教員一覧

産業情報学科

教授
岡田 昌章
加藤 伸子
倉田 成人
黒木 速人
須田 裕之
谷 貴幸
内藤 一郎
生田目 美紀
西岡 知之
服部 有里子
平賀 瑠美
三浦 寿幸
皆川 洋喜
准教授
明松 圭昭
稲葉 基
井上 正之
今井 計
大塚 和彦
河野 純大
後藤 啓光
小林 彰夫
下笠 賢二
白石 優旗
丹野 格
若月 大輔
講師
田中 晃
米山 文雄
助教
金谷 健太郎
安 啓一

総合デザイン学科

教授
郭 龍旻
長島 一道
山脇 博紀
劉 賢国
准教授
伊藤 三千代
井上 征矢
櫻庭 晶子
鈴木 拓弥
講師
梅本 舞子
守屋 誠太郎
助教
西岡 仁也
横井 聖宏


産業情報学科の各教員個別情報

岡田 昌章 (おかだ・まさあき)

氏名
岡田 昌章 (おかだ・まさあき) /OKADA, Masaaki
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・教授
生年月
1954年2月生
担当授業科目
熱工学、機械工学演習B、機械工学概論B、機械工学実験、技術英語I、技術英語II、物理学A、プログラミング基礎演習、熱工学特論、ヒューマンシステム工学特論
現在の専門分野
熱工学、熱物性
現在の主要研究
流体およびセラミックスの熱物性測定と評価、画像処理による液滴形状の解析
学歴
1984年3月慶応義塾大学大学院工学研究科博士課程修了
学位
1984年3月工学博士(慶応義塾大学)
学位論文題名
フロン系冷媒の飽和液体密度および表面張力に関する研究
職歴
長岡技術科学大学 機械系 助手(S59.4-)、同助教授(H2.9-)、筑波技術短期大学 機械工学科 助教授(H3.4-)、筑波技術大学 産業技術学部 産業情報学科 教授(H17.10-) 現在に至る。
所属学会等
日本機械学会、日本熱物性学会、日本伝熱学会、日本マイクログラビティ応用学会、日本冷凍空調学会、日本図学会
著書・学術論文
◆「新版 第6版 冷凍空調便覧 第I巻 基礎編」、日本冷凍空調学会(2010年6月) ◆"JSRAE Thermodynamic Tables, Vol.2, 'R 410A, Ver. 1.0'", Japan Society of Refrigerating and Air Conditioning Engineers (JSRAE) (Oct. 20, 2008年) ◆「物理データ事典」、(社)日本物理学会編集、朝倉書店(2006年7月) ◆「楽しく学ぶ インターネット探検」、技術評論社(2004年9月) ◆-Surface Tension of HFC Refrigerants Mixtures-International Journal of Thermophysics (Vol. 20, No.1, 1999年)
受賞等
◆2001年6月 電気加工学会全国大会賞 電気加工学会 「絶縁性Si3N4セラミックスの放電加工における加工速度の高速化(第3報)-粉末混入加工液の効果-」
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科学研究費補助金 基盤研究(C)「理工学専門教育におけるモデルに基づく深い知識獲得のための教材開発環境」(2009-2010)

社会貢献活動
その他活動等
◆日本冷凍空調学会冷媒技術分科会委員◆同通信教育委員会委員など


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加藤 伸子 (かとう・のぶこ)

氏名
加藤 伸子 (かとう・のぶこ) /KATO, Nobuko
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・教授
担当授業科目
ヒューマンインタフェース論、人間情報工学、マルチメディア演習、ソフトウェア工学演習I、 ソフトウェア工学・演習II、ヒューマンインタフェース特論
現在の専門分野
コミュニケーション支援、福祉情報工学、教育工学
現在の主要研究
聴覚障害者のコミュニケーション支援
学歴
筑波大学大学院博士課程物理学研究科修士
学位
博士(工学)(2000、筑波大学)
学位論文題名
仮想現実のための3次元空間の構築と高速表示に関する研究
職歴
筑波技術短期大学(11年)、筑波技術大学(4年)
所属学会等
ヒューマンインタフェース学会、情報処理学会、日本バーチャルリアリティ学会、映像情報メディア学会等
著書・学術論文
◆聴覚障害者の情報保障におけるパソコン要約筆記入力者に対するキーワード提示、ヒューマンインタフェース学会論文誌、Vol.9, No.2, pp.125-134, 2007. ◆会話場面での遠隔手話通訳システムにおける視覚情報に関する評価、ヒューマンインタフェース学会論文誌、Vol.7, No.3, pp.59-68, 2005. ◆Visual Communication with dual video transmissions for remote sign language interpretation services, 2002 IEEE International Conference on Systems, Man and Cybernetics 2002
受賞等
◆The Best Paper and Presentation Award( 4th Online World Conference on Soft Computing in Industrial Applications) ◆ヒューマンインタフェース学会研究会賞 ◆電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループHCG賞
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科学研究費補助金、基盤研究(B) 専門教育のための視覚情報の構造化に基づく聴覚障害学生支援システムの検討 ◆科学研究費補助金、基盤研究(B) 知の構造化に基づく聴覚障害学生のためのキーワード提示に関する研究 ◆科学研究費補助金、基盤研究(C) 科学高等教育における聴覚障害者のための情報保障支援システムの検討
社会貢献活動・その他活動等
◆つくば市職員のためのユニバーサルデザイン研修への協力


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倉田 成人 (くらた・なりと)

氏名
倉田 成人 (くらた・なりと) /KURATA, Narito
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・教授
生年月
1961年12月生
担当授業科目
建築安全設計特論、ヒューマンシステム工学特論(大学院)、建築概論、構造安全性能論、建築製図演習、建築生産、建築CAD/CAE演習、企業と社会、システム工学概論、システム工学特別研究、物理学A、図学基礎論・演習
現在の専門分野
建築防災計画学、スマート建築学、建築情報学
現在の主要研究
情報通信技術を応用したスマート建築、チップスケール原子時計を応用した自律型時刻同期センシングシステム、世界遺産構造物(軍艦島、アンコールワット遺跡)のモニタリングと維持管理、聴覚障がい者に対する災害情報伝達、バーチャル・リアリティ(VR)技術の建築設計への応用
学歴
東京大学大学院工学系研究科建築学専門課程(地震研究所)修了
学位
博士(工学)(2000年、東京大学)
学位論文題名
セミアクティブ構造制御システムの研究
所属学会等
日本建築学会、計測自動制御学会、IEEE、電子情報通信学会
著書・学術論文
◆聴覚障がい者に対する災害情報伝達に関する研究,日本建築学会大会学術講演梗概集(東北), 2018(松﨑泰久、若月大輔他と共著)◆バーチャル・リアリティ(VR)技術の建築設計への応用に関する研究,日本建築学会大会学術講演梗概集(中国), 2017(服部早央里と共著)◆想定外事象に対する建築群変化検知システムの軍艦島における実証試験, 日本建築学会技術報告集, 第57号, 第24巻, 2018 (濱本卓司, 猿渡俊介, 富岡昭浩他と共著)◆An Autonomous Time Synchronization Sensor Device Using a Chip Scale Atomic Clock for Earthquake Observation and Structural Health Monitoring, The Eighth International Conference on Sensor Device Technologies and Applications (SENSORDEVICES 2017), 2017 ◆Development of Sensor Module for Seismic and Structural Monitoring with a Chip-Scale Atomic Clock, 16th World Conference on Earthquake Engineering (16WCEE), 2017 ◆自律型時刻同期センシングシステムの基礎的研究,構造工学論文集Vol.62A,2016 ◆軍艦島モニタリングプロジェクト (その1~4, 6~12),日本建築学会大会学術講演梗概集, 2015-2018(濱本卓司, 猿渡俊介, 富岡昭浩他と共著)◆身体密着式腕時計型端末を用いた振動通知に対する覚知特性(その1,2),日本建築学会大会学術講演梗概集(東北), 2018(野竹宏彰, 遠田敦, 広田正之, 佐野友紀と共著) ◆チップスケール原子時計(CSAC)を搭載した自律型時刻同期センシングモジュール実用版の開発,日本建築学会大会学術講演梗概集(中国), 2017 ◆聴覚障害者に対する災害情報伝達に関する基礎的検討, 福祉情報工学研究会, 電子情報通信学会, 2016(若月大輔と共著)◆センシング情報社会基盤(分担執筆), 構造工学シリーズ24,土木学会,丸善出版, 2015
受賞等
The Eighth International Conference on Sensor Device Technologies and Applications (SENSORDEVICES 2017), 2017, 最優秀論文賞受賞
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科学研究費補助金・基盤研究(B) 情報空間による都市空間強化のためのワイヤレス神経網の実証的研究(2017~2020)◆科学研究費補助金・基盤研究(C) チップスケール原子時計を応用した自律型地震センサの開発(2016~2018)◆科学研究費補助金・基盤研究(A) 不揮発メモリ及び小型原子時計等を前提とした分散システム技術(2016~2019)◆科学研究費補助金・基盤研究(C) 身体密着式腕時計型端末の振動通知を用いた災害時要援護者の自助・共助避難方法の検討(2016~2018)◆科学研究費補助金・基盤研究(B) 想定外事象に対するネットワーク異常検知システムの軍艦島における実証的研究(2014~2016)◆SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)インフラ維持管理・更新・マネジメント技術/インフラセンシングデータの統合的データマネジメント基盤の研究開発(2014~2018)
社会貢献活動・その他活動等
◆日本建築学会 情報システム技術委員会 委員長(2015~現在), スマート建築モニタリング応用小委員会 幹事(2013~現在), 情報シンポジウムWG委員(2015~現在),情報シンポジウム論文WG委員(2015~現在)◆計測自動制御学会 計測部門 スマートセンシングシステム部会 副部会長(2013~現在)◆電子情報通信学会 知的環境とセンサネットワーク研究会 専門委員(2013~現在)


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黒木 速人 (くろき・はやと)

氏名
黒木 速人 (くろき・はやと)/KUROKI, Hayato
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・教授
生年月
1969年7月生
担当授業科目
音声・音響工学,電気回路学・演習,電子回路学・演習I,電子工学実験I,電子工学実験II,生体情報工学特論
現在の専門分野
人間情報工学,音声情報処理
現在の主要研究
音声認識を用いた字幕システムの研究,聴覚障害シミュレータの研究
学歴
北海道大学工学研究科,宇都宮大学工学研究科
学位
博士(工学)(2012, 宇都宮大学)
学位論文題名
聴覚障害者のためのリアルタイム字幕システムにおける話者顔情報と誤認識字幕の呈示方法に関する研究
職歴
セコム株式会社IS研究所(1996-2002)、東京大学先端科学技術研究センター(2002-2005)、筑波技術大学障害者高等教育研究センター(2005-2009)、筑波技術大学産業技術学部(2009-現在に至る)
所属学会等
日本音響学会,日本生体医工学会,日本特殊教育学会,ライフサポート学会 他
著書・学術論文
◆黒木速人, 井野秀一, 中野聡子, 堀耕太郎, 伊福部達: 聴覚障害者のための音声同時字幕システムの遠隔地運用の結果とその評価, ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.8, No.2, pp.255-262, 2006.◆黒木速人, 井野秀一, 中野聡子, 堀耕太郎, 伊福部達: 音声同時字幕システムにおける内容理解の向上を目的とした話者の顔情報の呈示方法, ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.9, No.2, pp.205-212, 2007.◆H.Kuroki, S.Ino, S.Nakano, K.Hori, T.Ifukube: Effective Timing of Displaying Speaker's Face and Captions to Achieve Higher Comprehension, 23rd Annual International Technology and Persons with Disabilities Conference(CSUN2008) -Conference Program-, p.38, (Los Angels, CA, USA), 2008.◆A Method for Determining the Timing of Displaying the Speaker's Face and Captions for a Real-Time Speech-to-Caption System, H.KUROKI, S.INO, S.NAKANO, K.HORI, and T.IFUKUBE, Vol.3, SICE JCMSI, Vol.3, No.6, pp.402-408, 2010.◆黒木速人, 井野秀一, 中野聡子, 堀耕太郎, 伊福部達, 阿山みよし, 長谷川光司, 湯山一郎: 聴覚障害者のためのリアルタイム字幕システムにおける話者顔映像と誤認識字幕の呈示タイミングに関する研究, 映像情報メディア学会論文誌, Vol.65, No.12, pp.1750-1757, 2011.
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科学研究費補助金, 若手研究(B)(17700601), 聴覚障害者のための音声同時字幕システムにおける最適情報呈示に関する研究, 研究代表者: 黒木速人, 2005-2006.◆科学研究費補助金, 若手研究(B)(19700627), 聴覚障害者のためのリアルタイム字幕呈示システムにおける最適情報呈示に関する研究, 研究代表者: 黒木速人, 2007-2010.◆科学研究費補助金, 基盤研究(C)(23501096), 聴覚障害者のための字幕システムにおける字幕とノンバーバル情報の呈示法に関する研究, 研究代表者: 黒木速人, 2011-2014.◆科学研究費補助金, 萌芽研究(15K12404), 聴覚末梢系における機能低下を模擬した聴覚障害シミュレータに関する研究, 研究代表者: 黒木速人, 2015-2017.
社会貢献活動・その他活動等
◆映像情報メディア学会IDW(International Display Workshop)2016プログラム委員◆コンピューターおばあちゃんの会 http://jijibaba.com/


