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    <title>トピックス</title>
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    <title>令和8年度障害のある学生の修学・就職支援促進事業（手話通訳推進拠点）に選定されました</title>
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    <published>2026-08-10T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-30T06:00:08Z</updated>

    <summary> 文部科学省が公募した令和8年度障害のある学生の修学・就職支援促進事業（手話通訳...</summary>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="大学" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p class="center"><img alt="SAIL（セイル）事業の長方形バナー。事業名とともに、帆を広げた船が海に浮かんでいる様子。" src="uploads/2026/07/slider_2026072901.png" width="500" height="201"/></p>

<p>文部科学省が公募した令和8年度障害のある学生の修学・就職支援促進事業（手話通訳推進拠点）について、本学が代表申請校として、宮城教育大学、群馬大学、日本社会事業大学と共同で申請し、選定されました。</p>
<p>本事業では、産官学福連携による学術手話通訳支援プラットフォームを構築し、全国の大学等において、手話通訳支援が合理的配慮の標準的な選択肢の一つに位置づけられるよう基盤づくりに取り組みます。この取り組みを通じて、聴覚障害学生の学びの環境と生きる力を持続的に支えることを目指します。</p>
<p>事業名：産官学福連携による高等教育における学術手話通訳支援プラットフォーム形成事業 ―聴覚障害学生の学びと生きる力を支える「SAIL」―（Sign Language Academic Interpretation Link）</p>
<p><a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/gakuseishien/1397590_00005.htm">文部科学省ホームページ令和8年度障害のある学生の修学・就職支援促進事業（手話通訳推進拠点）の選定状況について</a></p>

<p class="center"><img alt="事業概要を示すポンチ絵。" src="uploads/2026/07/ntut_2026072901.png" width="600" height="337"/></p>
<p><a href="uploads/2026/07/ntut_2026072901.pdf">事業概要を示すポンチ絵（PDFファイル861KB）</a></p>
<p><a href="uploads/2026/07/ntut_26073001_Press Release.pdf">プレスリリース全文PDFファイルへのリンク（PDFファイル282KB）</a></p>]]>
        
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    <title>羽田空港サイネージにて手話CGによる案内が開始されました</title>
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    <published>2026-08-07T07:00:00Z</published>
    <updated>2026-08-07T07:00:02Z</updated>

    <summary>本学と株式会社NHKエンタープライズ、日本空港ビルデング株式会社は、東京都の「先...</summary>
    
        <category term="情報保障" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="社会との共創" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>本学と株式会社NHKエンタープライズ、日本空港ビルデング株式会社は、東京都の「先端技術を活用したバリアフリー観光推進事業」において採択された「手話CG を活用した観光の実現」に取り組んでいます。本事業の一環として、2026年8月5日 水曜日より、羽田空港第１・第2ターミナル2階出発ロビー各所のサイネージにて手話CGや文字といった視覚情報を活用した空港施設案内を行っておりますのでお知らせします。この取り組みは国内の空港では初めてのものです。</p>
<p>駅・空港・ホテル等の公共施設では、きこえない・きこえにくい方々が音声案内による情報を十分に取得できないという課題があります。本取り組みでは、館内の音声案内を手話CGによる日本手話及び国際手話、日本語及び英語、さらにイラストも組み合わせて案内することによって、視覚的な情報保障を充実させるものです。</p>
<p>実現にあたっては、本学学生や教員が手話CGに使用する手話表現の実演とスタジオ収録および監修を行いました。</p>


<p class="center"><img alt="羽田空港の大型サイネージに表示される手話CG。上のバナーには羽田空港ロゴと手話のロゴが配置されている。画面左側には、「ご利用の航空会社の保安検査場をご通過ください。」という文字と共にA←スターフライヤー、B・C・E・F←JAL、G←スカイマークという図がある。画面右側には、手話アバター「KIKI」が表示されている。" src="uploads/2026/08/ntut_2026080702.png"/></p>
<p>登場している手話アバターは、東京2025デフリンピックの公式アンバサダーも務めました、株式会社NHKエンタープライズが開発したデジタルヒューマン「KIKI」です。</p>
<p>羽田空港第1・第2ターミナル2階出発ロビーにある大型サイネージと、館内のデジタルサイネージに、2027年3月まで放映される予定です。</p>
<p>また、本学と日本空港ビルデング株式会社は、昨年連携協定を締結しており、人的・知的交流を通じて空港サービスやアクセシビリティの向上に取り組むこととしております。</p>]]>
        
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    <title>7月24日 視覚障害者のためのオープンキャンパスを実施しました！</title>
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    <published>2026-08-07T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-08-07T06:00:02Z</updated>

    <summary> 　 2026年7月24日 金曜日、春日キャンパスで視覚障害者のためのオープンキ...</summary>
    
        <category term="イベント" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="健康スポーツ学コースの授業風景の様子" src="uploads/2026/08/ntut_20260807_01.JPG" /></p>
<p class="center"><img alt="支援機器の見学の様子" src="uploads/2026/08/ntut_20260807_02.JPG" />　<img alt="鍼灸学コース授業見学の様子" src="uploads/2026/08/ntut_20260807_03.JPG" /></p>
<p>2026年7月24日 金曜日、春日キャンパスで視覚障害者のためのオープンキャンパスを実施しました！</p>
<p>午前中は保健科学部や共生社会創成学部に関する説明を行い、その後各施設の見学を行いました。午後は学生による学部等の紹介動画を上映したあと、授業見学を行ったほか、個別面談やサークル紹介なども実施しました。</p>
<p>多くの方に参加いただき、大変盛況に終わりました！当日の様子は<a href="https://www.instagram.com/p/Dbrx3DQH1_d/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==" target="_blank" rel="noopener noreferrer">大学公式Instagram</a>に詳しく投稿していますので、ぜひご覧ください。</p>
<h4>今後、オンラインで受験相談会を実施します</h4>
<p>2026年9月19日 土曜日　14時00分～16時00分</p>
<p>2027年3月20日 土曜日　14時00分～16時00分</p>
<p>受験に関することだけでなく、入学後の学生生活等に関しても相談することができます。</p>
<p>お申し込みは以下の大学ウェブページからどうぞ！</p>
<p><a href="../admission/hs/briefings/consultation.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">筑波技術大学オープンキャンパス（視覚）のページ</a></p>
<p>お気軽にお申し込みください！</p>
<div style="clear: both; height: 20px;"></div>
<p>画像は3枚あります。上段は健康スポーツ学コースの授業風景の様子です。下段左は支援機器の見学の様子、右は鍼灸学コース授業見学の様子です。</p>
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    <title>つくば市立竹園東中学校の生徒が職業体験・見学を行いました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/08/03002048.html" />
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    <published>2026-08-03T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-08-03T00:00:02Z</updated>

    <summary>2026年7月27日 月曜日から29日 水曜日までの3日間、つくば市立竹園東中学...</summary>
    
        <category term="他大学・団体の支援" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="社会との共創" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>2026年7月27日 月曜日から29日 水曜日までの3日間、つくば市立竹園東中学校の4名の生徒が、本学春日キャンパス東西医学統合医療センターにおいて職業体験・見学を行いました。生徒たちは、医療に携わるさまざまな専門職の仕事内容や役割について学び、実際の医療現場を見学・体験しました。</p>
<p class="center"><img alt="本学について紹介をする櫻庭教授と説明を受ける中学生" src="uploads/2026/07/ntut_20260731_t_01.jpg"> <img alt="三浦教授からリハビリテーション器具について解説を受ける様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260731_t_02.jpg"></p>
<p>1日目は、櫻庭教授による大学紹介や注意事項の説明の後、東西医学統合医療センターの施設見学、医療センターでのさまざまな業務の紹介、見学と体験を行いました。紹介したのは、診療放射線、生理機能検査、医療事務、リハビリテーション、鍼灸・あん摩マッサージ施術です。また、視覚障害のある教職員が働きやすいよう工夫された施設設備についても学び、理解を深めることができました。</p>
<p class="center"><img alt="森嶋研修生より施術後の診療台の清掃・消毒について指導を受ける様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260731_t_03.jpg"> <img alt="成島助教より設備について解説を受ける様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260731_t_04.jpg"></p>
<p>2日目と3日目は、鍼灸・あん摩マッサージ施術、リハビリテーション、診察室などの各部署で職業体験を行いました。診療台のセッティングや診療環境の整理整頓など、実際の医療現場で行われている業務を体験するプログラムを実施するとともに、スタッフとの交流を通して、医療現場で働くことの意義ややりがいについて理解を深めました。</p>
<p>最後に、3日間の振り返りを行い、生徒たちは体験を通して学んだことや感じたことをまとめ、職業体験・見学の全日程を終了しました。本学では、今後も地域との連携を大切にし、職業体験や見学の受け入れを通して、次世代を担う児童・生徒の学びを支援してまいります。</p>
<div style="clear: both; height: 20px;"></div>
<p>画像は4枚あります。</p>
<p>上段左は本学について紹介をする櫻庭教授と説明を受ける中学生の写真、右は三浦教授からリハビリテーション器具について解説を受ける様子の写真です。<br>
下段左は森嶋研修生より施術後の診療台の清掃・消毒について指導を受ける様子の写真、右は成島助教より設備について解説を受ける様子の写真です。</p>

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    </content>
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    <title>つくば市立吾妻中学校の生徒が職業体験・見学を行いました</title>
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    <published>2026-07-31T03:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-31T03:00:03Z</updated>

    <summary>2026年7月21日火曜日・22日水曜日の2日間、つくば市立吾妻中学校の3名が、...</summary>
    
        <category term="他大学・団体の支援" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="社会との共創" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>2026年7月21日火曜日・22日水曜日の2日間、つくば市立吾妻中学校の3名が、本学春日キャンパス東西医学統合医療センターにおいて職業体験・見学を行いました。生徒たちは、医療に携わるさまざまな専門職の仕事内容や役割について学び、実際の医療現場を見学・体験しました。</p>
<p class="center"><img alt="櫻庭教授に医療センター内を案内される中学生たち" src="uploads/2026/07/ntut_20260729_a_02.jpg"> <img alt="中学生に心音を聞いてみることを提案する武笠看護師" src="uploads/2026/07/ntut_20260729_a_03.jpg"></p>
<p>1日目は、櫻庭教授より大学紹介や注意事項の説明の後、東西医学統合医療センターの施設見学、医師・看護師による診療の見学をはじめ、診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士の業務について紹介しました。診療の見学では、武笠看護師の提案により、実際の聴診器を用いてお互いの心音を聴く体験も行われ、医療機器に触れながら看護業務への理解を深める機会となりました。また、多職種が連携して患者さんを支える医療現場について紹介しました。</p>
<p class="center"><img alt="成島助教より医療器具について解説を受ける様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260729_a_04.jpg"> <img alt="森嶋研修生より鍼灸の器具について解説を受ける様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260729_a_06.jpg"></p>
<p>2日目は、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の業務について説明を受けるとともに、施術の見学や器具の体験を行いました。また、本学の特色である東洋医学や、視覚障害者との共生・協働について紹介し、医療職として求められるコミュニケーションや支援の在り方について学びました。</p>
<p>最後には2日間の振り返りを行い、生徒たちは体験を通して学んだことや感じたことをまとめ、職業体験・見学の全日程を終了しました。本学では、今後も地域との連携を大切にし、職業体験や見学の受け入れを通して、次世代を担う児童・生徒の学びを支援してまいります。</p>
<div style="clear: both; height: 20px;"></div>
<p>画像は4枚あります。</p>
<p>上段左は櫻庭教授に医療センター内を案内される中学生たちの写真、右は中学生に心音を聞いてみることを提案する武笠看護師の写真です。<br>
下段左は成島助教より医療器具について解説を受ける様子の写真、右は森嶋研修生より鍼灸の器具について解説を受ける様子の写真です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>卒業研究作品「手話カレンダー」が羽田空港・那覇空港で活用されています</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/07/28002044.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2044</id>

    <published>2026-07-28T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-28T06:00:02Z</updated>

    <summary>2026年3月に本学総合デザイン学科を卒業した若山華子さんが制作した卒業研究作品...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="社会との共創" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>2026年3月に本学総合デザイン学科を卒業した若山華子さんが制作した卒業研究作品「公共交通機関で使用する表現を学べる手話カレンダー〈空港編〉」が、羽田空港および那覇空港で社員向け手話学習教材として活用されています。</p>
<p>本教材は、空港で頻繁に使用される案内や接客、非常時に必要な手話表現を、日常的に楽しく学べるEPUB形式の動画教材です。各月のページから手話動画を視聴できるほか、手話の読み取りや表情の重要性も学べる構成とし、空港をイメージしたデザインを採用することで、実際の業務を意識しながら学習できるよう工夫されています。</p>
<p class="center"><img alt="羽田空港スタッフの研修風景" src="uploads/2026/07/ntut_20260728_2_01.jpg"></p>
<p>卒業研究では、日本空港ビルデング株式会社との連携協定のもと、空港内での調査や写真撮影などの協力を得て実施しました。空港スタッフへのアンケートでは、使用頻度の高い案内フレーズや手話学習へのニーズを調査し、さらに聴覚障害当事者へのアンケートでは、空港利用時に不安を感じる場面やスタッフに覚えてほしい手話表現を把握し、教材内容へ反映しました。若山さんは、手話表現の確認から動画編集、レイアウト制作まで一貫して担当し、実務に役立つ教材として完成させました。</p>
<p class="center"><img alt="那覇空港スタッフの研修風景" src="uploads/2026/07/ntut_20260728_2_02.jpg"></p>
<p>現在、本教材は羽田空港グループ会社や委託先企業において、社員研修や自主学習教材として継続的に活用されています。さらに、2026年6月からは那覇空港コーディアルサービス株式会社にも導入され、活用の場が全国へと広がっています。利用した社員からは、「楽しく気軽に学ぶことができる素晴らしい教材です。社員同士でも手話を交えた会話ができるようになりたい」といった声が寄せられ、手話への関心や学習意欲の向上にもつながっています。また、国内の他空港からも導入に関する問い合わせや使用希望が寄せられており、「手話カレンダー」の活用の輪はさらに広がりつつあります。</p>
<p>卒業研究から生まれた教材が、実際の空港現場で継続的に活用され、多くの社員の学びを支えていることは、本学の教育・研究成果が社会実装へと結び付いた好事例といえます。今後も産学連携による実践的な教育・研究を通じて、誰もが安心して利用できる空港づくりに貢献してまいります。</p>
<p class="center">
<a href="uploads/2026/07/ntut_20260728_2_03f.png" target="_blank">
<img style="display:inline-block; vertical-align:top;" alt="2026年10月4日から7日の手話カレンダー" src="uploads/2026/07/ntut_20260728_2_03.png"></a>　
<a href="uploads/2026/07/ntut_20260728_2_04f.png" target="_blank">
<img style="display:inline-block; vertical-align:top;" alt="手話カレンダーの10月のまとめ" src="uploads/2026/07/ntut_20260728_2_04.png"></a>
</p>

<!--
<p class="center"><a href="uploads/2026/07/ntut_20260728_2_03f.png" target="_blank"><img alt="2026年10月4日から7日の手話カレンダー" src="uploads/2026/07/ntut_20260728_2_03.png"></a> <a href="uploads/2026/07/ntut_20260728_2_04f.png" target="_blank"><img alt="手話カレンダーの10月のまとめ" src="uploads/2026/07/ntut_20260728_2_04.png"></a></p>
-->
<div style="clear: both; height: 20px;"></div>
<p>画像は4枚あります。上段は羽田空港スタッフの研修風景の写真、中段は那覇空港スタッフの研修風景の写真です。</p>
<p>下段左は2026年10月4日から7日の手話カレンダーの画像、下段右は手話カレンダーの10月のまとめの画像です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>鈴木講師が公益財団法人村田学術振興・教育財団の第42回（2026年度）研究助成に採択されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/07/28002043.html" />
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    <published>2026-07-28T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-28T00:00:02Z</updated>

    <summary>  本学学長付IR室の鈴木拓人講師が、公益財団法人村田学術振興・教育財団の第42...</summary>
    
        <category term="教職員の活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="石原学長と鈴木講師の記念写真" src="uploads/2026/07/ntut_20260728_01.jpg"> <img alt="研究助成金贈呈式会場の様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260728_02.jpg"></p>
<p>本学学長付IR室の鈴木拓人講師が、公益財団法人村田学術振興・教育財団の第42回（2026年度）研究助成（人文・社会科学分野）に採択されました。</p>
<p>採択された研究テーマは、「合理的配慮の義務化は高等教育機関の障害学生支援を変えたか―日本・韓国・台湾における実施ギャップの国際比較」です。</p>
<p>本研究では、日本・韓国・台湾の高等教育機関における障害学生支援を比較し、合理的配慮の義務化が支援の実施に与えた影響や制度と現場とのギャップを明らかにすることで、障害学生支援の充実に資する知見を得ることを目指します。</p>
<div style="clear: both; height: 20px;"></div>
<h4>「村田学術振興・教育財団 研究助成」とは</h4>
<p>わが国の学術および文化の向上・発展に寄与することを目的として、エレクトロニクスを中心とする自然科学分野、国際化に伴う法律・経済・社会・文化などの諸問題に関する人文・社会科学分野、さらに文理融合的な研究活動を支援するものです。</p>
<p><a href="https://corporate.murata.com/ja-jp/group/zaidan" target="_blank" rel="noopener noreferrer" alt="村田学術振興・教育財団へのリンク">ICT公益財団法人村田学術振興・教育財団のページ</a></p>
<div style="clear: both; height: 30px;"></div>
<p>画像は2枚あります。</p>
<p>1枚目は石原学長と贈呈状を手に持つ鈴木講師の記念写真、2枚目は研究助成金贈呈式会場入り口の様子の写真です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>保健科学部情報システム学科学生が羽田空港「第1回 要サポート者対応訓練」の講師を担当</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/07/27002041.html" />
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    <published>2026-07-27T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-27T00:00:02Z</updated>

    <summary>2026年7月7日 火曜日、筑波技術大学保健科学部情報システム学科3年生7名が、...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>2026年7月7日 火曜日、筑波技術大学保健科学部情報システム学科3年生7名が、日本空港ビルデング株式会社の依頼を受け、羽田空港第1ターミナルで開催された「第1回 要サポート者対応訓練（視覚障害者対応）」の講師を務めました。</p>
<p class="center"><img alt="第1回 要サポート者対応訓練風景" src="uploads/2026/07/ntut_20260724_01.png" width="■***■" height="■***■"></p>
<p>本訓練は、2025年度羽田空港ユニバーサルデザイン（UD）調査に続く、本学と日本空港ビルデング株式会社との連携事業です。空港スタッフが、災害時の視覚障害者・聴覚障害者への適切な情報提供や避難誘導を実践的に学び、対応力の向上を図ることを目的としています。</p>
<p>今年度は日本空港ビルデング株式会社の警備防災課、事業開発課、物販・飲食部門などのリーダーを対象に実施し、オブザーバーを含む22名が参加しました。2027年度以降は、航空会社や鉄道会社、ホテル、物販店、飲食店など、羽田空港国内線ターミナル関係事業者全体への展開を予定しています。</p>
<p class="center"><img alt="階段昇降時の手引体験" src="uploads/2026/07/ntut_20260724_02.jpeg" width="■***■" height="■***■"></p>
<p>訓練では、学生が視覚障害者の見え方や日常生活・災害時の困りごとについて説明した後、安全な手引き方法を実演しました。参加者は、廊下から非常階段までの避難誘導や階段昇降時の手引きを体験し、さらに弱視疑似体験ゴーグルを装着して非常階段を歩行することで、避難時の不安や危険性、支援に必要な配慮について理解を深めました。</p>
<p>なお、本訓練で使用したテキストは本学教員が監修し、イラストは産業技術学部総合デザイン学科の学生が制作しました。</p>
<p class="center"><img alt="訓練テキストの表紙デザイン" src="uploads/2026/07/ntut_20260724_1.png" width="■***■" height="■***■"></p>
<p>今後は9月・10月・11月にも要サポート者対応訓練を実施する予定です。このうち2回は聴覚障害者支援をテーマとし、総合デザイン学科3年生が講師を担当します。</p>
<div style="clear: both; height: 20px;"></div>
<p>画像は3枚あります。1枚目は第1回 要サポート者対応訓練風景の写真、2枚目は階段昇降時の手引体験の様子の写真、3枚目は訓練テキストの表紙デザインの画像です。</p>]]>
        
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    <title>令和8年度インターンシップ説明会を開催しました</title>
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    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2037</id>

    <published>2026-07-21T03:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-21T03:00:02Z</updated>

    <summary> 2026年6月10日と7月1日の2回にわたり、天久保キャンパスの学生を対象に令...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="令和８年度インターンシップ説明会の様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260717.jpg" width="■***■" height="■***■"></p>

<p>2026年6月10日と7月1日の2回にわたり、天久保キャンパスの学生を対象に令和8年度インターンシップ説明会を開催しました。本説明会は、聴覚障害のある学生に、実際の職場で行う就業体験（インターンシップ）について情報提供を行うことを目的としています。筑波技術大学の学生向けに、各企業が特別にプログラムを用意してくださっている点も大きな特徴で、学生が自分の適性や将来の進路について具体的なイメージを持つ貴重な機会となっています。</p>
<p>各回6～7社の企業にご参加いただき、人事担当の方々より会社概要や事業内容、インターンシップの実施方法についてご説明いただきました。また、聴覚障害者の採用状況や職場でのコミュニケーション方法など、学生からの質問にも丁寧にご回答いただきました。</p>
<p>参加学生からは「今後の就職活動の参考にしたい」等の声が寄せられ、有意義な情報収集の場となりました。</p>
<div style="clear: both; height: 20px;"></div>
<p>画像は1枚あります。令和8年度インターンシップ説明会の様子の写真です。</p>]]>
        
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    <title>ラオス教育スポーツ省・教員養成学校の皆様の本邦研修をサポートしました</title>
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    <published>2026-07-16T08:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-16T08:00:03Z</updated>

    <summary>  2026年7月10日 金曜日、13日 月曜日に、JICA（独立行政法人国際協...</summary>
    
        <category term="他大学・団体の支援" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="国際交流" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="社会貢献" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="学長表敬の様子" src="uploads/2026/07/ntut_2026071603_01.JPG" width="375" height="250" /> <img alt="石原学長とラオス教育スポーツ省行政官の記念写真" src="uploads/2026/07/ntut_2026071603_02.JPG" width="254" height="250" /></p>
<p>2026年7月10日 金曜日、13日 月曜日に、JICA（独立行政法人国際協力機構）とアジアの障害者活動を支援する会のご案内により、ラオス教育スポーツ省・教員養成学校の皆様の本邦研修をサポートしました。</p>
<p>7月10日は、本学PEPNet-Japan事務局担当者により、聴覚障害学生支援に関する講座を実施しました。</p>
<p>13日は、本学の概要説明、学長表敬、両キャンパスでの授業や施設設備の見学を行いました。参加者は、ラオス教育スポーツ省の行政官や、教員養成学校の教員であり、ラオスの未来を担う人々を教育する人材を育成する非常に重要な立場の皆様です。今後も、ラオスの高等教育において、様々なバックグラウンドの学生に対する支援が促進されるよう、本学でもサポートを続けて参ります。</p>
<p>写真は2枚あり、左は学長表敬の様子、右は石原学長とラオス教育スポーツ省行政官の記念写真です。</p>]]>
        
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    <title>SPORTEC2026に保健科学部の教員が出展しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/07/16002035.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2035</id>

    <published>2026-07-16T05:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-16T05:00:02Z</updated>

    <summary>  2026年7⽉8⽇から10⽇まで、東京ビッグサイトで開催された「SPORTE...</summary>
    
        <category term="イベント" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="社会貢献" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="木村助教のセミナー講演の様子" src="uploads/2026/07/ntut_2026071602_01.jpg" width="374" height="250" /> <img alt="佐久間講師のセミナー講演の様子" src="uploads/2026/07/ntut_2026071602_02.jpg" width="333" height="250" /></p>
<p>2026年7⽉8⽇から10⽇まで、東京ビッグサイトで開催された「SPORTEC2026 スポーツサイエンステクノロジーEXPO」において、保健科学部の教員がスポーツ・運動科学に関する研究成果を紹介する展⽰ブースを出展しました。また、佐久間講師と⽊村助教が「衝撃緩衝のしくみ〜歩く・⾛る動きに隠れた『体幹と⾜部』の役割〜」と題したセミナー講演を⾏いました。</p>
<p>SPORTEC2026には3⽇間で4万⼈を超えるスポーツ業界関係者が来場し、本学の展⽰ブースやセミナーにも多くの皆様にご来場いただきました。本学の教育・研究活動を広く紹介するとともに、多くの来場者の皆様と活発な意⾒交換を⾏う貴重な機会となりました。</p>
<p class="center"><img alt="展示ブースで木村助教が研究を紹介する様子" src="uploads/2026/07/ntut_2026071602_03.jpg" width="333" height="250" /> <img alt="展示ブースで佐久間講師が研究を紹介する様子" src="uploads/2026/07/ntut_2026071602_04.jpg" width="187" height="250" /></p>
<p>写真は4枚あります。上段左から、⽊村助教のセミナー講演の様⼦、佐久間講師のセミナー講演の様⼦、下段左から展示ブースで木村助教が研究を紹介する様子、展示ブースで佐久間講師が研究を紹介する様子です。</p>]]>
        
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    <title>「環境クリエイター® 高砂熱学奨学金」採用式を開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/07/16002033.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2033</id>

    <published>2026-07-16T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-16T00:00:03Z</updated>

    <summary>  2026年7月7日 火曜日、高砂熱学工業株式会社から3名の方にご来学いただき...</summary>
    
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        <category term="社会貢献" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="奨学金採用式の様子" src="uploads/2026/07/ntut_2026071601_01.JPG" width="375" height="250" /> <img alt="全員での記念写真" src="uploads/2026/07/ntut_2026071601_02.JPG" width="375" height="250" /></p>
<p>2026年7月7日 火曜日、高砂熱学工業株式会社から3名の方にご来学いただき、「環境クリエイター® 高砂熱学奨学金」の採用式を開催しました。</p>
<p>「環境クリエイター® 高砂熱学奨学金」は、筑波技術大学基金事業の一つとして2026年度に設立されました。高砂熱学工業株式会社と筑波技術大学の理念の重なりを踏まえ、環境・建築・情報等の分野において社会に新たな価値を創造することを目指す学生を経済的に支援し、共生社会および持続可能な社会の実現に貢献することを目的としています。</p>
<p>本学産業技術学部2年生の宇都宮 美希斗さんと鈴木 祐輝さんが、同奨学金の奨学生として採用され、採用式では高砂熱学工業株式会社 人事部長の田山様より授与証が手渡されました。奨学生からは、奨学金への感謝の言葉とともに、今後の学業や将来に向けた決意が述べられました。</p>
<p>写真は2枚あります。左から、採用式の様子、全員での記念写真です。</p>]]>
        
