 」(代表,研究期間:2012年4月1日~2015年3月31日)◆科学研究費補助金・基盤研究(C)「視覚障害者のための空間情報テキスト表現化と学習支援教材開発の基礎的研究」(代表,研究期間:2009年度~2011年度)
社会貢献活動
その他活動等
◆電子情報通信学会論文誌査読委員(毎年度更新)◆IEEE SMC2014 Program Committee


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坂尻 正次 (さかじり・まさつぐ)

氏名
坂尻 正次 (さかじり・まさつぐ)/SAKAJIRI, Masatsugu
所属・職位
保健科学部 情報システム学科・教授
生年月
1967年生
担当授業科目
情報基礎1・同演習、情報基礎2・同演習、ネットワークコミュニケーション、オフィス情報処理入門、データ処理1・同演習、Webアクセシビリティ、障害補償技術論、障害補償機器特論、障害補償技術特論、情報工学・感覚工学特論
現在の専門分野
福祉工学、障害補償工学
現在の主要研究
盲ろう者・聴覚障害者のための触覚フィードバックによる音声ピッチ制御
学歴
北海道大学大学院工学研究科生体工学専攻 修士課程 修了、東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻 博士課程 修了
学位
工学修士(1992年、北海道大学)、博士(工学)(2010年、東京大学)
学位論文題名
博士論文 「盲ろう者のための触覚によるコミュニケーション支援技術の開発とその評価」
職歴
1992年4月~1995年3月 (株)日本製鋼所室蘭研究所・研究員 1996年4月~2005年3月 (独)高齢・障害者雇用支援機構障害者職業総合センター・研究員 2005年4月~2005年9月 筑波技術短期大学視覚部情報処理学科・助教授 2005年10月~2015年3月 筑波技術大学保健科学部情報システム学科・准教授 2015年3月~現在 筑波技術大学保健科学部情報システム学科・教授
所属学会等
ライフサポート学会、電子情報通信学会、情報処理学会、日本生活支援工学会、視覚障害リハビリテーション協会、日本リハビリテーション工学協会、全国盲ろう教育研究会など
著書・学術論文
◆Sakajiri M, Miyoshi S, Onishi J, Ono T, Ifukube T. Tactile pitch feedback system for deafblind or hearing impaired persons -Singing accuracy of hearing persons under conditions of added noise-. Proceedings of the 2014 IEEE Symposium Series on Computational Intelligence in Robotic Rehabilitation and Assistive Technologies, 2014:31-35.◆Sakajiri M, Miyoshi S, Nakamura K, Fukushima S, Ifukube T. Accuracy of voice pitch control in singing using tactile voice pitch feedback display. 2013 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics. 2013:4201-4206.◆Sakajiri M, Miyoshi S, Nakamura K, Fukushima S, Ifukube T. Effect of voice pitch control training using a two-dimensional tactile feedback display system. 2012 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics. 2012: 2937-2941.◆Sakajiri M, Miyoshi S, Nakamura K, Fukushima S, Ifukube T. Voice Pitch Control Ability of Hearing Persons With or Without Tactile Feedback Using a Two-Dimensional Tactile Display System. 2011 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics. 2011:1069-1073.◆坂尻正次,三好茂樹,中邑賢龍,福島智,伊福部達.触覚フィードバックを用いた音声ピッチ制御方式による盲ろう者の歌唱訓練.ライフサポート誌.2010:22(4): 3-10.
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆基盤研究(C),平成27~29年度, 盲ろう者の歌唱支援のための触覚フィードバック音声ピッチ制御システムの実用化研究.代表◆基盤研究(B),平成26~28年度,視覚障害者の能動的タッチスクリーン機器活用のための開発-教育-評価サイクル確立,代表者:小野束・名誉教授,分担◆基盤研究(B),平成26~30年度,感覚・コミュニケーションを支援するウェアラブル触覚インタフェースの実用化研究,代表者:伊福部達・東大名誉教授,分担◆基盤研究(C),平成24~26年度,盲ろう者の歌唱支援のための触覚フィードバックによる音声ピッチ制御の訓練効果と機序.代表◆基盤研究(C),平成21~23年度,盲ろう者・聴覚障害者の歌唱支援のための触覚フィードバックによる音声ピッチ制御.代表◆基盤研究(C),平成18~20年度,盲ろう者のコミュニケーション支援のための触覚刺激による韻律情報呈示方式の研究.代表
受賞等
◆電子情報通信学会HCGシンポジウム2012年度学生インタラクティブ奨励賞(2012年12月)
社会貢献活動
その他活動等
◆ライフサポート学会・視聴覚障害者バリアフリー技術研究会・委員長◆ライフサポート学会・評議員◆日本生活支援工学会・評議員◆電子情報通信学会・論文査読委員◆筑波技術大学パソコンボランティアサークル・顧問


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関田 巖 (せきた・いわお)