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須田 裕之 (すだ・ひろゆき)

氏名
須田 裕之 (すだ・ひろゆき) /SUDA, Hiroyuki
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・教授
生年月
1953年5月生
担当授業科目
(学部)企業と社会、情報科学概論、情報科学基礎実験Ⅰ、Ⅱ、電磁気学・演習、電子回路実験、技術英語Ⅰ、情報科学セミナーB、情報科学特別実習、電子物性基礎論、通信情報論、光エレクトロニクス(大学院)情報コミュニケーション学特論、通信情報システム特論、情報科学特別研究1,2
現在の専門分野
情報通信工学、社会情報学、聴覚障害者支援技術
現在の主要研究
地域社会システムにおけるユニバーサルアクセス、地域情報化、聴覚障害者支援技術とネットワーク活用
学歴
1978年3月慶應義塾大学大学院工学研究科修士課程修了
学位
1992年3月 工学博士 (慶應義塾大学)
学位論文題名
「通信用光ファイバ母材の高速合成に関する研究」
職歴
日本電信電話株式会社(旧日本電信電話公社)研究所(1978.4-2001.3)、茨城県庁IT推進室長 (2001.4-2004.3)、筑波技術短期大学教授(2004.4-2005.9)、筑波技術大学教授(2005.10-現在)
所属学会等
電子情報通信学会、情報処理学会、日本社会情報学会、日本福祉のまちづくり学会、地理情報システム学会、IEEE、日本技術士会等
著書・学術論文
◆「誰もが『うれしいと感じる』ITネットワーク社会をめざして-茨城県における情報化の取り組みについて-」情報通信ジャーナルvol.21,pp.26-27 (2003) ◆「ITS(高度道路交通システム)の目指すものとその最新動向」電子情報通信学会技術報告,OCS99,pp.37-42 (1999) ◆"Multi-flame VAD process for high-rate fabrication of optical fiber preforms." Trans. IECE Japan, vol.E69,pp.1206-1212 (1986) 等
受賞等
1985年3月 学術奨励賞 電子通信学会 ◆1987年4月 注目発明選定表彰 科学技術庁 ◆2007年6月総務省関東総合通信局「電波の日」関東総合通信局長表彰
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆本学機能強化構想「東京オリンピック・パラリンピック等の国際競技大会等における、聴覚・視覚障害者への情報保障に関する技術支援」プロジェクト
社会貢献活動・その他活動等
◆特定非営利活動法人GIS総合研究所いばらき理事 (2004.5~現在)◆一般財団法人全国地域情報化推進協会「ICT利活用地域イノベーション委員会」アドバイザー (2017.4~現在)◆国土交通省「旅客施設等における視覚・聴覚障害者等に対応するICTを活用した情報提供・案内に関する調査検討委員会」委員 (2017.1~2017.3) ◆成田国際空港株式会社「成田空港ユニバーサルデザイン推進委員会」委員 (2017.5~現在)


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谷 貴幸 (たに・たかゆき)

氏名
谷 貴幸 (たに・たかゆき) /TANI, Takayuki
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・教授
生年月
1970年12月生
担当授業科目
(学部)金属材料学、非金属材料学、基礎工学実験、プログラミング演習、基礎実験、機械加工法実習、機械工学実験(大学院)情報駆動生産工学
現在の専門分野
生産工学、マイクロ加工
現在の主要研究
放電加工による微細軸成形法に関する研究
学歴
長岡技術科学大学工学研究科創造設計工学専攻修了
学位
博士 (工学)(2000年、長岡技術科学大学)
学位論文題名
補助電極法による絶縁性セラミックスの形彫放電加工に関する研究
職歴
筑波技術短期大学 機械工学科 助手(1995.4~2005.10)、筑波技術大学 産業情報学科 准教授(2005.10~2014.3)、筑波技術大学 産業情報学科 教授(2014.3~現在)
所属学会等
電気加工学会、精密工学会、機械学会、日本工学教育協会
著書・学術論文
◆Simultaneous Machining of Polygonal Microelectrode and Microholes Using Tandem EDM Mechanism, Procedia CIRP Annals-Manufacturing Technology, 42 (2016) 521–525.◆EDM of Insulating Ceramics by Electrical Conductive Surface Layer Control, Procedia CIRP Annals-Manufacturing Technology, 42 (2016) 201–205.◆絶縁性Si3N4 セラミックスに対する放電加工における導電性被膜の形成メカニズム,電気加工学会誌,50, 124 (2016)◆Study of Deposition Machining Using Electrical Discharge with Reciprocation Rotation in Air Gap, International Journal of Electrical Machining, 21 (2016)1-6.◆亜鉛合金縮小成形電極を用いた多角形形状の連続微細穴放電加工,電気加工学会誌,49, 120 (2015)17-24.
受賞等
◆電気加工学会論文賞 (1996,2010,2014)◆工作機械振興財団論文賞 (1998)◆型技術協会奨励賞 (1998)◆電気加工学会全国大会賞 (1996,2000,2005,2006,2015)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆H28~30 基盤研究(C) 放電現象を利用した金属3D造形法の研究◆H24~26 基盤研究(C) 縮小成形機構を有するタンデム型微細放電加工法の開発◆H21~23 基盤研究(C) 微細放電加工における放電遅延短絡現象の解明とその制御に関する研究 ◆H21 科学技術振興機構 地域イノベーション創出総合支援事業 短絡解除気中放電による厚膜形成自動化システムの開発(分担)◆H18~20年度 若手研究(A) 走査マイクロ放電加工による微細形状創成
社会貢献活動
その他活動等
◆精密工学会校閲委員会校閲協力委員(2008.4~現在) ◆電気加工学会表面加工研究委員会委員長(2010.4~現在) ◆電気加工学会会誌編集委員会校閲幹事(2011.4~2016.5) ◆日本機械学会校閲委員(2012.4~現在)◆生産加工・工作機械部門講演会(日本機械学会)オーガナイザー(2014,2016)◆電気加工学会理事(庶務幹事)(2016.6~現在)


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内藤 一郎 (ないとう・いちろう)

氏名
内藤 一郎 (ないとう・いちろう) /NAITO, Ichiro
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・教授
生年月
1959年4月生
担当授業科目
統計確率A、統計確率B、統計確率C、統計確率D、産業技術プロジェクトB、コミュニケーション科学、情報科学特別研究、(院)情報コミュニケーション学特論、(院)情報保障システム工学特論、(院)コミュニケーション科学特論、(院)情報科学特別研究I、(院)情報科学特別研究II
現在の専門分野
コミュニケーション科学、福祉工学、教育工学
現在の主要研究
コミュニケーションに着目した技術活用によるシステム・機器の検討
学歴
1991年3月 立教大学理学研究科原子物理学専攻博士課程後期課程修了
学位
1991年 博士(理学)(立教大学)
学位論文題名
高感度大気光観測装置の開発とロケットS-310-20号機による夜間大気光の観測結果
職歴
立教大学(1984~1985)、筑波技術短期大学(1991~2005)、筑波技術大学(2005~)
所属学会等
電子情報通信学会、ヒューマンインタフェース学会、特殊教育学会、地球電磁気・地球惑星圏学会、日本聴覚言語障害学会、コンピュータ利用教育学会
著書・学術論文
◆人を探して近づいてくるロボットの検討-聴導犬型ロボットの実現を目指して-、筑波技術大学テクノレポート(Vol.23(1),2015)◆不快指数に合わせて色彩を変えるろうそく型LED照明の基礎的検討、筑波技術大学テクノレポート(Vol.23(1),2015)◆聴覚障害者のためのウェブベース遠隔文字通訳システムの開発、電子情報通信学会技術研究報告(WIT, Vol.114, No.217, 2014)◆身体的コミュニケーションを活用した対話システム「おしゃべり6256」の開発、筑波技術大学テクノレポート(Vol.20(1),2012)◆卓上投影した文字通訳による聴覚障害者の講義受講支援の基礎的検討、電子情報通信学会技術研究報告(WIT,Vol.111, No.472, 2012)
受賞等
◆2007年 ヒューマンインタフェース学会研究会賞 ◆2009年 電子情報通信学会ヒューマンインタフェースグループ賞
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆聴覚障害者の専門性・協調性向上を目的とした教育資産環境構築事業(2010~2013)◆聴覚障害者のための社会連携・協調型教育拠点の構築事業(2014~)
社会貢献活動
その他活動等
◆ICTを活用した視覚障害・聴覚障害の教育内容の研究・開発委員会委員(2011~2013)◆東京都立中央ろう学校運営連絡協議会委員(2009~)◆東京都立葛飾ろう学校学校運営連絡協議会委員(2016~)◆文泉こどもクラブ実行員会顧問(2016~)


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生田目 美紀 (なまため・みき)

氏名
生田目 美紀 (なまため・みき) /NAMATAME, Miki
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・教授
担当授業科目
デザイン概論、視覚伝達デザイン論、視覚伝達デザイン論・演習、ヒューマンインタフェースデザイン論、マルチメディアデザイン論・演習、絵画基礎技法、プログラミング基礎演習、総合デザイン学特別研究、総合デザイン学特別実習、デザイン基礎演習、産業技術学セミナー、ユニバーサルデザイン特論、感性情報デザイン特論、総合デザイン学特別研究1、総合デザイン学特別研究2
現在の専門分野
視覚伝達デザイン、ヒューマンインタフェースデザイン、感性情報デザイン
現在の主要研究
感性情報を活用したICT教材の研究開発、聴覚障害者の感性認知特性に関する研究
学歴
1991年 筑波大学芸術研究科修士課程修了
学位
博士(感性科学)(2004,筑波大学)、修士(芸術学)(1991,筑波大学)
学位論文題名
イメージ・センタード・デザインによる感性的インタフェースの研究
職歴
筑波技術短期大学・講師、助教授、准教授(1999.4~2005.9)、筑波技術大学・教授(2005.10~現在に至る)、産業技術総合研究所招聘客員研究員 (2005.4~2012.3)
所属学会等
日本デザイン学会、ヒューマンインタフェース学会、日本感性工学会・他
著書・学術論文
◆絵画教育用ピアレビュー学習システム;日本デザイン学会,デザイン学研究作品集.2015(Vol.21,No.21): pp.54-57、2015◆感覚しょうがい者に対する全国の科学博物館・動物園・植物園・水族館の取り組み状況;日本博物館協会、博物館研究、第50巻、第12号、pp.6-9、2015◆感性工学ハンドブックー感性をきわめる七つ道具ー;朝倉書店、55-64、2013◆福祉技術ハンドブックー健康な暮らしを支えるためにー;独立行政法人産業技術総合研究所ヒューマンライフテクノロジー研究部門編、朝倉書店、348-350、2013
受賞等
◆第7回ヒューマンインターフェース学会論文賞:「児童向け指文字学習ソフトの開発とその評価」(2006) ◆PRIZE:AWARDED THE SILVER(2ND)BEST DEMO 2005:“What You Look Like When Learning Hand Alphabets”, ACM SIGCHI International Conference on Advances in Computer Entertainment Technology (ACE 2005) ◆いばらきデザインセレクション2005選定, 作品:手話教材指文字練習ソフト「ゆびもじ練習あいうえお」
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科学研究費助成事業(基盤研究B一般).科学系博物館の展示支援と学習プログラムにおける情報アクセシビリティの調査研究. (2014.4-2017.3)◆科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究).音体験を拡張する共感覚的な擬音語教材のデザイン. (2015.4-2018.3)
社会貢献活動
その他活動等
◆日本デザイン学会監事(2016~現在に至る) 日本デザイン学会 評議員(1997~現在に至る)◆日本感性工学会評議員(2013.11~現在に至る) ◆科学研究費委員会専門委員(2014.12-2015.11) ◆特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員・書面評価員(2014.8-2015.7) ◆ヒューマンインタフェース学会論文誌編集委員(2011.4~現在に至る)◆筑波大学学位論文審査委員会委員 ◆つくば市行政経営懇談会委員、つくば市都市計画審議会委員、つくば市男女共同参画審議会委員他