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    <title>ダイアログ・イン・サイレンス in 筑波技術大学を開催しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/07/15002034.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2034</id>

    <published>2026-07-15T08:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-15T08:00:03Z</updated>

    <summary>  共生社会創成学部 聴覚障害コースでは、2026年6月24日水曜日、一般社団法...</summary>
    
        <category term="イベント" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="ヘッドホンを装着しワークショップをする様子" src="uploads/2026/07/ntut_2026071501_01.JPG"  /> <img alt="ヘッドホンを外した状態で笑顔の参加者たちの様子" src="uploads/2026/07/ntut_2026071501_02.JPG"  /></p>
<p>共生社会創成学部 聴覚障害コースでは、2026年6月24日水曜日、一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティの皆さまを本学にお招きし、ダイアログ・イン・サイレンス in 筑波技術大学─ 音のない世界で対話する体験ワークショップを開催しました。</p>
<p>参加者全員が遮音ヘッドホンを装着し、キャッチボールを行うところから始め、音のない世界の中で、身振りや手振り、表情などのボディーランゲージを使いながら、思い思いにコミュニケーションを楽しみました。参加者の皆さんの笑顔があふれ、温かく和やかな時間となり、新たなコミュニケーションの可能性に触れる、貴重な体験となりました。参加者数は、学生・教職員合わせて64名でした。</p>
<p>ダイアローグ・ジャパン・ソサエティの皆さま、素晴らしいワークショップをありがとうございました。</p>
<p>写真は2枚あります。左は、ヘッドホンを装着しワークショップをする様子、右はヘッドホンを外した状態で笑顔の参加者たちの様子です。</p>]]>
        
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    <title>情報システム学科の学生チームがプログラミングコンテストに参戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/07/15002029.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2029</id>

    <published>2026-07-15T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-30T01:35:52Z</updated>

    <summary>　 2026年7月3日 金曜日、情報システム学科の学生のチームが大学対抗プログラ...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="競技終了後の集合写真" src="uploads/2026/07/ntut_20260714_01.png" height="250"/>　<img alt="3名がプログラム作成に取り組んでいる様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260714_02.png" height="250"/></p>
<p>2026年7月3日 金曜日、情報システム学科の学生のチームが大学対抗プログラミングコンテスト、ICPC国内予選大会に参戦しました。参加したのは情報システム学科3年次の酒寄 寛也さん、生田 結良さん、白濵 琥太郎さんの3名です。今回の参戦は、計算機の歴史の専門家・前山和喜さんが偶然酒寄さんのプログラミング活動を知り、ICPCを案内したことがきっかけで実現しました。ICPCの参加経験を持つ前山さんは、全盲の酒寄さんが自作スクリプトを駆使して競技プログラミングを楽しむ姿を知り、スクリーンリーダーを使ってのコンテスト参加を後押しして下さったということです。そして酒寄さんはクラスメイトの2人を誘い、チーム「ZeroVisionError」としてエントリーしました。</p>
<p class="center"><img alt="立体コピー用紙に印刷された図を使って、酒寄さんに問題を解説している生田さんの写真" src="uploads/2026/07/ntut_20260714_03.png" height="250"/>　<img alt="リハーサル問題の図の立体コピーの写真" src="uploads/2026/07/ntut_20260714_04.png" height="250"/></p>
<p>当日の競技形式は、3時間の制限時間内にできるだけ多くの問題を解くというスタイルです。弱視の生田さんや白濵さんらはモニターを見つつ、音声でアクセスする酒寄さんをサポートします。時にプログラミングの方向性について議論を交わしながら、3つの問題を解くことができ、結果は347チーム中207位でした。「初参加にしては頑張った」という気持ちと「もう少し出来たはず」という悔しい思いが交錯している3人は、次回の参加も念頭に、プログラミングの勉強を今後も頑張っていくそうです。写真は当日の様子や終了後の様子です。</p>
<div style="clear: both; height: 20px;"></div>
<p>画像は4枚あります。</p>
<p>上段左は競技終了後の集合写真です。左から白濵さん、生田さん、酒寄さんが写っています。上段右は3名がプログラム作成に取り組んでいる様子です。酒寄さんが入力しているのを2人が画面で確認しています。</p>
<p>下段左は立体コピー用紙に印刷された図を使って、酒寄さんに問題を解説している生田さんの写真です。下段右はリハーサル問題の図の立体コピーの写真です。</p>

]]>
        
    </content>
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    <title>難聴教育関係者の学習会で情報保障の体験講座と大学紹介のブースを出展</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/07/13002028.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2028</id>

    <published>2026-07-13T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-13T00:00:02Z</updated>

    <summary>　 2026年7月4日 土曜日、つくば市立竹園東小学校で開催された「竹園学園地区...</summary>
    
        <category term="イベント" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="社会貢献" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="手話コミュニケーション体験の様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260713_01.jpg" height="250"/>　<img alt="筑波技術大学紹介のブースに参加者が集まる様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260713_02.jpg" height="250"/></p>
<p>2026年7月4日 土曜日、つくば市立竹園東小学校で開催された「竹園学園地区難聴教育学習会」に、共生社会創成学部聴覚障害コースの教員6名が参加し、大学紹介ブース出展および情報保障の体験講座を実施しました。</p>
<p>地域で難聴児教育に携わっている学校関係者や医療関係者、保護者、情報保障者など約30名が参加しました。手話コミュニケーション体験、文字通訳の入力体験、音声認識による字幕の表示体験の3ブースを設け、自由に体験活動を行っていただきながら、本学の教育支援の取組を紹介したり、各情報保障手段の特性について説明をおこないました。手話コミュニケーションのブースでは、共生社会創成学部聴覚障害コースの学生2名も参加し、身振りや筆談を織り交ぜながら、手話での自己紹介を覚えて会話を楽しむ様子が見られました。</p>
<p class="center"><img alt="音声認識のための環境調整を体験するブースの様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260713_03.jpg" height="250"/>　<img alt="笹目友香助教による講演の様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260713_04.jpg" height="250"/></p>
<p>体験講座の後は、「難聴児の高次コミュニケーションの様相と支援」について、笹目友香助教による講義がおこなわれました。</p>
<p>近隣地域の関係者の方々に情報保障の体験機会を提供すると共に、本学について知っていただく貴重な機会となりました。</p>
<div style="clear: both; height: 20px;"></div>
<p>画像は4枚あります。</p>
<p>上段左は手話コミュニケーション体験の様子、上段右は筑波技術大学紹介のブースに参加者が集まる様子です。</p>
<p>下段左は音声認識のための環境調整を体験するブースの様子、下段右は笹目友香助教による講演の様子です。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>つくばエクスプレス社員による出前講座を実施</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/07/10002027.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2027</id>

    <published>2026-07-10T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-10T00:00:02Z</updated>

    <summary> 2026年6月22日 月曜日に、本学春日キャンパスおよび天久保キャンパスにて、...</summary>
    
        <category term="講座・セミナー" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="春日キャンパスでの講座の様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260710_01.jpg" /></p>
<p>2026年6月22日 月曜日に、本学春日キャンパスおよび天久保キャンパスにて、つくばエクスプレス（以下、TX）を運行する首都圏新都市鉄道株式会社の社員の方々による出前講座を実施しました。</p>
<p>この出前講座は、本学と首都圏新都市鉄道株式会社との連携事業の一環として毎年実施しています。</p>
<p>講座の内容は、TXの概要や、TXが取り組むユニバーサルデザイン、障害者割引の利用方法などで、産業技術学部、保健科学部、共生社会創成学部の新入生を対象とし、TXの設備や注目の取組について説明していただきました。</p>
<p class="center"><img alt="天久保キャンパスでの講座の様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260710_02.jpg" height="250"/>　<img alt="天久保キャンパスでの質疑応答の様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260710_03.jpg" height="250"/></p>
<p>質疑応答では、ユニバーサルデザイン設備の拡大をはじめとし、今後のTXについてなど、学生から様々な質問が寄せられました。このほか、学生からは、TX利用時にしていただいた対応および配慮に対する感謝の言葉や、あって良かった設備について感想が寄せられました。</p>
<div style="clear: both; height: 20px;"></div>
<p>画像は3枚あります。</p>
<p>上段は春日キャンパスでの講座の様子です。下段左は天久保キャンパスでの講座の様子、右は天久保キャンパスでの質疑応答の様子です。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>6月20日 視覚障害者のためのオープンキャンパスを実施しました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/07/09002026.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2026</id>

    <published>2026-07-09T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-09T06:00:02Z</updated>

    <summary> 　 2026年6月20日 視覚障害者のためのオープンキャンパスを実施しました！...</summary>
    
        <category term="イベント" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="オープンキャンパス参加者と学生のお話の様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260709_4.jpg" /></p>
<p class="center"><img alt="鍼灸学コース体験授業の様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260709_3.jpg" />　<img alt="学生説明による支援機器の見学の様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260709_5.jpg" /></p>
<p>2026年6月20日 視覚障害者のためのオープンキャンパスを実施しました！</p>
<p>午前中は保健科学部や共生社会創成学部に関する説明を行い、その後各施設の見学を行いました。午後は体験授業を行った他、個別面談や在学生の質疑応答コーナー、サークル紹介なども実施しました。</p>
<p>多くの方に参加いただき、大変盛況に終わりました！当日の様子は<a href="https://www.instagram.com/p/DaM6LYplY37/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==" target="_blank" rel="noopener noreferrer">大学公式Instagram</a>に詳しく投稿していますので、ぜひご覧ください。</p>
<!--
<p class="center"><img alt="卓球バレーの体験授業の様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260709_05.jpg"/>　<img alt="メタルクラフトの体験授業の様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260709_06.jpg" />　<img alt="入試解説の様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260709_07.jpg" /></p>
-->
<h4>今後のオープンキャンパスについて</h4>
<p>8月23日 日曜日　10時00分～17時00分（申込期限：8月5日）</p>
<p>8月のオープンキャンパスは6月と同じく、体験授業を受けることができます。</p>
<p>ただし当日は、つくば市の「まつりつくば」が開催されますので、駅周辺や公共交通機関等、大変混み合うことが予想されます。十分ご注意ください。</p>
<h4>お申し込み</h4>
<p><a href="../admission/hs/opencampus/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">筑波技術大学オープンキャンパス（視覚）のページ</a>より、お気軽にお申し込みください！</p>
<div style="clear: both; height: 20px;"></div>
<p>画像は3枚あります。上段はオープンキャンパス参加者と学生のお話の様子です。下段左は鍼灸学コース体験授業の様子、右は学生説明による支援機器の見学の様子です。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>聴覚障害系　春のオープンキャンパスを開催しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/07/09002023.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2023</id>

    <published>2026-07-09T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-09T00:00:02Z</updated>

    <summary>2026年6月7日 日曜日に、天久保キャンパスにて、春のオープンキャンパスを開催...</summary>
    
        <category term="イベント" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>2026年6月7日 日曜日に、天久保キャンパスにて、春のオープンキャンパスを開催しました。</p>
<p class="center"><img alt="学長説明の様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260709_01.jpg" width="291" height="250"/>　<img alt="入試解説の様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260709_02.jpg" width="300" height="250" /></p>
<p>当日は、約60名の受験生・保護者の皆様がキャンパスを訪れ、学部概要の説明・入試対策説明・体験授業が受けられるコースツアーの他、本学の教員と学生が工夫を凝らした多彩な企画などを通じて、キャンパスの雰囲気や学生との交流を楽しんでいる様子が見られました。</p>
<p>在学生による座談会では、各コースの学生が自身の経験を交えながら大学生活について紹介しました。キャンパスライフをより身近に感じていただく機会となり、質疑応答も大いに盛り上がりました。個別相談では、入試制度や学生生活、卒業後の進路などについて多くの質問をいただき、参加者の皆様が熱心に話を聞く姿が印象的でした。</p>
<p class="center"><img alt="卓球バレーの体験授業の様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260709_03.jpeg" width="358" height="250" />　<img alt="メタルクラフトの体験授業の様子" src="uploads/2026/07/ntut_20260709_04.jpeg" width="410" height="250" /></p>
<p>また、翌日の6月8日 月曜日には在校生と話せる授業見学ツアーを開催しました。実際の授業を見学していただくことで、本学ならではの学習環境や授業の進め方について理解を深めていただきました。参加者の方から在学生や教員に熱心に質問する姿が多く見られ、大学での様子を直に感じ大学生活をイメージしていただく良い機会となりました。</p>
<p>今回の春のオープンキャンパスおよび授業見学ツアーにご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。</p>
<h4>今後のオープンキャンパス・見学会等について</h4>
<p>今後も夏のオープンキャンパス・出張オープンキャンパス・授業見学会等を開催いたします。既に本学のイベントにご参加いただいた方も、各イベントを通して本学への理解をより深めていただける内容となっておりますので、ぜひご参加ください。</p>
<p>各イベントの詳しい情報は以下のホームページよりご覧ください。受験を希望・お考えの方、保護者の皆様、将来の進路先としてお考えの小中学生および進路指導担当の先生方など、皆様のご参加をお待ちしております。</p>
<p><a href="../admission/it/opencampus/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">聴覚障害系　オンライン説明会・授業見学会等のページ</a></p>
<p>オープンキャンパスの様子は、
<a href="https://www.instagram.com/opencampus.ntut/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">聴覚障害系大学説明会Instagram</a>で公開しています。</p>
<p>画像は4枚あります。上段左は学長説明、右は入試解説の様子です。下段左は卓球バレーの体験授業、右はメタルクラフトの体験授業の様子です。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>America 250 外交官出張講座を実施</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/07/08002025.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2025</id>

    <published>2026-07-08T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-08T00:00:03Z</updated>

    <summary> 2026年6月29日 月曜日午前、在日米国大使館の外交官2名が本学を訪問し、「...</summary>
    
        <category term="国際交流" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="講座・セミナー" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="アイスブレークの様子" src="uploads/2026/07/ntut_2026070801_01.jpg" width="333" height="250" /><img alt="関係者の集合写真" src="uploads/2026/07/ntut_2026070801_02.JPG" width="319" height="250" /></p>

<p>2026年6月29日 月曜日午前、在日米国大使館の外交官2名が本学を訪問し、「アメリカ手話言語（ASL）」の授業において、天久保キャンパスの1・2年次生26名を対象に特別講義を行いました。</p>
<p>講師を務めたのは、Sarah Belousov氏とDoug Surette氏です。Sarah氏は英語で、Doug氏はASLで講義を行い、会場ではASLから英語、英語から日本語、日本語から日本手話言語へとつなぐ通訳体制が整えられ、多言語・多文化環境の中で講義が実施されました。</p>
<p>講義では、米国の歴史や教育制度、文化、外交官の仕事について紹介されました。特に、米国では大学間の編入を経験する学生が多いことや、建国250年を迎える米国において「生命・自由・幸福の追求」という基本的価値観が広く共有されていること、さらに「アメリカン・ドリーム」が自分らしさを見つけ、自らの可能性を切り拓くことを意味していることなどが語られました。</p>
<p>また、ろう者の外交官が米国政府や世界各地の大使館で活躍していることも紹介され、努力・意志・専門性の追求を通じて、さまざまな職業において十分に競争力を持てることが示されました。講師両氏は、NTUT（筑波技術大学）の学生たちが自らのキャリアへの夢を追い続けるきっかけになることを願っていました。</p>
<p>講義後には学生から活発な質問が寄せられ、グローバル社会における言語、多様性、キャリアについて考える貴重な機会となりました。</p>
<p>写真は2枚あります。左側の1枚目はアイスブレークの様子、右側の2枚目は関係者の集合写真です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>大学院生が総務省ICTスタートアップリーグに採択</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/07/08002022.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2022</id>

    <published>2026-07-08T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-24T08:06:08Z</updated>

    <summary> 本学大学院 技術科学研究科 産業技術学専攻 情報科学コース1年で白石研究室所属...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="総務省ICTスタートアップリーグキックオフイベントにて、採択者として登壇し、事業概要について紹介している様子の写真" src="uploads/2026/07/ntut_20260708_00.jpg" height="250"></p>
<p>本学大学院 技術科学研究科 産業技術学専攻 情報科学コース1年で白石研究室所属の岡本直也さんが、総務省主催の起業家支援プログラム「ICTスタートアップリーグ」（令和8年度）に採択されました。</p>
<!--
<p>多くのろう者にとって手話は第一言語ですが、現在普及しているスマートフォンの入力環境は、手話を第一言語または日常的なコミュニケーション手段とする方々の言語的背景や入力方法の多様性を十分に考慮したものとは言えません。</p>
<p>本事業では、スマートフォンのカメラを用いて手話を認識し、日本語テキストへ変換するAndroid向けアプリの開発・実証・普及に取り組みます。チャットや検索、文章作成、操作など日常生活のさまざまな文字入力場面において、手話をそのまま活用できる入力環境の実現を目指しています。</p>
<p>技術的な特徴として、クラウド通信に依存しないオンデバイスAIによる低遅延な認識処理や、プライバシーに配慮した設計を採用しています。また、利用者が認識結果を修正した履歴を活用し、継続的に認識精度を向上させる仕組みの研究開発も進めています。これにより、利用者ごとの手話表現の違いに適応しながら、実用性の高い入力環境の実現を目指しています。</p>
<p>岡本さんは、ろう当事者としての経験やこれまで培ってきたAI・ソフトウェア開発の知見を生かしながら、大学院での研究成果を社会実装へつなげることを目標としています。今回の採択を契機として、手話を活用した新たな情報アクセシビリティの実現と誰もが利用しやすいコミュニケーション環境の構築に向けた取り組みをさらに加速させていく予定です。</p>
<p class="center"><img alt="開発中の手話認識AI搭載アプリのイメージ画面" src="uploads/2026/07/ntut_20260708_01.jpg" height="500"></p>
-->
<div style="display:flex; align-items:flex-start; gap:20px; margin:20px 0;">
<div style="flex:1;">
<p>岡本さんは「手話認識AI搭載アプリ開発及び実証・普及」をテーマに、ろう者や難聴者が手話でスマートフォンへ文字入力できる環境の実現を目指し、研究・開発に取り組んでいます。</p>
<p>多くのろう者にとって手話は第一言語ですが、現在普及しているスマートフォンの入力環境は、手話を第一言語または日常的なコミュニケーション手段とする方々の言語的背景や入力方法の多様性を十分に考慮したものとは言えません。</p>
<p>本事業では、スマートフォンのカメラを用いて手話を認識し、日本語テキストへ変換するAndroid向けアプリの開発・実証・普及に取り組みます。チャットや検索、文章作成、操作など日常生活のさまざまな文字入力場面において、手話をそのまま活用できる入力環境の実現を目指しています。</p>
<p>技術的な特徴として、クラウド通信に依存しないオンデバイスAIによる低遅延な認識処理や、プライバシーに配慮した設計を採用しています。また、利用者が認識結果を修正した履歴を活用し、継続的に認識精度を向上させる仕組みの研究開発も進めています。これにより、利用者ごとの手話表現の違いに適応しながら、実用性の高い入力環境の実現を目指しています。</p>
</div>
<div style="width:300px;">
<img src="uploads/2026/07/ntut_20260708_01.jpg" alt="開発中の手話認識AI搭載アプリのイメージ画面" style="width:auto; height:100%;">
</div>
</div>
<p>岡本さんは、ろう当事者としての経験やこれまで培ってきたAI・ソフトウェア開発の知見を生かしながら、大学院での研究成果を社会実装へつなげることを目標としています。今回の採択を契機として、手話を活用した新たな情報アクセシビリティの実現と誰もが利用しやすいコミュニケーション環境の構築に向けた取り組みをさらに加速させていく予定です。</p>
<div style="clear: both; height: 20px;"></div>
<p><a href="https://ict.startupleague.go.jp/member/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" alt="ICTスタートアップリーグ採択者一覧へのリンク">ICTスタートアップリーグ採択者一覧</a></p>
<p><a href="https://www.shiraishi-lab.org/home" target="_blank" rel="noopener noreferrer" alt="白石研究室へのリンク">白石研究室</a></p>
<h4>「ICTスタートアップリーグ」とは</h4>
<p>総務省による「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機に2023年度からスタートした支援プログラムです。総務省事業による研究開発費の支援や伴走支援に加え、メディアとも連携を行い、参加したスタートアップの事業や取り組みを多くの人に広めていきます。スタートアップを応援する人を増やすことで、事業の成長加速と地域活性にもつなげるエコシステムとしても展開します。</p>
<div style="clear: both; height: 30px;"></div>
<p>画像は2枚あります。</p>
<p>1枚目が総務省「ICTスタートアップリーグ」キックオフイベントにて、採択者として登壇し、事業概要について紹介している様子です。</p>
<p>2枚目が開発中の手話認識AI搭載アプリのイメージ画面です。スマートフォンのカメラで認識した手話を日本語テキストへ変換し、チャット、検索、文章作成、アプリ操作など、日常生活におけるさまざまな文字入力場面での活用を想定しています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>食道がん患者支援団体が筑波技術大学と共同で、聴覚障害のある大学生を対象とした「がん教育」を実施</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/07/03002020.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2020</id>

    <published>2026-07-03T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-03T06:00:02Z</updated>

    <summary>～がんサバイバーと専門家が伝える&quot;自分ごと&quot;としてのがんとの向き合い方～ 一般社...</summary>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="講座・セミナー" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>～がんサバイバーと専門家が伝える"自分ごと"としてのがんとの向き合い方～</p>
<p>一般社団法人 食道がんサバイバーズシェアリングス（代表理事：髙木健二郎）は、国立大学法人筑波技術大学FD ・SD企画室および産業情報学科有志との共同企画として、2026年7月21日 火曜日に、聴覚障害のある大学生および本学教職員を対象とした「がん教育プログラム」を実施いたします。</p>
<p>日本人の2人に1人が生涯のうちにがんに罹患すると言われる中、若い世代から正しい知識を身につけ、予防や検診の重要性を理解することが求められています。一方で、聴覚障害のある方々は、医療や健康に関する情報が音声中心で発信されることが多く、必要な情報にアクセスしづらいという課題があります。</p>
<p>本企画では、国立がん研究センターの専門家による講義と、食道がん経験者による体験講話を通じて、がんを「特別な病気」ではなく「誰にでも起こり得る身近な健康課題」として捉え、自らの健康や将来について考える機会を提供します。</p>
<p>また、本学教職員向けにも、がんの備えについて講義を行い、がんへの理解を深め、誰もが安心して学び・働ける環境づくりを目指します。</p>

<h4>開催概要</h4>
<h5>名称</h5>
<ul><li>聴覚障害のある大学生に向けたがん教育の実施</li>
<li>聴覚障害のある教職員も含めた大学教職員のがんへの備えについて</li>
</ul>
<h5>日時</h5>
<p>2026年7月21日 火曜日</p>
<ul><li>第1部（学生向け）14:40～16:00</li>
<li>第2部（教職員向け）16:10～17:20</li>
</ul>
<h5>対象</h5>
<p>筑波技術大学の学生および教職員</p>
<p>※上記以外の方の参加はできません。</p>
<h5>会場</h5>
<p>筑波技術大学（オンライン併用予定）</p>
<h5>共同企画</h5>
<p>一般社団法人 食道がんサバイバーズシェアリングス</p>
<p>筑波技術大学FD・SD企画室・産業情報学科有志</p>
<h5>情報保障</h5>
<p>手話通訳を配置</p>
<h4>プログラム</h4>
<h5>第1部 学生向け／14:40～16:00</h5>
<ol>
<li>がんの基礎知識<br>「がんについて、知っておいてほしいこと」<br>講師：若尾文彦／国立がん研究センターがん対策情報センター本部副本部長</li>
<li>食道がんサバイバーによる体験講話<br>「未来の自分が後悔しないために」<br>講師：髙木健二郎／一般社団法人 食道がんサバイバーズシェアリングス 代表理事</li>
<li>学生との対話・質疑応答</li>
</ol>
<h5>第2部　教職員向け／16:10～17:20</h5>
<ol>
<li>「がん治療と仕事の両立」<br>講師：野北まどか／一般社団法人がんと働く応援団 代表理事</li>
<li>「がん治療と生活を支えるお金の話」<br>講師：芝原有可子／一般社団法人がんと働く応援団 ファイナンシャルプランナー</li>
<li>「がんになる前に知っておいてほしいこと」<br>講師：森谷 直也／筑波技術大学大学戦略課人事係 係長<br>講師：林 範子／筑波技術大学財務課出納係 主任</li>
</ol>
<h4>本企画の特徴</h4>
<ol>
<li>聴覚障害のある学生に特化したがん教育<br>手話通訳による情報保障のもと、医療情報へのアクセス格差の解消を目指します。</li>
<li>専門家とサバイバーによる協働<br>がん研究の専門家による正確な知識と、実際にがんを経験したサバイバーの体験を組み合わせることで、知識だけでなく「生きた学び」を提供します。</li>
<li>若年層への予防啓発<br>がん予防や検診の重要性を伝え、将来の健康行動につながるきっかけづくりを目指します。</li>
<li>大学全体で「がんと共に生きる社会」を考える<br>教職員向けには、がん治療と仕事の両立や支援制度について学ぶプログラムを実施します。がんへの理解を深め、誰もが安心して学び・働ける環境づくりを目指します。</li>
</ol>
<h4>共同企画者コメント</h4>
<h5>一般社団法人 食道がんサバイバーズシェアリングス 代表理事 髙木 健二郎</h5>
<p>「がん教育は、「これからの人生を歩む若い世代のため」にも大切な学びだと考えています。また、誰もが必要な医療情報に触れ、自分の健康について考える機会が広がってほしいと願っています。</p>
<p>患者団体にできることは決して多くありません。しかし、がんを経験した私たちだからこそ伝えられることがあります。患者を支えるだけでなく、自らの経験を社会に還元し、がん教育の機会づくりに取り組んでいくことも、患者団体の大切な役割の一つだと考えています。</p>
<p>今回の取り組みが、一人ひとりが自分や大切な人の健康について考えるきっかけとなり、さまざまなコミュニケーション方法に配慮した、誰もが学びやすいがん教育の広がりにつながることを願っています。」</p>
<h5>国立大学法人 筑波技術大学 産業技術学部 産業情報学科 教授 山脇博紀</h5>
<p>「私自身もがんを経験したサバイバーです。治療を通じて、正しい知識の大切さと、先輩サバイバーの体験談に支えられることの大きさを実感しました。がんは誰にでも起こり得る身近な病気です。学生の皆さんには、自分自身や家族、友人に関わる問題として理解し、健康について考えるきっかけにしてほしいと思います。」</p>
<h5>国立大学法人 筑波技術大学 産業技術学部 産業情報学科 講師 堀池 瞬</h5>
<p>「私は大学生のときに父をがんで亡くしました。その経験から、がん教育は自分自身のためだけでなく、家族や身近な人を支えるためにも大切な学びと考えています。この機会を通して、学生の皆さんが、もし大切な人ががんと向き合うことになったときにも、落ち着いて対応できる知識と心構えを育むきっかけになればと思います。」</p>
<h4>団体概要</h4>
<h5>一般社団法人 食道がんサバイバーズシェアリングス</h5>
<p><a href="https://www.shokuganrings.com/">食がんリングスホームページ</a></p>
<p>食道がん患者・家族の交流支援、治療体験の共有、啓発活動を行う患者団体。患者・家族・医療者・社会をつなぐ架け橋として、講演活動や交流会、情報発信などに取り組んでいる。</p>
<h5>国立大学法人 筑波技術大学</h5>
<p><a href="../index.html">筑波技術大学ホームページ</a></p>
<p>茨城県つくば市にある、日本でただ一つのきこえない・きこえにくい人、みえない・みえにくい人のための国立大学。きこえない・きこえにくい学生が学ぶ産業技術学部では、手話・文字等の情報保障と少人数教育を通じて学修を支え、専門知識・技術を備えた人材を育成しています。</p>