氏名
関田 巖 (せきた・いわお)/SEKITA, Iwao
所属・職位
保健科学部 情報システム学科・教授
担当授業科目
情報科学概論、歩行移動工学演習、コンピュータ機器論、論理回路、アセンブラ、技術英語1・2、情報処理特論、情報システム特別講義、情報構造論特論、情報工学・感覚工学特論
現在の専門分野
パターン認識、視覚障がい者歩行支援(ガイドヘルプ)、聴覚障がい者情報保障(パソコン要約筆記)
現在の主要研究
視覚障害学生の学習時のバリア低減化に関する研究、ガイドヘルプ技術向上に関する研究、パソコン要約筆記技術向上に関する研究
学歴
筑波大学大学院博士課程工学研究科
学位
工学博士(1988、筑波大学)
学位論文題名
AASによる反復近似法とその手書き文字認識への応用
職歴
電子技術総合研究所(現 産業技術総合研究所)18年、2006年4月より現職
所属学会等
電子情報通信学会、IEEE
著書・学術論文
◆村上琢磨、関田巖:目の不自由な方を誘導するガイドヘルプの基本(第2版)、文光堂 (2009) ◆大津展之、栗田多喜夫、関田巖:パターン認識-理論と応用-、朝倉書店(1996) ◆Iwao SEKITA, Takio KURITA, Nobuyuki OTSU: Complex autoregressive model for shape recognition, IEEE Trans. Pattern Anal. & Machine Intell., Vol.14, No.4, pp.489-496 (1992)
受賞等
◆若手のためのPRU&CVワークショップ ベストポスター賞 (1994)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆巽久行、宮川正弘、関田巖、村井保之、高木昇:公共サインを目印とした弱視の歩行訓練映像シミュレータの開発、科学研究補助金(2009年度~2010年度) ◆関田巖:視野狭窄障害者によるソフトウェア開発を効率化するための技術開発、シーズ発掘試験(2006年度)
社会貢献活動
その他活動等
◆パソコン要約筆記を行う「NPO法人PCY298(ピーシーワイつくば)」(http://www.pcy298.com)代表 ◆ガイドヘルパーを養成する「NPO法人視覚障がい者支援しろがめ」(http://shirogame.com)副代表


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巽 久行 (たつみ・ひさゆき)

氏名
巽 久行 (たつみ・ひさゆき)/TATSUMI, Hisayuki
所属・職位
保健科学部 情報システム学科・教授
担当授業科目
アルゴリズム論I・II、アルゴリズム論演習I・II、プログラム言語I・II、プログラム言語演習I・II、技術英語I・II/以上学部、情報論理特論、知能システム特論/以上大学院
現在の専門分野
情報システム
現在の主要研究
視覚障害補償技術、多値論理、感性情報学、ソフトコンピューティング
学歴
明治大学大学院工学研究科博士後期課程修了
学位
工学博士(1985年3月、明治大学)
学位論文題名
論理関数の数え上げに関する研究
職歴
神奈川工科大学(1986年4月~2002年3月)、筑波技術大学(2002年4月~現在に至る)
所属学会等
電子情報通信学会、情報処理学会、日本知能情報ファジィ学会、人工知能学会、ヒューマンインタフェース学会、IEEE
著書・学術論文
◆Congestion Recognition for Arm Navigation --Aids for the Visually Impaired--, IEEE Proc. 2010 Int. Conf. on Systems, Man and Cybernetics, pp.1530-1535, Oct., 2010. ◆Eye Tracking Application for Low Vision --A Proposal of Vision Navigator--, IEEE Proc. 2010 Int. Conf. on Systems, Man and Cybernetics, pp.1578-1583, Oct., 2010. ◆Application of LED Visible Light Communication Signaling for the Visually Impaired, IEEE Proc. 2010 Int. Conf. on Systems, Man and Cybernetics, pp.2808-2813, Oct., 2010. ◆Kanji Writing Training with Haptic Interface for the Visually Impaired, Proc. WAC 2010, IFMIP-534, Sep., 2010. ◆Eye Tracking for Low Vision Aids --Toward Guiding of Gaze--, Springer LNCS 6180 (Proc. ICCHP2010, Part2), pp.308-315, 2010. ◆Semirigid Equivalence Relations on a Finite Set, Journal of Multi-Valued Logic and Soft Computing, vol.15, no.4, pp.395-407, 2009.
受賞等
◆情報処理学会、平成15年度・論文賞(2004年5月) ◆多値論理研究会、表彰(2000年7月)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆日本学術振興会、平成22年度科学研究費補助金(基盤研究B)、公共サインを目印とした弱視の歩行訓練映像シミュレータの開発(研究代表者、平成21~23年度).◆日本学術振興会、平成22年度科学研究費補助金(基盤研究C)、クロックポジション誘導による近接空間認識支援(研究分担者、平成20~22年度).◆日本学術振興会、平成22年度科学研究費補助金(基盤研究C)、力覚により運筆を支援した視覚障害のための書字訓練システム(連携研究者、平成21~23年度).◆筑波技術大学、平成22年度競争的教育研究プロジェクト事業、双方向可視光通信を用いた視覚障害補償支援の検討(研究代表者).◆筑波技術大学、平成22年度保健科学部長裁量経費事業、視覚障害者の入力を可能とする触覚タッチパネルの検討(研究代表者).
社会貢献活動
その他活動等
◆多値論理研究会技術幹事(2009年10月~)


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岡本 健 (おかもと・たけし)