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西岡 知之 (にしおか・ともゆき)

氏名
西岡 知之 (にしおか・ともゆき) /NISHIOKA, Tomoyuki
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・教授
担当授業科目
コンピュータシステム概論、情報数理I・II、ヒューマンインタフェース論、ネットワーク論、画像工学・演習、応用情報工学演習情報保障システム工学特論、ソフトウェアシステム構成論
現在の専門分野
コンピュータによるコミュニケーション支援、情報科学
現在の主要研究
拡張現実感技術を用いた聴覚障害者への情報保障
学歴
1998年3月 筑波大学大学院博士課程工学研究科電子・情報工学専攻単位取得満期退学 2007年12月 電気通信大学大学院博士後期課程電気通信学研究科システム工学専攻修了
学位
2007年12月 博士 (工学)(電気通信大学)
学位論文題名
聴覚障害者に対するHMDによる遠隔情報保障に関する研究
所属学会等
日本ソフトウェア科学会、 情報処理学会、ヒューマンインタフェース学会
著書・学術論文
◆西岡,皆川,内藤,清水: 単眼非透過HMDによる字幕提示の講義場面での聴覚障害者への情報保障の効果, ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.9, No.2, pp.35-40, 2007 ◆西岡, 河野, 三好, 加藤, 村上, 内藤, 皆川, 白澤, 石原: ゼミ形式授業の遠隔情報保障におけるHMDの活用,ヒューマンインタフェースシンポジウム2005講演論文集, Vol.2, pp.657-660, 2005 ◆T.Nishioka: Head Mounted Display as a Information Guarantee Device for Hearing Impaired Students, Proceedings of 9th Int. Conf. Computers Helping People with Special Needs(ICCHP 2004), pp.1167-1171, LNCS 3118, 2004 ◆西岡知之, 小林真, 皆川洋喜, 三好茂樹: 視覚障害・聴覚障害者間の文字通信によるコミュニケーションに関する考察, 電子情報通信学会 教育工学信学技報ET, Vol. 100 No. 682, 2001


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服部 有里子 (はっとり・ゆりこ)

氏名
服部 有里子 (はっとり・ゆりこ) /HATTORI, Yuriko
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・教授
担当授業科目
力学/力学演習、工業数学/工業数学演習、計測・制御工学、数値解析B、システム工学概論、システム工学特別実習、システム工学特別研究、企業と社会、ヒューマンシステム工学特論、ディジタル信号処理特論、産業技術学特別実習
現在の専門分野
通信情報システム工学、制御工学
現在の主要研究
IoT/ビッグデータ/AIによるITSの高度化に関する研究
学歴
津田塾大学数学科卒業、京都大学大学院情報学研究科通信情報システム専攻博士後期課程修了
学位
2013年 京都大学博士(情報学)
学位論文題名
ITS無線情報システムの高度化に関する研究
職歴
三菱重工業株式会社(1979-2013)、国立大学法人 筑波技術大学(2013-)
保有免許・資格
技術士(情報工学)、システム監査技術者、特種情報処理技術者
所属学会等
電子情報通信学会、情報処理学会、日本機械学会
著書・学術論文
◆乗り心地を重視した車両制御システムの設計とシミュレーション,FIT2016第15回情報科学技術フォーラム論文集, 第1分冊, pp.299-304 (2016).◆Cost-effective ETC system using RFID tag,Proc. 6th IEEE International Conference on RFID Technology and Applications (IEEE RFID-TA 2015),Tokyo (2015).◆Development and evaluation of enhanced spot communication system using WAVE,IEICE Communications Express, Vol.3, No.7, pp.217-222 (2014).◆電気自動車(EV)向けITS情報通信システムの開発と評価, 情報処理学会論文誌, Vol.53, No.7, pp.1721-1731 (2012).◆路車間通信における同報・個別通信混在時の安定したサービス提供のための制御方式, 情報処理学会論文誌, Vol.53, No.1, pp.175-183 (2012).◆Development and field tests of order and payment system via DSRC in-vehicle use,IEICE Communications Express, Vol.1, No.7, pp.240-245 (2012).◆Development and evaluation of urban road pricing system based on active DSRC and contactless IC cards,IEICE Communications Express, Vol.1, No.6, pp.190-195 (2012).
受賞等
◆2011年 FIT2011第10回情報科学技術フォーラム 船井ベストペーパー賞受賞
社会貢献活動・その他活動等
◆日本機械学会 商議員


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平賀 瑠美 (ひらが・るみ)

氏名
平賀 瑠美 (ひらが・るみ) /HIRAGA, Rumi
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・教授
担当授業科目
ソフトウェア工学・演習I/II,コンピュータアーキテクチャ,アルゴリズムとデータ構造I/II,マルチメディア応用論
現在の専門分野
音楽情報処理
現在の主要研究
マルチモーダル・インタフェース,音楽療法
学歴
筑波大学工学研究科、筑波大学理工学研究科、東京大学理学部情報科学科
学位
工学修士、博士(工学)(筑波大学)
学位論文題名
Musical Information Processing Reflecting its Structure
職歴
日本IBM東京基礎研究所、IBM Almaden 研究所、文教大学
所属学会等
情報処理学会、ACM、IEEE
著書・学術論文
◆Hiraga, R.et al.: Music perception of hearing-impaired persons with focus on one test subject, IEEE SMC 2015 ◆Hiraga, R. et al.: Using Music Visualizaiton Systems with Hearing-Impaired Children, ICMPC 2014 ◆Hiraga, R. et al.: Appreciating Harmony-differences between the hearing-impaired, musically inexperienced, and musically experienced, IEEE SMC 2014 ◆Hiraga, R. et al.: Sound preferences of persons with hearing loss playing an audio-based computer game, Workshop of ACM MM2013, IMMPD ◆Hiraga, R. et al.: On the recognition of Timbre, A first step toward understanding how hearing-impaired people perceive timbre, IEEE SMC 2012 他
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆Scandinavia/Japan Sasakawa Foundation◆栢森情報科学振興財団研究助成 ◆小笠原科学技術振興財団国際交流助成 ◆科学研究費補助金(基盤研究B,基盤研究C,競争的萌芽研究,他)他
社会貢献活動・その他活動等
◆情報処理学会 アクセシビリティ研究グループ/研究会主査(2015-)◆情報処理学会 音楽情報科学研究会主査(2013-14) ◆情報処理学会 代表会員 (2009-10, 14-15) ◆情報処理学会 論文誌編集委員会 ISグループ主査(2009) ◆IEEE SMC Human Perception in Multimedia Computing TCmemter. ◆ICTを活用した視覚障害・聴覚障害の教育内容の研究・開発委員会委員(2011~2013)◆東京都立中央ろう学校運営連絡協議会委員(2009~)◆東京都立葛飾ろう学校学校運営連絡協議会委員(2016~)◆文泉こどもクラブ実行員会顧問(2016~)


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三浦 寿幸 (みうら・としゆき)

氏名
三浦 寿幸 (みうら・としゆき) /MIURA, Toshiyuki
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・教授
生年月
1955年8月生
担当授業科目
熱・空気環境工学、熱・空気環境工学演習、建築環境計画、建築CAD/CAE演習、建築概論、企業と社会、システム工学概論、建築環境工学特論
現在の専門分野
建築環境計画、建築設備
現在の主要研究
環境配慮型建築の環境性能評価、事務所建築の自然換気システム
学歴
北海道大学大学院工学研究科修士課程修了
学位
博士 (工学)(2003年、北海道大学)
学位論文題名
オフィスの総合的室内環境評価及び建築と設備を融合した空調システムに関する研究
職歴
戸田建設㈱技術研究所(1981.4~2013.9)、国立大学法人筑波技術大学(2013.9~)
保有免許・資格
一級建築士、技術士(衛生工学部門)
所属学会等
日本建築学会、空気調和・衛生工学会、太陽エネルギー学会
著書・学術論文
◆Investigation into secular change of rooftop biotope vegetation management (Poster Session), The 2nd International Conference of Urban Biodiversity & Design , June 2010 ◆「南面に温室を有する外断熱建物の日射蓄放熱壁に関する研究」、日本建築学会技術報告集、第21号、2005年6月 ◆「室内環境の快適性に影響を及ぼす環境要因の検討 総合的調査によるオフィスの室内環境と快適性に関する研究 その2」、日本建築学会計画系論文集、第554号、2002年4月 ◆「オフィスの物理的環境と執務者のアンケート申告との対応  総合的調査によるオフィスの室内環境と快適性に関する研究 その1」、日本建築学会計画系論文集、第539号、2001年1月 ◆ 「外断熱の熱特性を生かした躯体蓄熱空調システムに関する研究」、日本建築学会計画系論文集、第526号、1999年12月 ◆ Computer Analysis of The Cooling Load in an Office Building Applied Thermal Storage in Building by An Air Supply Through The Ceiling Plenum, MEGASTOCK’97, June 1997
受賞等
◆2006年5月 空気調和・衛生工学会「SHASE技術フェロー」
社会貢献活動・その他活動等
◆日本建築学会 代議員(2012.4-2014.3) ◆つくば3Eフォーラム太陽エネルギータスクフォース委員(2009.4-2013.9)◆日本建設業連合会 技術研究部会環境性能評価専門部会 主査(2008.4-2013.9) ◆(財)建築環境・省エネルギー機構 CASBEE認証審査部会委員(2005.4-2013.3 )◆(財)建築環境・省エネルギー機構 建築物の総合的環境評価研究委員会委員 (2001.4-2013.3)


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皆川 洋喜 (みながわ・ひろき)

氏名
皆川 洋喜 (みながわ・ひろき) /MINAGAWA, Hiroki
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・教授
生年月
1967年5月生
担当授業科目
[学部]情報数理I、情報数理II、多変量データ解析法II、画像工学・演習、ヒューマンインタフェース論、応用情報工学演習、人間情報工学、情報科学特別研究  [大学院]情報コミュニケーション学特論、情報保障システム工学特論、ヒューマンインタフェース特論、情報科学特別研究1・2
現在の専門分野
ヒューマンインタフェース、視聴覚情報保障
現在の主要研究
視覚障害・聴覚障害を考慮したマルチメディア・コミュニケーション・システム
学歴
1995年3月 名古屋大学大学院博士課程後期課程情報工学専攻単位取得満期退学
学位
博士 (工学)(1997年、名古屋大学)
学位論文題名
盲人のための図表現システムとその地図理解への利用
職歴
名古屋大学・工学部・助手1年、筑波技術短期大学・電子情報学科・助手6年、同助教授3.5年、筑波技術大学・産業技術学部・助教授1.5年、同・准教授2年、同・教授1.5年
所属学会等
ヒューマンインタフェース学会
著書・学術論文
◆The User Interface Design for the Sign Language Translator in a Remote Sign Language Interpretation System, ICCHP 2002 (2002年) ◆A Character Based Communication System as a Universal Design, Especially for the Visually and the Hearing Impaired, ICCHP 2000 (2000年) ◆盲人の地図学習過程解析支援ツール,映像情報メディア学会誌 (Vol.51, No.6, 1997年) ◆盲児の空間理解獲得を支援するシステムの作成,映像情報メディア学会誌 (Vol.51, No.6, 1997年) ◆Tactile-Audio Diagram for Blind Persons, IEEE Transactions on Rehabilitation Engineering (Vol. 4, 1996年)


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明松 圭昭 (あけまつ・よしあき)