<h4>取材に関するお問い合わせ先</h4>
<p>一般社団法人 食道がんサバイバーズシェアリングス</p>
<p>代表理事 髙木 健二郎、関根牧子</p>
<p>info[＠]shokuganrings.com</p>
<h4>筑波技術大学に関するお問い合わせ先</h4>
<p>筑波技術大学広報室</p>
<p>kouhou[＠]ad.tsukuba-tech.ac.jp</p>
<p>※[＠]は@に置き換えてください。</p>
<p><a href="uploads/2026/07/NTUT_pressrelease_2026070301.pdf">プレスリリース全文PDFファイルへのリンク（PDFファイル350KB）</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>体験あそび場「見る・聞く・さわるアドベンチャー」～夏のわくわくキッズフェス2026 in 日本橋～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/07/03002021.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2021</id>

    <published>2026-07-03T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-03T00:40:54Z</updated>

    <summary> 　 筑波技術大学は、2026年7月25日 土曜日、26日 日曜日に東京都日本橋...</summary>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center">
<a href="uploads/2026/07/ntut_20260702_oo.jpg" target="_blank">
<img style="display:inline-block; vertical-align:top;" alt="キッズフェスチラシ表" src="uploads/2026/07/ntut_20260702_o.jpg" width="366" height="500"></a>　
</p>
<p>筑波技術大学は、2026年7月25日 土曜日、26日 日曜日に東京都日本橋で開催される「夏のわくわくキッズフェス2026 in 日本橋」にて、体験型プログラム「見る・聞く・さわるアドベンチャー」を出展いたします。</p>
<p>本イベントは、視覚や聴覚に障害のある子どもたちを含め、すべての小学生、中学生が楽しめるインクルーシブな体験の場です。筑波技術大学の教員や学生が講師を務め、手話通訳などの配慮も行き届いた環境で、子どもたちが五感を使って学び・遊ぶことができます。</p>

<h4>■開催概要</h4>
<ul>
<li><strong>イベント名</strong>：体験あそび場「見る・聞く・さわるアドベンチャー」</li>
<li><strong>日程</strong>：2026年7月25日 土曜日・26日 日曜日</li>
<li><strong>会場</strong>：中央区立常盤小学校 音楽室</li>
<li><strong>受付</strong>：江戸桜通地下歩道 ※当日、まず受付にお集まりください。会場にご案内いたします。</li>
<li><strong>対象</strong>：小学生、中学生（プログラムにより対象学年が異なります）</li>
<li><strong>参加費</strong>：各回500円</li>
<li><strong>主催</strong>：国立大学法人 筑波技術大学</li>
<li><strong>共催</strong>：一般社団法人 日本橋室町エリアマネジメント</li>
</ul>
<h4>■プログラム紹介（一部）</h4>
<h5>【7月25日　土曜日】</h5>
<ul>
<li>11:00～｜きみの知らない本の世界</li>
<li>13:30～/15:00～｜ロボットの世界を探検！きみの手で動かしてみよう</li>
<li>16:30～｜きみの声はどんなカタチ？</li>
</ul>
<h5>【7月26日 日曜日】</h5>
<ul>
<li>11:00～/13:30～｜アニマルダイヤモンド みんなで一緒に楽しめるインクルーシブボードゲーム</li>
<li>15:30～｜きみの手で完成！ベニヤ板のひみつ基地</li>
</ul>
<p class="center">
<a href="uploads/2026/07/ntut_20260702_uu_1.jpg" target="_blank">
<img style="display:inline-block; vertical-align:top;" alt="キッズフェスチラシ裏" src="uploads/2026/07/ntut_20260702_u_1.jpg" width="366" height="500"></a></p>
<h4>■お申し込み・詳細情報</h4>
<p>参加には事前申し込みが必要です。<a href="https://and-biz.jp/kids-festival/2026/" target="_blank">夏のわくわくキッズフェス2026 in 日本橋 公式サイト</a>より、日本橋エリア各所→参加予約はこちら からお申し込みください。</p>
<!--
<p>また、最新情報は本学公式Instagramおよびホームページでも随時更新いたします。</p>
-->
<h4>■お問い合わせ先</h4>
<p>筑波技術大学 広報室<br />TEL：029-858-9311<br />FAX：029-858-9312<br />E-Mail：kouhou[at]ad.tsukuba-tech.ac.jp　※[at]は@です</p>
<p><a href="uploads/2026/07/87055587d2d58e2689f501357bcee01e.pdf">プレスリリース全文PDFファイルへのリンク（PDFファイル2964KB）</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>筑波技術大学×旭化成ホームズLONGLIFE総合研究所による共創ワークショップを実施</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/07/02001973.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1973</id>

    <published>2026-07-02T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-02T01:00:03Z</updated>

    <summary>互いの強みを活かして&quot;心地よいつながり&quot;を探る 筑波技術大学×旭化成ホームズLO...</summary>
    
        <category term="社会との共創" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<h1 align="center">互いの強みを活かして"心地よいつながり"を探る<br>
<small>筑波技術大学×旭化成ホームズLONGLIFE総合研究所による共創ワークショップを実施</small></h1>
<p class="center"><img alt="後半ワークの様子の写真。聴覚障がい学生とLONGLIFE総合研究所の所員がペアで取り組む。" src="uploads/2026/04/ntut_20260508_01.jpg" height="210"> <img alt="後半ワークの様子の写真。" src="uploads/2026/04/ntut_20260508_02.jpg" height="210"> <img alt="後半ワークの様子の写真。" src="uploads/2026/04/ntut_20260508_03.jpg" height="210"></p>
<p class="center"><img alt="前半ワークでの福島愛未さんによる話題提供の様子の写真" src="uploads/2026/04/ntut_20260508_04.jpg" height="210"> <img alt="前半ワークでの福島愛未さんによる話題提供の様子の写真" src="uploads/2026/04/ntut_20260508_05.jpg" height="210"> <img alt="後半ワークの様子の写真。" src="uploads/2026/04/ntut_20260508_06.jpg" height="210"></p>
<p>2025年10月、旭化成ホームズLONGLIFE総合研究所と「心地よいつながりの作り方の可視化」をテーマに、ワークショップを行いました（注釈1）。</p>
<p>クラスメイトや先生、職場の同僚や上司・顧客、そして家族、私たちは様々な人々とのつながりの中で、日々の暮らしを送っています。その中には、心地よいつながりもあれば、無理を強いられているつながり、つながれていない例もあるでしょう。障害の有無や年齢、文化、言語など多様な背景をもつ人々が暮らす社会において、"心地よいつながりを作り・育める環境"が求められています。本ワークショップは、聴覚障がい当事者の視点と知見を積み重ねてきた本学と、多様な住まい手の暮らし方を研究し空間デザインに反映させてきた旭化成ホームズLONGLIFE総合研究所という互いの強み・視点を融合させることで、暮らしの中の"心地よいつながり"を新たな視点から探り、価値を創造するインクルーシブデザインの実践を目指して企画されました。</p>
<p>その第1回目として、聴覚障がい者の視点から、何が心地よいつながりで何はそうではないのか、それはいかにして作られているのかの検討を試みました。音声中心の社会で無意識に生まれる壁や、「きこえない・きこえにくい」ことへの配慮のズレや押し付けを日常的に経験し、自ら人との"つながり方を設計する"ことを迫られてきた聴覚障がい者の視点に着目したものです。</p>
<p>前半のワークでは、本学大学院修了生の福島愛未氏をゲスト講師として招き、自身の経験を踏まえた「つながりとその作り方」に関する話題提供をいただきました。その中では、福島氏がDeafSpace Design（注釈2）研究者として収集した海外の事例や、空間デザインアドバイザーとして参画したワークショップ会場5005（注釈3）が紹介され、手話言語を用いるろう者ならではの周囲の人たちとのつながりのデザインを参加者全員で共有しました。</p>
<p>後半のワークは、聴覚障がい学生とLONGLIFE総合研究所の所員がペアで取り組み、つながりの場面の整理、課題発見、ニーズの抽出とソリューションの検討、最後に成果を発表しました。学生は、所員からの質問や多様な人々とのつながりのデザイン事例の紹介などの対話を通して、これまで無意識に行ってきた"つながりの作り方"を言語化し、新たな視点を得る機会となりました。また所員の方は、聴覚障がい学生の具体的な行動・感覚から、生活者理解をさらに深めることができたと好評でした。成果発表では、聴覚障がい者に限らず、より広い対象へ応用できる可能性も共有され、「互いの強みを持ち寄ることで、よりよい社会をつくる」インクルーシブデザインの本質が体現されたワークショップとなりました。</p>
<p>本件は「心地よいつながりの作り方」プロジェクトとして今後も継続し、住宅やまちづくり分野への応用を目指します。当日の様子及び参加者の感想等については、以下の動画をご覧ください。</p>
<!-- 動画をyoutube埋め込み表示 -->
<p class="center">
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/OTVHKRySRag?si=yYSnbYotNWHXTtoD" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</p>
<p>（注釈1）このワークショップは、本学と国内電通グループ3社によるインクルーシブデザイン共同研究プロジェクトの一環として、旭化成ホームズLONGLIFE総合研究所とともに実施されたものです。本学と国内電通グループ3社によるインクルーシブデザイン共同研究プロジェクトについては、<a href="2024/12/11001493.html">お知らせページ「国内電通グループ3社と共同研究プロジェクト開始」</a>をご覧ください。</p>
<p>（注釈2）DeafSpace Designとは、手話をコミュニケーション手段とするろう者が生活の中で自ら形成してきた空間認識や行動様式を生かすデザインを指します。米国のギャローデット大学（Gallaudet University）にて体系化されました。</p>
<p>（注釈3）東京都台東区に立地する"視覚で世界を捉える人々のためのワーキング・プレイス 5005"</p>
<p>写真が6枚、動画が1本あります。</p>
<p>下段左および中央の写真は、前半ワークでの福島愛未さんによる話題提供の様子です。</p>
<p>ほか、4枚の写真は後半ワークの様子。聴覚障がい学生とLONGLIFE総合研究所の所員がペアで取り組んでいます。</p>
<p>ページ下部の動画は、当日のワークの様子と参加した聴覚障がい学生やLONGLIFE総合研究所の所員のコメントです。動画は株式会社 電通よりご提供いただきました。</p>
<p>動画内の1分51秒から2分5秒までの音楽のみが流れている箇所は、交流している様子の映像となっております。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>秋篠宮皇嗣妃殿下、佳子内親王殿下ご臨席のもと、JICA 草の根技術協力事業による市民交流会を開催しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/06/30002010.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2010</id>

    <published>2026-06-30T05:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-24T23:46:27Z</updated>

    <summary>本学と独立行政法人国際協力機構筑波センター（JICA筑波）は、キルギス共和国にお...</summary>
    
        <category term="イベント" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="国際交流" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>本学と独立行政法人国際協力機構筑波センター（JICA筑波）は、キルギス共和国におけるろう者の社会参画促進を目的とした「ろう者のエンパワメント獲得に向けた次世代リーダー育成事業」を行っています。</p>
<p>2026年6月13日 土曜日、本学天久保キャンパス講堂において「JICA 草の根技術協力事業による市民交流会～手話で紡ぐ、キルギスの新しい風。誰もが輝く物語をここから。」を実施しました。</p>
<p>市民交流会第一部には、秋篠宮皇嗣妃殿下、佳子内親王殿下ご臨席のもと、キルギス共和国大使館、全日本ろうあ連盟、茨城県聴覚障害者協会、ミス日本協会から来賓の皆様をお招きし、本学教職員、学生、卒業生などの関係者だけではなく、近隣にお住いの方にもご参加いただきました。</p>

<p class="center">
<img alt="ご着席されてステージをご覧になる秋篠宮皇嗣妃殿下、佳子内親王殿下。" src="uploads/2026/06/ntut2026062401_01.JPG" width="382" height="270" />
<img alt="キルギス研修員とご懇談される秋篠宮皇嗣妃殿下、佳子内親王殿下。" src="uploads/2026/06/ntut2026062401_02.JPG" width="405" height="270" />
</p>

<p>第一部では、石原 保志学長及びプロジェクトリーダーの大杉 豊教授より挨拶とご参加いただいた皆様への謝辞が述べられた後、キルギスから来日している研修員より、ロシア手話言語を通して学ぶキルギス共和国の文化に関する発表を行いました。国立科学博物館名誉研究員である岩科 司先生からは、キルギスの自然と高山植物をテーマとしたご講演をいただきました。プログラムの最後には、研修員からキルギスにおけるろう者の社会参加状況について発表を行いました。発表後、JICAの小林 広幸理事よりご挨拶の後、本事業への期待をお話いただきました。</p>
<p>第一部終了後、秋篠宮皇嗣妃殿下、佳子内親王殿下は、キルギスの研修員とご懇談され、研修員のこれまでの活動や着用していた民族衣装についてお尋ねになるなど、和やかにお時間を過ごされました。</p>
<p>第二部では、キルギスの研修員と参加者がテーブルを囲んで質疑応答をする、貴重な異文化交流の機会となりました。</p>

<p class="center">
<img alt="第一部のステージで自己紹介するキルギス研修員のヴェネラさん。" src="uploads/2026/06/ntut2026062401_03.JPG" width="566" height="270" />
</p>
<p class="center">
<img alt="挨拶する石原学長。" src="uploads/2026/06/ntut2026062401_04.JPG" width="227" height="150" />
<img alt="挨拶する大杉教授。" src="uploads/2026/06/ntut2026062401_05.JPG" width="223" height="150" />
<img alt="発表するジャイナグルさん。" src="uploads/2026/06/ntut2026062401_06.JPG" width="217" height="150" />
<img alt="発表するアイガニシュ（アイシャ）さん。" src="uploads/2026/06/ntut2026062401_07.JPG" width="233" height="150" />
</p>
<p class="center">
<img alt="ロシア手話で「8」を表現するアリヤさんと日本手話で「8」を表現する研究員 大川さん" src="uploads/2026/06/ntut2026062401_08.JPG" width="236" height="150" />
<img alt="感想を述べる本学大学院生 平嶋さん" src="uploads/2026/06/ntut2026062401_09.JPG" width="225" height="150" />
<img alt="ご講演される岩科先生" src="uploads/2026/06/ntut2026062401_10.JPG" width="225" height="150" />
<img alt="ご挨拶されるJICA小林理事" src="uploads/2026/06/ntut2026062401_11.JPG" width="207" height="150" />
</p>

<p>写真は11枚あります。最上段左、ご着席されてステージをご覧になる秋篠宮皇嗣妃殿下、佳子内親王殿下。最上段右、キルギス研修員とご懇談される秋篠宮皇嗣妃殿下、佳子内親王殿下。2段目、第一部のステージで自己紹介するキルギス研修員のヴェネラさん。3段目左から、挨拶する石原学長、大杉教授、発表するジャイナグルさん、アイガニシュ（アイシャ）さん。4段目左から、ロシア手話で「8」を表現するアリヤさんと日本手話で「8」を表現する研究員 大川さん、感想を述べる本学大学院生 平嶋さん、ご講演される岩科先生、ご挨拶されるJICA小林理事。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>デフオリエンテーリングの普及へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/06/25002012.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2012</id>

    <published>2026-06-25T04:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-25T06:15:39Z</updated>

    <summary> 2026年6月19日 金曜日、日本オリエンテーリング協会の村越真副会長（静岡大...</summary>
    
        <category term="デフリンピック・パラリンピック" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center">
<img alt="来学いただいたお二人と本学関係者の集合写真" src="uploads/2026/06/ntut2026062502_01.JPG" width="450" height="300" />
<img alt="意見交換の様子" src="uploads/2026/06/ntut2026062502_02.JPG" width="450" height="300" />
</p>
<p>2026年6月19日 金曜日、日本オリエンテーリング協会の村越真副会長（静岡大学教育学部名誉教授）と日本デフオリエンテーリング協会の野中好夫代表が、本学に来学されました。</p>
<p>オリエンテーリングは、1997年以来夏季デフリンピックの正式競技に採用されており、昨年の東京大会でも日比谷公園や伊豆大島を会場に、日本からも10名の選手がメダルを目指して、世界のデフアスリートと腕を競いました。</p>
<p>当日は、学長はじめスポーツ担当教員とお話しいただき、きこえない子どもや本学の学生にオリエンテーリングの楽しさを広めることの意義や課題について意見を交換しました。</p>
<p>写真左は、ご来学頂いたお二人と本学関係者との集合写真、写真右は意見交換の様子です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>JICA草の根技術協力事業・キルギス共和国のろう者リーダー育成事業において国内各地での研修を実施</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/06/25002011.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2011</id>

    <published>2026-06-25T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-25T00:00:02Z</updated>

    <summary> JICA草の根技術協力事業・キルギス共和国「ろう者のエンパワメント獲得に向けた...</summary>
    
        <category term="国際交流" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="社会貢献" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center">
<img alt="石原学長（中央）と研修員の記念写真" src="uploads/2026/06/ntut2026062501_01.JPG" width="298" height="200" />
<img alt="ゆずり葉の前で全日本ろうあ連盟の皆様との記念写真" src="uploads/2026/06/ntut2026062501_02.jpeg" width="190" height="200" />
<img alt="富山県で行われたろうあ者大会前の様子" src="uploads/2026/06/ntut2026062501_03.png" width="206" height="200" />
</p>
<p class="center">
<img alt="小林洋子講師の講義の様子" src="uploads/2026/06/ntut2026062501_04.jpeg" width="467" height="200" />
<img alt="森研究員の講義の様子" src="uploads/2026/06/ntut2026062501_05.jpg" width="451" height="200" />
</p>
<p>JICA草の根技術協力事業・キルギス共和国「ろう者のエンパワメント獲得に向けた次世代リーダー育成事業」では、2026年6月1日から16日までの期間で、本邦研修を実施しました。キルギス共和国からの参加者は、本事業で認定したきこえないコアリーダー10名から選抜された4名と、通訳などの業務を担う2名のスタッフです。</p>
<p>富山で開催された全国ろうあ者⼤会できこえない当事者団体の組織運営や活動内容、行政機関との関係性を学び、つくば市役所、埼⽟の⾼齢ろう者施設、ろう重複障害者施設、茨城県立霞ケ浦聾学校を視察し、そして筑波技術大学で手話言語通訳制度やきこえない人の就職状況などの講義を受けました。また、同大学では学部・大学院の授業や市民交流会に参加して学生と交流を深めました。</p>
<p>キルギス共和国一行が日本で見たことや学んだことを国に持ち帰り、法制度の発展や市民への啓発を推進するための行動計画を立てて、将来のビジョンを具体化されることを期待します。</p>
<p>写真は5枚あり、上段左から石原学長（中央）と研修員の記念写真、本学の正門にそびえるゆずり葉の樹をバックに全日本ろうあ連盟理事長等とともに撮影した記念写真、富山県で行われたろうあ者大会前の様子です。下段左は小林洋子講師のろう女性学講義を受ける研修員、右は森研究員の講義を受ける研修員です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>日本手話研究会が映画上映会を実施しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/06/24002008.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2008</id>

    <published>2026-06-24T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-24T01:02:16Z</updated>

    <summary> 本学の学生サークル、日本手話研究会が「わたしたちに祝福を（60分）」の上映会を...</summary>
    
        <category term="イベント" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="グループディスカッションの様子の写真" src="uploads/2026/06/ntut_20260624_1.jpg" height="200"></p>
<p>本学の学生サークル、日本手話研究会が「わたしたちに祝福を（60分）」の上映会を企画し、2026年6月20日 土曜日に本学キャンパスで実施しました。</p>
<p>約35名の学生や教員が参加し、映画の上映後にグループ毎に話し合った内容を報告し、京都から来られた横尾友美さん（映画監督）から映像で伝えたかったことや撮影時に工夫したことなど解説をいただきました。</p>
<p class="center"><img alt="グループディスカッションのまとめを発表する学部生の様子の写真" src="uploads/2026/06/ntut_20260624_2.jpg" height="200">　<img alt="横尾友美監督の映画解説の様子の写真" src="uploads/2026/06/ntut_20260624_3.jpg" height="200"></p>
<p>日本手話研究会代表の櫻井希光さんは「上映会の企画・運営は初めての経験だったため、準備から当日まで手探りの状態でした。しかし、多くのことを学ぶことができ、とても貴重な経験になりました。」と述べています。</p>
<p class="center"><img alt="映画わたしたちに祝福をの画像" src="uploads/2026/06/ntut_20260624_4.jpg" height="300"></p>

<div style="clear: both; height: 30px;"></div>
<p>画像は4枚あります。</p>
<p>上段がグループディスカッションの様子です。</p>
<p>中段の左がグループディスカッションのまとめを発表する学部生の様子、右が横尾友美監督の映画解説の様子です。</p>
<p>下段が映画「わたしたちに祝福を」の画像です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ウェブマガジンを更新しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/06/23002006.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2006</id>

    <published>2026-06-23T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-23T06:00:02Z</updated>

    <summary> 2026年6月23日 火曜日、本学ウェブマガジン記事「令和8年度新任教員紹介」...</summary>
    
        <category term="大学" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="アイキャッチ画像" src="uploads/2026/06/ntut_20260623.png" width="480" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2026年6月23日 火曜日、本学ウェブマガジン記事「令和8年度新任教員紹介」を公開しました。</p>
<p>令和8年4月以降に本学に着任された先生方3名をご紹介しております。ぜひご覧ください。</p>
<p><a href="https://tsukumaga.com/">筑波技術大学ウェブマガジン</a> ,　<a href="https://tsukumaga.com/teachers/202606234713.html">「令和8年度新任教員紹介」</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>茨城論壇に学長の連載が掲載されました（7回目）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/06/19002005.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2005</id>

    <published>2026-06-19T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-19T00:00:02Z</updated>

    <summary>2026年5月9日 土曜日、茨城新聞「茨城論壇」にて石原学長の連載7回目の記事が...</summary>
    
        <category term="メディア情報" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="茨城論壇" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>2026年5月9日 土曜日、茨城新聞「茨城論壇」にて石原学長の連載7回目の記事が掲載されました。<br />連載は全12回、次回の掲載日は7月11日 土曜日の予定です。</p>
<p>掲載された記事を以下に転載しています。ぜひご覧ください。<br /><br /></p>
<p>---------</p>
<p>新入生へのメッセージ　筑波技術大学長　石原 保志</p>
<p>３月から４月にかけて、大学を含めた学校では、卒業式、入学式が行われました。当事者である児童、生徒、学生にとって、人生の区切り目である大切な儀式です。それまでの出来事や心情を振り返り、将来に向けて準備をするための機会となります。</p>
<p>障害者のための大学である筑波技術大学では、卒業生の謝辞や入学生の宣誓の中で、やはり障害にまつわる内容が述べられました。特に印象的であったのは、入学式の壇上で卒業生が新入生に向けて語った「新入生へのメッセージ」でした。卒業生２人のメッセージの一部を紹介します。</p>
<p>１人目は総合デザイン学科卒業生の平嶋萌宇さんの言葉です。「（前略）３年前、編入生として本学の門をくぐった私は、まさに『道に迷っている』最中でした。しかし、私が本学を志した理由は明確でした。それは、『自分は何者であるのか』という問いに向き合うためです。自分のルーツである『ろう文化』や『手話』という誇りを、もっと深く学びたい。そして、それを社会に伝えられる存在になりたい。その答えを求めて、私はこの大学への一歩を踏み出しました。（中略）大学４年次、私は一つの大きな挑戦をしました。幼い頃からの夢であった『手話の魅力を社会に届けること』を形にするため、ミス日本コンテストに出場いたしました。卒業研究との両立、そして大きな舞台。不安に押しつぶされそうな時もありましたが、本学は情報保障をはじめ、学習面・環境面の双方から、変わることのない支援を送り続けてくださいました。（中略）結果として『ミス日本　ミス着物』という身に余る賞を頂くことができましたが、私にとってそれ以上に価値があったのは、『自分の文化を、自分自身を、誇りを持って表現できた』という、あの瞬間の確信でした。夢とは、決して遠くにあるものではありません。志を抱き、それを言葉にし、一歩を踏み出した時、夢は少しずつ現実へと近づいていきます。そして、その歩みを支えてくれる『場所』と『人』との出会いが、夢を確実なものへと変えてくれます。（後略）」</p>
<p>２人目は、鍼灸学専攻卒業生の萱野桃子さんの言葉です。「（前略）私は、中学３年生の頃から、視覚障害があり、現在は光を感じる程度の視力で生活をしています。その中で感じるのは、大学は自分自身を成長させてくれる場所だということです。私は大学生時代、鍼灸の学問に加えて、教職課程やゼミナールなどを履修し、大変多くのことを学ばせていただきました。大学は専門的な学問を深められることはもちろんですが、自立することや社会の中で自分に求められているものは何か、自分にできることは何かなど、自分自身を見つめ、ステップアップできるチャンスがたくさんある場所です。（中略）私は日頃、挑戦するかやめるか迷った時には、挑戦する方を選ぶようにしています。なぜなら、何かに挑戦することは勇気がいりますが、どんなことも必ず人生において良い経験になると思っているからです。皆さまも、今後の大学生活で何かに迷った時には、ぜひ挑戦する方を選んでみてください。（中略）でも、いつもいつも頑張り続けなくても大丈夫です。自分のペースで自分らしくいられる大学生活になることを心から願っています。（後略）」</p>
<p>このように素晴らしいメッセージを語れる卒業生の成長の礎には、親御さんをはじめとした周囲の方々の支えがあったことを、同じ壇上で痛感しました。</p>
<p>---------</p>
<p>なお、過去の茨城論壇の記事は以下のリンクからご覧ください。<br />
<a href="ibaraki/index.html">茨城論壇連載一覧ページ</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>統合医療センター、他職種理解セミナー実施</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/06/18002004.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2004</id>

