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仕事に活かせるグラフィックデザイン学を学ぶ

昨今のグラフィックデザインにおいては、1つのソースを多様なメディアで展開する手法が一般的です。そこで本プログラムではテキストや文字、写真撮影、映像表現などの基礎的な手法について学び、仕事に活かせるグラフィックデザインのテクニックを身につけることを目指します。

【講座A】色覚の多様性に配慮した配色法

色覚の多様性に配慮した配色法を学び、仕事でこれまで作成した成果物について配色の再考を行います。受講生が持参したポスターチラシなどの印刷物、サイン・案内表示、WEB、設計図面、プレゼン資料など仕事の成果物等を見直すことで、カラーUDに配慮したデザイン技法を身につけます。

【講座B】インデザインによる版面計画(雑誌レイアウト)

仕事や趣味でイラストレーターを使っていて、今後、本格的にインデザインで仕事を始めたいと考えている人を対象に、雑誌レイアウトを題材とし、組版に関する基礎知識と、Adobe Indesignを用いたレイアウトのポイントやファーストステップを学びます。