氏名
明松 圭昭 (あけまつ・よしあき)/AKEMATSU, Yoshiaki
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・准教授
担当授業科目
物理A,システム工学概論,材料力学,技術英語I,機械工学実験,弾・塑性力学,材料強度学,システム工学特別演習,ヒューマンシステム工学特論,安全工学特論
現在の専門分野
非破壊検査,計測工学
現在の主要研究
複合材料の落雷特性評価
学歴
徳島大学大学院博士後期課程物質材料工学専攻 修了
学位
博士 (工学)(徳島大学)
職歴
旭エンジニアリング(2003.4-2004.3)、東京大学(2004.4-2008.3)、新居浜工業高等専門学校(2008.4-2011.3)、筑波技術大学(2011.4-)
所属学会等
非破壊検査協会、精密工学会、電気加工学会
著書・学術論文
◆Basic characteristics of electrical discharge on CFRP by using thermal camera, Procedia CIRP, ELSEVIER, Vol. 42, 2016, pp. 197-200◆光ファイバセンサによる CFRP 複合材料の落雷衝撃計測の可能性調査, 材料システム,Vol. 34,2016,pp. 51-56◆Effect of discharge condition on cavitations behavior by single pulse discharge.Key Engineering Materials,Vol. 523-524,2012,pp. 951-956◆Measurement of Acoustic Emission Wave by Using Optical Fiber Sensor during Microsecond Discharge, Key Engineering Materials, Vols. 381-382, 2008, pp. 399-402◆光ファイバセンサを用いた放電点近傍変形挙動の観察、精密工学会誌、Vol. 72 (6), 2006, pp. 804-808◆Doppler Effect in Flexible and Expandable Light-Waveguide and Development of New Fiber-Optic Vibration/Acoustic Sensor, IEEE Journal of Light wave Technology, Vol. 24, No. 4, 2006, pp. 1768-1775
受賞等
◆マザック財団 若手優秀論文賞(2007) ◆非破壊検査協会 春季講演 新進賞(2005) ◆徳島大学工学部教育研究助成奨学賞(2003)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆H26-28科学研究費補助金 若手B (26820301) CFRPの落雷損傷評価および衝撃力特性の解明◆H20-23科学研究費補助金 若手B (20760066) 高温設備における材料損傷の定量計測および常時監視システムの構築 ◆H19財団法人日本科学協会笹川科学助成 打音検査に用いる放電音の評価 ◆H18東電記念科学技術研究所 国際技術交流援助 ◆H18財団法人三豊科学技術振興協会 国際交流助成


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稲葉 基 (いなば・もとい)

氏名
稲葉 基 (いなば・もとい) /INABA, Motoi
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・准教授
生年月
1975年1月生
担当授業科目
VLSI工学,電子回路学・演習II,電子工学実験II,電子CAD/CAE演習,技術英語II,応用電子システム演習,論理回路設計応用演習,情報科学概論,情報科学基礎実験1,情報科学特別研究,アナログ集積回路特論(大学院),情報科学特別研究1(大学院),情報科学特別研究2(大学院)
現在の専門分野
電子工学,VLSI工学,高エネルギー物理学実験
現在の主要研究
アナログ信号処理および多値論理信号処理のための大規模集積回路の開発,高エネルギー物理学実験のための検出器とその信号読み出し電子回路の開発,環境放射線測定装置の開発(ロボット開発を含む),大型ハドロン衝突型加速器(LHC)を用いたアリス(ALICE)実験,相対論的高エネルギー重イオン衝突型加速器(RHIC)を用いたフェニックス(PHENIX)実験
学歴
1997年3月 新潟大学工学部電気電子工学科 卒業、1999年3月 筑波大学大学院理工学研究科 (修士課程) 修了、2002年3月 宮崎大学大学院工学研究科 (博士課程) 修了
学位
博士(工学) (宮崎大学、2002年) 修士(理学) (筑波大学、1999年)
学位論文題名
Design and Verification of Neuron CMOS Circuits for Multi-Valued Fundamental Logic Functions.
職歴
筑波技術短期大学(2002年4月~2005年9月、助手)、筑波技術大学(2005年10月~2007年3月、助教授)、筑波技術大学(2007年4月~現在、准教授)
所属学会等
日本物理学会、電子情報通信学会
著書・学術論文
◆Motoi Inaba, Tatsuya Chujo, Masahiro Hirano (ALICE FoCal Collaboration): "Development of the FoCal-E PAD detector and its electronics for the ALICE experiment at the LHC", ELSEVIER, Nuclear Instruments and Methods in Physics Research Section A: Accelerators, Spectrometers, Detectors and Associated Equipment. DOI: 10.1016/j.nima.2015.10.055 [3 pages], Available online 31 October 2015.(他,2015年の査読有り学術論文35本)◆B. Abelev, J. Adam, D. Adamova,・・・, M. Inaba, et al (ALICE Collaboration): "Technical Design Report for the Upgrade of the ALICE Inner Tracking System", IOP Science Journals, Journal of Physics G: Nuclear and Particle Physics, Volume 41, Issue 8, 087002 [196 pages]. 2 July, 2014.(他,2014年の査読有り学術論文33本)◆A. Adare, S. Afanasiev, C. Aidala,・・・, M. Inaba, et al (PHENIX Collaboration): "Transverse- momentum dependence of the J/psi nuclear modification in d+Au collisions at sqrt(s_NN) = 200 GeV", American Physical Society Journals, Physical Review C, Volume 87, Issue 3, 034904 [22 pages]. 14 March, 2013.(他,2013年の査読有り学術論文33本)◆Betty Abelev, Jaroslav Adam, Dagmar Adamova,・・・, Motoi Inaba, et al (ALICE Collaboration): "Measurement of prompt J/ψ and beauty hadron production cross sections at mid-rapidity in pp collisions at sqrt(s) = 7 TeV", Journal of High Energy Physics, Volume 11, 065 [31 pages]. 12 November, 2012.(他,2012年の査読有り学術論文33本)◆E.Richardson, Y.Akiba, N.Anderson, A.A.Bickley, T.Chujo, B.A.Cole, S.Esumi, J.S.Haggerty, J. Hanks, T.K.Hemmick, M.Hutchison, Y.Ikeda, M.Inaba, J.Jia, D.Lynch, Y.Miake, A.C. Mignerey, T.Niida, E.O’Brien, R.Pak, M.Shimomura, P.W.Stankus, T.Todoroki, K. Watanabe, R.Wei, W.Xie, W.A.Zajc, C.Zhang: "A reaction plane detector for PHENIX at RHIC", Nuclear Instruments and Methods in Physics Research Section A: Accelerators, Spectrometers, Detectors and Associated Equipment. Volume 636, Issues 2-3, Pages 99-107. 19 January, 2011.(他,2011年の査読有り学術論文21本)◆Motoi Inaba, Koichi Tanno, Hiroki Tamura, Okihiko Ishizuka: "Optimization and Verification of Current-Mode Multiple-Valued Digit ORNS Arithmetic Circuits", The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers (IEICE) Transactions on Information and Systems, Volume E93-D No.8, pp.2073-2079. 1 August, 2010.(他,2010年の査読有り学術論文17本)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆CERN RD51 collaboration(2015年~現在,欧州原子核研究所(CERN),ジュネーブ),◆J-PARC HI collaboration(2015年~現在,大強度陽子加速器施設(J-PARC),東海村)◆ALICE collaboration(2009年~現在,欧州原子核研究所(CERN),ジュネーブ)◆PHENIX collaboration(2003年~現在,ブルックヘブン国立研究所(BNL),ニューヨーク)
社会貢献活動
その他活動等
◆Local Organizing Committee of the XXV International Conference on Ultrarelativistic Nucleus-Nucleus Collisions(Quark Matter 2015)◆Local Organizing Committee of the ALICE Japan - France analysis / upgrade workshop 2014 & ALICE Tier 1 / Tier 2 annual workshop,◆Local Organizing Committee of the 2nd Asian Triangle Heavy Ion Conference(ATHIC 2008)◆筑波大学朝永振一郎博士生誕100年記念事業 青少年プログラム(2006年,茨城県立並木高等学校への出前授業)


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井上 正之 (いのうえ・まさゆき)

氏名
井上 正之 (いのうえ・まさゆき) /INOUE, Masayuki
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・准教授
生年月
1959年5月生
担当授業科目
情報数理C、応用数学A、数理計画法I・II、数値解析A、シミュレーション論、 ビジネスデータ処理論・演習、通信ネットワーク特論、情報コミュニケーション学特論
現在の専門分野
応用数理、通信網工学、福祉情報工学
現在の主要研究
聴覚障害者の情報アクセシビリティ、通信網設計法
学歴
1987年3月 早稲田大学大学院理工学研究科博士課程後期 修了
学位
1987年3月 博士(工学)(早稲田大学)
学位論文題名
ネットワーク的構造を有するシステムの数理的性質とその解析に関する研究
職歴
早稲田大学理工学部助手(1986年)、日本電信電話株式会社研究所(1987年-2009年)、筑波技術大学准教授(2009年-)
所属学会等
電子情報通信学会、日本オペレーションズ・リサーチ学会、日本特殊教育学会
著書・学術論文
◆Evaluation of MPLS P2MP Distribution Tree Algorithms, NETWORKS 2008(2008年9月) ◆Method for Rapid Recovery Path Computation on Mesh IP Network, NETWORKS 2008(2008年9月) ◆Towards more open academic societies -information accessibility for resear ch meetings, 11th International Conference of Human-Computer Interaction(2005年6月) ◆会議・プレゼンテーションのバリアフリー(共著)、電子情報通信学会(2010年4月) ◆電話リレーサービスの現状と動向、筑波技術大学テクノレポート(2012年12月)
受賞等
◆1987年3月 電子情報通信学会 篠原記念学術奨励賞 ◆1996年4月 日本オペレーションズ・リサーチ学会 事例研究奨励賞
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆平成24年度~26年度・文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)(課題番号:24531179)『聴覚障害児のための「外国語活動」教材の開発・研究』研究代表者
社会貢献活動
その他活動等
◆電子情報通信学会福祉情報工学研究会研究専門委員 ◆ITU-T SG16国際提案等対応検討委員 ◆電気通信アクセシビリティ標準化検討WG委員 ◆特定非営利活動法人 日本聴覚障害者コンピュータ協会 副理事長


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今井 計 (いまい・はじめ)

氏名
今井 計 (いまい・はじめ) /IMAI, Hajime
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・准教授
担当授業科目
(学部)音・光環境工学、音・光環境工学演習、建築設備、建築環境計画、建築実験(大学院)光環境工学特論
現在の専門分野
環境工学、建築設備、バレーボールコーチ学
現在の主要研究
研究手話の見やすさの研究、デフスペースに関する研究、聴覚障害学生のバレーボール指導
学歴
日本大学 大学院博士前期課程 建築学専攻
学位
工学修士 (日本大学)
学位論文題名
身障者・健常者の温熱環境に関する基礎的研究
職歴
筑波技術短期大学 建築工学科 助手(H3-)、筑波技術短期大学 建築工学科 講師(H15-)、国立大学法人 筑波技術短期大学 建築工学科 講師(H16-)国立大学法人 筑波技術大学 産業情報学科 准教授(H18-)
所属学会等
日本建築学会、人間―生活環境系学会、全国手話通訳問題研究会、日本手話学会、日本障害者スポーツ協会、バレーボール学会
著書・学術論文
◆手話の見やすさの研究 筑波技術短期大学テクノレポート 平成16年◆手話の見やすさの研究6 手話の見やすさ評価の実験Ⅱ 日本建築学会大会学術梗概集D:環境工学 平成14年◆Study on Visibility of Sign Language Proceeding of the 10th International Conference on Environment Ergomics 平成14年、 ◆照明器具を利用した緊急情報伝達システムに関する研究 -その4 点滅による「不安感」「連想される緊急現象」評価実験- H23 筑波技術大学テクノレポートVol18(2) ◆光による緊急情報伝達の可能性について -その2 点滅による評価実験に向けて- H23 日本福祉のまちづくり学会 第14回大会 ◆緊急時のおける聴覚障害者の情報保障・環境整備に関する研究 -光の点滅による気づきやすさ- H23 特殊教育学会 第49回大会 ◆照明器具を利用した緊急情報伝達システムに関する研究 -その2 光の点滅に関する実験的検証- H22 筑波技術大学テクノレポートVol18(1)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆H21~22 NTTファシリティーズ共同研究・委託研究 「照明器具を利用した緊急情報伝達システムに関する研究」 ◆H14~16 科学研究費補助金(若手B:14750499) 「手話の見やすさに関する研究」 ◆H09~10 科学研究費補助金(奨励A:0975068) 「身体障害者の温熱環境に関する研究」
社会貢献活動
その他活動等
◆もえぎの会 (肢体不自由者のボランティア活動:東京) ◆文部科学省 内地研究員 (熊本大学工学部 環境システム工学科) ◆NPO法人日本障害者スポーツ指導協議会 中級障害者スポーツ指導員◆茨城県聴覚障害者協会 体育部 男子バレーボール部監督◆平成31年全国障がい者スポーツ大会いきいき茨城ゆめ大会 バレーボール競技(身体)男子監督 ◆日本バレーボール協会 ナショナルTOPコーチ◆日本体育協会 バレーボール 公認コーチ◆NPO法人日本健康住宅協会 健康住宅アドバイザー ◆NPO法人日本手話技能検定協会 手話技能検定1級◆NPO法人日本健康住宅協会 室内空気質診断士◆NPO法人シックハウス診断士協会 シックハウス診断士補