    <published>2026-06-18T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-18T06:00:03Z</updated>

    <summary>東西医学統合医療センターは医師と鍼灸師・理学療法士が患者に治療を提供し、日々の診...</summary>
    
        <category term="講座・セミナー" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>東西医学統合医療センターは医師と鍼灸師・理学療法士が患者に治療を提供し、日々の診療を支える看護師や放射線技師・臨床検査技師、受付を担当する医療事務スタッフなどが協働して地域医療に貢献しています。多職種が関わる際にはお互いの職域に対する理解が不可欠なため、医療センターでは定期的にセミナーを開催しています。</p>
<p class="center"><img alt="麻痺患者の靴の脱がせる際の転倒リスクについて説明する松枝講師の写真" src="uploads/2026/06/ntut_20260618_01.jpg" height="250">　<img alt="片麻痺患者の臥位から座位への体位変換について指導する松枝講師の写真" src="uploads/2026/06/ntut_20260618_02.jpg" height="250"></p>
<p>今回は本学卒業生でもある松枝宏幸氏（鍼灸師・理学療法士）を講師にお招きし、【運動学を意識した臨床鍼灸】と題し、体位変換のコツや転倒リスクなどについて視覚障がいスタッフにも理解しやすいよう実技を交えてお話しいただきました。参加者は20名と盛況で、明日からの臨床に活かせるセミナーとなりました。</p>

<div style="clear: both; height: 20px;"></div>
<p>写真は2枚あります。</p>
<p>左が麻痺患者の靴の脱がせる際の転倒リスクについて説明する松枝講師の写真</p>
<p>右が片麻痺患者の臥位から座位への体位変換について指導する松枝講師の写真です。</p>

]]>
        
    </content>
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    <title>つくば市企業研究フェアで視覚障害者の働き方と日常を体験できる特別ブースを出展</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/06/12002001.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.2001</id>

    <published>2026-06-12T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-12T00:00:02Z</updated>

    <summary>2026年5月23日 土曜日につくば市役所で開催された、大学生・大学院生を対象と...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="社会との共創" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>2026年5月23日 土曜日につくば市役所で開催された、大学生・大学院生を対象とした企業紹介イベントである「つくば市企業研究フェア」において、損害保険ジャパン株式会社茨城南支店と共同で、視覚障害者の働き方と日常を体験できる特別ブースを出展しました</p>
<p class="center"><img alt="特別ブース展示の様子の写真" src="uploads/2026/06/61273e01ea777cf3db9245cbaa33257a.jpg" height="250">　<img alt="久米さんの制作したゲームを来場者が体験している様子の写真" src="uploads/2026/06/a16cdcdce5c617934f5baf8f18eac4ac.jpg" height="250"></p>
<p>本ブースは、視覚障害に対する理解を促進し、視覚障害者が一緒に働く姿を身近にイメージしてもらうことを目的として出展したものです。</p>
<p>ブースには、視覚障害者の働き方と日常について紹介するポスターや動画、支援機器・用具等の展示に加え、保健科学部情報システム学科の学生が制作した、視覚を使わずに音声を聞き分けて遊べるゲームの展示や、視覚障害のある本学学生と実際に市販のビデオゲームで対戦できるコーナーを設けました。</p>
<p>イベント当日は、情報システム学科から学生2名(久米 二葉さん、酒寄 寛也さん)も参加し、展示物の説明やゲームの実演を行いました。</p>
<p>来場者からは、見えなくてもゲームや仕事ができることに対する感嘆の声やバリアフリーやユニバーサルデザインの必要性に触れたコメントが寄せられました。</p>
<div style="clear: both; height: 20px;"></div>
<p>写真は2枚あります。</p>
<p>左が特別ブース展示の様子、右が久米さんの制作したゲームを来場者が体験している様子です。</p>

]]>
        
    </content>
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    <title>AI×開発の最前線を学ぶー産業技術学部情報科学コース特別授業</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/06/09001996.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1996</id>

    <published>2026-06-09T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-09T06:00:02Z</updated>

    <summary>　 2026年5月29日 金曜日に、日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)へ就...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="講座・セミナー" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="参加者の集合写真" src="uploads/2026/06/ntut_20260609_1.jpg" width="■***■" height="200">　<img alt="ワークショップでグループごとに意見交換する様子" src="uploads/2026/06/ntut_20260609_2.jpg" width="■***■" height="200"></p>

<p>2026年5月29日 金曜日に、日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)へ就職した卒業生及び社員の皆様をお招きし、「企業の開発とは何か×AI―上流から下流まで、そしてAIが入ってきた今。」をテーマに特別授業を実施しました。</p>
<p>最初に講義を行い、要件定義から設計・テスト・運用まで開発工程の全体像をふまえ、AI活用が開発をどう加速するのか、そこで求められる「人」の役割は何か、障害の有無にかかわらず活躍するためのAI活用方法など、現状をわかりやすくお伝えいただきました。卒業生を含めた聴覚障害のある社員が実際にAIを活用している事例もご紹介いただきました。</p>
<p>講義のあとのワークショップでは、短時間ながら学生が企画提案をまとめ上げ、発表するところまで取り組みました。情報保障を整えた環境のもと、聴覚障害学生も積極的に参加し、充実した時間となりました。</p>
<p>詳細については、<a href="https://www.jbs.co.jp/news/2026/0609" target="_blank">JBSホームページ記事</a>をご確認ください。</p>
<div style="clear: both; height: 20px;"></div>
<p>写真は2枚あります。左は参加者の集合写真、右はワークショップでグループごとに意見交換する様子です。</p>
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    <title>教職課程で上越教育大学訪問交流を実施しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/06/04001990.html" />
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    <published>2026-06-04T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-04T06:00:03Z</updated>

    <summary> 2026年5月16日 土曜日から17日 日曜日にかけて、教職課程履修中の学生7...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="訪問交流終了時に撮影した集合写真" src="uploads/2026/06/ntut_0604.jpg" width="■***■" height="300"></p>

<p>2026年5月16日 土曜日から17日 日曜日にかけて、教職課程履修中の学生7名と教職課程担当教員3名で新潟県上越市の上越教育大学を訪問し、大学院説明会に参加して、同大の大学院生と交流を行いました。</p>
<p>本訪問交流は、2025年5月に本学と上越教育大学の間で締結した包括連携協定に基づく学生・教職員の交流活動の一環として実施されたものです。教職課程を履修している産業技術学部学生5名（産業情報学科3名、総合デザイン学科2名）、保健科学部学生2名（保健学科2名）が参加し、障害者高等教育研究支援センターの長南浩人教授、嶋俊樹講師、難波知希助教の3名で引率しました。</p>

<h4>大学院説明会への参加</h4>
<p>16日 土曜日は上越教育大学大学院説明会に参加しました。大学院での学びについて説明を受け、在学中の大学院生からのお話もうかがえ、本学学生は進学した際のイメージを具体的に持てたようでした。</p>
<p>また、大学内の教室等の施設や学生宿舎の見学の機会にも恵まれ、ある産業技術学部学生は「自分から学ぼうとする姿勢」が「自然と身についていく」ような、「とても良い学びの環境だと感じた」と振り返っていました。</p>

<h4>上越教育大学大学院生との交流</h4>
<p class="center"><img alt="保健科学部の学生が模擬授業をしている様子" src="uploads/2026/06/ntut_0604_ho.jpg" width="■***■" height="250">　<img alt="産業技術学部の学生が本学の特徴について発表している様子" src="uploads/2026/06/ntut_0604_sa.jpg" width="■***■" height="250"></p>
<p>17日 日曜日は上越教育大学特別支援教育実践研究センターで同大の大学院生と交流を行いました。まず同大の大学院生、教員から聴覚障害児教育や視覚障害児教育をはじめとする特別支援教育に関する研究発表があり、続いて本学学生から模擬授業と本学の特徴（情報保障等）についての紹介を行いました。</p>
<p>実際に模擬授業を行った保健科学部の学生は、同大の大学院生が「短時間で多くの改善点を見抜き、提示して」くださったことに驚くとともに、そうした院生のみなさんと「共に学ぶこと」は「大いなる刺激となり、学習に対するモチベーションを高く保ち続けられる」だろうと感じた、と振り返っていました。</p>

<h4>これからに向けて</h4>
<p>本学教職課程と上越教育大学の学生・教職員の対面での交流活動は、今回がはじめての試みでした。来年度以降も継続的に対面での交流活動を実施していくことにより、両大学の教員養成の高度化や教育・研究活動の発展に貢献できるよう、引き続き連携の取り組みを進めてまいります。</p>

<div style="clear: both; height: 10px;"></div>
<p>画像は3枚あります。</p>
<p>上段は、訪問交流終了時に撮影した集合写真</p>
<p>下段左は、保健科学部の学生が模擬授業をしている様子の写真</p>
<p>下段右は、産業技術学部の学生が本学の特徴について発表している様子の写真</p>
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    </content>
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    <title>ウェブマガジンを更新しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/06/02001988.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1988</id>

    <published>2026-06-02T03:00:00Z</published>
    <updated>2026-06-02T03:00:03Z</updated>

    <summary> 2026年6月2日 火曜日、本学ウェブマガジン記事「『言葉の壁を越えて』国際手...</summary>
    
        <category term="国際交流" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="アイキャッチ画像" src="uploads/2026/06/f066bf5c3dd2714ad5b7ed2fb4cbc2dd.png" width="480" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2026年6月2日 火曜日、本学ウェブマガジン記事「『言葉の壁を越えて』国際手話で繋ぐ、日本とキルギスの若者たち」を公開しました。</p>
<p>「国際協力」と聞くと、多くの人は大規模な国際会議や開発援助を思い浮かべるかもしれません。しかし大杉豊教授による講演「共⽣社会の構築―⼿話⾔語を通した国際協⼒―」で紹介されたのは、もっと身近で、もっと人間的な営みでした。視線を合わせ、手を動かし、相手の表情を読み取りながら、少しずつ意味を共有していく、手話という視覚言語を介した対話が、そこにはありました。 </p>
<p>「水夜サイエンスカフェ」（2026年1月28日実施）における講演を踏まえ、中央アジアのキルギス共和国で進められている人材育成事業の意義をひもときます。ぜひご覧ください。</p>
<p><a href="https://tsukumaga.com/">筑波技術大学ウェブマガジン</a> ,　<a href="https://tsukumaga.com/events/202606024675.html">「『言葉の壁を越えて』国際手話で繋ぐ、日本とキルギスの若者たち」</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>JICA草の根技術協力事業・キルギス共和国のろう者リーダー育成事業において筑波技術大学や国内各地での研修を開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/05/28001986.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1986</id>

    <published>2026-05-28T05:30:00Z</published>
    <updated>2026-06-17T23:48:30Z</updated>

    <summary>国立大学法人筑波技術大学と独立行政法人国際協力機構筑波センター（JICA筑波）は...</summary>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="社会貢献" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>国立大学法人筑波技術大学と独立行政法人国際協力機構筑波センター（JICA筑波）は、キルギス共和国におけるろう者の社会参画促進を目的とした「ろう者のエンパワメント獲得に向けた次世代リーダー育成事業」を行っています。 </p>
<p>キルギスでの研修を終え選抜された４名が来日し、2026年6月2日から6月15日まで筑波技術大学での講義参加や全国ろうあ者大会の視察等の本邦研修を実施します。</p>
<p>2026年6月4日、8日、9日、12日の筑波技術大学および霞ヶ浦聾学校でのプログラムについて、取材可能ですのでお知らせいたします。</p>

<h4>研修日程</h4>
<p>2026年6月2日 火曜日から6月15日 月曜日まで　そのうち、取材可能日時は以下のとおり</p>
<ul><li>6月4日 木曜日 10時30分～12時00分 「自分史」授業見学</li>
<li>同日　13時00分～14時30分　学長表敬および「筑波技術大学（ろう教育）の歴史と現在」受講</li>
<li>6月8日　月曜日 16時20分～17時50分 「盲ろう者の生活文化について」受講</li>
<li>6月9日　火曜日 14時40分～16時10分 「日本の文化と手話言語」授業第5回受講</li>
<li>6月12日 金曜日 10時50分～11時40分 霞ヶ浦聾学校　※霞ヶ浦聾学校でのプログラムは<a href="uploads/2026/06/kasumigaura_deaf_school.pdf">中学部生徒との交流会に関する資料（PDFファイル139KB）</a>にてご確認ください。</li></ul>

<h4>研修参加者</h4>
<ul><li>TURDIEVA ALIYA トゥルディエヴァ・アリヤ</li>
<li>SARZHANOVA AIGANYSH サルジャノヴァ・アイガニシュ</li>
<li>ABDYMALIK KYZY VENERA アブディマリク・クズ・ヴェネラ</li>
<li>KULTAEVA JAINAGUL クルタエヴァ・ジャイナグル</li></ul>
<p>※参加者の詳細は、<a href="uploads/2026/05/ntut_2026052801.pdf">別紙「本邦研修参加者」（PDFファイル572KB）</a>をご参照ください。</p>

<h4>プロジェクトの概要</h4>
<p>キルギス共和国では、ろう者の社会参加が遅れており、教育の不備や手話言語の認知不足が問題となっています。ろう者が政府機関と対話する場が少なく、人権擁護や社会啓発の取り組みも十分に効果を上げていません。このプロジェクトは、ろう者が自らの力で活躍できるエンパワメントを促進するための技術協力を行い、彼らが得た知識とコミュニケーション技術に自信を持ち、次世代リーダーとして政策提言と社会参加を促進することを目的としています。これにより、生活の向上と情報保障を人権の観点から実現することを目指します。</p>

<h4>プロジェクトマネージャー</h4>
<p>国立大学法人筑波技術大学　障害者高等教育研究支援センター教授　　大杉　豊</p>

<h4>プロジェクト実施期間</h4>
<p>2025年（令和7年）4月21日から、2027年（令和9年）4月20日まで</p>

<h4>実施済みの内容</h4>
<ul><li>2025年（令和7年）6月：第一期研修開始（於：キルギス）</li>
<li>2025年（令和7年）10月：第1回対話型報告会の開催（於：キルギス）</li>
<li>2026年（令和8年）3月：コアリーダーの認定（於：キルギス）</li></ul>

<h4>今後のスケジュール</h4>
<ul><li>2026年（令和8年）6月：本邦研修（於：日本）[本プレスリリース]</li>
<li>2027年（令和9年）3月：啓発資材の公開、市民向けセミナー（於：キルギス）</li></ul>

<h4>筑波技術大学について</h4>
<p>我が国で唯一の障害者のための大学として、「障害者高等教育の拠点」としての役割を担っています。聴覚、視覚障害を中心に、個々人の障害特性に応じた教育・支援を実施しています。職業分野で能力を発揮できる障害者を輩出することでDE&I環境を醸成し、Well Beingな社会の実現に貢献しています。障害学生支援のノウハウを他大学に提供するとともに、企業や各種機関と連携し、誰もが情報にアクセスしコミュニケーションできる社会を目指す研究にも力を入れています。</br>
<a href="../index.html">筑波技術大学ホームページへのリンク</a>
</p>

<h4>JICA筑波について</h4>
<p>JICA筑波は、茨城県・栃木県における自治体・大学・民間企業・NPO/NGOといった様々な機関と連携し、地域の知見・経験を活用した開発途上国の課題解決に向けた国際協力の取組を推進しております。その活動のひとつとして、地域のパートナーからの提案に基づく草の根技術協力事業を実施しています。同事業の詳細は以下リンクをご参照ください。</br>
<a href="https://www.jica.go.jp/domestic/tsukuba/activities/jichitai/index.html">草の根技術協力事業の詳細へのリンク</a></p>

<h4>取材申込</h4>
<p>本学での実施の際の取材申込は、6月3日 水曜日16時00分までに筑波技術大学の問合せ先までご連絡ください。</p>

<h4>問合せ先</h4>
<ul><li>＜取材に関すること＞筑波技術大学広報室</br>TEL: 029-858-9311　　E-mail：kouhou[＠]ad.tsukuba-tech.ac.jp　</li>
<li>＜JICA草の根技術協力事業に関すること＞JICA筑波連携推進課</br>TEL：029-838-1117　　E-mail: tbictpp[＠]jica.go.jp</li></ul>
<p>※[＠]は@に変えてください。</p>
<p><a href="uploads/2026/05/ntut_2026052802.pdf">プレスリリース全文PDFファイルへのリンク（PDFファイル517KB）</a></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>劉賢国教授が第45回世宗文化賞・大統領表彰を受賞しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/05/25001985.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1985</id>

    <published>2026-05-25T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-27T06:21:40Z</updated>

    <summary>　 産業技術学部総合デザイン学科の劉 賢国（リュ·ヒョングク）教授が、2026年...</summary>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="教職員の活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="崔輝永（チェ・フィヨン）文化体育観光部長官との記念写真" src="uploads/2026/05/ntut_260523_02.jpg" width="■***■" height="250">　<img alt="授賞式会場における表彰の様子の写真" src="uploads/2026/05/ntut_260523_03.jpg" width="■***■" height="250"></p>

<p>産業技術学部総合デザイン学科の劉 賢国（リュ·ヒョングク）教授が、2026年5月15日にソウルの景福宮・興礼門広場で開催された「第629回世宗大王誕辰記念式」ならびに「第45回世宗文化賞授賞式」において、文化芸術・人文科学部門の大統領表彰を受賞しました。</p>
<p>「世宗文化賞」は、世宗大王の創造精神と愛民精神を称え、韓国文化の創造的発展に顕著な貢献をした個人や団体に授与される賞であり、今年は個人3名と団体1つが受賞者に選ばれました。劉教授は、多数の候補者の中から、厳正な公開審査を経て選出されました。文字を単なる表記手段ではなく、知識や文化を支え、社会の秩序を形づくる視覚的インフラとして捉えた、長年にわたる独創的な研究により、朝鮮後期から現代に至るハングル活字とタイポグラフィの展開を体系的に解明し、その成果を視覚文化史、美術史、技術史、言語史を横断する学際的研究へと発展させた実績が高く評価されたものです。</p>
<p>今回の受賞は、劉教授の業績がハングル活字およびタイポグラフィ分野への国際的貢献として認められたものであり、本学の研究活動のさらなる広がりを示すものとなりました。今後の益々の研究の発展と活躍が期待されます。</p>

<h4>受賞に寄せて<small>（劉賢国教授のコメント）</small></h4>

<p><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" alt="第45回世宗文化賞の表彰状と文化勲章の写真" src="uploads/2026/05/ntut_260523_01.jpg" width"**" height="350" >2026年5月15日、ソウルの景福宮・興礼門広場において、「第629回世宗大王誕辰記念式」ならびに「第45回世宗文化賞授賞式」が厳かに執り行われました。会場には約1,000名の関係者や市民が集い、世宗大王の愛民精神とハングル創成が韓国文化にもたらした歴史的意義を改めて心に刻みました。</p>
<p>授賞式が景福宮の興礼門広場で行われたことには、深い象徴性が込められていました。朝鮮王朝の正宮であり、世宗大王の精神とハングル創製の歴史、さらには現代の文字文化研究の意義が静かに響き合う特別な空間となっていました。それは一人の研究者への栄誉であると同時に、ハングルが国家の記憶を支え、知の遺産として未来へ受け継がれていくことを示す、心に残る出来事でした。</p>

<div style="clear: both; height: 5px;"></div>
<p>画像は3枚あります。</p>
<p>上段左は、崔輝永（チェ・フィヨン）文化体育観光部長官との記念写真</p>
<p>上段右は、崔長官より劉教授が表彰状を受け取る様子</p>
<p>下段は、文化勲章を身につけ表彰状を持つ劉教授の写真</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ACCS(つくばのケーブルテレビ)で科学技術週間の一般公開について紹介されました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/05/18001979.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1979</id>

    <published>2026-05-18T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-18T06:00:02Z</updated>

    <summary>  --&gt; ACCS（つくばのケーブルテレビ）で、本学で2026年4月17日 金...</summary>
    
        <category term="イベント" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<!--
<p><img alt="メディア掲載のお知らせと書かれたアイキャッチ画像" src="uploads/2026/05/SNS.png" width="400" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> </p>
-->

<p class="center"><img alt="メディア掲載のお知らせと書かれたアイキャッチ画像" src="uploads/2026/05/SNS.png" width="400" height="400" ></p>

<p>ACCS（つくばのケーブルテレビ）で、本学で2026年4月17日 金曜日に行われた科学技術週間の春日キャンパスの一般公開の様子が紹介されています。ぜひご覧ください！ </p>
<p><a href="https://youtu.be/R2wPA0v1pSg?si=HPJA3QMDK1K9zVB9">ウィークリーACCS 筑波技術大学一般公開2026へのリンク</a></p>

<p>また、2025年4月18日 金曜日に行われた科学技術週間の天久保キャンパスの一般公開の様子も紹介されています。あわせて、ぜひご覧ください。 </p>
<p><a href="https://youtu.be/S7TqDkG0Ds0?si=sEf1_kf3HkmiBlFH">ウィークリーACCS 筑波技術大学　一般公開(2025)へのリンク</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>JAXA筑波宇宙センター展示館「スペースドーム」の手話動画制作に本学が協力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/05/15001977.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1977</id>

    <published>2026-05-15T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-15T06:00:02Z</updated>

    <summary>JAXA筑波宇宙センターの展示館「スペースドーム」において、手話動画での展示物案...</summary>
    
        <category term="社会との共創" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>JAXA筑波宇宙センターの展示館「スペースドーム」において、手話動画での展示物案内が開始されました。</p>
<p>この手話動画の制作にあたり、本学教員及び学生が手話表現の確認等に協力しました。</p>
<p>　</p>
<p class="center"><img alt="「人工衛星による宇宙利用１」手話動画案内板の写真" src="uploads/2026/05/c1d0fa42f1a5c54462478cda894aad70.jpg" height="300">　<img alt="「ドリームポート」手話動画案内板の写真" src="uploads/2026/05/abcc2a9f7f76c59ade99ffcf145692f5.jpg" height="300"></p>
<p>　</p>
<p>展示物前に設置された案内板の二次元バーコードをスマートフォンで読み取ることで、手話で展示物の説明をしている動画を視聴することができます。</p>
<p>　</p>
<p>写真は 2 枚あります。</p><p>左が「人工衛星による宇宙利用１」の手話動画案内板の写真、右が「ドリームポート」手話動画案内板の写真です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>本学卒業生がパラスポーツ指導員「優秀学生賞」を受賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/05/12001976.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1976</id>

    <published>2026-05-12T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-13T02:33:28Z</updated>

    <summary> 本学卒業生の林遼哉さんが、公益財団法人日本パラスポーツ協会の令和７年度「優秀学...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="優秀学生賞の賞状を手にする林さんの記念写真" src="uploads/2026/05/ntut_20260512.jpg" height="300"></p>

<p>本学卒業生の林遼哉さんが、公益財団法人日本パラスポーツ協会の令和７年度「優秀学生賞」を受賞しました。この賞は、本学が認定されている、パラスポーツ指導員資格認定校の学生を対象とする賞です。</p>
<p>林さんは本学在学中、東京2025デフリンピックのハンドボール日本代表選手としての活動のほか、本学で実施している障害者スポーツイベントの学生企画立案や、他大学等でのデフリンピック出前授業の実施など、パラスポーツの普及活動に積極的に携わってきました。今後も継続して普及啓発活動に取り組まれる予定です。</p>
<p>今回の受賞については、日本パラスポーツ協会のホームページにも掲載されていますので、是非ご覧ください。</p>
<p>　</p>
<p>日本パラスポーツ協会HPへのリンク</p>
<p><a href="https://www.parasports.or.jp/news/detail/20260430_006479.html">公益財団法人 日本パラスポーツ協会（JPSA）｜ニュース</a></p>
<p>写真は、表彰状を手にする林さんです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>デ・ラ・サール・カレッジ・オブ・セント・ベニルデの学生・教員を受け入れました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/05/11001974.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1974</id>

    <published>2026-05-11T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-11T06:00:02Z</updated>

    <summary>筑波技術大学は、2026年4月21日 火曜日から22日 水曜日にかけて、デ・ラ・...</summary>
    
        <category term="国際交流" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>筑波技術大学は、2026年4月21日 火曜日から22日 水曜日にかけて、デ・ラ・サール・カレッジ・オブ・セント・ベニルデ（フィリピン）のろう難聴学生および教員計7名を受け入れ、国際交流プログラムを実施しました。</p>
<p>本プログラムは、「Global Deaf Advocacy in Japan」をテーマに、日本におけるろう難聴者のアドボカシーや障害学生支援などについて理解を深めることを目的として実施されたものです。</p>
<p>来訪者は天久保キャンパスおよび春日キャンパスを訪問し、授業見学や施設見学に加え、学生・教職員とのさまざまな交流活動に参加しました。</p>
<p class="center"><img alt="学長表敬の様子の写真" src="uploads/2026/05/ntut_20260511_01.jpg" height="250"> <img alt="建築分野の学生との交流の様子の写真" src="uploads/2026/05/ntut_20260511_02.jpg" height="250"></p>
<p class="center"><img alt="日本手話ワークショップの様子の写真" src="uploads/2026/05/ntut_20260511_03.jpg" height="250"> <img alt="デ・ラ・サール・カレッジ・オブ・セント・ベニルデの学生によるプレゼンテーション後の集合写真" src="uploads/2026/05/ntut_20260511_1.jpg" height="250"></p>