氏名
岡本 健 (おかもと・たけし) /OKAMOTO, Takeshi
所属・職位
保健科学部 情報システム学科・准教授
担当授業科目
Cプログラミング・同演習、情報基礎2・同演習、情報理論、ソフトウェア工学、情報セキュリティ・同演習、情報セキュリティ特論
現在の専門分野
暗号・情報セキュリティ
現在の主要研究
福祉情報工学
学歴
北陸先端科学技術大学院大学博士課程修了
学位
博士(情報科学)
学位論文題名
Design and analysis of practical digital signature schemes
職歴
東京電機大学助手(2002~2003)、筑波大学講師(2003~2008)、 筑波技術大学准教授(2008~現在に至る)
所属学会等
情報処理学会、電子情報通信学会
著書・学術論文
◆An Accessible CAPTCHA system for People with Visual Disability, Generation of Human/Computer Distinguish Test with Documents on the Net, International Conference on Human-Computer Interaction (HCI2014), 2014. ◆Strongly unforgeable ID-based signatures without random oracles, the International Journal of Applied Cryptography (IJACT), 2010. ◆Sender Authenticated Key Agreements Without Random Oracles, IEICE Trans. Fundamentals, Vol.E92-A, No.8, pp.1787-1794, 2009. ◆1-out-of-n Oblivious Signatures, Information Security Practice and Experience Conference (ISPEC), Springer LNCS 4991, pp.45-55, 2008. ◆リスク工学シリーズ - リスク工学の基礎, コロナ社, 共著, 2008.
受賞等
◆2007年度 情報処理学会 論文賞 ◆2000年度 情報処理学会 山下記念研究賞
社会貢献活動
その他活動等
◆情報処理学会 論文誌特集号幹事(2013年9月号, 2014年9月号) ◆電子情報通信学会 英文論文誌 暗号と情報セキュリティ小特集号 編集幹事(2010年1月号, 2011年1月号) ◆情報処理学会 論文誌ジャーナル編集委員(2008年度~2011年度) ◆General Co-chair, International Conference on Pairing-based Cryptography, Springer LNCS(Pairing 2007, Pairing 2008) ◆CRYPTREC IDベース暗号を中心としたペアリング技術賞委員会委員(2008年度)


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河原 正治 (かわはら・まさじ)

氏名
河原 正治 (かわはら・まさじ)/KAWAHARA Masaji
所属・職位
保健科学部 情報システム学科・准教授
生年月
1962年4月生
担当授業科目
インターネット技術入門、サーバOS入門、ネットワークシステム管理技術1および2、ネットワーク応用システム設計・管理1および2、コンピュータネットワーク特論、インターネット技術応用特論
現在の専門分野
電子計算機工学
現在の主要研究
ソフトウェア超流通
学歴
1990.3 筑波大学大学院理工学研究科修了
学位
博士(理学)(2003、お茶の水女子大学)
学位論文題名
電子的著作権管理技術とその応用に関する研究
職歴
富士通4年、筑波大学助手(電子情報工学系)1年、筑波技術大学(1992.4~現在)
所属学会等
情報処理学会、電子情報通信学会,ACM
著書・学術論文
◆超流通における使用記録の回収とプライバシー保護(情報処理学会論文誌,2000) ◆Superdistribution : An Electronic Infrastructure for the Economyof the Future (情報処理学会論文誌, 1997)
受賞等
◆2002年7月 情報処理学会 山下記念研究賞
社会貢献活動
その他活動等
◆日本電子工業振興協会 ソフトウェア超流通技術専門委員, 幹事(1991.4~1999.3) ◆情報処理学会 学会誌編集委員(アプリケーション分野)(1998.4~2002.3) ◆報処理学会 電子化知的財産・社会基盤研究会 幹事(2000.4~2004.3) ◆第2回情報科学技術フォーラム(FIT2002) プログラム委員(2002.9~2003.3) ◆日本規格協会 コンテンツ流通市場形成に関する標準化調査研究委員会委員(2003.4~2006.3)


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小林 真 (こばやし・まこと)

氏名
小林 真 (こばやし・まこと)/KOBAYASHI, Makoto
所属・職位
保健科学部 情報システム学科・准教授
生年月
1971年3月生
担当授業科目
情報基礎1、同演習、システムプログラミング、同演習、プレゼンテーション、ディジタル信号解析入門、音声化インタフェース論1、同2、感性情報処理、メカトロニクス、情報システム特別研究、障害補償機器特論、情報工学・感覚工学特論
現在の専門分野
福祉工学
現在の主要研究
障害者スポーツ支援機器やコミュニケーション支援機器の開発
学歴
筑波大学大学院博士課程工学研究科中途退学
学位
博士(工学)(2002年 筑波大学)
学位論文題名
音響的手法による視覚障害者用行動支援システムの研究
職歴
筑波技術短期大学情報処理学科助手(1996.10~2002.12) 同講師(2003.1~2005.9) 東京家政学院つくば女子大学非常勤講師(2000.4~2005.3) カールスルーエ大学客員研究員(2004.12~2005.9) 筑波技術大学情報システム学科助教授(2005.10~2007.3) 同准教授(2007.4~現在に至る)
所属学会等
電子情報通信学会、ヒューマンインタフェース学会、バイオメカニズム学会
著書・学術論文
◆A Basic Inspection of Wall-Climbing Support System for the Visually Challenged,Comp uters Helping People with Special Needs, Springer(2010) ◆Voice Browser for Groupware systems: VoBG,Computers Helping People with Special Needs, Springer(2008) ◆Multimedi a Communication System for the Blind, Intelligent Paradigms for Assistive and Preventive Healthcare, Studies in Computational Intelligence 19, Springer(2006) ◆Internet Chat System for the Deaf-Blind Using Doubled Braille Display -DB4DB, Computers Helping People with Special Needs, Springer(2006) ◆Communication System for the Blind Using Tactile Displays and Ultrasonic Pens -MIMIZU- ,Computers Helping People with Special Needs, Springer(2004)
受賞等
◆2003年10月優秀プレゼンテー ション賞 ヒューマンインタフェース学会「触覚ディスプレイを用いた視覚障害者用エンターテインメントシステム」 ◆2003年3月学術奨励賞 ヒューマンインタフェース学会「視覚障害者のためのマルチメディア漢字学習システム」 ◆2001年10月優秀プレゼンテー ション賞 ヒューマンインタフェース学会「ペン入力装置を備えた触覚ディスプレイによる盲教育」
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科学研究費補助金若手(B)2008年度~2010年度「ウォールクライミングを視覚障害者が自立して楽しむための情報伝達システム」◆新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム平成19年度~22年度「視・聴覚障害学生の専門性を高める学習支援」◆科学研究費補助金若手(B)2005年度~2006年度「視覚障害ベースの盲聾者用コミュニケーションシステム」◆科学研究費補助金基盤(C)2003年度~2004年度「触覚ディスプレイを用いた視覚障害者用エンターテイメントシステム」◆科学研究費補助金基盤(C)2001年度~2002年度「3次元音響と触覚ディスプレイを利用した視覚障害者用マルチメディア端末」
社会貢献活動
その他活動等
◆平成22年度厚生労働省・障害者自立支援機器等開発促進事業評価検討会構成員 ◆平成22年度ヒューマンインタフェース学会事業委員会委員・専門研究会委員 ◆平成21年度人間工学JIS X8341-6原案作成委員会委員 ◆平成21~23年度JST支援事業「『科学へジャンプ』視覚障害者全国ネットワークの構築」検討委員会委員