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大塚 和彦 (おおつか・かずひこ)

氏名
大塚 和彦 (おおつか・かずひこ) /OOTSUKA, Kazuhiko
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・准教授
生年月
1971年7月生
担当授業科目
ネットワークシステム論、ネットワークシステム実験、コンピュータシステム概論、プログラミング言語演習I、情報検索法・演習、人工知能論、システム工学
現在の専門分野
ファジィ理論、ソフトコンピューティング、ヒューマンインターフェース、教育工学等
現在の主要研究
マルチメディアや情報携帯端末を用いた情報支援、人間の意図を反映した知識処理等
学歴
2000年3月 明治大学理工学研究科基礎理工学専攻博士後期課程修了
学位
2000年3月 博士 (工学)(明治大学)
学位論文題名
ファジィシステム記述言語に関する研究
職歴
明治大学(理工学部)助手 2年、筑波技術短期大学(電子工学専攻)助手 5年、筑波技術大学(産業技術学部)助教授 1年
所属学会等
日本知能情報ファジィ学会、ヒューマンインターフェース学会、日本特殊教育学会
著書・学術論文
◆Producing a Japanese-American Sign Language Dictionary with VideoClips, 9th Asia-Pacificcongress on Deafness and 10th Annual Conference of the Japanese DeafEducation Association Abstracts Book, 2006◆Image Retrieval using Conceptual Fuzzy Sets”, Journal of Advanced Computational Intelligence, Fuji Technology Pres Ltd. ,2000
社会貢献活動
その他活動等
◆日本知能情報ファジィ学会学会誌編集委員


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河野 純大 (かわの・すみひろ)

氏名
河野 純大 (かわの・すみひろ) /KAWANO, Sumihiro
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・准教授
担当授業科目
情報基礎、プログラミング基礎演習、統計・確率論、統計・確率論演習
現在の専門分野
福祉情報工学
現在の主要研究
遠隔情報保障におけるヒューマンインタフェース
学位
博士(学術)
学位論文題名
手話における非手指動作の機能と手話画像への導入効果
所属学会等
ヒューマンインタフェース学会、生産管理学会
著書・学術論文
◆ニュース手話における非手指動作の機能:河野・黒川、ヒューマンインタフェース学会論文誌、Vol.3,No.3,pp.121-pp127,(2001).
社会貢献活動
その他活動等
◆ヒューマンインタフェース学会会誌編集委員、ヒューマンインタフェース学会電子広報委員、ヒューマンインタフェース学会ヒューマンインタフェースシンポジウム2007実行委員、電子情報通信学会福祉情報工学研究会幹事補佐


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後藤 啓光 (ごとう・ひろみつ)

氏名
後藤 啓光 (ごとう・ひろみつ) /GOTOH, Hiromitsu
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・准教授
担当授業科目
機械要素、機械システム設計学、機械加工法実習、基礎工学実験、機械設計製図演習、CAD/CAM演習、機械工学実験、システム工学概論、システム工学特別研究、創造設計学特論、ヒューマンシステム工学特論、システム工学特別研究1、システム工学特別研究2
現在の専門分野
生産工学、加工学
現在の主要研究
回動ワイヤガイドを用いたワイヤ放電ミーリング法に関する研究
学歴
長岡技術科学大学工学研究科創造設計工学専攻修了
学位
博士(工学)(2009,東京大学)
職歴
日立プラント建設株式会社 プラントシステム事業部(H15.4~H16.3)、筑波技術短期大学 機械工学科 助手(H16.4~H17.9)、筑波技術大学 産業情報学科 助手(H17.10~H19.3)、筑波技術大学 産業情報学科 助教(H19.4~H25.3)、東京電機大学 工学部 機械工学科 准教授(H25.4~H26.3)、筑波技術大学産業情報学科 助教(H26.4~H28.3)、筑波技術大学産業情報学科 准教授(H28.4~現在に至る)
所属学会等
電気加工学会、精密工学会、機械学会
著書・学術論文
◆EDM of insulating ceramics by electrical conductive surface layer control, Procedia-CIRP Annals-Manufacturing Technology(2016), pp.201-205. ◆Simultaneous machining of polygonal microelectrode and microholes using tandem EDM mechanism, Procedia-CIRP Annals-Manufacturing Technology(2016), pp.521-525.◆Stady of deposition machining using electrical discharge with reciprocating rotation in air gap, International Journal of Electrical Machining.No.21,March 2016,pp.1-6◆Machining Characteristics of Wire Electrical Discharge Machining on Insulating Si3N4 Ceramics-Relation ship between Electrical Conductive Layer and Machininig Characteristics-, International Journal of Electrical Machining.No.20,March 2015,pp.17-24◆Wire electrical discharge milling using a wire guide with reciprocating rotation, Procedia-CIRP Annals-Manufacturing Technology(2013), pp.200-203.
受賞等
◆電気加工学会全国大会賞 (2005,2006,2011,2015,2016)◆電気加工学会論文賞(2009)◆日本機械学会畠山賞(1999)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆H28~30 科学研究費補助金(基盤研究C)◆H27 大澤科学技術振興財団◆H25~27 科学研究費補助金(若手B)◆H23 大澤科学技術振興財団◆H22~24 科学研究費補助金(若手B)◆H20 大澤科学技術振興財団◆H20 工作機械技術振興財団研究助成A
社会貢献活動
その他活動等
◆電気加工学会会誌編集委員会編集幹事(2016)◆足立区産学公連携促進事業技術勉強会講師(2013)◆2011年度電気加工全国大会実行委員会幹事(2011)


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小林 彰夫 (こばやし・あきお)

下笠 賢二 (しもかさ・けんじ)

氏名
下笠 賢二 (しもかさ・けんじ) /SHIMOKASA, Kenji
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・准教授
担当授業科目
基礎動力学、機械設計製図演習、機械加工法、機械加工法実習、機械工学実験、CAD/CAM演習、システム工学特別研究
現在の専門分野
生体工学、流体工学
現在の主要研究
食品のレオロジー特性と嚥下流動
学歴
東京都立大学大学院博士課程後期課程 単位取得退学
学位
修士(工学)(1999、学位授与機構)
学位論文題名
人工臓器内の溶血に関する研究
職歴
宮崎職業能力開発促進センター(1990-)、福山職業能力開発短期大学校(1996-)、職業能力開発総合大学校東京校(1999-)、栃木職業訓練支援センター(2010-)、筑波技術大学(2014-現在に至る)
所属学会等
日本機械学会、日本レオロジー学会、ライフサポート学会、日本摂食嚥下リハ学会
著書・学術論文
◆嚥下障害者用液状食品のための携帯粘度計の研究開発.ライフサポート学会誌.2007;Vol.19,No.1:23-30.◆嚥下流動に及ぼす液状食品の粘性特性の影響.日本機械学会論文集(B編),2004-11;70巻,699号. ◆人工臓器内面の硬さと溶血についての検討.日本人工臓器学会誌.1999;28(2),427-431.
社会貢献活動
その他活動等
◆第48回日本生体医工学会 プログラム委員(2009)


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白石 優旗 (しらいし・ゆうき)

氏名
白石 優旗 (しらいし・ゆうき) /SHIRAISHI, Yuhki
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・准教授
生年月
1978年3月生
担当授業科目
人工知能システム特論、情報コミュニケーション学特論、信号とシステム、ディジタル信号処理、組込みコンピュータシステム・実験、制御工学、電子工学実験I・II、情報科学概論、情報科学基礎実験I
現在の専門分野
ニューラルネットワーク、データ工学、福祉工学、システム工学、Web情報システム
現在の主要研究
深層学習及びクラウドソーシングを用いた情報保障支援システムに関する研究、福祉工学的方法論によるヒューマンインターフェイスシステムに関する研究
学歴
1999年3月九州大学工学部電気情報工学科退学(飛び級)、2004年3月同大学大学院システム情報科学府博士後期課程単位取得退学
学位
博士(情報科学)(2007年、九州大学)
学位論文題名
多様な秩序の創発機能を有するネットワーク型人工生命システムに関する研究
職歴
高知工科大学総合研究所 助手(2004.4-2007.10)、高知工科大学総合研究所 助教(2007.11-2009.3)、高知工科大学地域連携機構連 助教(2009.4-2012.3)、京都産業大学コンピュータ理工学部 特定研究員(2012.4-2013.4)、筑波技術大学産業技術学部 講師(2013.4-)
所属学会等
情報処理学会、人工知能学会、電子情報通信学会、日本データベース学会、計測制御自動学会、電気学会、日本手話学会、IEEEの各会員
著書・学術論文
◆深層学習を用いた警告音認識による危険信号通知システムの検討,DEIM 2016,P6-5,2016◆クラウドソーシングに基づく聴覚障害者によるリアルタイム文字情報保障手法の検討.DEIM 2016,F8-6,2016◆話題に対する多様な感情に基づくWebページ検索システム,情報処理学会論文誌,57(1):366-378,2016◆手話言語の空間的特徴を考慮した書記法の提案,DEIM 2015,F4-1,2015◆Web Page Centered Communication System Based on a Physical Property, Proc. DASFAA 2014, 8422:513-522, 2014◆Proposal of Whole Surface Inspection System by Simultaneous Six-image Capture of Prolate Spheroid-shaped Fruit and Vegetables, Proc. ICMSAO 2011, 2011
受賞等
◆Best Paper Award(ICICW 2014)◆優秀インタラクティブ賞(DEIM 2013)◆Best Paper Award(ICMSAO 2011)◆ミレニアム優秀論文賞(電気学会 2001年)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆文部科学省科学研究費補助金(若手研究(B))、深層学習を用いた環境音認識による聴覚障害者支援システム基盤の開発(平成28-30年度、研究代表)◆戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)、走行車両からのセンサーデータを収集・処理するための階層化クラウドとその応用に関する研究開発(平成27年度、連携研究)◆戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)、高ロバストネス情報配信基盤の研究開発(平成25-26年度、研究分担)◆文部科学省科学研究費補助金(若手研究(B))、長楕円体状青果物選別装置の撮像系及び識別アルゴリズムの開発(平成24-26年度、研究代表)◆JST技術移転支援センター事業「つなぐしくみ」、先進的画像処理を駆使したピーマンなどのグレード分け用選果機の開発(平成21年度、研究分担)
社会貢献活動・その他活動等
◆情報処理学会データベースシステム研究会運営委員(2015-)◆電子情報通信学会データ工学研究会専門委員(2015-)◆WebDB Forum 2016 実行委員会委員(2016)◆DEIM 2015 実行委員会委員(2015)◆DEIM 2014 実行委員会委員(2014)


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丹野 格 (たんの・いたる)

氏名
丹野 格 (たんの・いたる) /TANNO, Itaru
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・准教授
生年月
1976年9月生
担当授業科目
図学演習(三角法)、流れ学、機械工学概論B、機械工学実験
現在の専門分野
流体工学
現在の主要研究
計算流体力学
学歴
京都工芸繊維大学大学院博士後期課程修了
学位
博士(工学)(2006、京都工芸繊維大学)
学位論文題名
仮想流束法による熱流動現象の数値計算
職歴
苫小牧工業高等専門学校(2006-2009)、筑波技術大学(2009-)
所属学会等
日本機械学会、可視化情報学会
著書・学術論文
◆仮想流束法による強制対流問題の計算 日本機械学会論文集B編 (Vol. 72, 潤・14 , 2006年) ◆仮想的な流束を用いた直交格子系での任意形状物体周りの計算 日本機 械学会論文集B編 (Vol. 70, 潤・99, 2004年)


