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- 2026年1月 9日
- 社会貢献
JICA筑波の森口所長が来訪
2026年1月8日 木曜日、独立行政法人国際協力機構(以下、JICA)筑波センターの森口所長をはじめとする関係者4名が学長室を訪問され、石原学長と懇談しました。
今回の来訪は、本学障害者高等教育研究支援センターの大杉教授が、JICA草の根技術協力事業「ろう者のエンパワメント獲得にむけた次世代リーダー育成事業」のプロジェクトマネージャーを務めていることが縁で実現したものです。
懇談には石原学長と大杉教授が同席し、JICAが重点的に取り組むグローバル・アジェンダ「社会保障、障害と開発」について話題が及びました。特に、障害分野に特化した国際協力において本学が果たしうる役割や、今後の連携の可能性について活発な意見交換が行われました。
大杉教授が行っている草の根技術協力事業については、以下のHP記事をご覧ください。
・JICA草の根技術協力事業に採択されました
・キルギス共和国でろう者リーダー育成のための技術協力 筑波技術大学とJICA筑波がプロジェクト始動
写真は、本学及びJICA関係者の集合写真です。
(広報室/2026年1月9日)