国立大学法人筑波技術大学 筑波技術大学は視覚障害者・聴覚障害者のための大学です。

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  • 2026年08月31日
  • イベント

講演会「手話とろう者は、どのように世界を変えているのか」を開催しました

6枚の写真が1枚にまとめられています。上段左から、講演会全体の様子を客席後方から撮影した写真、講師のエミリオ氏が講演する様子、第2フェーズ:自主研究についてパワーポイント資料の前で説明する様子です。下段左から、「手話を使うことで、周辺視野での反応速度が上がります」という資料の説明をする講師、出題されたクイズの回答のため参加者が手を挙げる様子、ろう成人の成功に影響を与えることについて説明する様子。

2026年8月21日 金曜日、スペインから、カスティーリャ=ラ・マンチャ大学博士課程で、ろう者のレジリエンスと生活の質(QOL)について研究し、CNSE財団(スペインろう連盟財団)で長年にわたり教育・研修に携わってこられたエミリオ・フェレイロ=ラゴさんをお招きして、講演会「手話とろう者は、どのように世界を変えているのか」を開催しました。対面30名を超える参加があり、盛況のうちに終了しました。

詳細は、「【開催報告】講演会「手話とろう者は、どのように世界を変えているのか」」をご覧ください。

画像は、開催風景の写真です。

(障害者高等教育研究支援センター 小林 洋子/2026年8月31日)