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- 2026年04月10日
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令和7年度筑波技術大学学位記授与式を挙行
2026年3月19日木曜日、本学天久保キャンパス講堂において、令和7年度筑波技術大学学位記授与式を挙行いたしました。
今回、学位記を授与されたのは、産業技術学部46名、保健科学部22名、合わせて68名の学部卒業生、及び大学院修士課程技術科学研究科産業技術学専攻3名、同研究科保健科学専攻1名、同研究科情報アクセシビリティ専攻5名、合わせて9名の修了生でした
石原学長による学長式辞では、「ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DE&I)の考え方のもと、障害という社会のバリアを無くしていくための法律、制度が、次々に施行されて、社会が変わりつつあります。皆さん自身による周囲へのはたらきかけで、人々の意識をさらに変えていくことが出来れば、それは皆さんの自信にも繋がるでしょう。」と、自ら手話をしながら卒業生・修了生へとメッセージを送りました。
社会で活躍している本学の卒業生からの卒業生・修了生へのメッセージの後、卒業生及び修了生から謝辞が述べられました。
卒業生代表謝辞者
産業技術学部代表 武田 晴彦さん(産業情報学科卒業)
「この4年間で私が最も深く学んだのは、人との繋がりの尊さです。本学で学んだ情報系の専門知識を活かしつつも、何より『人を愛し、人から愛される』、そんな人間になれるよう精進して参ります。」
保健科学部代表 岩波 和希さん(情報システム学科卒業)
「この4年間成長できたのは、支えてくださった多くの方々のおかげだと考えております。先生方、どんなときも温かく見守り、時には厳しく、時には優しく指導してくださり、本当にありがとうございました。」
修了生代表謝辞者
技術科学研究科代表 木村 結衣さん(産業技術学専攻修了)
「専⾨科⽬の学修に加え、学外での活動や多くの出会いを通して、視野を広げることができました。こうした経験は、これからの⼈⽣を考えるうえでの⼤きな⽀えとなりました。」
続いて双峰賞授与・学長表彰を実施しました。今回双峰賞を授与されたのは、武田 晴彦さん(産業技術学部 産業情報学科卒業)、公文 桜子さん(保健科学部 保健学科鍼灸学専攻卒業)の2名で、学長表彰をうけたのは、秋田 聖人さん(産業技術学部 産業情報学科卒業)、巴 優菜さん(産業技術学部 総合デザイン学科卒業)、川井 亮太朗さん(保健科学部 保健学科理学療法学専攻卒業)、藤井 龍雅さん(保健科学部 情報システム学科卒業)の4名です。
なお、式典の様子はオンラインでも配信しました。
当日は一日を通して穏やかな晴天となり、卒業生・修了生たちは式典終了後、友人や在学生、家族、教員と一緒に思い出の詰まったキャンパスでの記念撮影を楽しんでいました。
写真は、学位記授与式会場の様子(上段)、式辞を述べる石原学長(中段)、代表謝辞をする武田さん(中段左)、岩波さん(中段右)、木村さん(下段)です。
(大学戦略課総務係/2026年4月10日)