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嶋村 幸仁 (しまむら・ゆきひと)

氏名
嶋村 幸仁 (しまむら・ゆきひと)/SHIMAMURA,Yukihito
所属・職位
保健科学部 情報システム学科・准教授
生年月
1967年生
担当授業科目
技術経営戦略特論(大学院)、情報システム学特別研究(大学院)、経営学総論、経営戦略論1,2、マーケティング論1,2、情報と社会環境、総合情報システム特別実習、情報システム特別研究、鍼灸あん摩マッサージ指圧院起業論
現在の専門分野
経営戦略、リスクマネジメント、MOT
現在の主要研究
経営戦略、企業成長戦略、環境経営、ヒヤリハット、MOT
学歴
東京情報大学大学院経営情報学研究科博士後期課程修了
学位
博士(経営情報学)(2006年、東京情報大学)
学位論文題名
企業における環境危機対応モデルに関する研究
職歴
神奈川県庁(1988年~2012年)、筑波技術大学(2012年~現在)
所属学会等
日本品質管理学会、日本経営システム学会、安全工学会など
著書・学術論文
◆売れる技術経営82の視点(JIPMソリューション、2009年) ◆環境経営入門【第2版】(日科技連出版社、2013年) ◆リスク概念と視覚障害者のハザード要因に関する研究(安全工学会誌、2014年) ◆技術経営(MOT)によるデザイン開発プロセスモデルの研究(日本経営システム学会誌、2012年) ◆開発チェーンとそのシステム化に関する考察 ~新製品のための素材及び製造法決定プロセスについて~(日本ロジスティクスシステム学会誌、2012年) ◆A Study on Modelling Environmental Risk Chain for Manufacturing industry (ICLS2013 )など
受賞等
◆神奈川県職員功績賞(「技術経営(MOT)セミナー企画実施」神奈川県商工労働部長表彰、2005年)、◆神奈川県職員功績賞(「ものづくり技術支援強化3年・3倍増活動達成」神奈川県知事表彰、2006年)、◆神奈川県事務改善提案表彰(「ものづくりQL2(クオリティレベル2倍)活動達成」神奈川県知事表彰、2007年)、◆神奈川県職員功績賞(「創業期・製品化支援モデル事業実施」神奈川県商工労働部長表彰、2007年)、◆神奈川県職員功績賞(「戦略的商品開発支援事業実施」神奈川県商工労働部長表彰、2009年)など
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆石油安全基盤整備事業(国プロ)「石油産業におけるヒヤリハット事故の解析に関する研究」◆地方の元気再生事業(国プロ)「小田原木製品新分野開拓研究調査」◆早稲田大学大学院創造理工学研究科片山博教授との研究「企業における新商品の材料選定及び製造プロセスの決定方法等に関する研究」など
社会貢献活動
その他活動等
◆経済産業大臣登録 中小企業診断士◆一般社団法人エコステージ協会評価委員◆財団法人日本立地センター「イノベーションシステム研究会」委員◆神奈川工科大学大学院非常勤講師など


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堀江 則之 (ほりえ・のりゆき)

氏名
堀江 則之 (ほりえ・のりゆき)/HORIE,Noriyuki
所属・職位
保健科学部 情報システム学科・講師
生年月
1979年8月生
担当授業科目
学部)経営情報概論1・同2、流通システム論1・同2、生産システム論1・同2、総合情報システム特別研究、(大学院)ビジネスデータ分析特論
現在の専門分野
経営情報学
現在の主要研究
商品に対する消費者の価値評価、ビジネスモデル
学歴
東京情報大学大学院経営情報学研究科博士後期課程退学
学位
博士(総合情報学)(2013年 東京情報大学)
学位論文題名
環境配慮商品に対する消費者の意識に関する研究 ―支払意思額推定モデルの比較―
職歴
國學院大學栃木短期大学商学科専任講師(2007.4~2012.3)、同日本文化学科専任講師(2012.4~2013.3)、同准教授(2013.4~2015.7)、筑波技術大学情報システム学科講師(2015.8~現在に至る)
所属学会等
日本経営システム学会、日本品質管理学会、商品開発・管理学会、情報処理学会、日本マネジメント学会
著書・学術論文
◆Comparative Study on the Estimation Models for the Willingness-to-Pay of the Attribute (ANQ Congress 2015)◆環境経営入門【第2版】(日科技連出版社、2013年)◆グリーン購入ネットワーク登録商品に対する消費者の理解と意識について(日本経営システム学会誌、2006年)◆A Study on Consumer's Conceptual Image for an Environmentally Conscious Product(EcoDesign 2005)◆A Study on Consumer's Attitude to the Registered Products of Green Purchasing Network(ICQ 2005)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆平成24年度 和光大学研究プロジェクト、町田市・川崎市における地域企業の挑戦-新事業分野への取り組みと雇用創出へ向けて-
社会貢献活動
その他活動等
◆栃木市情報化計画に関する懇談会座長(2014~2015年)