<p>　</p>
<h6>多様な学びと支援環境に触れる</h6>
<p>授業見学では、「聴覚障害学特論」「聴覚障害情報保障特論」「障害者の就労と社会」「ライフキャリア」などの講義に参加しました。これらの授業を通して、聴覚障害に関する専門的な学びや情報保障の工夫、障害者の就労やキャリア形成に関する考え方に触れ、日本における障害者の社会参加や自立を支える取り組みについて理解を深めました。</p>
<p>また、大学概要の説明や寄宿舎見学を通して、本学の学びの環境や学生生活について知る機会となりました。さらに、PEPNet-Japan に関する説明を通して、日本の大学における聴覚障害学生支援の取り組みにも触れました。</p>
<p>　</p>
<h6>学生相互の交流を通して広がる学び</h6>
<p>プログラム期間中には、本学学生との交流も行われ、活発な意見交換が生まれました。特に建築分野の学生との交流では、デフスペースや居心地がよい空間について、互いの視点を共有する貴重な機会となりました。</p>
<p>日本手話ワークショップでは、手話を用いたコミュニケーションを体験し、言語や文化の違いを越えた交流が自然に広がりました。</p>
<p>また、デ・ラ・サール・カレッジ・オブ・セント・ベニルデの学生によるプレゼンテーションでは、フィリピンの文化やデフコミュニティなどについて紹介が行われ、互いの背景を理解し合う時間となりました。</p>
<p>こうした交流を通して、参加者はそれぞれの国の教育や社会についての理解を深めるとともに、国際的な視点からろう難聴者のアドボカシーや障害学生支援について考えるきっかけを得ることができました。</p>
<p>　</p>
<h6>今後に向けて</h6>
<p>今回の交流は、参加者にとって新たな気づきや学びを得る貴重な機会となりました。
本学では、今後もこのような国際交流を通じて、多様な背景をもつ学生同士が学び合える機会を大切にしていきたいと考えています。
</p>
<p>　</p>
<p>写真は、上下に２枚ずつ並んでいます。</p>
<p>左上は、学長表敬の様子</p>
<p>右上は、建築分野の学生との交流の様子</p>
<p>左下は、日本手話ワークショップの様子</p>
<p>右下は、デ・ラ・サール・カレッジ・オブ・セント・ベニルデの学生によるプレゼンテーション後の集合写真</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ウェブマガジンを更新しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/30001972.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1972</id>

    <published>2026-04-30T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-30T06:00:03Z</updated>

    <summary> 2026年4月30日 木曜日、本学ウェブマガジン記事「中途失聴の私が選んだ、未...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="アイキャッチ画像" src="uploads/2026/04/ntut_20260430.png" width="480" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2026年4月30日 木曜日、本学ウェブマガジン記事「中途失聴の私が選んだ、未来を変える場所――筑波技術大学」を公開しました。</p>
<p>今回は、中途失聴という転機を経て、自分らしく学べる場として筑波技術大学を選んだ学生が、進学までの道のりと想いを語ってくれました。ぜひご覧ください。</p>
<p><a href="https://tsukumaga.com/">筑波技術大学ウェブマガジン</a> ,　<a href="https://tsukumaga.com/graduates/202604304630.html">「中途失聴の私が選んだ、未来を変える場所――筑波技術大学」</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>米国ロチェスター工科大学の学生と現地交流を行いました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/30001971.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1971</id>

    <published>2026-04-30T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-05-01T00:29:02Z</updated>

    <summary>2026年3月22日 日曜日から30日 月曜日にかけて、学生5名と教員2名が米国...</summary>
    
        <category term="国際交流" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>2026年3月22日 日曜日から30日 月曜日にかけて、学生5名と教員2名が米国ロチェスター工科大学（RIT：Rochester Institute of Technology）のNTID（National Technical Institute for the Deaf）を訪問し、現地の学生たちとの異文化交流を行いました。</p>
<p>研修には、天久保キャンパスの学生5名（武石 渉さん、村上 和誠さん、坂本 知優さん、青木 蓮翔さん、瀧澤 優さん）が参加し、引率は障害者高等教育研究支援センターの白澤 麻弓教授と田中 豊大助教が担当しました。本研修は、令和7年度国際交流加速センター運営委員会事業の一環として実施されたもので、参加学生は筑波技術大学基金からの助成を受けて実施されました。</p>
<p>　</p>
<p class="center"><img alt="大学名である「RIT」のモニュメントとともに撮影した集合写真" src="uploads/2026/04/e749a62fbece3313e86d65beb8966ea6.jpg" height ="250">　<img alt="アジアンデフクラブでのイベントで交流している学生の様子" src="uploads/2026/04/06422376ce0c70ad38131945b9e7b7d7.jpg" height ="250"></p>
<h6>バディとの交流</h6>
<p>RIT/NTIDとの異文化交流は、従来2年に1回行われてきました。今回も従来と同様に、現地のアジアンデフクラブ（ADC）の学生を中心に、本学学生との交流を希望するろう・難聴学生や、手話通訳を学ぶ聴者の学生が「バディ」として参加し、1週間にわたり大学生活を共に体験しました。学生たちはそれぞれのバディと相談しながら活動計画を立て、充実した研修期間を過ごしました。</p>
<h6>さまざまな学び</h6>
<p>滞在中は、RITでの障害学生支援の体制や情報保障の仕組みに関する説明をはじめ、ろう・難聴者にとって快適な環境設計がなされた「デフスペース」の見学ツアー、手話通訳養成コースの授業見学、舞台芸術における情報アクセシビリティの取り組みや劇場施設の見学など、多面的な学びの機会がありました。研修に参加した学生の専攻はさまざまであり、自身にとって関心の高いトピックについてそれぞれ学びを深めました。</p>
<p class="center"><img alt="学内ツアー中にバディからRITの情報保障体制について説明を受けている様子" src="uploads/2026/04/8ec4ba73f48b019f4b875290518bdc20.jpg" height ="250">　<img alt="最終日のバディとのディナーの時に撮影した集合写真" src="uploads/2026/04/f2e415ebfde55105679475c8dff7ffd3.jpg" height ="250"></p>
<h6>アジアンデフクラブのイベント</h6>
<p>26日 木曜日には、アジアンデフクラブのイベントで、日本文化や大学生活の様子について紹介する時間をいただき、これまでに練習してきたアメリカ手話を使って1時間ほどのプレゼンテーションも行うことができました。発表の後には、お土産として持参した日本からのお菓子を楽しみながら、発表に参加した現地の学生と本学学生の交流が行われました。</p>
<h6>これからの展望</h6>
<p>RIT/NTIDとの交流は、今後も定期的に行っていく予定です。また、アジアンデフクラブ（ADC）とのオンラインでの交流も企画中です。本学では、今後も海外の教育・研究機関および国際機関との連携を強化し、ろう・難聴者の高等教育および社会参加の推進に寄与するとともに、インクルーシブ社会の実現に向けた国際的モデル構築を目指してまいります。</p>
<p>　</p>
<p>写真は、上下に２枚ずつ並んでいます。</p>
<p>左上は、大学名である「RIT」のモニュメントとともに撮影した集合写真です。</p>
<p>右上は、アジアンデフクラブでのイベントで交流している学生の様子です。</p>
<p>左下は、学内ツアー中にバディからRITの情報保障体制について説明を受けている様子です。</p>
<p>右下は、最終日のバディとのディナーの時に撮影した集合写真です。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>科学技術週間　一般公開を行いました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/27001966.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1966</id>

    <published>2026-04-27T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-27T06:00:02Z</updated>

    <summary>2026年4月17日 金曜日、科学技術週間（※）に合わせて、春日キャンパス・天久...</summary>
    
        <category term="イベント" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>2026年4月17日 金曜日、科学技術週間（※）に合わせて、春日キャンパス・天久保キャンパスの両会場で一般公開を実施しました。</p>
<p class="center"><img alt="科学技術週間一般公開当日の春日キャンパスの様子の画像" src="uploads/2026/04/ntut_20260427_1.JPG" width="300" > <img alt="科学技術週間一般公開当日の春日キャンパスの様子の画像" src="uploads/2026/04/ntut_20260427_2.JPG" width="300" ></p>
<p>春日キャンパスでは、みえない・みえにくい学生の学びを支える環境をご紹介。触覚や聴覚を活用した教材、日常生活や学習の不便・困難を補う支援機器の展示、筋力やバランス能力の測定体験、鍼（はり）・灸（きゅう）・あん摩の歴史と道具の紹介などを行いました。</p>
<p class="center"><img alt="科学技術週間一般公開当日の天久保キャンパスの様子の画像" src="uploads/2026/04/ntut_20260427_3.JPG" width="400" > <img alt="科学技術週間一般公開当日の春日キャンパスの様子の画像" src="uploads/2026/04/ntut_20260427_4.jpg" width="400" ></p>
<p>天久保キャンパスでは、きこえない・きこえにくい学生に対する情報保障支援技術を体験いただき、聞こえに関する理解を深める体験や国際交流の説明、手話体験も実施しました。学生による卒業研究・制作作品の紹介もあり、本学の学びと多くの取り組みをコンパクトに感じていただける内容となりました。 </p>
<p>ふだん一般の方に本学の様子をお伝えする機会は多くありませんが、いただいたお声を励みに、地域に向けてできることをさらに考えていきます。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 </p>
<p>※科学技術週間：科学技術に関する国民の理解と関心を深め、日本の科学技術の振興を図ることを目的として、毎年4月18日の「発明の日」を含む1週間に設けられています。</p>
 <p>　</p>
<p>写真は4枚あります。<br>
1枚目は春日キャンパスで専用の用紙に油性ペンで手書きして立体触図の作成を体験している様子です。<br>
2枚目は春日キャンパスで施術で使用する鍼（はり）について説明を受ける様子です。<br>
3枚目は天久保キャンパスで模型を使用して聴覚の仕組みを説明している様子。後方では研究内容の紹介が行われています。<br>
4枚目は天久保キャンパスで国際交流の活動について動画を元に説明している様子です。
</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>「宇宙と物質の起源」英文版触図集の制作について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/24001968.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1968</id>

    <published>2026-04-24T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-24T06:04:17Z</updated>

    <summary>国立大学法人筑波技術大学は、大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構（KE...</summary>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>国立大学法人筑波技術大学は、大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構（KEK）素粒子原子核研究所と共同で、視覚障害者向け英文版触図集 『The Origin of the Universe and Matter - Understanding the "Invisible World"』 を制作しました。</p>
<p>本触図集は、2024年に両機関が制作した日本語点字本『宇宙と物質の起源「見えない世界」を理解する』<a href="2024/05/10001434.html">（2024年5月10日プレスリリース）</a>の触図版を海外の視覚障害者にも届けるために、英語に翻訳したものです。</p>
<p>英文版の制作にあたっては、海外の点字規格や利用環境を考慮し、欧米の研究者や教育関係者による試読を実施し、触読しやすさについて評価していただきました。</p>
<p>完成した英文版触図集は、ヨーロッパやアメリカの大学・研究機関、視覚障害者支援機関などへ寄贈されました。</p>
<h4>プレスリリース全文・本学お問い合わせ先</h4>
<p><a href="uploads/2026/04/35c71513a097f306bf078fefcd8e1d87.pdf">【プレスリリース全文PDF】「宇宙と物質の起源」英文版触図集の制作について.pdf</a></p>
<p>問い合わせ・取材受付<br /> 筑波技術大学 大学戦略課広報・国際係<br /> Tel：029-858-9311<br /> Email：<a href="mailto:kouhou@ad.tsukuba-tech.ac.jp">kouhou@ad.tsukuba-tech.ac.jp</a></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ウェブマガジンを更新しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/22001965.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1965</id>

    <published>2026-04-22T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-23T08:08:25Z</updated>

    <summary> 2026年4月22日 水曜日、本学ウェブマガジン記事「「私が技大に来た理由」技...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="アイキャッチ画像" src="uploads/2026/04/ntut_20260422.png" width="480" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2026年4月22日 水曜日、本学ウェブマガジン記事「「私が技大に来た理由」技大の先輩方が教員として語る、技大の魅力。学生に伝えたいこととは？」を公開しました。</p>
<p>今回は、朝日小学生新聞の対談の一環として、本学の卒業生でもある4名の先生方にお話を伺いました。技大に入学したきっかけや、教員としてまた技大に戻ってきたきっかけ、さらに、学生に伝えたいことなどを伺いました！ぜひご覧ください。</p>
<p><a href="https://tsukumaga.com/">筑波技術大学ウェブマガジン</a> ,　<a href="https://tsukumaga.com/graduates/202604224431.html">「「私が技大に来た理由」技大の先輩方が教員として語る、技大の魅力。学生に伝えたいこととは？」</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>学生が制作に参加した「手話コンシェルジュ」実証実験の現場視察を行いました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/20001963.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1963</id>

    <published>2026-04-20T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-20T06:00:02Z</updated>

    <summary> 2026年3月下旬、NHKエンタープライズと筑波技術大学が連携する「手話コンシ...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="実装された「手話コンシェルジュ」が実際の現場で活用されている様子を確認し、手応えを感じる学生の様子" src="uploads/2026/04/ntut_20260416.jpg" width="400"></p>

<p>2026年3月下旬、NHKエンタープライズと筑波技術大学が連携する「手話コンシェルジュ」の実証実験が、浅草と羽田空港でスタートしました。</p>
<p>4月7日には、手話CG制作に関わった学生が羽田空港の現場を視察。タブレットを操作すると、KIKI*が手話で案内し、テキストや地図も表示される分かりやすい仕組みを確認しました。
自分たちの手話表現が実際のサービスとして活用されている様子に、学生たちも大きな手応えを感じていました。</p>
<p>「手話コンシェルジュ」による案内サービスの実証実験については、<a href="2026/03/30001943.html">実証実験が決定した際のお知らせページ</a>をご覧ください。</p>
<br>
<p>写真は、実装された「手話コンシェルジュ」が実際の現場で活用されている様子を確認し、手応えを感じる学生の様子です。</p>
<p>*株式会社NHKエンタープライズが株式会社NHKグローバルメディアサービスと共同で実施した手話CGプロジェクトにより開発されたデジタルヒューマン</p>]]>
        
    </content>
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    <title>研究員の設楽さんが文部科学大臣表彰を受賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/14001961.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1961</id>

    <published>2026-04-14T03:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-14T03:00:02Z</updated>

    <summary> 本学産業技術学部研究員で本学卒業生の設楽明寿さんが、筑波大学博士後期課程在学中...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="透明ディスプレイを挟んで向かい合う2人の人物。手前の人物は後ろ姿で、奥の人物は正面を向いている。2人の間に置かれた透明なアクリル板状のディスプレイに日本語のテキストが両面に表示されており、会話の字幕として機能していることが伝わる。" src="uploads/2026/04/ntut_20260413_01.jpg" width="567" height="319"></p>

<p>本学産業技術学部研究員で本学卒業生の設楽明寿さんが、筑波大学博士後期課程在学中に取り組んだ研究プロジェクト「透明字幕ディスプレイによる双方向字幕可視化技術の開発」にて、令和8年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞（開発部門）を受賞しました。</p>
<p class="center"><img alt="2枚の画像で構成されたシステム説明図。
左側の画像では、テーブルを挟んで向かい合う2人（ろう・難聴者と聴者）の人物が描かれている。右側の人物（聴者）が話すと、その音声がマイクで拾われ、テーブル中央に置かれた透明ディスプレイと両者の視線の間を結ぶ赤い矢印によって、音声が字幕に変換されて双方向に伝達される仕組みが図示されている。ディスプレイの両側に向けて情報が届くことが、矢印の方向で示されている。
右側の画像では、透明ディスプレイのクローズアップが示されている。ディスプレイの上部（「for DHH Person」）にはろう・難聴者向けに大きく読みやすい日本語の字幕が表示されており、下部（「for Hearing Person」）には聴者向けに話し手が誤認識を確認するための文字が表示されている。透明なディスプレイ越しに相手の表情やボディーランゲージも同時に確認できる構造であることが視覚的に示されている。" src="uploads/2026/04/ntut_20260413_02.png" width="567" height="149"></p>
<p>本研究では、透明ディスプレイを用いたリアルタイム字幕システムを提案しています。音声認識による文字起こし結果をディスプレイの両面に表示することで誤認識を話し手がその場で確認でき、透明度の高いディスプレイにより表情や身振りなどのボディーランゲージを維持したまま会話が可能となります。ろう・難聴者と聴者の間のコミュニケーション支援において、実用性の高い技術として評価されました。</p>
<p>受賞メンバーは、落合陽一（筑波大学）、設楽明寿（筑波技術大学）、山本健太・鈴木一平（筑波大学）、奥山健太郎（株式会社ジャパンディスプレイ）です。研究の詳細は、筑波大学デジタルネイチャーグループの<a href="https://digitalnature.slis.tsukuba.ac.jp/2021/02/see-through-captions/" target="_blank" rel="noopener">プロジェクトページ</a>をご参照ください。</p>
<p>受賞業績：透明字幕ディスプレイによる双方向字幕可視化技術の開発，落合 陽一，設楽 明寿，山本 健太，鈴木 一平，奥山 健太郎</p>
<p><a href="https://www.mext.go.jp/content/20260403-mxt_sinkou01-000048647_1.pdf" target="_blank" rel="noopener">文部科学大臣表彰 受賞者一覧</a></p>
<p>写真は２枚あります。上段は、透明ディスプレイを挟んで向かい合う2人の人物。手前の人物は後ろ姿で、奥の人物は正面を向いています。2人の間に置かれた透明なアクリル板状のディスプレイに日本語のテキストが両面に表示されており、会話の字幕として機能していることが伝わります。中段は2枚の画像で構成されたシステム説明図で、左側の画像では、テーブルを挟んで向かい合う2人（ろう・難聴者と聴者）の人物が描かれています。右側の人物（聴者）が話すと、その音声がマイクで拾われ、テーブル中央に置かれた透明ディスプレイと両者の視線の間を結ぶ赤い矢印によって、音声が字幕に変換されて双方向に伝達される仕組みが図示されています。ディスプレイの両側に向けて情報が届くことが、矢印の方向で示されています。
右側の画像では、透明ディスプレイのクローズアップが示されています。ディスプレイの上部（「for DHH Person」）にはろう・難聴者向けに大きく読みやすい日本語の字幕が表示されており、下部（「for Hearing Person」）には聴者向けに話し手が誤認識を確認するための文字が表示されています。透明なディスプレイ越しに相手の表情やボディーランゲージも同時に確認できる構造であることが視覚的に示されている。</p>]]>
        
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    <title>若月教授が令和7年度SCAT表彰「優秀賞」記念講演を行いました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/14001953.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1953</id>

    <published>2026-04-14T02:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-09T01:57:29Z</updated>

    <summary> 2026年3月4日 水曜日に、産業技術学部の若月大輔教授が、テレコム先端技術研...</summary>
    
        <category term="教職員の活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="左はウェビナーのスクリーンショット、右は研究室で講演している様子" src="uploads/2026/04/20260407_01-1.png"></p>

<p>2026年3月4日 水曜日に、産業技術学部の若月大輔教授が、テレコム先端技術研究支援センター（SCAT）主催の第124回テレコム技術情報セミナーにおいて、令和7年度SCAT表彰「優秀賞」受賞記念講演を行いました。講演はウェビナー形式で実施され、多くの参加者がオンラインで聴講しました。講演では、ろう・難聴者の情報保障に関する現状と課題について解説し、若月教授が開発を進めてきたWebベースPC文字通訳システム「captiOnline」の概要を紹介しました。captiOnlineは、インストール不要でWebブラウザのみで利用できる点が特長で、授業、イベント、オンライン配信など幅広い場面で活用が進んでいます。</p>
<p>また、連係入力による文字通訳、音声認識と修正を組み合わせた方式、多言語翻訳への応用など、国内外での活用事例が示され、遠隔情報保障の可能性がさらに広がっていることが報告されました。本学では、今後もアクセシビリティ向上に資する研究・教育活動を推進してまいります。</p>
<p>写真は2枚あります。左はウェビナーのスクリーンショット、右は研究室で講演している様子です。</p>]]>
        
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    <title>令和8年度筑波技術大学入学式を挙行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/13001960.html" />
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    <published>2026-04-13T03:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-13T03:00:03Z</updated>

    <summary> 2026年4月3日 金曜日、本学天久保キャンパス講堂において、令和8年度入学式...</summary>
    
        <category term="大学" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p><img alt="入学式会場の様子" src="uploads/2026/04/20260413_01.JPG" /></p>
<p>2026年4月3日 金曜日、本学天久保キャンパス講堂において、令和8年度入学式を挙行いたしました。</p>
<p>入学式では、産業技術学部34名、保健科学部23名、共生社会創成学部19名及び大学院技術科学研究科13名の入学が許可されました。</p>
<p><img alt="左から式辞を述べる石原学長、入学宣誓をする原田さん、石川さん、小林さん" src="uploads/2026/04/20260413_02.JPG" /></p>
<p>石原学長による学長式辞では、「入学当初は、コミュニケーション方法や情報授受の仕方の違いに戸惑うかもしれません。重要なことは、自分らしさを失わず、一方で多様な人、多様な考え方があることを知ることです。社会に出れば、より多様な人々や思想に出会うでしょう。本学在学中の触れあいや体験は、卒業後、修了後の生き方の基盤になります。学内外の活動に積極的に参加して、様々な人と触れ合い、自分が働きかけることで環境がどう変わるのか、実験してみてください」と、自ら手話をしながら新入生へ語りかけました。</p>
<p>その後、産業技術学部代表の原田光輝さん、保健科学部代表の石川煌起さん、共生社会創成学部代表の小林由佳さんから入学宣誓がありました。 原田さんは「コミュニケーションを大切にし、教養や専門知識を身につけ、挑戦し続ける姿勢を忘れずに努めてまいります」、石川さんは「新天地での新たな生活、また新たな仲間との出会いに、不安もありつつ期待も大きく膨らませております」 、小林さんは「これからの学びの中で、互いの違いを認め合い、支え合いながら、自らの力を高めていきたいと考えております」と、それぞれ決意を述べました。</p>
<p>また、在学生の大学院技術科学研究科情報アクセシビリティ専攻1年の平嶋萌宇さん、大学院技術科学研究科保健科学専攻2年の萱野桃子さんから新入生へ、希望に満ちた、あたたかいメッセージが送られました。</p>
<p><img alt="平嶋さんがメッセージを伝える様子" src="uploads/2026/04/20260413_03.JPG"/></p>
<p>平嶋さんからのメッセージ「どうか、自らの夢を恐れずに言葉にしてください。そして、この場所で大切に育ててください。本学には、皆さんの志を決して見捨てず、背中を押し続けてくださる教職員の皆様、そして共に高め合える仲間がいます。」「何度でも夢を描きましょう。自分を信じ、この場所で共に夢を叶えていきましょう。」</p>
<p><img alt="萱野さんがメッセージを伝える様子" src="uploads/2026/04/20260413_04.JPG"/></p>
<p>萱野さんからのメッセージ「今後の大学生活で何かに迷ったときには、ぜひ挑戦する方を選んでみてください。」「でも、いつもいつも頑張り続けなくても大丈夫です。自分のペースで自分らしくいられる大学生活になることを心から願っています」</p>
<p>式典の様子はオンラインでも配信いたしました。</p>
<p>写真は4枚あります。1枚目は入学式会場の様子、2枚目は左から式辞を述べる石原学長、入学宣誓をする原田さん、石川さん、小林さん、3枚目は新入生メッセージをおくる平嶋さん、4枚目は萱野さんです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>令和7年度筑波技術大学学位記授与式を挙行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/10001959.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1959</id>

    <published>2026-04-10T07:30:00Z</published>
    <updated>2026-04-10T07:42:33Z</updated>

    <summary>2026年3月19日木曜日、本学天久保キャンパス講堂において、令和7年度筑波技術...</summary>
    
        <category term="大学" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>2026年3月19日木曜日、本学天久保キャンパス講堂において、令和7年度筑波技術大学学位記授与式を挙行いたしました。</p>
<br>
<p><img alt="学位記授与式会場を後ろから写した写真" src="uploads/2026/04/ntut_20260319_01.JPG" width="400" height="266" /></p>
<br>
<p>今回、学位記を授与されたのは、産業技術学部46名、保健科学部22名、合わせて68名の学部卒業生、及び大学院修士課程技術科学研究科産業技術学専攻3名、同研究科保健科学専攻1名、同研究科情報アクセシビリティ専攻5名、合わせて9名の修了生でした</p>
<br>
<p><img alt="式辞を行う石原学長" src="uploads/2026/04/ntut_20260319_02.JPG" width="400" height="266" /></p>
<br>
<p>石原学長による学長式辞では、「ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン（DE＆I）の考え方のもと、障害という社会のバリアを無くしていくための法律、制度が、次々に施行されて、社会が変わりつつあります。皆さん自身による周囲へのはたらきかけで、人々の意識をさらに変えていくことが出来れば、それは皆さんの自信にも繋がるでしょう。」と、自ら手話をしながら卒業生・修了生へとメッセージを送りました。</p>
<br>
<p>社会で活躍している本学の卒業生からの卒業生・修了生へのメッセージの後、卒業生及び修了生から謝辞が述べられました。<br>
卒業生代表謝辞者<br>
産業技術学部代表　武田　晴彦さん（産業情報学科卒業）<br>
「この4年間で私が最も深く学んだのは、人との繋がりの尊さです。本学で学んだ情報系の専門知識を活かしつつも、何より『人を愛し、人から愛される』、そんな人間になれるよう精進して参ります。」<br>
保健科学部代表　岩波　和希さん（情報システム学科卒業）<br>
「この4年間成長できたのは、支えてくださった多くの方々のおかげだと考えております。先生方、どんなときも温かく見守り、時には厳しく、時には優しく指導してくださり、本当にありがとうございました。」<br></p>
<p><img alt="産業技術学部代表の謝辞を務めた武田さん" src="uploads/2026/04/ntut_20260319_03.JPG" width="400" height="266" />　　<img alt="保健科学部代表の謝辞を務めた網本さん" src="uploads/2026/04/ntut_20260319_04.JPG" width="400" height="266" /></p>

