国立大学法人筑波技術大学 筑波技術大学は視覚障害者・聴覚障害者のための大学です。

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  • 2026年06月12日
  • 社会との共創

つくば市企業研究フェアで視覚障害者の働き方と日常を体験できる特別ブースを出展

2026年5月23日 土曜日につくば市役所で開催された、大学生・大学院生を対象とした企業紹介イベントである「つくば市企業研究フェア」において、損害保険ジャパン株式会社茨城南支店と共同で、視覚障害者の働き方と日常を体験できる特別ブースを出展しました

特別ブース展示の様子の写真 久米さんの制作したゲームを来場者が体験している様子の写真

本ブースは、視覚障害に対する理解を促進し、視覚障害者が一緒に働く姿を身近にイメージしてもらうことを目的として出展したものです。

ブースには、視覚障害者の働き方と日常について紹介するポスターや動画、支援機器・用具等の展示に加え、保健科学部情報システム学科の学生が制作した、視覚を使わずに音声を聞き分けて遊べるゲームの展示や、視覚障害のある本学学生と実際に市販のビデオゲームで対戦できるコーナーを設けました。

イベント当日は、情報システム学科から学生2名(久米 二葉さん、酒寄 寛也さん)も参加し、展示物の説明やゲームの実演を行いました。

来場者からは、見えなくてもゲームや仕事ができることに対する感嘆の声やバリアフリーやユニバーサルデザインの必要性に触れたコメントが寄せられました。

写真は2枚あります。

左が特別ブース展示の様子、右が久米さんの制作したゲームを来場者が体験している様子です。

(大学戦略課企画戦略係/2026年6月12日)