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鶴見 昌代(つるみ まさよ)

氏名
鶴見 昌代(つるみ・まさよ)/TSURUMI, Masayo
所属・職位
保健科学部 情報システム学科・助教
担当授業科目
情報資料論,情報基礎1,情報基礎演習1,情報基礎1(鍼灸),情報基礎演習1(鍼灸),Cプログラミング,Cプログラミング演習
現在の専門分野
ゲーム理論,意思決定,オペレーションズリサーチ
現在の主要研究
ゲーム理論,投票システム,研究評価指標
学歴
大阪大学人間科学部卒業,大阪大学大学院工学研究科博士前期課程修了,大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了
学位
修士(工学)(大阪大学),博士(工学)(大阪大学)
学位論文題名
職歴
日本学術振興会特別研究員PD,東京理科大学理工学部助手,大阪大学大学院基礎工学研究科助手,大阪大学コミュニケーションデザインセンター助手(兼任),大阪大学大学院基礎工学研究科助教,大阪大学コミュニケーションデザインセンター助教(兼任),筑波大学システム情報系URA,筑波大学非常勤研究員(現在に至る),統計数理研究所共同研究員(現在に至る)
所属学会等
日本オペレーションズ・リサーチ学会,システム制御情報学会
著書・学術論文
◆鶴見昌代,久保田萌美,乾口雅弘,協力区間ゲームにおける解,京都大学数理解析研究所講究録1912「不確実性の下での数理的意思決定の理論と応用」,pp.172-180 (2014)◆Masayo Tsurumi, Takuma Sato, Masahiro Inuiguchi An axiomatic characterization of the Banzhaf function for cooperative fuzzy games, Proceedings of Czech-Japan Seminar on Data Analysis & Decision Making under Uncertainty, pp.6-13 (2012)◆Masahiro Inuiguchi, Masayo Tsurumi, Measures Based on Upper Approximations of Rough Sets for Analysis of Attribute Importance and Interaction, International Journal of Innovative Computing, Information & Control, Vol. 2, No. 1, pp.1-12 (2006)◆Masayo Tsurumi, Tetsuzo Tanino, Masahiro Inuiguchi, Nonsymmetric Values in Cooperative Games and Their Application, Proceedings of The Second International Conference on Nonlinear Analysis and Convex Analysis, pp. 507-516 (2003)◆Masayo Tsurumi, Tetsuzo Tanino, Masahiro Inuiguchi, A Shapley Function on a Class of Cooperative Fuzzy Games, European Journal of OperationalResearch, Vol.129, No.3, pp.596-618 (2001)
受賞等
◆システム制御情報学会 学会賞奨励賞(2002年)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆統計数理研究所共同利用・重点型研究基礎研究費(2017年度・統計数理研究所)◆科学研究費補助金 若手研究(B)(2012年度~2014年度)「協力ゲームの解の拡張とその応用―より合理的な意思決定支援のために―」◆科学研究費補助金 若手研究(B)(2007年度~2008年度)「協力ゲームにおける定式化と解の拡張に関する研究」◆科学研究費補助金 若手研究(B)(2004年度~2006年度)「協力ゲームおよびその解の一般化と応用に関する研究」◆科学研究費補助金 特別研究員奨励費(2000年~2001年)「協力ファジィゲームと最適化問題から生じる協力ゲームにおける解概念」
社会貢献活動
その他活動等
◆Organizing Committee Chair -- The 15th Czech-Japan Seminar on Data Analysis and Decision Making under Uncertainty (CJS2012)(2012年)◆システム情報学会電子情報委員◆日本オペレーションズ・リサーチ学会研究会幹事(2004年度~2006年度)◆京都数理解析研究所研究集会「決定理論と最適化アルゴリズム」研究副代表者(2004年)◆Conference Secretariat -- The Fifth International Conference on Multi-Objective Programming and Goal Programming : Theory & Applications(2002年)


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福永 克己 (ふくなが・よしき)

氏名
福永 克己 (ふくなが・よしき)/FUKUNAGA Yoshiki
所属・職位
保健科学部 情報システム学科・助教
生年月
1973年1月生
担当授業科目
情報基礎1&同演習、情報基礎2&同演習、プログラミング入門&同演習、情報システム概論1、情報システム概論2、視覚情報処理特論(大学院)、情報工学・感覚工学特論(大学院)
現在の専門分野
視覚情報処理学、視覚心理物理学、障害者スポーツ
現在の主要研究
視覚障害者スポーツ選手における安全確保と競技向上
学歴
2001年3月 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士後期課程 研究指導認定退学
学位
2001年6月 博士(工学)
学位論文題名
面の傾き知覚決定機構に関する研究
職歴
(株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR) (2001.4~2001.6)、 (独)産業技術総合研究所(2001.7~2003.3, 2006.4~2007.6)、(独)製品評価技術基盤機構(2002.11~2006.3)、筑波技術大学(2007.7~現在に至る)
所属学会等
日本視覚学会、日本障害者スポーツ学会
著書・学術論文
◆視覚障害者スポーツ選手における安全確保と競技向上に関する実態調査 日本障害者スポーツ学会誌(2015) ◆ブラインドサッカー選手の競技支援に関する研究-ペナルティーキック精度向上 日本障害者スポーツ学会誌(2017) ◆JIS TR S 0004:2010視標検出視野の加齢変化に関するデータ集(2010) ◆Useful field of view (1): ageing on detection of luminance and/or chromatic targets, CIE Midterm Meeting and International Lighting Congress (2005) ◆解説JIS S 0031:2004 高齢者・障害者配慮設計指針-視覚表示物-年代別相対輝度の求め方と光の評価方法、リハビリテーション研究(2005)
受賞等
◆ブラインドサッカー日本代表GK (2009)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆2012年度~2014年度 厚生労働省科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業) 障害者のスポーツにおける障害と種目特性に関連した競技力向上等に関わる研究 ◆2009年度~2010年度 日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(B)(一般) 公共空間において場所及び方向を示す音案内の新しいデザイン方法 15.社会貢献活動・その他活動等
社会貢献活動
その他活動等
◆日本ブラインドサッカー協会代表チーム部コーチ(2010~現在) ◆第37回全国障害者技能競技大会専門委員 ◆つくば市スポーツフェスティバル実行委員(2013~2014) ◆音サインによる交通拠点移動支援の事例基礎研究委員会委員(2009~2010) ◆日本福祉のまちづくり学会 情報障害特別研究委員会 音サインWGメンバー(2009~2010)