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若月 大輔 (わかつき・だいすけ)

氏名
若月 大輔 (わかつき・だいすけ) /WAKATSUKI, Daisuke
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・准教授
担当授業科目
情報基礎、情報基礎演習、プログラミング基礎演習、プログラミング演習I、プログラミング演習II、画像工学・演習、データベース概論、データベース設計論、情報科学概論、情報科学基礎実験、3Dグラフィックス特論、情報コミュニケーション学特論、情報保障システム工学特論
現在の専門分野
福祉情報工学,ヒューマンコミュニケーション,画像工学
現在の主要研究
聴覚障害者支援のためのウェブベース遠隔情報保障システムの開発と評価に関する研究
学歴
1998新潟大学・工・情報卒、2000同大大学院自然科学研究科博士前期課程了、2003同大大学院自然科学研究科博士後期課程了
学位
博士(工学)(2003年、新潟大学)
職歴
新潟大・法・助手(2003-2005)、筑波技短・聴覚・助手(2005)、筑波技大・産業技術・助手(2005-2007)、同・助教(2007-2011)、同・准教授(2011-)
所属学会等
電子情報通信学会、日本バーチャルリアリティ学会、ヒューマンインタフェース学会
著書・学術論文
◆聴覚障害者に対する災害情報伝達に関する基礎的検討?筑波技術大学の防災訓練を対象とした情報伝達実験?, 信学技報 , Vol.115, No.491, pp.13-18 (2016) ◆聴覚障害者のためのウェブベース遠隔文字通訳システムcaptiOnlineの開発, HCGシンポジウム, pp.517-522 (2014) ◆High-Speed, Fish-Eye Lens-Equipped Camera Based Indoor Positioning Using Visible Light Communication, IPIN2015 (2015, 4th author) ◆A Shape Resolution Control of Textured Object Applying Tolerance Caused by Movement, IEICE Trans. on Info. and Sys., Vol.E89-D, No.1, pp.28-36 (2006)
受賞等
◆ヒューマンインタフェースシンポジウム2011優秀プレゼンテーション賞(2011)◆ヒューマンインタフェース学会第3回研究会賞(2007)◆日本バーチャルリアリティ学会第7回大会学術奨励賞(2002.9)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科研費・基盤研究C,「聴覚障害学生支援のためのウェブベース遠隔情報保障システムに関する研究」,15K01056(2015-)◆科研費・若手研究B,「聴覚障害者支援のための無線ネットワークを用いたパーソナル遠隔情報保障に関する研究」,24700885,(2012-2014) ◆戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)「屋内測位基盤サービス用可視光通信端末の研究」,092304016(2009-2010) ◆科研費・若手研究B,「遠隔コミュニケーションのための手話の実写立体映像の評価に関する研究」,20700458(2008-2009) ◆平成19年度研究成果実用化検討(FS)(JSTイノベーションサテライト茨城) 「3次元映像を用いた遠隔手話通訳システム」(2007)
社会貢献活動
その他活動等
◆夢ナビLIVE2016学問の講義ライブ,夢ナビLIVE講師(2016)◆電子情報通信学会福祉情報工学研究会幹事補佐(2010-2012),同幹事(2012-)◆電子情報通信学会HCGシンポジウム運営委員会(2011-)◆電子情報通信学会和文論文誌Aヒューマンコミュニケーション特集編集委員(2014)


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田中 晃 (たなか・あきら)

氏名
田中 晃 (たなか・あきら) /TANAKA, Akira
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・講師
生年月
1972年生
担当授業科目
基礎解析演習、物理学実験Ⅱ、構造力学、構造力学演習、構造解析演習
現在の専門分野
構造力学
現在の主要研究
空間と構造形態と力学とを結びつけるもの(空間構造)、仮設構造、テンション構造、建設技術の歴史、聴覚障害者のためのエンジニアリング教育
学歴
日本大学大学院理工学研究科博士後期課程
学位
2007年3月 博士 (工学)(日本大学)
学位論文題名
張弦シザーズの仮設構造への適用性に関する研究 -人力による建方を考慮したヴォールト屋根の構造挙動について-
所属学会等
日本建築学会、国際シェル・空間構造学会 (IASS)
著書・学術論文
◆田中晃・斎藤公男・岡田章・宮里直也:人力による建方を考慮したヴォールト屋根の風荷重時における構造挙動-張弦シザーズの基本的な構造特性について-:日本建築学会大会構造系論文集、第611号 95-102、2007.1◆門脇一仁・斎藤公男・岡田章・宮里直也・田中晃・櫻井優貴:張弦シザーズ構造におけるメカニズムの推移とジョイントの挙動に関する研究 (その2) 「滑り」の発生が構造システムに及ぼす影響について:日本建築学会大会学術講演梗概集B-1分冊、p.817-818、2006.9◆櫻井優貴・斎藤公男・岡田章・宮里直也・田中晃・門脇一仁:張弦シザーズ構造におけるメカニズムの推移とジョイントの挙動に関する研究 (その1) ストリング張力の変化に伴う抵抗メカニズムの把握について:日本建築学会大会学術講演梗概集B-1分冊,p.815-816、2006.9◆濱野伸洋・斎藤公男・岡田章・宮里直也・田中晃・門脇一仁:張弦シザーズ構造の仮設建築物への適用に関する研究 (その4) 荷重レベルに応じた耐風抵抗機構:日本建築学会大会学術講演梗概集B-1分冊、p.979-980,2005.9◆門脇一仁・斎藤公男・岡田章・宮里直也・田中晃・濱野伸洋:張弦シザーズ構造の仮設建築物への適用に関する研究 その3 人力施工を考慮した形状決定手法の提案及び施工実験について: 2005年,日本建築学会大会学術講演梗概集B-1分冊、p.977-978,2005.9


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米山 文雄 (よねやま・ふみお)

氏名
米山 文雄 (よねやま・ふみお) /YONEYAMA, Fumio
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・講師
生年月
1960年6月生
担当授業科目
数値解析A、プログラミング演習、プログラミング演習I、電子工学通論、システム工学特別研究、聴覚福祉工学、ヒューマンシステム工学特論
現在の専門分野
福祉情報工学、教育工学
現在の主要研究
ろう教育の教材研究
学歴
1983年3月 東海大学工学部電子工学科卒
学位
工学士
職歴
東芝エンジニアリング (株)7年、筑波技術短期大学 機械工学科 助手 14年、同 講師 5年、筑波技術大学講師 2年
所属学会等
日本特殊教育学会、ろう教育科学会、ろう・難聴教育研究会
著書・学術論文
◆ろう学校高等部における「情報」の授業実践-手話付き生活絵本DVD作成を通して-,信学技報,Vol.110,No.209,pp.85-90 (2010). ◆生活手話(手話リンクCD)の開発とその意義―ろう児・難聴児と一緒に暮らしを共有するために―,ろう教育科学,Vol.51,No.1,pp.43-54,(2008).
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆平成21年度~23年度・文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)(課題番号:21530975) 「ろう児・難聴児のための教科教材の開発・研究-手話環境に応じた教材のあり方-」 ◆平成19年度~20年度・文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)(課題番号:19530779)「ろう学校のための教科教材の開発・研究」
社会貢献活動
その他活動等
◆筑波技術大学公開講座「基礎から学ぶCAD操作」


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金谷 健太郎 (かなたに・けんたろう)

安 啓一(やす・けいいち)

氏名
安 啓一(やす・けいいち) /YASU, Keiichi
所属・職位
産業技術学部 産業情報学科・助教
担当授業科目
情報科学概論、情報科学基礎実験1, 2、情報システム管理演習I, II、プログラミング演習1, 2、ソフトウエア工学・演習1、電気回路学・演習
現在の専門分野
音声コミュニケーション、音声強調処理、吃音、高齢者の聴こえ
現在の主要研究
聴覚特性に対応した補聴処理、吃音における構音のフィードバック制御機構の解明、高齢者における聴覚特性と摩擦音・破擦音の生成・知覚の関係
学歴
2002年3月上智大学理工学部電気・電子工学科卒業、2004年3月上智大学大学院理工学研究科電気・電子工学専攻博士前期課程修了、2005年3月上智大学大学院理工学研究科電気・電子工学専攻博士後期課程中途退学、2011年3月上智大学大学院理工学研究科理工学専攻情報学領域博士後期課程単位取得後退学
学位
博士(工学)(2013年、上智大学)
職歴
上智大学 理工学部 電気・電子工学科 嘱託助手(2005.4-2008.3)、上智大学理工学部 研究プロジェクトリサーチアシスタント(2011.4-2013.3)、上智大学 理工学部 情報理工学科 特別研究員(2013.4-2014.8)、国立障害者リハビリテーションセンター研究所 感覚機能系障害研究部 流動研究員(2014.9-2017.3)、筑波技術大学産業技術学部 助教(2017.4-)
所属学会等
日本音響学会(音バリアフリー調査研究委員、音声コミュニケーション調査研究委員、音声コミュニケーション特集号編集委員)、IEEE、日本音声言語医学会、日本音声学会(広報委員)、日本吃音・流暢性障害学会(クラタリング臨床ワーキンググループ委員、大会担当事務局)、Society for Neuroscience
著書・学術論文
◆音響用語キーワードブック. 日本音響学会 編. コロナ社(東京). 2016. pp. 314-315 “聴覚フィルタ”を分担執筆◆K. Yasu, T. Arai, T. Endoh, K. Kobayashi, M. Shindo, Relationship between broadening of auditory filter bandwidth near 2 kHz and speech discrimination/identification of monosyllables/de/and/ge/by young and elderly Japanese listeners, Acoustical Science and Technology, 2015;36(1):35-38.◆K Yasu, T Arai, K Kobayashi, M Shindo, Weighting of acoustic cues shifts to frication duration in identification of fricatives/affricates when auditory properties are degraded due to aging, In Proc. of INTERSPEECH, 3152-3156;2013-8-27.◆安啓一, 荒井隆行, 小林敬, 進藤美津子, 高齢者における聴覚特性の劣化と無声摩擦音・破擦音の識別との関係, 日本音響学会誌, 2012;68(10):501–512.◆K. Yasu, M. Hishitani, T. Arai and Y. Murahara, Critical-band based frequency compression for digital hearing aids, Acoustical Science and Technology, 2004;25(1):61-63.
受賞等
◆第33回国立障害者リハビリテーションセンター業績発表会 優秀賞(2016.12)◆第25回 日本音声学会 全国大会 優秀発表賞(2012.9)◆日本音響学会 第31回 粟屋潔学術奨励賞(2012.3)◆日本音響学会 第2回 学生優秀発表賞(2011.3)◆国際補聴器学会(IHCON2004)にて学生奨学賞受賞(2004.8)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆若手研究 (B), 平成 27 年度~平成 29 年度, 吃音における構音のフィードバック制御機構の解明(代表)◆基盤研究 (C), 平成 18 年度~平成 20 年度, 音韻障害児の音韻情報処理特徴の解明と学習支援方法の開発および実用化の研究(分担) ◆基盤研究 (A), 平成 16 年度~平成 19 年度, コミュニケーション障害者に対する支援システムの開発と臨床現場への適用に関する研究(分担)
社会貢献活動
その他活動等
◆国立科学博物館 サイエンススクエアでの「声の不思議」(小学生以上対象)(2007~)


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総合デザイン学科の各教員個別情報

郭 龍旻 (かく・よんみん)