<p>修了生代表謝辞者<br>
技術科学研究科代表　木村　結衣さん（産業技術学専攻修了）<br>
「専⾨科⽬の学修に加え、学外での活動や多くの出会いを通して、視野を広げることができました。こうした経験は、これからの⼈⽣を考えるうえでの⼤きな⽀えとなりました。」</p>
<p><img alt="大学院修了生代表の謝辞を務めた木村さん" src="uploads/2026/04/ntut_20260319_05.JPG" width="400" height="250" /></p>
<br>
<p>続いて双峰賞授与･学長表彰を実施しました。今回双峰賞を授与されたのは、武田　晴彦さん（産業技術学部 産業情報学科卒業）、公文　桜子さん（保健科学部 保健学科鍼灸学専攻卒業）の2名で、学長表彰をうけたのは、秋田　聖人さん（産業技術学部 産業情報学科卒業）、巴　優菜さん（産業技術学部 総合デザイン学科卒業）、川井　亮太朗さん（保健科学部 保健学科理学療法学専攻卒業）、藤井　龍雅さん（保健科学部 情報システム学科卒業）の4名です。</p>
<p>なお、式典の様子はオンラインでも配信しました。</p>
<p>当日は一日を通して穏やかな晴天となり、卒業生・修了生たちは式典終了後、友人や在学生、家族、教員と一緒に思い出の詰まったキャンパスでの記念撮影を楽しんでいました。</p>
<p>写真は、学位記授与式会場の様子（上段）、式辞を述べる石原学長（中段）、代表謝辞をする武田さん（中段左）、岩波さん（中段右）、木村さん（下段）です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>理学療法学コースの小山先生によるシニアのための体力測定会が開催されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/10001957.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1957</id>

    <published>2026-04-10T03:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-10T04:02:51Z</updated>

    <summary> 3月29日に理学療法学コースの小山真吾先生によるシニアのための体力測定会が開催...</summary>
    
        <category term="教職員の活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="体力測定会の様子の画像" src="uploads/2026/04/20260408_1.jpg" width="364" height="795"></p>

<p>3月29日に理学療法学コースの小山真吾先生によるシニアのための体力測定会が開催されました。30名のつくば市民の皆様が参加していただきました。</p>
<p>写真は6枚あります。１段目左から、口腔機能検査の様子、体組成測定の様子、２段目左から、聴力検査の様子、バランス検査の様子、３段目左から、視力検査の様子、歩行検査の様子です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>芹澤奨励賞を受賞しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/10001956.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1956</id>

    <published>2026-04-10T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-10T01:00:03Z</updated>

    <summary> 2026年3月8日 日曜日、本学客員研究員のBolot kyzy Shirin...</summary>
    
        <category term="研究" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="授賞式の様子の画像" src="uploads/2026/04/2026040701_1.png" width="600" height="224"></p>

<p>2026年3月8日 日曜日、本学客員研究員のBolot kyzy Shirinさんらの研究グループが、日本東洋医学系物理療法学会より「芹澤奨励賞」を受賞しました。</p>
<p>本賞は、同学会の創設者であり、視覚障害を持つ研究者として理療教育・研究の発展に尽力された元筑波大学教授・芹澤勝助先生の功績を記念して設けられた賞です。受賞論文は、新規性、科学的妥当性、ならびに本領域への重要な貢献が高く評価され、選出されました。</p>
<p>■受賞論文</p>
<p>論文名：慢性腰痛に対する鍼施術およびリハビリテーションの効果を予測する患者特性の検討</p>
<p>著　者：Bolot kyzy Shirin、近藤 宏、松田 えりか、福島 正也、陣内 哲志</p>
<p>掲載誌：日本東洋医学系物理療法学会誌　第50巻　第2号（2026年）</p>
<p>本研究は、慢性腰痛に対する鍼施術およびリハビリテーションの効果に着目し、治療効果を予測する患者特性を明らかにすることを目的としたものであり、臨床実践の質の向上に寄与する知見を示した点が評価されました。なお、表彰式は同日に開催された第51回学術大会・総会（会場：筑波大学東京キャンパス）において執り行われました。</p>
<p>写真は2枚あります。左側の写真は、日本東洋医学系物理療法学会会長の山口智会長（左）と賞状を持つBolot kyzy Shirinさん（右）、右側の写真は、加藤麦先生より賞状を授与される様子です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ウェブマガジンを更新しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/09001955.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1955</id>

    <published>2026-04-09T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-10T04:04:11Z</updated>

    <summary> 2026年4月9日 木曜日、本学ウェブマガジン記事「デフリンピック100周年東...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="アイキャッチ画像" src="uploads/2026/04/ntut_20260407.png" width="480" height="240"></p>

<p>2026年4月9日 木曜日、本学ウェブマガジン記事「デフリンピック100周年東京大会を現場で支えてー技大生として、当事者として見た「つながり」のかたちー」を公開しました。</p>
<p>ボランティアとしての「支える側」の経験と、観客としての「観る側」の風景、その両方から見たデフリンピックを紹介しています。ぜひご覧ください。</p>
<p><a href="https://tsukumaga.com/">筑波技術大学ウェブマガジン</a> ,　<a href="https://tsukumaga.com/students/202604094434.html">「デフリンピック100周年東京大会を現場で支えてー技大生として、当事者として見た「つながり」のかたちー」</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>教職課程FD･SD研修会を開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/06001952.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1952</id>

    <published>2026-04-06T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-06T01:00:02Z</updated>

    <summary> 2026年3月12日 木曜日に、教職課程センター主催による、教職課程FD･SD...</summary>
    
        <category term="大学" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="講座・セミナー" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<div style="display:flex; justify-content:space-evenly;">
<img alt="本学の教職課程の現状について説明する長南教授" src="uploads/2026/04/ntut_2026040601.png" width="369" height="246" />
<img alt="ご講演中の山中教授" src="uploads/2026/04/ntut_2026040602.png" width="369" height="246" />
</div>
<p></p>
<p>2026年3月12日 木曜日に、教職課程センター主催による、教職課程FD･SD研修会を行いました。</p>
<p>研修会は、まず最初に、本学の教職課程の現状について、教職課程センター長の長南教授から説明され、その後、「近年の教員養成の動向と教職課程の課題」と題して、白百合女子大学人間総合学部の山中ともえ教授にご講演いただきました。<br />
今年度は、教職員に加え、教職課程を履修する学生も参加し、対面とオンライン、合わせて30名以上が参加しました。山中教授のご講演では、「日本の未来に関わるやりがいのある仕事」として教員の魅力についてお話いただき、教職課程を履修する学生にとって、進路選択や指導について考える好機となりました。また、今後の本学の教職課程の在り方を考えていくうえで、「学校教育現場と教職課程との連続性」についても大きな示唆をいただきました。</p>
<p>本研修会では、教員養成・採用の動向と施策の現状と課題、新たな学習指導要領の内容の見通しについて学ぶとともに、本学の教職課程が今後検討すべき課題を共有することができ、大変有意義な研修となりました。</p>
<p>写真は、2枚あります。左の写真は、長南教授が教職課程について説明している様子、右の写真は、山中教授のご講演の様子です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アクティブラーニングに関する講演会を開催しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/03001951.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1951</id>

    <published>2026-04-03T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-03T06:00:02Z</updated>

    <summary> 2026年3月26日 木曜日、教務委員会主催によるアクティブラーニングに関する...</summary>
    
        <category term="講座・セミナー" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="小方副学長が講演を行っている様子" src="uploads/2026/04/20260402.JPG" width="300" height="200"></p>

<p>2026年3月26日 木曜日、教務委員会主催によるアクティブラーニングに関する講演会を開催しました。</p>
<p>今回は、香川大学の小方直幸副学長をお招きし、「大学教育をめぐる学びの拡張と承認」の題でご講演いただきました。当日は対面とオンラインを合わせて45名の教職員が参加しました。</p>
<p>講演は二部構成で行われました。第一部では、香川大学が取り組む３つの教育改革の実践が紹介されました。一つ目は、都市圏大学との学生混成チームによる地域課題解決を軸とした国内留学プログラム、二つ目は、学部横断型の特別教育プログラムであるネクストプログラム、三つ目は、学生が自ら企画した活動を大学が資金支援する夢チャレンジプロジェクトです。</p>
<p>第二部では、学びの多様化・複雑化が進む中で、「何をもって大学の学びと認めるか」という承認の問題が論じられました。生成AIの普及により学修過程の外部化が進む現代においては、教員が有する判断の正当性とその根拠を言語化することがこれまで以上に重要になるという問題提起がなされ、参加者にとって大きな示唆となりました。</p>
<p>学びの拡張と、それを承認する責任の在処という本質的な問いを提示いただき、本学の教育を見直すうえで大変学びの多い時間となりました。</p>
<p>写真は、小方副学長が講演を行っている様子です</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>院生の船山さんがFIT2025奨励賞受賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/01001946.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1946</id>

    <published>2026-04-01T07:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-01T07:00:02Z</updated>

    <summary> 2025年9月3日 水曜日から5日 金曜日に北海道科学大学で開催された第24回...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="研究" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<div class="row">
<div class="col-12 col-md-6">
<p><img alt="賞状を持つ学生" src="uploads/2026/03/hi_2026040104.png" class="img-fluid" style="display: block; margin:0 auto;"></p>
</div>
<div class="col-12 col-md-6">
<p><img alt="学会で発表している様子" src="uploads/2026/03/hi_2026040104-2.png" width="333" height="250" class="img-fluid" style="display: block; margin:0 auto;"></p>
</div>
</div>
<p>2025年9月3日 水曜日から5日 金曜日に北海道科学大学で開催された<a href="https://www.ipsj.or.jp/award/fit-syorei.html">第24回情報科学技術フォーラム（FIT2025）</a>において、大学院技術科学研究科産業技術学専攻産業情報学コース2年の船山滉介さんが研究発表を行い、FIT奨励賞を受賞しました。</p>
<p>発表タイトルは「YouTube-SL-25における日本手話動画の再分類と段階的アノテーションの必要性」です。本研究では、「日本手話」として収集された動画を調査したところ、手話歌や通常の日本手話とは異なる特徴をもつ動画が相当数含まれていることがわかりました。こうした動画をそのままAIの学習データとして用いると精度に影響を及ぼすおそれがあるため、動画の視覚的特徴に基づいて段階的に分類し直す手法を提案しています。</p>
<p>また、本研究の発展として、2026年3月15日〜16日に筑波技術大学春日キャンパスで開催された情報処理学会アクセシビリティ研究会（SIG AAC）においても、分類後の動画に対する言語的特性の評価手法について発表を行いました。今後のさらなる研究の深化と社会実装が期待されます。研究の最新情報は、<a href="https://www.shiraishi-lab.org/">白石研究室のホームページへのリンク</a>をご参照ください。</p>
<p>発表論文：YouTube-SL-25における日本手話動画の再分類と段階的アノテーションの必要性，船山 滉介，設楽 明寿，加藤 伸子，白石 優旗</p>
<p>写真は２枚あります。左は、賞状を持つ船山さん、右は学生の発表の様子。学生がスクリーンの前に立って講演しています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>本学教員が情報処理学会アクセシビリティ研究会で受賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/01001945.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1945</id>

    <published>2026-04-01T05:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-01T05:00:02Z</updated>

    <summary> 2026年3月16日 月曜日に本学春日キャンパスで開催された情報処理学会アクセ...</summary>
    
        <category term="教職員の活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="研究" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="表彰状" src="uploads/2026/03/vi_2026040102.png" width="250" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2026年3月16日 月曜日に本学春日キャンパスで開催された情報処理学会アクセシビリティ研究会において、情報システム学科の鶴見昌代准教授と障害者高等教育研究支援センターの宮城愛美准教授が2024年に行った「視覚障害者とスマートスピーカー・スマートホームデバイスの現状」の発表が評価され、未来館賞が授与されました。</p>
<p>写真は、同研究会の主査からお祝いの言葉と共に送付された表彰状です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>若手教員研究推進プログラムの中間報告会・面接審査を実施</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/04/01001944.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1944</id>

    <published>2026-04-01T02:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-01T08:40:04Z</updated>

    <summary> 2026年3月25日 水曜日、第一三共株式会社の「はばたく次世代」応援寄付プロ...</summary>
    
        <category term="教職員の活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="研究" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<div class="row">
<div class="col-12 col-md-6">
<p><img alt="スライドを使って中間報告を行う辻田助教" src="uploads/2026/03/ntut_2026040101.jpg" width="444" height="250" class="img-fluid" style="display: block; margin:0 auto;"></p>
</div>
<div class="col-12 col-md-6">
<p><img alt="松田助教が受賞したBest Poster Awardの表彰状" src="uploads/2026/03/ntut_2026040101-2.png" width="352" height="250" class="img-fluid" style="display: block; margin:0 auto;"></p>
</div>
</div>
<p>2026年3月25日 水曜日、第一三共株式会社の「はばたく次世代」応援寄付プログラムからの寄付金を受けて、本学で実施している若手教員研究推進プログラム（予算2,000万円）の中間報告会及び面接審査を実施しました。</p>
<p>まず、令和7年度プログラムの採択者4名が研究の進捗状況の報告を行い、研究活動を遂行し学会発表、論文投稿に取り組んでいる状況が確認されました。
特に松田えりか助教からは、視覚障害者同士の世代間交流に焦点を当てた研究が国際学会The 15th International Conference on Low Vision Research and Rehabilitation（VISION2025）においてBest Poster Awardを受賞したことが報告されました。</p>
<p>令和7年度プログラムの採択者及び研究テーマは以下のとおりです。<br/>
<ul><li>北橋主税 助教　まちなか広場における運営者組織別にみる空間マネジメントに関する研究</li>
<li>辻田容希 助教　放電加工における溶融残留層の観察と除去効率の向上</li>
<li>松田えりか 助教　視覚障害当事者からみた障害者同士が集まる分離的な場の意義</li>
<li>松尾政輝 助教　視覚障害学生の就労を支援する移動・コミュニケーション改善のための情報保障技術の創出</li></ul></p>
<p>続いて、これら4名が令和8年度プログラムに係る面接審査に臨み、厳正な審査の結果、令和8年度プログラムにおいても以下の研究テーマで採択されることが決定しました。<br/>
<ul><li>北橋主税 助教　まちなか広場の利用者類型からみた利用圏域と消費行動の空間的構造に関する研究</li>
<li>辻田容希 助教　加工液高圧噴射を用いた放電加工による形状創成</li>
<li>松田えりか 助教　視覚障害当事者によるピアサポート経験の意義に関する研究－支援提供者の視点から－</li>
<li>松尾政輝 助教　視覚障害学生の就労を支える情報保障技術の創出と実践的展開</li></ul></p>
<p>採択者4名の今後の研究の発展に期待するとともに、本学としても研究力向上のための研究支援、研究マネジメント力強化に関する取組を推進していきます。
</p>
<p>写真は2枚あります。左はスライドを使って中間報告を行う辻田助教、右は松田助教が受賞したBest Poster Awardの表彰状です。]]>
        
    </content>
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    <title>ウェブマガジンを更新しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/31001950.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1950</id>

    <published>2026-03-31T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-31T07:41:20Z</updated>

    <summary> 2026年3月31日 火曜日、本学ウェブマガジン記事「「聞こえないこと」は強み...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="アイキャッチ画像" src="uploads/2026/03/c001074ce3ce05728709e8ddf4d01697.png" width="500" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2026年3月31日 火曜日、本学ウェブマガジン記事「「聞こえないこと」は強みになる。米国ギャローデッド大学での海外研修で得た、新しい自分と学びの視点」を公開しました。</p>
<p>学生が、今年実施された米国・ギャローデッド大学（GU）への海外研修に参加した学生にインタビューを行いました。！ぜひご覧ください。</p>
<p><a href="https://tsukumaga.com/">筑波技術大学ウェブマガジン</a> ,　<a href="https://tsukumaga.com/students/202603314565.html">「「聞こえないこと」は強みになる。米国ギャローデッド大学での海外研修で得た、新しい自分と学びの視点」</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>平賀瑠美先生と米山文雄先生による最終講義が開催されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/30001940.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1940</id>

    <published>2026-03-30T08:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-30T08:00:04Z</updated>

    <summary> 2026年3月18日 水曜日、天久保キャンパス総合研究棟プレゼンテーションルー...</summary>
    
        <category term="教職員の活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="講座・セミナー" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="3枚の画像のコラージュ。各先生の講義の様子と集合写真" src="uploads/2026/03/hi_2026033001-2.png" width="826" height="193" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2026年3月18日 水曜日、天久保キャンパス総合研究棟プレゼンテーションルームにおいて、産業技術学部の平賀瑠美先生と米山文雄先生による最終講義が開催されました。
本年3月末日をもって定年退職されるお二人の先生の集大成となる講義を聴講するため、会場には在学生、卒業生、教職員のほか、オンライン配信を含め非常に多くの方々にご参加いただく盛会となりました。</p>
 
<p>平賀瑠美先生は、「ろう・難聴学生と音楽の世界 ―試行錯誤の記録―」と題して講義を行われました。情報科学の視点から「聴覚障害と音楽」という先駆的な領域に挑み続けた歩みを振り返り、海外とのつながりを中心にご研究の成果をお話しいただきました。</p>
<p>米山文雄先生は、「ろう者としての私 ―今までを振り返って―」と題して講義を行われました。ご自身もろう者の教員として、長年本学学生のロールモデルとなり続けてこられた歩みや、本学の教育基盤を支えてこられた貴重な経験が語られました。</p>
 
<p>講義終了後には、これまでの多大な功績とご指導に対し、感謝の気持ちを込めて花束が贈呈されました。最後に、参加者全員で記念撮影を行いました。お二人の門出を祝うとともに、これまでの筑波技術大学への多大なご貢献に対し、改めて深く感謝の意を表します。</p>
<p>写真は3枚あります。左から、講義終了後の集合写真、米山先生の講義の様子、平賀先生の講義の様子です。（写真: 白石優旗 教授）</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>きこえない・きこえにくい人の「旅での困る」をなくす 「手話CGコンシェルジュ」による案内サービス 羽田空港などで実証実験を開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/30001943.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1943</id>

    <published>2026-03-30T05:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-31T01:52:04Z</updated>

    <summary>株式会社NHKエンタープライズと筑波技術大学は、東京都の「先端技術を活用したバリ...</summary>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>株式会社NHKエンタープライズと筑波技術大学は、東京都の「先端技術を活用したバリアフリー観光推進事業」に採択され、日本空港ビルデング株式会社、東武トップツアーズ株式会社、株式会社京王プラザホテルと連携して、手話CGによる案内サービス「手話コンシェルジュ」を開発しました。本サービスは、東京2025デフリンピック公式アンバサダーのデジタルヒューマン「KIKI」が、空港や駅、ホテルでの利用者の質問に手話で応答するものです。FAQの作成や手話表現は、筑波技術大学の聴覚障害学生が中心となって行いました。</p>
<p>聴覚障害は外見からわかりにくく、空港や駅の案内カウンターで必要な情報を得るのが難しい場合があります。「手話コンシェルジュ」は、こうした情報バリアの解消を目指し、直感的に理解できる新しい情報体験を提供します。</p>
<h4>実証実験概要（予定）</h4>
<ul>
<li>羽田空港 第1ターミナル 地下1階 案内カウンター<br />期間：2026年3月25日～2027年3月31日<br />提供時間：9:00～20:00</li>
<li>東武ツーリストインフォメーションセンター浅草<br />期間：2026年3月下旬～2027年3月31日<br />提供時間：9:00～19:00</li>
<li>京王プラザホテル ゲストリレーションズデスク<br />期間：2026年初夏～2027年3月31日</li>
</ul>
<h4>協力・監修</h4>
<ul>
<li>FAQ監修・手話表現・手話CG制作監修：筑波技術大学</li>
<li>協力事業者：日本空港ビルデング株式会社、東武トップツアーズ株式会社、株式会社京王プラザホテル</li>
<li>アドバイザリー協力：東京都聴覚障害者連盟</li>
<li>手話表現顧問：那須映里（手話エンターテイナー・俳優）</li>
<li>遠隔手話通訳サービス提供：株式会社プラスヴォイス</li>
<li>技術協力：ビー・ピー・ネット株式会社</li>
</ul>
<h4>お問い合わせ</h4>
<p><a href="https://www.nepform.jp/nep-co/contact/image/registrations/input">株式会社NHKエンタープライズ 手話CG動画サービスへのリンク</a></p>
<h4>プレスリリース全文・本学お問い合わせ先</h4>
<p><a href="uploads/2026/03/339d3dbd04b0e5850bfe953d8d4b4594.pdf">【プレスリリース全文PDF】「手話CGコンシェルジュ」による案内サービス.pdf</a></p>
<p>問い合わせ・取材受付<br /> 筑波技術大学 大学戦略課広報担当<br /> Tel：029-858-9311<br /> Email：<a href="mailto:kouhou@ad.tsukuba-tech.ac.jp">kouhou@ad.tsukuba-tech.ac.jp</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>第12回茨城学生建築展で学生が奨励賞を受賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/30001939.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1939</id>

    <published>2026-03-30T05:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-30T05:00:02Z</updated>

    <summary> 2026年2月19日 木曜日に開催された茨城県建築士事務所協会主催の「第12回...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="研究" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="受賞した潟見さんと作品" src="uploads/2026/03/hi_2026032901.jpg" width="344" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2026年2月19日 木曜日に開催された茨城県建築士事務所協会主催の「第12回茨城学生建築展」の審査において、産業技術学部産業情報学科建築学コース3年の潟見武龍さんの作品「多世代に行き交わるイノベーションキャンパス」が奨励賞を受賞しました。茨城県内の建築関連科目を有する大学、専門学校等が参加するこの建築展では、学生らしい発想力とデザイン性、そして新しい考えを提案する作品が評価されます。</p>
<p>受賞に際し潟見さんは「本計画では、地域に開かれた学習・研究拠点を構想しました。私が通う天久保キャンパスと連携する施設を提案しながら多世代が集う立地特性を活かして、円形の分棟配置と広場によって交流が自然に生まれる空間を計画しています。先生方や仲間の支えのもと形にすることができ、賞をいただけたことを大変嬉しく思います」と語ってくれました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>令和8年度筑波技術大学 入学式を開催します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/30001942.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1942</id>

    <published>2026-03-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-31T01:22:32Z</updated>

    <summary>筑波技術大学では、このたび、令和8年度入学式を下記のとおり執り行いますのでお知ら...</summary>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>筑波技術大学では、このたび、令和8年度入学式を下記のとおり執り行いますのでお知らせいたします。聴覚及び視覚に障害のある学生が、バリアのない教育環境のもとで、よりよい社会自立を目指し、本学での学びをスタートさせます。また、今年度の入学式では本学では初めての取り組みとして、在学生が新入生に向けてメッセージを贈ります。</p>

<a href="uploads/2026/03/2c1436bdf3db0e06184335dbf4d48a7e.pdf">【プレスリリース全文PDF】令和8年度入学式.pdf</a></p>
<p>問い合わせ・取材受付<br /> 筑波技術大学 大学戦略課広報担当<br /> Tel：029-858-9311<br /> Email：<a href="mailto:kouhou@ad.tsukuba-tech.ac.jp">kouhou@ad.tsukuba-tech.ac.jp</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>デフリンピックメダリストに名誉卒業生称号を授与</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/27001938.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1938</id>

    <published>2026-03-27T05:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-27T05:00:03Z</updated>

    <summary> 2026年3月19日 木曜日、天久保キャンパスにおいて名誉卒業生称号授与式を開...</summary>
    
        <category term="デフリンピック・パラリンピック" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<div class="row">
<div class="col-12 col-md-6">
<p><img alt="名誉卒業生と本学関係者の集合写真" src="uploads/2026/03/ntut_2026032701.JPG" width="375" height="250" class="img-fluid" style="display: block; margin:0 auto;"></p>
</div>
<div class="col-12 col-md-6">
<p><img alt="名誉卒業生と星野さんの集合写真" src="uploads/2026/03/ntut_2026032701-2.JPG" width="375" height="250" class="img-fluid" style="display: block; margin:0 auto;"></p>
</div>
</div>
<p>2026年3月19日 木曜日、天久保キャンパスにおいて名誉卒業生称号授与式を開催しました。</p>
<p>名誉卒業生は、本学を卒業し、社会的活動等において特に優れた功績があり、本学の名誉を著しく高めた方に対し、それを称え賞するものです。本学で授与を行うのは、今回で3回目となります。
今回は、東京2025デフリンピック大会においてメダルを獲得した、以下の産業技術学部及び短期大学部の卒業生6名に、学長より表彰状と記念品が贈られました。</p>
<ul><li>岩渕 亜依さん（サッカー女子 銀メダル）</li>
<li>蒲生 和麻さん（柔道男子個人 銅メダル、柔道男子団体 銅メダル）</li>
<li>杉本 大地さん（サッカー男子 銀メダル）</li>
<li>沼倉 千紘さん（バドミントン混合団体 金メダル） </li>
<li>沼倉 昌明さん（バドミントン混合団体 金メダル）</li>
<li>橋本 樹里さん（バスケットボール女子 金メダル）</li></ul>

<p>名誉卒業生を代表してご挨拶いただいた、沼倉昌明さんからは、「デフスポーツを通じて、障害への理解や、社会のDE&I推進に貢献したい。また、筑波技術大学の良さを伝えていきたい。」とお話しいただきました。
また、同じくデフリンピックでテコンドー女子プムセで銅メダルを獲得した、産業技術学部4年生の星野萌さんにも学長賞が贈られました。星野さんは同日の学位授与式で本学を卒業され、華やかな袴姿での出席となりました。</p>
<p>写真は全部で２枚あります。左は、名誉卒業生と本学関係者の集合写真、右は、名誉卒業生と星野さんの集合写真です。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>ウェブマガジンを更新しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/26001949.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1949</id>

    <published>2026-03-26T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-31T07:36:39Z</updated>