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附属東西医学統合医療センターの各教員個別情報

平山 暁 (ひらやま・あき)

氏名
平山 暁 (ひらやま・あき)/HIRAYAMA, Aki
所属・職位
保健科学部附属東西医学統合医療センター・教授、保健管理センター長
生年月
1967年生
担当授業科目
内科学1,内科学2,臨床医学特論E
現在の専門分野
内科学,腎臓内科学,漢方医学,酸化ストレス医学
現在の主要研究
臨床的酸化ストレス評価法の研究,酸化ストレス制御治療の研究,漢方薬の酸化ストレス平衡に及ぼす効果の研究,電子スピン共鳴法の医学応用に関する研究
学歴
1991年 筑波大学医学専門学群卒
学位
博士(医学)筑波大学 1999年
学位論文題名
S-Nitrosothiols are Stored by Platelets and Released during Platelet-Neutrophil Interactions.
職歴
平成3年4月1日筑波大学附属病院 内科 研修医、平成5年4月1日筑波大学附属病院腎臓内科(派遣先:県西総合病院、上都賀総合病院、筑波学園病院)、平成8年4月1日 Institute of Urology & Nephrology, University College London. Visiting Research Fellow、平成9年10月1日つくばセントラル病院 内科部長、平成11年12月1日筑波大学臨床医学系講師 内科学(腎)、平成15年3月4日大学院博士課程研究指導補助教員(研究指導の補助並びに講義(及び実験)担当適格者):D合判定、平成15年4月1日筑波大学大学院人間総合科学研究科講師 病態制御医学専攻腎臓病態医学、平成19年11月16日筑波技術大学保健科学部附属東西医学統合医療センター 特任教授 (内科学)、平成20年7月1日、筑波技術大学保健科学部附属東西医学統合医療センター 教授 (内科学) 現在に至る
所属学会等
日本内科学会(認定専門医)、日本腎臓学会(専門医、指導医、評議員)、日本透析医学会(専門医、指導医)、日本東洋医学会(専門医),日本酸化ストレス学会(理事,評議員)、電子スピンサイエンス学会(法人社員)、日本NO学会、腎とフリーラジカル研究会、米国内科学会(フェロー)、米国腎臓学会、国際腎臓学会、国際フリーラジカル学会
著書・学術論文
◆Hirayama A, Okamoto T, Kimura S, Nagano Y, Matsui H, Tomita T, Oowada S, Aoyagi K. Kangen-karyu raises surface body temperature through oxidative stress modification. Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition http://doi.org/10.3164/jcbn.15-135◆Ito H, Matsui H, Hirayama A, Indo HP, Majima HJ, Hyodo I. Reactive oxygen species induced by non-steroidal anti-inflammatory drugs enhance the effects of photodynamic therapy in gastric cancer cells. Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition doi.org/10.3164/jcbn.15-124 ([Advance Publication] Released 2016/02/19 online advance publication)◆Nagasaki Y, Yaguchi T, Matsumura T, Yoshitomi T, Ikeda Y, Ueda A, Hirayama A. Design and use of silica-containing redox nanoparticles, siRNPs, for high-performance peritoneal dialysis. Biomater. Sci., 2014,2, 522-529, 2014. DOI: 10.1039/C3BM60236B◆Pua ML, Yoshitomi T, Chonpathompikunlert P, Hirayama A, Nagasaki Y.. Redox-active Injectable Gel Using Thermo-responsive Nanoscale Polyion Complex Flower Micelle for Noninvasive Treatment of Local Inflammation. Journal of Controlled Release DOI:10.1016/j.jconrel.2013.10.09 Volume 172, Issue 3, 28 December 2013, Pages 914–920 PMID: 24157475◆Yoshitomi T, Hirayama A, Nagasaki Y. The ROS scavenging and renal protective effects of pH-responsive nitroxide radical-containing nanoparticles. Biomaterials. 2011 Nov,32(31):8021-8. Epub 2011 Aug 3. 10.1016/j.biomaterials.2011.07.014◆原著学術論文75件(うち英文70件)、総説17件、著書39件
受賞等
◆第40回「漢方研究」イスクラ奨励賞「漢方薬のNO・活性酸素及びその連鎖反応への作用と血流改善効果」 2017.2◆Best abstract award, 16th Congress of the International Society for Peritoneal Dialysis (ISPD 2016) Development of silica-containing redox nano-particle for prevention of encapsulating peritoneal sclerosis and high performance peritoneal dialysis. 2017.2◆第27回日本フリーラジカル学会学術奨励賞 (The SFRR Japan Award for Young Scientists) 「高血圧性腎障害における腎レドックス変化と降圧剤による抗酸化効果 −降圧効果と抗酸化効果−」 2005.6◆平成17年度電子スピンサイエンス学会奨励賞 「進行性腎疾患研究におけるESR,特にin vivo ESRの応用研究」 2005.10◆第13回内科学会奨励賞 (Young Investigator's Award of the Japanese Society of Internal Medicine) 腎性貧血における過酸化脂質動態-エリスロポエチン必要量と血清・赤血球膜脂質過酸化物の関連- 日本内科学会 2000.4.6
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆平山 暁,植田敦志,三浦美佐,上月正博.酸化ストレスコントロールを指向した腎臓リハビリテーション.科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(挑戦的萌芽研究)平成27?29年度 代表◆平山 暁.長崎幸夫.生体適合性を高め長期腹膜透析を可能とする機能性レドックスナノ粒子の開発(科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(基盤研究(C)))平成24-26◆平山 暁 レドックスセンサー機能と腎保護効果を併せ持つナノ粒子抗酸化剤の開発 平成21-23年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)(一般) ◆長崎幸夫,植田敦志,平山 暁,池田 豊,吉富 徹.腹膜透析液用レドックスナノ吸着剤の開発 平成23年度調査研究助成金 公益財団法人鈴木謙三記念医科学応用研究財団 ◆稲葉洋平(災害医学研究部門・災害放射線医学分野),千田浩一,盛武敬(筑波大学),平山暁(筑波技術大学).血液中フリーラジカル定量による低線量被曝スクリーニング法の開発(新規)平成25年度東北大学災害科学国際研究所 特定プロジェクト研究【共同研究】B
社会貢献活動
その他活動等
◆Organic-inorganic hybrid complex of high-molecular-weight nitroxide compound and inorganic particle 高分子環状ニトロキシドラジカル化合物とシリカの有機—無機ハイブリッド複合体 長崎幸夫,池田 豊,吉冨 徹,矢口達也,山下真代,ホサイン モハメド アムラン,吉成友貴,植田敦志,平山 暁.(2013年2月6日 国際公開2013.8.15 WO2013/118783 A1)(2014年7月30日 日本国内移行出願 特願2013-557553)(2014年8月6日 米国出願公開 14376985, US8980241)(2014年12月17日 EU出願公開2 813 546)(2014年10月30日 中国出願公開 201380017711.3)◆高分子環状ニトロキシドラジカル化合物およびその使用 Polymerized cyclic nitroxide radical compound, and use thereof. Nagasaki Y, Yoshitomi T, Matsui H, Hirayama A, Mamiya T, Matsumura A, Suzuki K, Tsurushima H, Marushima A, Toh K, Miyamoto D.特願2008-120626及び2008-178150国際公開番WO/2009/133647,国際出願番号:PCT/JP2008/072467,国際公開日:2009.11.5,国際出願日:2008.12.4  US20110142787 A1, US 12/990,575 公開2011.6.16, 出願2008.12.4CA2723118A1, US8980241, WO2009133647A1◆国立大学法人保健管理施設協議会 障害学生修学支援に関する特別委員会委員 2010-