氏名
郭 龍旻 (かく・よんみん) /KWAK, Yong-min
所属・職位
産業技術学部 総合デザイン学科・教授
担当授業科目
デザイン概論、デザイン基礎演習、製品デザイン論、材料学、ヒューマンインタフェースデザイン論、モデリング演習、製品デザイン論・演習D、共生ユーザビリティ特論、デザインエルゴノミクス特論、産業技術学特別実習、総合デザイン学特別研究1・2、ユニバーサルデザイン論、ユニバーサルデザイン特論
現在の専門分野
インダストリアルデザイン・感性科学
現在の主要研究
モノの使用経験が製品イメージのカテゴリ化に及ぼす影響に関する研究・創造性(Creativity)開発のためのデザイン行為と思考に関する研究
学歴
韓国国民(KOOKMIN)大学校造形大学工業デザイン学科卒業(1990)、韓国国民大学校デザイン大学院自動車デザイン専攻修士修了(2001)、筑波大学大学院人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻(5年一貫博士課程)修了(2011)
学位
博士(感性科学)(2011、筑波大学)/修士(感性科学)(2008、筑波大学)/修士(美術学)(2001、国民大学校)
学位論文題名
単語呈示によって想起されるイメージによる、プロダクトの使用経験に関する影響評価
職歴
株式会社現代自動車デザイン研究所(6年)株式会社GM大宇自動車デザイン研究所(3年)HELPIS DESIGN(5年)JOYS RV KOREA(2年)筑波大学人間総合科学研究科博士特別研究員(1年)筑波技術大学産業技術学部総合デザイン学科(2014.4~現在に至る)
所属学会等
日本デザイン学会、日本感性工学会、韓国デザイン学会
著書・学術論文
◆郭龍旻,山中敏正.単語表記の違いと想起されるイメージの連動性.日本感性工学会論文誌.2011;10(2):131‐140.◆Yong-Min KWAK,Toshimasa YAMANAKA.Effect of Experience of Use on the Process of Formation of Stereotype Images on Shapes of Products.Kansei Engineering International Journal .2010;10(1):69‐79.◆KWAK Yong-Min, KIM Cheol-Soo. A Study on RV(Recreational Vehicle) in Relation to The Taking Place in Life Style.韓国デザイン学会(KSDS)デザイン学研究 通券第44号.2001;14(4):35‐45.◆KWAK Yong-Min, AHN Cheol-Hong. The Study of Three-wheel with Active Tilt Control (ATC) Systems in Design.韓国デザイン学会(KSDS) デザイン学研究 通券第51号2003;16(1):15‐24.◆Yong-Min KWAK. Imaging Processing in Word Affected by Stereotype.IASDR2009(International Association of Societies of Design Research);2009‐10‐20.CD-ROM (11 pages),(COEX, SEOUL KOREA) .


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長島 一道 (ながしま・かずみち)

氏名
長島 一道 (ながしま・かずみち) /NAGASHIMA, Kazumichi
所属・職位
産業技術学部 総合デザイン学科・教授
生年月
1955年生
担当授業科目
建築計画論B、環境デザイン演習C、環境デザイン演習D、建築史、都市・地域計画論、デザイン概論、デザイン基礎演習、企業と社会、芸術と技術、総合デザイン学特別研究、ユニバーサルデザイン論、高齢者地域共生環境特論、ユニバーサルデザイン特論
現在の専門分野
建築計画、建築設計
現在の主要研究
社会福祉施設・医療施設における利用者参加システムに基づく設計の進め方とコミュニケーション促進空間に関する研究
学歴
1979年横浜国立大学大学院工学研究科建築学専攻修了
学位
1979年3月工学修士 横浜国立大学
学位論文題名
老人の生活行為内容からみた施設環境のあり方に関する考察ー特別養護老人ホームの建築計画に関する研究-
職歴
(株)国建築事務所1979年4月~1986年10月、(株)システム総合開発研究所1986年11月~1993年6月、(株)ハル建築研究所1993年7月~2008年3月
所属学会等
日本建築学会、日本医療福祉建築協会、福祉のまちづくり学会
著書・学術論文
◆高齢者施設(建築計画・設計シリーズ14)高齢者福祉施設の基礎知識、市ヶ谷出版(1994年) ◆高齢者を知る事典「高齢者ケア施設のデザインは?」厚生科学研究所(2000年) ◆介護保険制度のしくみと建築設計のかかわり、新建築創刊75周年記念20世紀の技術と21世紀の建築NODE(2000年) ◆在宅復帰を支える住宅改修、ケアマネジメントの一環としての住環境整備、全老健機関誌「老健」4~8月(2001年)◆「高齢者のすまい」建築設計テキスト(共著)豊かな共用空間・事例他、総数198ページ、p.22-23 p.61-72 p.118-125 p.146-149 p.158-161 p.190-191を執筆.市ヶ谷出版社(2014年)
受賞等
◆身体障害者療護施設横浜リバーサイド戸塚ホーム 神奈川県建築コンクール最優秀賞 ◆特別養護老人ホームしらふじ 木の香あふれるまちづくり推進対象事業 ◆前田病院 伊万里市都市景観賞
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆急性期病院における診療を継続しながらの現地建替に関する研究 ◆透析医療機関におけるヴァスキュラアクセスセンタを中心とした空間の繋がりと患者サービスに関する研究 ◆医療、看護、介護、リハビリ、生活支援サービスを必要とする高齢者の居住空間に関する研究 ◆重度・重複・高齢の知的障碍者の居住空間と仕事場の計画に関する研究 ◆盲・視覚障害者の展示記念館における五感の補完デザインに関する研究
社会貢献活動
その他活動等
◆早稲田大学人間科学部ゲストスピーカー(2004年~2012年) ◆茨城建築文化賞審査委員(2009年~) ◆茨城町文化的施設設計者選定委員会委員長(2013年) ◆社会福祉法人横浜共生会監事(2013年~) ◆全日本ろうあ連盟情報アクセシビリティ・フォーラム2015ポスターデザイン審査会審査員(2015年)


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山脇 博紀 (やまわき・ひろき)

氏名
山脇 博紀 (やまわき・ひろき) /YAMAWAKI, Hiroki
所属・職位
産業技術学部 総合デザイン学科・教授
生年月
1971年1月生
担当授業科目
図学演習(一角法)、CAD基礎演習、建築製図演習、建築法規、技術英語II、総合施設設計演習、ユニバーサルデザイン特論、環境行動学特論
現在の専門分野
建築計画学
現在の主要研究
重度障害児者の施設療養環境の建築計画的研究、障害のある学生等の大学生活環境に関する建築デザイン的研究、ユニバーサルデザインと福祉のまちづくり研究
学歴
2003年6月 京都大学大学院工学研究科環境地球工学専攻博士後期課程単位取得後退学
学位
1998年3月 修士 (工学)(東北大学)
学位論文題名
重症心身障害児のコミュニケーション特性からみた生活環境の整備に関する研究
職歴
(株)日立建設設計(1998.4~1999.7)、日本学術振興会特別研究員(2001.4~2003.3)、筑波技術短期大学助手(2003.7~2005.9)、国立大学法人筑波技術大学准教授(2005.10~現在に至る)
所属学会等
日本建築学会、日本重症心身障害学会、福祉のまちづくり学会、日本特殊教育学会
著書・学術論文
◆「重症心身障害児のコミュニケーション特性からみた居住環境の整備に関する研究」、日本建築学会計画系論文集(1999年) ◆「ハンセン病療養所における居住空間の変遷に関する研究」、日本建築学会計画系論文集(2001年) ◆「特別養護老人ホームにおける車いす使用者の車いす操作・車いす座位の向上と生活展開-車いす使用高齢者の周辺環境のあり方に関する研究その1、日本建築学会計画系論文集 (2003年) ◆「肢体不自由児施設における障害児童間の交流 コミュニケーション特性からみた重度障害者の生活環境に関する研究その3、日本建築学会大会学術講演梗概集(2003年) ◆「高齢者療養施設における空間共有他者を考慮した居方」、日本建築学会計画系論文集(2003年)
受賞等
木の建築フォラム主催第2回木の建築賞入賞(2006年) 医療福祉建築賞2008(2008年) 公共建築賞優秀賞(2009年)(すべて、熊本県こども総合療育センター;設計監修)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆日本学術振興会特別研究員(2001.4~2003.3)、◆科学研究費補助金(若手研究B)(2004.4~2007.3)、◆科学研究費補助金(若手研究B)(2010.4~現在)、◆つくば市及びその周辺地域における安全・安心及びバリアフリー事例の調査(委託研究:独立行政法人建築研究所)(2007.11~2008.3)、◆個人認証のUDの研究(共同研究:国際ユニバーサルデザイン協議会労働環境PT)(2010.7~2010.12)
社会貢献活動
その他活動等
◆財団法人医療福祉建築協会編集委員(2004.10~2006.9) ◆つくば市高齢者保健福祉推進会議副委員長(2007.11~2010.11) ◆日本建築学会ノーマライゼーション環境小委員会幹事(2008.4~現在) ◆茨城県入札監視委員会委員(2010.4~現在) ◆つくば市地域福祉計画策定委員会委員(2010.4~現在)


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劉 賢国 (りゅう・ひょんぐっく)

氏名
劉 賢国 (りゅう・ひょんぐっく) /RYU, Hyun-Guk
所属・職位
産業技術学部 総合デザイン学科・教授
生年月
1961年生
担当授業科目
大学-芸術と技術、タイポグラフィ論・演習、エディトリアルデザイン論・演習、デザイン概論、ユニーバサル論、大学院-共生コニューケション特論、ユニーバサル特論(大学院)
現在の専門分野
書体デザイン・活字印刷史及書体史
現在の主要研究
多言語書体デザイン、韓国活字印刷史(近代・現代)
学歴
芸術工学博士(2003年、九州芸工大学芸術工学院-現九州大学
学位
教育学修士(1995年:東京学芸大学)/ 芸術工学博士(2003年:九州芸工大学)
学位論文題名
日韓中学校数学教科書の交じり文の比較(修士)、ハングルタイプライタの開発がもたらした文字デザインの変化(博士)
職歴
東京学芸大学美術学部事務補佐(1997)、株式会社 壱京(1998)、モスデザイン研究所(2003)、筑波技術短期大学(2003)、筑波技術大学(2005)、筑波技術大学大学院(2010)
所属学会等
The Type Directors Club(TDC,NewYork)、アジアデジタルアンドデザイン学会(ADADA)、AtypI (国際タイポグラフィ協会)、国際デザイン史フォラム、活字印刷史研究会、日本デザイン学会、韓国タイポグラフィ学会
著書・学術論文
◆劉賢国(著).『ハングル活字の誕生(1820-1945)』.ホンシ出版(韓国ソウル市).2015:総695ページ. ※単著(韓)◆劉賢国(著).『ハングル活字の誕生(1820-1945)』.ホンシ出版(韓国ソウル市).2016:総695ページ. 電子ブック,韓国出版文化振興院-優秀コンテンツ選定、ホンシ出版 ※単著(韓) ◆劉賢国(著、企画).『近代鉛活字ハングル資料100選(1820-1945)』.国立ハングル博物館(韓国ソウル市).2016:総215ページの中で160ページ著述. ※共著(韓)◆Ryu Hyunguk, 「A Study on Transition Subdivision/combination type and Typography」. The Treatise on The Plastic Media. 『Society Of Korea Illusart』. 2016;19(4):131-140. ※雑誌(韓)◆Ryu Hyunguk, 「History of modern Korean typeface: Investigation and analysis of new Korean types (1876~1909)」. 14th International Conference for Asia Digital Art and Design.『 ADADA2016Proceedings』. 2016;12:21-25. ※雑誌(欧)
受賞等
◆劉賢国(著).『ハングル活字の誕生(1820-1945)』.ホンシ出版(韓国ソウル市).2016:総695ページ.韓国出版文化振興院-優秀コンテンツ選定。2016.2.10.◆劉賢国. 第2回韓国デザイナ賞,最高デザイナ賞.(財)韓国フォーラムデザイン. ハングル活字の誕生(1820-1945)2016.3.10.◆劉賢国(著).『ハングル活字の誕生(1820-1945)』.ホンシ出版(韓国ソウル市).2016:総695ページ.韓国文化観光部-2016年度世宗優秀学術図書選定。2016.4.22.◆劉賢国.第22回韓国出版評論賞の学術部門優秀賞.(財)韓国出版研究所(観光体育部傘下).ハングル活字の誕生(1820-1945)2016.12.20.◆劉賢国. 劉賢国宮中書体. 東京TDC賞 2017.東京タイプディレクターズクラブ(Tokyo TDC), タイプデザイン部門(ノミネート賞)◆劉賢国.第56回韓国出版文化賞,学術部門(候補選定作).韓国日報社.ハングル活字の誕生(1820-1945)2015.4.7.
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
科学研究補助金、基盤C, 2009~2011. 日韓多言語「文献・資料」調査研究 ◆日本の視覚障がい者が教育現場で使用できるフォントデザインのイワタ社と共同研究、2010~2013
社会貢献活動
その他活動等
◆ [ギム・ヒェソンの新聞ブリーフィング]国史編纂委員会すでに歴史教科書国定化乗り出した:日本筑波技術大学 劉賢国教授のハングル活字の誕生の偉大さ(KBS 7時News, 2015.10.9)◆筑波技術大学総合デザイン学科 劉賢国教授のハングル活字の誕生1820-1945:世界を求めていたハングル活字の記録. http://www.fontclub.co.kr(ソウル版).2015.10.21.◆劉賢国のハングル活字の誕生1820?1945:ハングル活字の復元.美術世界(374号)新たな批評の始まり, 2016.1.15.◆近代ハングル活字の開発者は、西洋の宣教師たち: 筑波技術大学 劉賢国教授のハングル活字の誕生. (韓国日報,全国版2015.10.8.)◆文化の本と考え:近代ハングル活字の原型開発者は,西洋人だった, 筑波技術大学教授劉賢国のハングル活字の誕生(ハンギョレ新聞,全国版2015.10.8)◆[本と生活]朝鮮・日本時のハングル活字の歴史を復元.劉賢国教授のハングル活字の誕生(京鄕新聞,全国版2015.10.9)◆12年間40カ国の取材:劉賢国のハングル活字の誕生(中央日報,全国版2015.10.8)◆The Type Directors Club(TDC,NewYork),常任理事,ノン・ラテンアルファベット部門,2017.◆アジアデジタルアンドデザイン学会(ADADA),副会長,2017.


