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- 2026年10月27日
- イベント
医療センターで一般公開と公開講座を開催しました

2026年10月18日 日曜日、筑波技術大学保健科学部附属東西医学統合医療センター (以下、当センター)では、施設の一般公開および公開講座を学園祭と協働して実施しました
一般公開では、鍼灸・あん摩マッサージ体験、お灸体験、血管年齢測定、運動機能測定(ロコモ度テスト)、健康相談、視覚障害者と鍼灸あん摩の歴史に関するパネル展示など、多彩な企画を実施しました。また、靴の相談ブースでは、ザックス大沼靴店の店長・大沼義明氏をお招きし、足や靴に関する相談に対応していただきました。
公開講座では、「100歳まで歩くための『歩き方』と『足・靴』の知恵 ~いつまでも自分の足で歩くために~」と題し、理学療法学コースの佐久間亨講師と当センターの木村健作助教から話をしてもらいました。

当日は、当センターの患者さんをはじめ、初めて来場された方やご家族連れなど、市内外から150名を超える方々にお越しいただきました。来場者からは、「いろいろな体験ができて良かった」「自分の脚力の現状がわかった」「鍼灸マッサージがとても気持ち良かった」など、多くの好意的な感想を頂戴しております。
本活動は、当センターの取り組みを広く知っていただくとともに、地域住民の健康増進や健康意識の向上、地域社会との交流を深めることを目的としています。今後も、地域に開かれた医療センターとして、皆さまの健康づくりに貢献できるよう、このような活動を継続してまいります。
画像は5枚あります。上段左はロコモ度テストの様子、真ん中はお灸体験の様子、右は血管年齢測定の様子です。下段左は靴の相談の様子、右は公開講座の様子です。
(東西医学統合医療センター 杉田洋介/2026年10月27日)