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櫻庭 陽 (さくらば・ひなた)

氏名
櫻庭 陽 (さくらば・ひなた)/SAKURABA, Hinata
所属・職位
保健科学部 附属東西医学統合医療センター・准教授
生年月
1974年4月生
担当授業科目
臨床実習1・2、臨床カンファレンス1・2、医療概論、鍼灸関係法規
現在の専門分野
臨床鍼灸学、運動・スポーツ科学
現在の主要研究
透析医療における鍼灸、M-Testに関する研究、運動およびスポーツと鍼灸に関する研究、鍼灸師の卒後教育
学歴
上越教育大学学校教育学部卒業(1997)、北海道鍼灸専門学校卒業(2000)、筑波大学大学院修士課程医科学研究科修了(2002)、三重大学大学院医学系研究科システム神経科学単位取得後満期退学(2009)
学位
修士(医科学)
学位論文題名
垂直眼球運動に関与する前庭神経上核ニューロンの特性
職歴
鈴鹿医療科学大学(2004.4-2009.9)
所属学会等
全日本鍼灸学会、日本温泉物理医学会、日本生理学会、日本自律神経学会、日本頭痛学会、日本体力医学会、日本透析医学会、日本統合医療学会、日本東洋医学会、日本臨床スポーツ医学会、ケアワークモデル研究会、臨床スポーツ鍼灸研究会
著書・学術論文
◆血液透析患者に対する鍼治療と効果について. 鍼灸OSAKA.◆Sports Acupuncture: The Meridian Test and Its Applications. (共著) Eastland Press.◆血液透析患者のQOL維持・向上を目指した鍼治療の導入とその効果に関する研究 -かゆみを対象とした鍼治療の実践-. 腎臓.◆経絡テストの有用性についてのアンケート調査. 全日本鍼灸学会誌. ◆スポーツ鍼灸ハンドブック(共著) 文光堂.
受賞等
◆第11回JACT-第7回JIM合同大会2007 JACT大会長賞(2007)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェク
◆平成27年セイリン株式会社受託研究費「新しい鍼灸の創出に関する研究」(代表者) ◆東洋療法研修試験財団平成27年度鍼灸等研究費「スポーツ分野における鍼灸マッサージに関するシステマティック・レビュー」(分担者) ◆平成23, 24年全日本鍼灸学会研究助成「透析患者のRestless legs syndromeに対する灸治療の有用性について」(代表者) ◆平成18年独立行政法人科学技術振興機構科学技術振興調整費「統合医療の科学的評価法開発と臨床指針作成」(分担者) ◆平成18年度(財)日本腎臓財団公募助成「血液透析患者のQOL維持・向上を目指した鍼治療の導入とその効果に関する研究」(代表者)
社会貢献活動
その他活動等
◆学校法人滋慶学園東京メディカル・スポーツ専門学校教育課程編成員(2015年~) ◆(公社)全日本鍼灸学会スポーツ鍼灸委員会委員(2014年~) ◆国民のための鍼灸医療推進機構(AcuPOPJ)鍼灸師卒後臨床研修認定指導員(2014年~) ◆ケアワークモデル研究会M-Testインストラクター(2013年~)