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伊藤 三千代 (いとう・みちよ)

氏名
伊藤 三千代 (いとう・みちよ) /ITO, Michiyo
所属・職位
産業技術学部 総合デザイン学科・准教授
担当授業科目
芸術論、デザイン概論、生産デザイン論・演習1、生産デザイン論・演習4、工芸演習、立体造形論・演習等
現在の専門分野
プロダクトデザイン、工芸
現在の主要研究
バリアフリーデザイン、ユニバーサルデザイン
所属学会等
日本デザイン学会、芸術工学会、日本特殊教育学会、日本建築学会、日本福祉のまちづくり学会
著書・学術論文
◆「An Environmental Communication Assistance System (ECAS)for Sensory Impaired People」3rdAsia Design International Conference 1998 ◆「情報環境のユニバーサルデザインに関する研究(1)-視覚・聴覚障害者の教育環境における情報補償環境の実践とその評価-」Design Research Association No.21, 芸術工学会日韓国際論文集-1999 ◆「A guideline of environmental communication for sensory impaired people in a Station」16th Conference of the International Association for People-Environment-2001 ◆2006年、特許第3894902号、拡大読書器 (VS-5000LCD) ◆「地域参加型イベントを活用したデザイン教育の試み」聴覚障害2010年3月号 Vol. 65
受賞等
◆1990年、第1回国際デザイン・フューチャー・コンペティション、「ハンディキャップを支援するコミュニケーション」部門入選、日本経済新聞、「点字学習用機器デザイン-視覚障害児の為の教材・教具」 ◆1992年、第1回対称形切り絵組絵全国展優秀賞受賞、青い国社
社会貢献活動
その他活動等
◆つくば市チャレンジアートフェステイバル実行委員(2002年~) ◆大学Jr.サイエンス事業(2004年・2005年) ◆さいたま新都心駅LED化事業提案審査委員会委嘱委員(2009年11月~2010年3月)


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井上 征矢 (いのうえ・せいや)

氏名
井上 征矢 (いのうえ・せいや) /INOUE, Seiya
所属・職位
総合デザイン学科 視覚伝達デザイン領域・准教授
生年月
1972年6月生
担当授業科目
色彩論、平面造形論・演習、視覚伝達デザイン基礎論・演習、視覚伝達デザイン論・演習C、デザイン概論、デザイン基礎演習、ユニバーサルデザイン論、色彩学特論、ユニバーサルデザイン特論、産業技術学セミナー
現在の専門分野
感性工学
現在の主要研究
案内サインにおける聴覚障害者に対する情報保障
学歴
筑波大学大学院芸術学研究科修了
学位
博士(デザイン学)(H15年、筑波大学)
学位論文題名
幾何学的抽象パターンにおける縁辺対比
職歴
筑波大学研究員(H15.4~)、筑波技術大学助手・助教(H16.8~)、筑波技術大学准教授(H21.4~)
所属学会等
日本感性工学会、日本デザイン学会、日本色彩学会、日本基礎造形学会
著書・学術論文
◆聴覚障害者に読みやすい電光文字表示器 -静止表示の有効性-,第11回日本感性工学会春季大会予稿集, 2016◆聴覚障害者の分かりやすさを重視した案内用図記号の再検討.日本感性工学会論文誌,14,1,2015◆スクロール表示文黙読時の視線の動き -聴覚障害者、健聴者の比較, 第9回日本感性工学会春季大会予稿集, 2014◆聴覚障害者に分かりやすいピクトグラム -聴覚障害者の視点を加味した案内用図記号修正の提案,日本感性工学会論文誌,11,4,2012◆鉄道駅における電光文字表示器の表示速度に関する現状調査, 筑波技術大学テクノレポート,Vol.19 No.1, 2011
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆科学研究費補助事業(挑戦的萌芽研究). 聴覚障害者の読みやすさを考慮したスクロール表示文の改善指針.代表.2014.4-2017.3.
社会貢献活動
その他活動等
◆平成27年度東京都特別支援学校総合文化祭職業・作業部門講師
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櫻庭 晶子 (さくらば・しょうこ)

氏名
櫻庭 晶子 (さくらば・しょうこ) /SAKURABA, Shoko
所属・職位
産業技術学部 総合デザイン学科・准教授
担当授業科目
デザイン概論、住居論、住居設計演習、建築計画、技術英語I、福祉施設設計論、総合施設設計演習、総合施設設計演習、ユニバーサルデザイン特論、造園計画特論
現在の専門分野
建築計画、環境計画
現在の主要研究
障がい者・高齢者の視環境に関する建築・環境計画の研究、市民参加のまちづくりに関する研究、緑化・自然保護活動に関する研究
学歴
千葉大学園芸学部造園学科卒業
学位
博士(工学)(平成12年、日本大学)
学位論文題名
高齢者の視環境変異の実態と視認性のある色彩選定に関する基礎的研究
職歴
(株)京都建築情報センターコスモス(昭和60年)、(株)内藤建築事務所(昭和60~63年)、筑波技術短期大学建築工学科助手(平成元~13年)、同助教授(平成13~18年)、筑波技術大学総合デザイン学科助教授(平成18~19年)、同准教授(平成19~現在)、同大学院技術科学研究科准教授(平成22~現在)
所属学会等
日本建築学会、日本造園学会、人間―生活環境系会議、日本福祉のまちづくり学会、照明学会、日本特殊教育学会
著書・学術論文
◆光による緊急情報伝達の可能性について-緊急時の意識調査と光警報の研究から-(日本福祉のまちづくり学会, 2010年) ◆Fundamental study of the Age-related Yellow vision and Method for Discernable Color Selection (2008 Korea Japan Academic Conference, 2008年) ◆千葉県北総地域における里山活動の実態と緑地面積の変遷について (科学研究費補助金研究成果報告書、2007年) ◆市民が主体となった園芸セラピー活動の現状と問題点について (日本建築学会大会学術講演梗概集、2003年) ◆コンパクト建築設計資料集成バリアフリー、(丸善、2002年)
受賞等
◆人間-生活環境系会議奨励賞(平成12年) ◆つくば市社会福祉協議会感謝状(平成22年)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆つくば市職員ユニバーサルデザイン研修研究◆科学研究費助成金挑戦的萌芽研究「都市のグリーンインフラ整備における市民参加による自然再生型計画指標の研究」
社会貢献活動
その他活動等
◆つくば市民生委員・児童委員(平成12~19年) ◆千葉市都市緑花懇談会委員(平成15~20年) ◆千葉市環境影響評価審査会委員(平成22年~現在) ◆NPOつくばアーバンガーデニング理事(平成15年~現在)


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鈴木 拓弥 (すずき・たくや)

氏名
鈴木 拓弥 (すずき・たくや) /SUZUKI, Takuya
所属・職位
産業技術学部 総合デザイン学科・准教授
担当授業科目
視覚伝達デザイン論・演習(広告・PR)、デザインプレゼンテーション演習、デジタルデザイン論、CG基礎論・演習、マルチメディアクリエーション演習、デザイン概論、デザイン基礎演習、総合デザイン学特別研究、総合デザイン学特別実習、デザイン方法特論、ユニバーサルデザイン特論
現在の専門分野
グラフィックデザイン・VI
現在の主要研究
聴覚障害学生に対するデザイン演習支援ソフトウエアの開発
学歴
筑波大学 芸術研究科修士課程修了
学位
修士(デザイン学)
職歴
鈴木環境設計(1996.4~2000.3)、筑波大学(2000.4~2003.9)、情報設計(2003.10~2009.3)、筑波技術大学(2009.4~現在に至る)
所属学会等
ヒューマンインタフェース学会,日本デザイン学会,日本福祉のまちづくり学会
著書・学術論文
◆イベント・ユニバーサル・デザイン・チェックシステム,日本デザイン学会,デザイン学研究作品集17号,pp20-24,2012.04◆Effects of SZKIT in the designing software lecture for hearing impaired student,Universal Lerning Design 2013,Proceedings of the Conference ULD,pp.57-63,Brno, Czech,2013.02◆つくばユニバーサル・デザインマップ,日本デザイン学会,デザイン学研究作品集18号,pp38-43,2013.03◆聴覚障害者にコンピュータ操作を視覚的に教示する支援ツールSZKITの効果,電子情報通信学会,電子情報通信学会論文誌,J97-D(1),pp108-116◆わたしたちの手話学習辞典, 一般財団法人全日本ろうあ連盟,2014.06 (直近5件抜粋)
受賞等
◆Contributions as Art Director of the 21st IEEE International Conference on Data Engineering(2005)◆聴覚障害学生向けソフトウェア操作教示ツール:SZKIT,ヒューマンインタフェース学会,優秀プレゼンテーション賞(2011)
外部資金獲得状況あるいは従事しているプロジェクト
◆情報基盤「異分野研究資源共有・協働基盤の構築」,分担,平成24年◆イベントUD事例データベースを用いたつくば市 UD推進のための実践研究,分担,平成24年◆多次元データの可視化デザインに関する研究,代表,平成24年~現在◆手話動作に係るイラスト最適化に関する研究,代表,平成25年~26年◆基盤研究(C),聴覚障害学生向け実技演習リアルタイム字幕支援システムに関する研究,代表,平成25~27年度 (直近5件抜粋)
社会貢献活動
その他活動等
◆東京大学・東京工業大学・筑波大学・各種独立行政法人・国立研究機関・NPO・学会・民間企業の広告・PR業務に従事(平成8年~現在)◆茨城県障害者技能競技大会審査員,茨城県(平成22年~)◆筑波研究学園都市50周年記念ロゴマークデザイン審査員,筑波研究学園都市交流協議会(平成25年)◆つくば市キャラクターデザイン選考委員,つくば市(平成25年)◆筑波山地域ジオパークロゴマークデザイン審査委員長,筑波山地域ジオパーク推進協議会(平成26年)◆つくば市4Tプロジェクト委員,つくば市(平成25年~26年)


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西岡 仁也 (にしおか・よしや)

氏名
西岡 仁也(にしおか・よしや)/NISHIOKA,Yoshiya
所属・職位
産業技術学部 総合デザイン学科・助教
生年月
1981年8月生
担当授業科目
CG基礎論演習、タイポグラフィ論演習、視覚伝達デザイン史(2013年) 
現在の専門分野
グラフィックデザイン
現在の主要研究
認知地図
学歴
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒(2004年)
学位
修士(芸術)(2006年、多摩美術大学)
学位論文題名
地図 人間と空間
職歴
多摩美術大学副手(2006.4~2009.3)、同大学助手(2009.4~2012.11)、東洋美術学校非常勤講師(2009~2012)、筑波技術大学(2012.12~現在に至る)
所属学会等
芸術工学会、デザイン史学研究会
著書・学術論文
なし.
受賞等
◆アジアデジタルアート大賞入選(2003年)
社会貢献活動
その他活動等
◆産学・官学共同研究参画(多摩美術大学2008~2010)
◆デザイン史学研究会委員


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