    <summary> 2026年3月26日 木曜日、本学ウェブマガジン記事「技大が街を育てる～インク...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="アイキャッチ画像" src="uploads/2026/03/182621afb69bca7685960bf233343855.png" width="480" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2026年3月26日 木曜日、本学ウェブマガジン記事「技大が街を育てる～インクルージョンが育む新しい会社のかたち～(第4回)」を公開しました。</p>
<p>技大と街の関わりを学生たちが取材＆まとめました！ぜひご覧ください。</p>
<p><a href="https://tsukumaga.com/">筑波技術大学ウェブマガジン</a> ,　<a href="https://tsukumaga.com/students/202603264516.html">「技大が街を育てる～インクルージョンが育む新しい会社のかたち～(第4回)」</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>川崎医療福祉大学の皆さんが来学</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/25001933.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1933</id>

    <published>2026-03-25T07:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-25T07:00:02Z</updated>

    <summary> 2026年3月17日 火曜日、川崎医療福祉大学医療福祉学部の教員および学生が、...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<div class="row">
<div class="col-12 col-md-6">
<p><img alt="学生記者が案内している様子" src="uploads/2026/03/hi_2026032501.jpeg" width="333" height="250" class="img-fluid" style="display: block; margin:0 auto;"></p>
</div>
<div class="col-12 col-md-6">
<p><img alt="交流会の様子" src="uploads/2026/03/hi_2026032501-2.jpeg" width="333" height="250" class="img-fluid" style="display: block; margin:0 auto;"></p>
</div>
</div>
<p>2026年3月17日 火曜日、川崎医療福祉大学医療福祉学部の教員および学生が、本学天久保キャンパスに来学しました。
</p>

<p>当日は、本学の学生記者が中心となり、大学説明や施設案内を実施し、本学の教育・支援環境について紹介しました。学生が主体となって来訪者を案内し、交流の場を創出しました。</p>
<p>その後、産業技術学部の学生と川崎医療福祉大学の学生による交流会を行い、学生生活や学びの環境などについて交流を深めました。
今回の交流は、学生同士が互いの学びを共有し、多様性や共生社会への理解を深める有意義な機会となりました。</p>
<p>写真は全部で２枚あります。左は、学生記者による大学説明の様子、右は、本学学生と川崎医療福祉大学の学生による交流の様子です。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>ウェブマガジンを更新しました</title>
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    <published>2026-03-25T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-31T07:34:42Z</updated>

    <summary> 2026年3月25日 水曜日、本学ウェブマガジン記事「技大が街を育てる～インク...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="アイキャッチ画像" src="uploads/2026/03/19878373fa5714d817f8ea5cc031603a.png" width="480" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2026年3月25日 水曜日、本学ウェブマガジン記事「技大が街を育てる～インクルージョンが育む新しい会社のかたち～(第3回)」を公開しました。</p>
<p>技大と街の関わりを学生たちが取材＆まとめました！ぜひご覧ください。</p>
<p><a href="https://tsukumaga.com/">筑波技術大学ウェブマガジン</a> ,　<a href="https://tsukumaga.com/students/202603254501.html">「技大が街を育てる～インクルージョンが育む新しい会社のかたち～(第3回)」</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>本学学生が東海大学の学生と障害者スポーツで交流しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/25001930.html" />
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    <published>2026-03-25T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-25T01:00:02Z</updated>

    <summary> 2026年3月11日 水曜日から12日 木曜日にかけて、筑波技術大学にて、本学...</summary>
    
        <category term="イベント" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="社会との共創" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="４枚の画像のコラージュ。試合中の様子。" src="uploads/2026/03/ntut_2026032501-2.png" width="674" height="465" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2026年3月11日 水曜日から12日 木曜日にかけて、筑波技術大学にて、本学の学生と東海大学の学生が障害者スポーツを通じた交流会を実施しました。</p>
<p>この交流会は、本学が文部科学省の認定を受ける「教育関係共同利用拠点事業」の一環として開催されており、一般大学の教職員や教員を目指す学生に向けて、障害者スポーツの理解促進を目的としています。東海大学との交流は10年以上続く伝統的な取り組みです。</p>

<p>交流会初日は、本学産業技術学部の学生が、東海大学の学生に向けて聴覚障害や東京2025デフリンピックでの体験についての講義を行い、その後、体育館で合同チームに分かれてチュックボールを体験しました。チュックボールはハンドボールに似たスポーツで、味方同士のパスのみでシュートを行い、相手のパスやシュートを妨害できないのが特徴です。<br/>
今回は、なるべく声を出さずに簡単な手話やジェスチャーでコミュニケーションを取りながら試合を楽しみました。</p>

<p>交流会2日目は、春日キャンパス体育施設における視覚障害者への工夫について理解してもらった後、本学保健科学部の学生がフロアバレーボールのルールの説明を行い、合同チームで練習したあと、最後に筑波技術大学チームと東海大学チームに分かれて試合を行いました。</p>
<p>フロアバレーボールは、視覚障害者と健常者が一緒に楽しめる競技です。ボールは床上を転がしてパスを回し、前衛ブロッカーはアイマスクを着用して「見えない」状態でプレーします。</br>
チーム内では「右3歩！」などの掛け声でボールの位置を伝え合い、協力しながらプレーしました。ボールが味方にぶつかるハプニングや、視覚を遮断することで試合の状況がつかみきれず、「今どんな状況！？」と右往左往する場面もあり、笑いに包まれました。</p>
<p>交流会に参加した学生からは、次のような感想が寄せられました。<br/>
「伝え方を工夫すれば、一緒に試合ができる」「チームワークの大切さを実感した」
「言葉がなくても、壁を感じない一体感があった」「障害者スポーツへの理解が深まった」</p>
<p>両大学の学生が互いに学び合いながら楽しむことで、障害者スポーツの魅力やコミュニケーションの工夫の大切さを体感した交流会となりました。</p>
<p>写真は、4枚の写真のコラージュです。上段左から、チュックボールの試合中の様子、チュックボール試合後の集合写真、下段がフロアバレーのブロックを練習する様子とフロアバレー試合後の集合写真です。</p>
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    <title>ウェブマガジンを更新しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/24001947.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1947</id>

    <published>2026-03-24T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-31T07:31:53Z</updated>

    <summary> 2026年3月24日 火曜日、本学ウェブマガジン記事「技大が街を育てる～インク...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="アイキャッチ画像" src="uploads/2026/03/f38c251ba0c4e2c8ae309a065fac4c8f.png" width="480" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2026年3月24日 火曜日、本学ウェブマガジン記事「技大が街を育てる～インクルージョンが育む新しい会社のかたち～(第2回)」を公開しました。</p>
<p>技大と街の関わりを学生たちが取材＆まとめました！ぜひご覧ください。</p>
<p><a href="https://tsukumaga.com/">筑波技術大学ウェブマガジン</a> ,　<a href="https://tsukumaga.com/students/202603244490.html">「技大が街を育てる～インクルージョンが育む新しい会社のかたち～(第2回)」</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>本学教職員によるポスター発表がAPRIN優秀賞を受賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/24001964.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1964</id>

    <published>2026-03-24T03:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-23T00:23:40Z</updated>

    <summary> 2026年2月6日 金曜日、一般財団法人公正研究推進協会（APRIN）主催「2...</summary>
    
        <category term="教職員の活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p class="center"><img alt="授賞式の様子の写真" src="uploads/2026/04/ntut_3.jpg" width="300"></p>

<p>2026年2月6日 金曜日、一般財団法人公正研究推進協会（APRIN）主催「2025年度全国公正研究推進会議」第1回研究部会ポスターセッション（於：東京大学）において、本学教職員によるポスター発表がAPRIN優秀賞を受賞しました。</p>
 
<p>受賞者<br>
野村佳子（視覚障害系支援課）・鈴木拓人（学長室・IR室）</p>
 
<p>発表題目<br>
小規模大学における研究公正の構造的課題と改善策：研究支援業務の実践に基づく考察<br>
Structural Challenges and Improvement Strategies for Research Integrity at Small-Scale Universities: Insights from Research Support Practice</p>
 
<p>本発表では、本学における研究支援業務の実践を通じて明らかになった課題を整理し、研究倫理教育の実質化・専門人材の育成・倫理審査体制の効率化など5つの改善策を提示しました。とりわけ、聴覚・視覚障害のある研究者や学生への合理的配慮と研究公正の両立という視点は、聴覚障害者・視覚障害者のための国内唯一の国立大学である本学ならではの問題提起として注目を集めました。</p>
 
<p>関連リンク <a href="https://www.aprin.or.jp/researchwork" target="_blank" rel="noopener">公正研究推進協会（APRIN）研究部会（受賞一覧）</a></p>
<p>写真は授賞式の様子です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ウェブマガジンを更新しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/23001932.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1932</id>

    <published>2026-03-23T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-24T05:37:17Z</updated>

    <summary> 2026年3月23日 月曜日、本学ウェブマガジン記事「技大が街を育てる～インク...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="アイキャッチ画像" src="uploads/2026/03/5f30094aca9fbd1859ecd8c5de6e3924.png" width="480" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2026年3月23日 月曜日、本学ウェブマガジン記事「技大が街を育てる～インクルージョンが育む新しい会社のかたち～(第1回)」を公開しました。</p>
<p>技大と街の関わりを学生たちが取材＆まとめました！ぜひご覧ください。</p>
<p><a href="https://tsukumaga.com/">筑波技術大学ウェブマガジン</a> ,　<a href="https://tsukumaga.com/students/202603234454.html">「技大が街を育てる～インクルージョンが育む新しい会社のかたち～(第1回)」</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>手話フェスin茨城に出演・出展しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/19001929.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1929</id>

    <published>2026-03-19T08:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-19T08:00:02Z</updated>

    <summary> 2026年3月7日 土曜日、取手市福祉交流センターにて開催された「手話フェスi...</summary>
    
        <category term="イベント" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<div style="display: flex; justify-content: center; gap: 20px; margin-top: 20px;">
<img alt="ステージでデフリンピックについて講演をする林選手" src="uploads/2026/03/hi_2026031901.jpg" width="250" height="187" class="img-fluid"  />
<img alt="本学を紹介するパネルの前で記念撮影をしたブース担当の学生3名" src="uploads/2026/03/hi_2026031902.jpg" width="250" height="187" class="img-fluid"  />
<img alt="ステージで本学をPRする学生3名の様子" src="uploads/2026/03/hi_2026031903.jpg" width="250" height="187" class="img-fluid"  />
</div>

<p></p>
<p>2026年3月7日 土曜日、取手市福祉交流センターにて開催された「手話フェスin茨城」（主催：いばらキッズのWA）において、本学学生がステージ登壇および展示を行いました。</p>
<p>当日は、デフリンピック選手によるトークセッションをはじめ、さまざまな団体によるステージ発表や展示が行われました。トークセッションでは、ハンドボール男子代表として出場した産業技術学部の林遼哉選手が登壇し、子どもたちに向けてクイズを交えながら、デフリンピック出場までのご自身の経験をわかりやすく紹介しました。</p>
<p>また、本学からは産業技術学部の学生3名がステージに登壇し、本学のPRを行うとともに、出展ブースにおいて来場者の方々との交流を行いました。学生たちは、日々の学びや学生生活の様子を紹介し、本学の魅力を発信しました。来場者からは「学生が楽しんで学生生活を送っている様子がよく伝わった」といった声が寄せられました。さらに、ブースで配布した「でんでんステッカー」は子どもたちに好評で、多くの来場者でにぎわいました。当日は約130名が参加し、会場は大変盛況となりました。</p>
<p>本学を初めて知る来場者に対しても、活動や魅力を広く発信する機会となりました。</p>
<p>写真は、全部で3枚あります。左の写真は、講演をする林選手、中央の写真は、本学のパネルとブースを担当した学生たち、右の写真は、ステージで本学のPRをする学生たちです。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>卒業生を招いたFD・SD合理的配慮研修を開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/19001928.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1928</id>

    <published>2026-03-19T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-19T06:00:02Z</updated>

    <summary> 令和8年2月20日 金曜日、オンラインにて、障害に対する合理的配慮推進委員会主...</summary>
    
        <category term="イベント" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<center><img alt="村田氏と石井氏のスライド画像" src="uploads/2026/03/ntut_2026031902.jpg" width="300" height="300" /><img alt="西岡氏と長谷川氏のスライド画像" src="uploads/2026/03/ntut_2026031901.jpg" width="300" height="300" /><img alt="発表者の西岡氏、長谷川氏、村田氏、石井氏と司会の白澤教授が映ったZoom画面" src="uploads/2026/03/ntut_2.png" width="310" height="180"/></center>
<br>
<p>令和8年2月20日 金曜日、オンラインにて、障害に対する合理的配慮推進委員会主催の令和7年度FD･SD研修会｢差別解消法に基づく合理的配慮研修｣を開催しました。今回は「企業における合理的配慮の調整｣と題して、本学卒業生4名を講師としてお招きし、企業に勤める中で経験した合理的配慮の調整過程であった苦労や好事例について事例を発表いただきました。講師は、以下の4名の方々です。</p>
<p>
<ul><li>西岡克浩 氏（筑波技術短期大学建築工学科卒業・株式会社丹青社 勤務）</li>
<li>長谷川晃子 氏（筑波技術短期大学電子情報学科卒業・宇宙航空研究開発機構（JAXA） 勤務）</li>
<li>村田勇樹 氏（筑波技術大学保健科学部卒業・キリンホールディングス勤務）</li>
<li>石井源葵 氏（筑波技術大学保健科学部卒業・ハウスコム株式会社勤務）</li></ul></p>

<p>講演では、講師の皆様が企業内でどのようにご活躍されているか、またそこに至るまでの、職場の周りの方々と一緒に働きやすい環境を整備したプロセス、そしてそれらを踏まえて今の筑波技術大学生へ伝えたいメッセージ等をご発表いただき、合理的配慮の調整にかかる貴重な体験談として、大変学びの多い時間となりました。<br />
続いて行われたディスカッションでは、「在学中に学んだことが、社会に出てどのように役に立つのか学生時代に知りたかった」「情報保障が行き届いていた在学中の環境から、社会に出た時に自ら合理的配慮を求めなくてはならない環境となり、そのギャップに戸惑った」等、卒業生ならではの率直な意見もいただきました。<br />
なお、本研修会はオンラインにて行われ、本学教職員83名が参加しました。</p>

<p>写真は研修会の様子です。写真は全部で3枚あり、1枚目は西岡氏、長谷川氏の発表スライド、2枚目は村田氏、石井氏の発表スライド、3枚目は講師4名と司会の白澤委員長によるディスカッションの様子です。</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>令和7年度筑波技術大学 学位記授与式 及び名誉卒業生称号授与式を開催します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/19001941.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1941</id>

    <published>2026-03-19T05:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-31T01:07:37Z</updated>

    <summary>日本で唯一の、きこえない・きこえにくい人、みえない・みえにくい人のための国立大学...</summary>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>日本で唯一の、きこえない・きこえにくい人、みえない・みえにくい人のための国立大学である筑波技術大学（茨城県つくば市）は、令和７年度学位記授与式（卒業式）及び名誉卒業生称号授与式を下記のとおり執り行います。</p>
本学では、すべての卒業生一人ひとりに学長から学位記を授与しています。今年度は学部生68名、大学院生9名の学生たちが本学から巣立ち、新たなスタートを切ります。
また、同日、東京2025デフリンピック大会のメダリストである本学卒業生の名誉卒業生称号授与式を開催します。</p>

<a href="uploads/2026/03/0413bc0bfc0c8a29b0e7f2506fbe0338.pdf">【プレスリリース全文PDF】R7学位記授与式.pdf</a></p>
<p>問い合わせ・取材受付<br /> 筑波技術大学 大学戦略課広報担当<br /> Tel：029-858-9311<br /> Email：<a href="mailto:kouhou@ad.tsukuba-tech.ac.jp">kouhou@ad.tsukuba-tech.ac.jp</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大学院生の山元 颯斗さんが情報処理学会全国大会 IPSJ ONEに登壇しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/18001927.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1927</id>

    <published>2026-03-18T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-18T06:00:02Z</updated>

    <summary> 2026年3月7日 土曜日、情報処理学会第88回全国大会でのIPSJ-ONEの...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="研究" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<div class="row">
<div class="col-12 col-md-6">
<p><img alt="登壇する山元さん" src="uploads/2026/03/hi_2026031801.jpg" width="304" height="250" class="img-fluid" style="display: block; margin:0 auto;"></p>
</div>
<div class="col-12 col-md-6">
<p><img alt="講演中の様子" src="uploads/2026/03/hi_2026031801-2.jpg" width="389" height="250" class="img-fluid" style="display: block; margin:0 auto;"></p>
</div>
</div>
<p>2026年3月7日 土曜日、情報処理学会第88回全国大会でのIPSJ-ONEのセッションにおいて、大学院技術科学研究科2年生の山元颯斗さんが『「もしかして、私のリズム違う？」−「わかる」を軸にしたろう・難聴者の歌唱支援』というタイトルで発表しました。</p>
<p>IPSJ-ONEは、情報処理学会の各研究会から推薦された若手のトップ研究者たちが、5分で自分の研究を発表する場です。山元さんは、アクセシビリティ研究会からの推薦を受け、キャリアのある若手研究者に混じって自身の研究の課題や今後の目標を手話で発表し、聴衆に深い印象を与えました。山元さんの発表の様子は以下のYouTubeからご視聴いただけます。また、合わせてIPSJ-ONEのHPもご覧ください。<br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=gn6YYp1sWUE">・IPSJ-ONEのYouTube（40分から）</a><br />
<a href="https://ipsj-one.org/">・IPSJ-ONEのHP</a></p>
<p>山元さんは、音楽鑑賞時に正しい歌唱リズムの把握を可能とし、歌唱時に歌唱タイミングの遅延や先行を減らして歌うことの楽しさを高めることを目指しています。これからも広く深く研究を進めていき、より多くのろう・難聴者に音楽の楽しみを伝えたいと考えています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>脇中准教授の最終講義を開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/17001926.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1926</id>

    <published>2026-03-17T07:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-26T07:57:01Z</updated>

    <summary> 2026年3月11日 水曜日、天久保キャンパスにて、障害者高等教育研究支援セン...</summary>
    
        <category term="教職員の活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="研究" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="最終講義終了後の記念写真。中央が脇中先生。" src="uploads/2026/03/ntut_2026031701.png" width="300" height="226" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2026年3月11日 水曜日、天久保キャンパスにて、障害者高等教育研究支援センターの脇中起余子准教授による最終講義が開催されました。</p>
<p>演題は、『口話・キュー、手話の波間で感じた「聾教育の軋み」と「心残り」』です。<br />
講義では、ご自身の半生を振り返りつつ、長年日本の聾教育が抱えてきたコミュニケーション論争に触れ、手話と口話の対立を乗り越えた「アクセシブルな日本語（量・質ともに豊かな日本語に接する）」をいかに構築するかという視点が示されました。また、歴史研究や認知特性に基づく効果的な指導法など、後進に託す「心残り」としての研究課題についても語られ、聴覚障害教育の未来へ向けた熱いメッセージとなりました。脇中准教授のこれまでの多大なご貢献に心より感謝申し上げます。</p>
<p>写真は、最終講義終了後の記念写真です。</p>]]>
        
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    <title>本学学生が日本デザイン学会秋季企画大会で受賞</title>
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    <published>2026-03-17T07:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-26T07:58:23Z</updated>

    <summary> 2025年11月8日 土曜日に開催された、2025年度日本デザイン学会秋季企画...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="研究" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="左から、表彰状を手にする渡邉さん、星野さん、水野さん" src="uploads/2026/03/fig-1.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2025年11月8日 土曜日に開催された、2025年度日本デザイン学会秋季企画大会において、本学産業技術学部総合デザイン学科4年次の星野萌さんと渡邉莉央さんの研究と、同4年次の水野花菜さんの研究が、学生プロポジション優秀賞を受賞しました。</p>

<p>星野さん、渡邉さんの研究は、『聴覚障害者と健聴者が経験する「言葉によるズレ」への相互理解を深めるための展示会の開催』（共同研究者：横井聖宏准教授）です。<br />
聴覚障害者と健聴者、それぞれが経験し得るコミュニケーションのズレの事例を収集・分析し、イラストや映像、造形物などの作品で表現することで、聴覚障害者と健聴者がともに楽しみ、相互理解を深めるための機会創出を目的とした展示会の企画をおこなったものです。</p>

<p>水野さんの研究は、「手話ができる動物モチーフのキャラクターデザインに関する研究」（共同研究者：産業技術学部 西岡仁也准教授）です。<br />
動物をモチーフとしたデフォルメキャラクターによって手話表現をおこなうための要件を調査し、CGによるモデル制作と検証をおこなって、親しみのある新たなコミュニケーション方法の可能性を示したものです。</p>

<p>写真は、左から、表彰状を手にする渡邉さん、星野さん、水野さんです。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>本学教員と学生の研究が放送文化基金に採択されました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/16001923.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1923</id>

    <published>2026-03-16T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-16T01:00:02Z</updated>

    <summary> 本学産業技術学部の渡辺知恵美准教授、同学部4年生の山田輝和さん、同学部の若月大...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="研究" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="目録を手にする渡辺知恵美准教授（左）と学生の山田さん（右）" src="uploads/2026/03/hi_2026031601.png" width="250" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>本学産業技術学部の渡辺知恵美准教授、同学部4年生の山田輝和さん、同学部の若月大輔教授による共同研究が、公益財団法人放送文化基金の「2025年度助成（技術開発部門）」に採択されました。<br />
同基金は、放送に関連する調査、研究、事業を行う個人や団体を対象としたもので、本学の採択は、今回が初めてとなります。</p>
<p>採択された研究課題と研究概要は、以下のとおりです。<br />
<li>研究課題</li>
<p>台本情報を起点とした段階的なデータベース構築によるバリアフリー字幕制作AIの開発</p>
<li>研究概要</li>
<p>本研究は、AIによる字幕制作支援システムの開発を目的とする。制作現場の課題である多話者番組での話者特定に対し、台本から学習した音声モデルと進行台本を組み合わせ、話者情報を高精度に自動付与する技術を確立。これにより制作負担の軽減と情報アクセシビリティ向上に貢献する。</p>
<p>写真は、目録を手にする渡辺准教授と山田さんです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>朝日小学生新聞に本学の連載が掲載されました（最終回）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/13001922.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1922</id>

    <published>2026-03-13T07:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-13T07:00:02Z</updated>

    <summary> 2025年10月から2026年3月まで、朝日小学生新聞にて、本学に関する連載が...</summary>
    
        <category term="メディア情報" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="朝日小学生新聞3月12日の本学掲載記事の画像.png" src="uploads/2026/03/ntut_2026031301.png" width="300" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2025年10月から2026年3月まで、朝日小学生新聞にて、本学に関する連載が掲載されています(全6回)。</p>
<p>第6回目である最終回は、本学の卒業生でもある4名の先生方（保健科学部の松尾助教・松田助教、産業技術学部の北橋助教・辻田助教）のインタビューが掲載されています。朝日小学生新聞のご厚意で、3月12日 木曜日に掲載された記事を頂きましたので是非ご覧ください。</p>
<p>記事のPDFおよびテキストデータは以下からご覧ください。<br />
<a href="uploads/2026/03/ntut_2026031301.pdf">0312朝日小学生新聞掲載記事PDFへのリンク(PDF 2.1MB)</a><br />
<a href="uploads/2026/03/ntut_2026031301.txt" download="">0312朝日小学生新聞掲載内容テキストデータへのリンク</a></p>
<p>また、第1回から第5回の連載は以下からご覧いただけます。<br />
<a href="2025/10/15001761.html">・朝日小学生新聞で本学の連載が始まりました</a><br />
<a href="2025/11/21001800.html">・朝日小学生新聞に本学の連載が掲載されました（第2回目）</a><br />
<a href="2025/12/17001826.html">・朝日小学生新聞に本学の連載が掲載されました（第3回目）</a><br />
<a href="2026/01/19001856.html">・朝日小学生新聞に本学の連載が掲載されました（第4回目）</a><br />
<a href="2026/02/13001891.html">・朝日小学生新聞に本学の連載が掲載されました（第5回目）</a><br />
<p>※記事の著作権は朝日学生新聞社に帰属しており、無断での転載・複製・改変等は固くお断りいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ウェブマガジンを更新しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/12001919.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1919</id>

    <published>2026-03-12T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-12T23:31:53Z</updated>

    <summary> 2026年3月12日 木曜日、本学ウェブマガジン記事「学長と対談してみた！」を...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="アイキャッチ画像" src="uploads/2026/03/ntut_2026031202.png" width="480" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2026年3月12日 木曜日、本学ウェブマガジン記事「学長と対談してみた！」を公開しました。</p>
<p>石原学長に産業技術学部の学生がインタビューして、技大のあれこれを深堀りしました！ぜひご覧ください。</p>
<p><a href="https://tsukumaga.com/">筑波技術大学ウェブマガジン</a> ,　<a href="https://tsukumaga.com/students/202603124359.html">「学長と対談してみた！」</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>触覚書道®︎ミニ体験会を開催しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/12001918.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1918</id>

    <published>2026-03-12T03:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-12T03:00:02Z</updated>

    <summary>       2026年3月9日 月曜日に、触覚書道®ミニ体験会を開催しました。...</summary>
    
        <category term="イベント" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="社会との共創" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<div style="display:flex; justify-content:space-evenly;">
  <img alt="体験の様子" src="uploads/2026/03/ntut_2026031201-2.jpg" width="333" height="250" />
  <img alt="点字ディスプレイを触っている様子" src="uploads/2026/03/ntut_2026031201.jpg" width="333" height="250" />
</div>

<p>2026年3月9日 月曜日に、触覚書道®ミニ体験会を開催しました。本体験会はアーツカウンシル東京の委託事業の一環で実施され、講師には、一般社団法人触覚書道刻字協会 代表理事の池山永津子様、そして物質・材料研究機構の石井真史様をお迎えしました。</p>
<p>はじめに池山様より、触覚書道®︎の設立の経緯やこれまでの主な活動についてご紹介いただき、その後、参加者による体験を行いました。</p>
<p>触覚書道®︎では、通常の半紙と墨汁の代わりに発泡スチロールとリモネン液を用いて文字を書き、しばらくすると書いた部分がへこむため、文字の形状を触覚で感じ取ることができます。</p>
<p>参加者はそれぞれ思い思いの文字を書き、完成した作品に触れながら感想を共有するなど、触覚を通じて文字を表現する新しい書道体験を楽しみました。初めて触れる書道に、参加者からは驚きや感動の声が聞かれ、終始和やかな雰囲気の中で交流が行われました。</p>
<p>続いて石井様より、触覚ディスプレイ「DOT PAD」を用いた紹介が行われ、「世の中を動かした『天』の字」をテーマに三つの事例についてご解説いただきました。</p>
<p>実際にDOT PAD上に文字を表示し、参加者は触察によって文字の形状を体験しました。参加者は表示された文字を熱心に観察しながら質問をするなど、活発な意見交換が行われ、触覚を通じた文字理解や歴史への関心を深める機会となりました。</p>