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佐久間 亨 (さくま・とおる)

氏名
佐久間 亨 (さくま・とおる)/SAKUMA, Toru
所属・職位
保健科学部 附属東西医学統合医療センター・助教
生年月
1981年1月生
担当授業科目
疼痛学、徒手的理学療法学
現在の専門分野
身体運動のバイオメカニクス的研究
現在の主要研究
高齢者の歩行動作に関する研究、視覚障害者スポーツ選手のための触覚フィードバックシステムに関する研究
学歴
筑波大学大学院人間総合科学研究科博士前期課程体育学専攻修了
学位
体育学修士(平成21年度 筑波大学)
学位論文題名
体幹の傾斜が歩行動作へ及ぼす影響に関するバイオメカニクス的研究
職歴
JAとりで総合医療センター(2003-2008)筑波技術大学 保健科学部(2009-現在)
所属学会等
日本理学療法士協会、日本体育学会、日本バイオメカニクス学会、日本ロービジョン学会、日本バイオメカニズム学会、日本障害者スポーツ学会
著書・学術論文
◆佐久間 亨,阿江通良:体幹の前後傾が歩行動作に及ぼす影響に関するバイオメカニクス的研究.バイオメカニズム学会誌.34(4), 325-332, 2010.◆佐久間 亨,阿江通良:体幹の前後傾が歩行動作の力学的エネルギー利用の有効性に及ぼす影響.バイオメカニズム学会誌.36(1), 42-49, 2012.◆佐久間亨,木下裕光,石塚和重,福永克己,香田泰子,渡邊昌宏,飛松好子:ブラインドサッカー選手のインステップキックに関するキネマティクス的研究.日本障害者スポーツ学会誌.23, 35-41, 2015.◆佐久間亨,阿江通良,小林育斗:脊柱変形が歩行中の左右下肢間における力学的エネルギーの流れに及ぼす影響.理学療法学.42(7), 575-585, 2015.◆佐久間亨,阿江通良,小林育斗:高齢者における体幹姿勢が歩行動作の力学的エネルギー利用の有効性に及ぼす影響.バイオメカニクス研究.19(4), 192-200, 2015.
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科学研究費助成事業(若手B)平成28-30年度「視覚障害者スポーツのための触覚フィードバックシステムの開発」

福島 正也 (ふくしま・まさや)

氏名
福島 正也 (ふくしま・まさや)/FUKUSHIMA, Masaya
所属・職位
保健科学部 附属東西医学統合医療センター・助教
担当授業科目
プレ臨床実習1、総合臨床実習1・2、臨床実習1・2、臨床カンファレンス1・2
現在の専門分野
鍼灸手技療法教育学、臨床鍼灸学、鍼の治効機序に関する基礎研究
現在の主要研究
視覚障害学生への鍼灸手技療法教育法、円皮鍼の効果に関する生理学的研究
学歴
2004年3月 筑波大学 理療科教員養成施設 卒業、2010年3月 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 スポーツ健康システム・マネジメント専攻ヘルスプロモーションコース 修了、2010年3月 筑波大学 理療科教員養成施設 臨床専攻生 修了、2015年3月 昭和大学大学院 医学研究科 生理学講座 生体制御学部門 修了
学位
博士(医学)(2015年,昭和大学)
学位論文題名
円皮鍼はラット社会的孤立ストレスモデルにおけるオレキシンA分泌促進を抑制する(THE PRESS TACK NEEDLE DOWNREGULATES THE SECRETION OF OREXIN IN RATS SUBJECTED TO CHRONIC SOCIAL ISOLATION STRESS)
職歴
富山県立盲学校 教諭(2004~2007年度)、お茶の水はりきゅう専門学校 非常勤講師(2009~2010年度)、筑波大学 理療科教員養成施設 非常勤講師(2011~2013年度)、大川学園医療福祉専門学校 非常勤講師(2011~2013年度)、神奈川衛生学園専門学校 非常勤講師(2012~2013年度)、筑波技術大学 助教(2014年度~)
所属学会等
全日本鍼灸学会、日本東洋医学会、日本生理学会、日本東洋医学系物理療法学会
著書・学術論文
◆福島 正也.安全性の高い灸施術のための教育 ~灸に関する意識調査と温筒灸の特性調査からの考察~.鍼灸手技療法教育.2011;7:18-22.◆福島 正也, 宮本 俊和, 徳竹 忠司, 濱田 淳, 吉川 惠士.視覚障害者による施灸のアクシデント・インシデント事例に関する調査研究.理療教育研究.2011;33(1):67-79.◆福島 正也, 宮本 俊和, 徳竹 忠司, 濱田 淳, 吉川 惠士.温筒灸の燃焼時表面温度及び粘着力の製品特性に関する調査研究.理療教育研究.2010;32(1):95-106.◆福島 正也, 宮本 俊和, 徳竹 忠司, 濱田 淳, 吉川 惠士.視覚障害を有するきゅう師の灸治療に関する意識・実態調査.理療教育研究.2010;32(1):83-94.◆浅背筋群への低周波鍼通電刺激が中高齢者の肩の柔軟性に与える影響.筑波大学,修士論文,2010-3.
受賞等
◆日本鍼灸師会 優秀学生表彰(2002年)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆日本理療科教員連盟奨励研究費助成事業 「視覚障害者の施灸技術に関する研究」(平成20年度)
社会貢献活動
その他活動等
◆日本東洋医学系物理療法学会 編集委員(2014年度~)、理事(2015年度~)


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