<p>写真は2枚あります。左が参加者が触覚書道®︎を体験している様子、右が天の字をディスプレイで触っている様子です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>フィリピンおよびタイで海外研修を実施</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/10001916.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1916</id>

    <published>2026-03-10T03:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-19T02:12:49Z</updated>

    <summary> 2026年2月11日から19日にかけて、フィリピンおよびタイにおいて、ろう教育...</summary>
    
        <category term="メディア情報" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="国際交流" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<div style="display: flex; justify-content: center; gap: 20px; margin-top: 20px;">
<img alt="デ・ラ・サール・カレッジの関係者との集合写真" src="uploads/2026/03/hi_2026031001.png" width="350" height="192" class="img-fluid" />
<img alt="デ・ラ・サール・カレッジのろう難聴学生と本学関係者の集合写真" src="uploads/2026/03/hi_2026031002.png" width="384" height="192" class="img-fluid" />
<img alt="フィリピンの企業訪問での関係者との集合写真" src="uploads/2026/03/hi_2026031003.png" width="256" height="192" class="img-fluid" />
</div>
<div style="display: flex; justify-content: center; gap: 20px; margin-top: 20px;">
<img alt="マヒドン大学のろう難聴学生と本学関係者の集合写真" src="uploads/2026/03/hi_2026031004.png" width="256" height="192" class="img-fluid" />
<img alt="在タイ日本大使館での記念写真" src="uploads/2026/03/hi_2026031005.png" width="256" height="192" class="img-fluid" />
<img alt="ユネスコ バンコク事務所での記念写真" src="uploads/2026/03/hi_2026031006.png" width="256" height="192" class="img-fluid" />
</div>
<p></p>
<p>2026年2月11日から19日にかけて、フィリピンおよびタイにおいて、ろう教育、インクルーシブ社会、就労支援をテーマとした海外研修を実施しました。</p>
<p>本研修には、聴覚障害のある天久保キャンパスの学生4名（川上慶悟さん、田中璃子さん、坂本拓登さん、塚根みづなさん）と、障害者高等教育研究支援センターの教員4名（大杉豊教授、小林洋子講師、神村幸蔵助教、田中豊大助教）が参加しました。現地の大学・教育機関・企業・国際機関等を訪問し、各国の教育実践や社会参加支援の取組みについて理解を深めるとともに、国際的な視点から意見交換を行いました。</p>

<h4>フィリピンでの研修</h4>
<p>フィリピンでは、大学間協定校であるデ・ラ・サール・カレッジ・オブ・セント・ベニルデ（School of Deaf Education and Applied Studies：以下、SDEAS）を訪問しました。</p>
<p>本学と同大学は継続的に教育交流を行っており、2025年にはCOIL（国際協働オンライン学習）によるオンライン交流も実施しました。こうしたオンライン交流を基盤として、今回の海外研修では実際に現地を訪問し、ろう教育やインクルーシブ社会の実践について理解を深めました。<br />
現地では、フィリピンにおけるろう教育および雇用の現状に関する講義、フィリピン手話のワークショップ、ろう学生リーダーや卒業生との対話セッション等を実施しました。また、ろう者の就労やダイバーシティ・インクルージョンを積極的に推進する企業を訪問し、SDEASが提供する学習支援・キャリア支援・インクルーシブ教育の実践について理解を深めました。<br />
学生同士の交流では、教育から就労への移行、キャリア形成、ろうコミュニティの在り方について意見交換が行われ、国や文化を越えた学びの機会となりました。</p>
<p>SDEASとのCOILの様子は、本学HPの以下のリンクをご覧ください。</p>
<a href="2025/08/06001698.html">デ・ラ・サール・カレッジとCOIL(国際協働オンライン学習)を実施しました</a>

<h4>タイでの研修</h4>
<p>タイでは、大学間協定校であるマヒドン大学 ラチャスダ研究所を訪問し、ろう・障害のある学生への教育支援および社会参加支援の実践について学びました。</p>
<p>研究所および大学キャンパスの視察に加え、学生による交流活動が行われ、各国におけるろう文化や手話、社会参加の在り方などについて活発な意見交換がなされました。また、王室後援のセッタシアンろう学校を訪問し、基礎教育段階からの支援体制や教育実践について理解を深めました。</p>
<p>さらに、バンコクでは在タイ日本国大使館およびユネスコ・バンコク事務所を表敬訪問しました。担当者との意見交換では、アジア地域におけるインクルーシブ教育政策や障害者の高等教育アクセス、国際協力の可能性について議論が行われ、本学の取組みを紹介するとともに、今後の連携の方向性について有意義な対話が行われました。</p>

<h4>研修の成果と今後の展望</h4>
<p>本研修を通じて、各国におけるろう教育やインクルーシブな社会づくりの実践を比較・検討するとともに、学生にとっては国際的な視点から自らの学びや将来のキャリアを考える契機となりました。また、大学間交流に加え、大使館および国際機関との対話を通じて、本学の教育・研究活動の国際的発信とネットワーク構築を進める機会となりました。</p>
<p>なお、本学の国際交流の取組は、国立大学協会（国大協）の広報誌特集記事においても紹介されています。同記事では、本学が推進するインクルーシブ教育、ろう・難聴者の高等教育支援、ならびにアジア諸国との協働による国際的教育実践が取り上げられています。</p>
<p>今回のフィリピン・タイ研修は、こうした評価を受けている本学の国際戦略を具体的に展開する取組の一つであり、教育実践と研究発信を往還させながら、ろう・難聴者の高等教育の国際的ネットワーク形成をさらに深化させるものです。</p>
<p>国大協広報誌に掲載された本学の取組は、以下のリンクをご覧ください。<br />
<a href="https://www.janu.jp/report/feature-archive/76ch3/">特集：多様性と包摂を推進する国立大学の国際連携（国大協広報誌 第76号）</a></p>
<p>本学では、今後も海外の教育・研究機関および国際機関との連携を強化し、ろう・難聴者の高等教育および社会参加の推進に寄与するとともに、インクルーシブ社会の実現に向けた国際的モデル構築を目指してまいります。</p>
<p></p>
<p>写真は、3枚横並びで2段に並んで全部で6枚あります。<br />
上段は、左から、SDEAS関係者との集合写真、SDEASのろう難聴学生との集合写真、フィリピンの企業訪問時の写真です。下段は、左から、マヒドン大学のろう難聴学生および関係者との集合写真、在タイ日本大使館での記念写真、ユネスコ・バンコク事務所での記念写真です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>茨城論壇に学長の連載が掲載されました（6回目）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/10001915.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1915</id>

    <published>2026-03-10T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-10T01:00:02Z</updated>

    <summary>2026年2月28日 土曜日、茨城新聞「茨城論壇」にて石原学長の連載5回目の記事...</summary>
    
        <category term="メディア情報" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="茨城論壇" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>2026年2月28日 土曜日、茨城新聞「茨城論壇」にて石原学長の連載5回目の記事が掲載されました。<br />連載は全12回、次回の掲載日は5月9日 土曜日の予定です。</p>
<p>掲載された記事を以下に転載しています。ぜひご覧ください。<br /><br /></p>
<p>---------</p>
<p>社会生活で役立つ経験　筑波技術大学長　石原 保志</p>
<p>2025（令和7）年度、わが国では、6万3845人の障害学生が大学または大学院で学び、研究に従事しています。その中で、国立大学法人筑波技術大学には、聴覚障害（ろう・難聴）および視覚障害（全盲・弱視）のある学生が毎年約90人入学し、同程度の人数が毎年卒業・修了しています。少子化が進行する中、彼らは科学技術や医療の分野において極めて貴重な人材となっています。</p>
<p>インクルーシブ教育の理念のもと、一般の小学校、中学校、高校の中でマイノリティーとして育った障害者は、自分と環境との間にあるバリア（障壁）を、自身の能力不足や努力不足に起因するものと捉えがちです。しかし、自分と同じタイプの障害のある仲間のコミュニティーに参加することで、彼らの主体性、すなわち「エンパワメント（社会的に不利な状況に置かれた人々の自己実現）」が強化されるケースが多くなります。</p>
<p>例えば、筑波技術大の大学院に社会人入学したある進行性弱視の学生は、視機能の低下に苦悩していましたが、先天性の全盲や、自分と同じ弱視のある学生のコミュニティーに身を置くことで、自身が「特別な存在（異端）」ではないことを悟り、潜在能力を生かせる研究職の道を選択しました。また、他大学から筑波技術大学に編入したあるろうの学生は、聴覚障害者のコミュニティーでの手話によるストレスのない対等なコミュニケーションを通じ、積極的な思考をするようになりました。この学生は、聞こえる人々と競い合う全国規模のコンペティションに応募し、最終選考まで残る成果を上げました。</p>
<p>これらの事例は、障害者が同じ障害のある仲間のコミュニティーの中で、自己を肯定的に捉え、自身のニーズを認識し、自己主張を行い、適切な配慮を求める意識を芽生えさせることを示しています。筑波技術大では、この意識の芽生えを実社会で通用する「セルフアドボカシースキル（自己の能力を発揮できる環境実現に向けた周囲へのはたらきかけに関する技術）」につながるための科目配置、社会体験イベント（産学連携、海外研修等）を全ての学生が受けられるようにしています。</p>
<p>また寄宿制による同種障害コミュニティーでの共同生活を基盤とし、「ライフキャリア」等の科目をカリキュラムに組み込んでいます。さらに、聴覚障害学生と視覚障害学生がともに議論や共同作業を行うことで、自分とは異なる種類の障害を知り、自身の経験を客観視させるとともに、セルフアドボカシースキルの具体像をイメージできるよう支援しています。</p>
<p>日本空港ビルデング株式会社（羽田空港）・首都圏新都市鉄道株式会社（つくばエクスプレス）・水戸地方気象台などと大学の連携によるバリアフリー計画プロジェクトは、学生にとって貴重な実践の場となっています。学生たちは大学で最新のアシスティブ・テクノロジー（支援技術）を学び、その有効性と課題を認識しています。同時に、それらのテクノロジーが社会全体にはいまだ十分に整備されていない現実も知ることになります。空港や鉄道における移動アクセシビリティー、情報アクセシビリティー、危機管理への提言を行うことは、社会環境を自らの手で改革できるという意識を高めます。彼らの提案が、羽田空港やつくばエクスプレスの各所、気象庁の津波警報フラッグのデザインや運用に実際に反映されることで、彼らの「自己効力感」はより一層強固なものとなるでしょう。</p>
<p>これらの経験は、大学卒業後の社会生活の中で必ず役に立つはずです。</p>
<p>---------</p>
<p>なお、過去の茨城論壇の記事は以下のリンクからご覧ください。<br />
<a href="ibaraki/index.html">・茨城論壇連載一覧ページ</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>文部科学省読書バリアフリーコンソーシアム事業 テクノロジーハブ2025年度活動報告動画 公開</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/09001914.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1914</id>

    <published>2026-03-09T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-09T06:00:02Z</updated>

    <summary> このたび、「テクノロジーハブ2025年度活動報告」動画を公開いたしました。 本...</summary>
    
        <category term="教職員の活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="動画の一場面の切り抜き。４人の登壇者が話し合っている" src="uploads/2026/03/ntut_2026030901.jpg" width="443" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>このたび、「テクノロジーハブ2025年度活動報告」動画を公開いたしました。
本動画では、今年度実施した読書支援機器貸出事業「みかん箱プロジェクト」の運用モデルの解説に加え、参加メンバーによる振り返りや今後の展望をご紹介しています。
読書支援の実践や導入をご検討中の方にもご参考いただける内容です。ぜひご覧ください。</p>

<p>【動画URL】</br>
<a href="https://www.i.tsukuba-tech.ac.jp/techhub/2025activityreport/">https://www.i.tsukuba-tech.ac.jp/techhub/2025activityreport/</a></p>

<p>【コンテンツ】</br>
<ul><li>文部科学省による読書活動・読書バリアフリー施策</li>
<li>「みかん箱プロジェクト」運用モデルの紹介</li>
<li>つくば市立中央図書館 事例報告</li>
<li>取手市立取手図書館 事例報告</li>
<li>プロジェクト参加者による座談会</li>
<li>まとめと展望</li></ul>
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>本学学生が松戸市民会館プラネタリウム室で卒業研究の成果報告を行いました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/05001907.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1907</id>

    <published>2026-03-05T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-10T02:57:37Z</updated>

    <summary>       2026年2月13日 金曜日、本学産業技術学部の松永和真さん（指導...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="研究" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<div style="display: flex; justify-content: space-evenly; margin-top: 20px;">
  <img alt="発表の様子" src="uploads/2026/03/hi_2026030401.jpg" width="260" height="250" class="img-fluid" />
  <img alt="集合写真" src="uploads/2026/03/hi_2026030401-2.jpg" width="260" height="250" class="img-fluid" />
</div>
<p>2026年2月13日 金曜日、本学産業技術学部の松永和真さん（指導教員：大川学准教授）が、卒業研究の評価実験にご協力いただいた松戸市民会館プラネタリウム室にて、研究テーマ「プラネタリウムにおける聴覚障害者のアクセシビリティ向上の研究」の成果報告を行いました。</p>
<p>本研究は、プラネタリウムにおける、ろう・難聴者のアクセシビリティ向上を目的としたもので、国内施設の情報保障の現状調査[1]に加え、松戸市民会館プラネタリウム室のご協力のもと、生解説に対する字幕投影の有効性検証を実施しました。その結果、生解説での字幕提示が、ろう・難聴者にとって有効な情報保障手段となり得ることを実証しました。</p>
<p>評価実験の実施にあたり、松戸市民会館の皆様には多大なるご支援を賜りました。特に、松戸市教育委員会　濱田将嗣様・堀江克也様、解説員　鈴木涼様・梅井章子様には、準備から当日の運営に至るまで格別のご協力をいただきました。ここに深く御礼申し上げます。</p>
<p>なお、本研究成果の詳細は、2026年3月開催の電子情報通信学会 福祉情報工学（WIT）研究会にて発表予定です[2]。本学では、今後もアクセシビリティ向上に向けた研究を推進してまいります。</p>
<p>写真は、2枚あります。左が、松戸市民会館プラネタリウム室ドーム内で研究成果を発表する松永さんの様子、右がそのときの集合写真（左から、梅井様、松永さん、鈴木様）です。
</p>
<p>【参考情報】</br>
[1] 松永 和真, ⼤川 学, "聴覚障害者のアクセシビリティ向上に向けたプラネタリウム施設の調査分析," <a href="https://www.pepnet-j.org/seminar_symposium/symposium/2025symposium/session2025_contents">第21回⽇本聴覚障害学⽣⾼等教育⽀援シンポジウム</a>, 2025.</br>
[2] 松永 和真, ⼤川 学, "プラネタリウムにおける聴覚障害者向けアクセシビリティの実態調査と字幕提示手法の評価," <a href="https://ken.ieice.org/ken/program/index.php?tgs_regid=9ac4c010a4d0a984b5311f20b48d6edbe7645c0f90bf5f879843b737adb277d4">電子情報通信学会　福祉情報工学（WIT）研究会 ３月研究会</a>, 2026.</br>
実験協力：<a href="https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/shiminkaikan/shisetsu/planetarium/index.html">松戸市民会館プラネタリウム室</a></br>
研究資金：日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)（課題番号：25K15107）
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>中島幸則先生が「ミズノ スポーツメントール賞」を受賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/05001909.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1909</id>

    <published>2026-03-05T03:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-17T00:38:26Z</updated>

    <summary> 2026年3月3日 火曜日、障害者高等教育研究支援センターの中島 幸則教授が、...</summary>
    
        <category term="デフリンピック・パラリンピック" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="教職員の活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="手話で話をしている中島先生のアップの写真" src="uploads/2026/03/hi_2026030501.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>
2026年3月3日 火曜日、障害者高等教育研究支援センターの中島 幸則教授が、2025年度<a href="https://corp.mizuno.com/jp/zaidan/business/independent/mentor">「ミズノ スポーツメントール賞」</a>を受賞しました。</p>
<p>この賞は、我が国の競技スポーツおよび地域スポーツにおいて、選手の強化・育成や地域スポーツの普及・振興に貢献した指導者を顕彰するとともに、優秀な指導者の育成を目的とするものです。</p>
<p>中島教授は、日本パラスポーツ協会公認中級パラスポーツ指導員・パラスポーツトレーナー、そして日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーとして、39年にわたり競技スポーツの現場で選手の成長と安全確保を最優先に、卓越したスポーツ医・科学サポートを実践してきました。ユース世代から日本代表選手、大学駅伝競走部まで幅広い年代と競技を対象に、選手が最大限の力を発揮できる体制づくりに尽力しています。</p>
<p>特にデフスポーツ分野では、全日本ろうあ連盟に医科学委員会設置の必要性を提起し、2009年デフリンピックでは医師・看護師・トレーナーが連携する包括的サポート体制を初めて実現させました。また、学生教育と連動してトレーナーを育成し、各競技団体に配置する仕組みを整えることで、デフスポーツ全体の医・科学サポート基盤の構築に大きく貢献しています。<br />
表彰式は4月21日 火曜日に、グランドプリンスホテル新高輪にて執り行われる予定です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>東西医学統合医療センター研修生発表会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/04001906.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1906</id>

    <published>2026-03-04T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-04T06:00:02Z</updated>

    <summary> 2026年2月15日、2025年度東西医学統合医療センター研修生発表会が開催さ...</summary>
    
        <category term="研究" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="臨床教育・医療" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<div class="row">
<div class="col-12 col-md-4">
<p><img alt="鈴木優輔さんと鮎澤センター長" src="uploads/2026/03/vi_2026030401.jpg" width="333" height="250" class="img-fluid" style="display: block; margin:0 auto;"></p>
</div>
<div class="col-12 col-md-4">
<p><img alt="青木香織さんと鮎澤センター長" src="uploads/2026/03/vi_2026030401-2.JPG" width="333" height="250" class="img-fluid" style="display: block; margin:0 auto;"></p>
</div>
<div class="col-12 col-md-4">
<p><img alt="講演会の様子" src="uploads/2026/03/vi_2026030401-3.png" width="162" height="250" class="img-fluid" style="display: block; margin:0 auto;"></p>
</div>
</div>
<p>2026年2月15日、2025年度東西医学統合医療センター研修生発表会が開催されました。鍼灸・理学の研修生13名が自身の経験した症例について真摯に向き合いまとめて発表し、1年間の研修を振り返りました。</p>
<p>厳選な審査の結果、優秀賞2名（青木香織さん、鈴木優輔さん）が選出されました。発表会の後は、当センターの研修終了生および本学大学院修了生である菊地勇史氏による実技を交えた講演会が行われ、新たな治療の可能性について研修生一同知識を深めることができました。</p>

<p>写真は3枚あります。左から、優秀賞受賞研修1年目　鈴木優輔さんと鮎澤センター長、中央が優秀賞受賞研修2年目　青木香織さんと鮎澤センター長、右が講演会の様子（菊地勇史講師）です。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>筑波技術大学と東海大学の学生が障害者スポーツ交流会を実施</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/04001913.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1913</id>

    <published>2026-03-04T05:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-05T07:35:19Z</updated>

    <summary>筑波技術大学（茨城県つくば市）は、2026年3月11日（水）と12日（木）に、東...</summary>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>筑波技術大学（茨城県つくば市）は、2026年3月11日（水）と12日（木）に、東海大学の学生と障害者スポーツを通じた交流会を開催します。本交流会は、文部科学省認定の「障害者高等教育拠点」事業の一環として行われ、教員を目指す大学生に障害者スポーツの理解促進を目的としています。同大学との交流は10年以上続いています。</p>

<h5>開催概要</h5>
<p><strong>日程・場所</strong><br>
3月11日（水）13:30～16:00：天久保キャンパス214教室・体育館（聴覚障害学生との交流）<br>
3月12日（木）9:30～12:00：春日キャンパス体育館（視覚障害学生との交流）</p>

<p><strong>内容</strong><br>
3月11日：聴覚障害学生によるデフスポーツ講義、チュックボール交流会<br>
3月12日：フロアバレーボールなどによる視覚障害学生との交流</p>

<a href="uploads/2026/03/5d3e50fc9fc1b10f6b263da7438d441b.pdf">【プレスリリース全文PDF】東海大学との交流会を開催します</a></p>
<p>問い合わせ・取材受付<br /> 筑波技術大学 大学戦略課広報担当<br /> Tel：029-858-9311<br /> Email：<a href="mailto:kouhou@ad.tsukuba-tech.ac.jp">kouhou@ad.tsukuba-tech.ac.jp</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>本学卒業生がミラノ・コルティナ2026パラリンピックに出場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/03001905.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1905</id>

    <published>2026-03-03T08:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-17T00:38:52Z</updated>

    <summary>2026年3月6日 金曜日に開会する、ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬...</summary>
    
        <category term="デフリンピック・パラリンピック" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p>2026年3月6日 金曜日に開会する、ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会に、本学保健科学部卒業生の有安諒平選手が出場します。</p>
<p>出場競技はパラバイアスロンと、パラクロスカントリースキーのNS3（視覚障がいクラス）です。有安選手は、東京2020パラリンピックのボート日本代表、北京2022パラリンピックのクロスカントリースキー日本代表と、夏冬3大会のパラリンピック出場となります。</p>
<p>皆様、応援をどうぞよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>教職課程履修学生に東京学芸大学 特別支援教育特別専攻科の説明会を実施</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/03001903.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1903</id>

    <published>2026-03-03T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-03T01:00:02Z</updated>

    <summary> 2月13日 木曜日に、東京学芸大学の大鹿綾先生を迎え、教職課程履修学生のための...</summary>
    
        <category term="大学" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="大鹿先生が、教室でパワーポイントのスクリーンを背に、学生と手話を使って話をしているところ" src="uploads/2026/03/ntut_2026030301.png" width="250" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2月13日 木曜日に、東京学芸大学の大鹿綾先生を迎え、教職課程履修学生のための東京学芸大学　特別支援教育特別専攻科の説明会を行いました。</p>
<p>教員免許制度の概要や特別支援教育特別専攻科での学習内容について、学生とコミュニケーションを取りながら、分かりやすくご説明いただきました。学生も、何度も質問をしたりと、特別支援教育の世界に関する理解を深めている姿が見られました。</p>
<p>本学の学生の中には、特別支援学校の教員免許状の取得を希望する学生もいます。同説明会は、教職課程履修学生の進路の視野を広げるために、今後も実施する予定です。</p>
<p>写真は、説明会の様子です。</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>PEPNet-Japanセミナーを実施しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/03/02001900.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1900</id>

    <published>2026-03-02T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-02T01:00:02Z</updated>

    <summary> 2026年2月21日 土曜日から22日 日曜日、本学に事務局を置く日本聴覚障害...</summary>
    
        <category term="講座・セミナー" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<p><img alt="セミナー開催の様子。写真4枚のコラージュ" src="uploads/2026/02/hi_20260230101.png" width="741" height="493" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>
<p>2026年2月21日 土曜日から22日 日曜日、本学に事務局を置く日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク（PEPNet-Japan）では、大学等における聴覚障害学生支援の理解促進と実務力向上を目的としたコーディネータ育成プログラム開発の一環として、障害学生支援コーディネータ対象の試行セミナー（第１回）を実施しました。</p>
<p>参加者は、PEPNet-Japan正会員大学・機関ならびに準会員大学から募集した大学教職員8名で、本学を会場に実施しました。 このプログラムでは、動画教材と対面でのワークショップ・ディスカッションを組み合わせることにより、聴覚障害学生支援に求められる基本的な知識や観点を整理し、現場での支援プロセスを体験しました。</p>
<p>本セミナーは、以下の3つのテーマで構成しました。 <br />テーマ①「聴覚障害の基礎知識ならびに特性を理解する」 <br />テーマ②「情報保障手段ごとの特性理解および評価（アセスメント）」<br />　　　　　1）文字通訳について理解する 　 <br />　　　　　2）手話通訳について理解する <br />　　　　　3）支援の使い分けについて <br />テーマ③「意思表明支援について（面談場面）」</p>
<p>日頃の支援で感じている課題を元にしたディスカッションでは、とても深い議論が生まれたものと思います。 あっという間の2日間のプログラムでしたが、次回は別のテーマを取り上げるセミナー（第2回）を実施予定です。</p>
<p>今後は、参加者フィードバックを元にプログラム内容の改善を行い、より実践的な研修プログラムとして展開していく予定です。 なお、本試行セミナーは三菱財団の助成（社会福祉事業）を得て実施しました。</p>
<p><a href="2025/09/22001741.html">関連記事へのリンク</a></p>
<p>写真は4枚の画像のコラージュです。左上からディスカッションの様子、パソコンノートテイクの実習の様子、下段左からグループに分かれてディスカッション中の様子、全体での振り返りの様子です。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ダイアログ・イン・サイレンスのスタッフの皆様が来学</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/02/27001902.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1902</id>

    <published>2026-02-27T08:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-27T08:00:03Z</updated>

    <summary> 2026年2月27日 金曜日、ダイアログ・イン・サイレンスのスタッフの皆様が、...</summary>
    
        <category term="社会との共創" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="ご来学頂いた皆様と、本学関係者の集合写真。左から順に、志村様、石川様、石原学長、松森様、本学総合デザイン学科の伊藤先生、飯塚様。" src="uploads/2026/02/hi_2026022701.png" width="300" height="197" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2026年2月27日 金曜日、ダイアログ・イン・サイレンスのスタッフの皆様が、本学に来学されました。</p>
<p>ダイアログ・イン・サイレンスとは、音のない世界で、言葉の壁を越えた対話を楽しむ体験ができるエンターテイメントです。東京都内で実施されていましたが、現在一般向けの開催は終了しています。</p>
<p>当日は、総合プロデューサーの志村真介様、監修・アテンドの松森果林様（本学卒業生、非常勤講師）、アテンドチーフの石川絵里様、サイレンス インタープリター サブチーフの飯塚佳代様の4名の皆様にお越しいただきました。ダイアログ・イン・サイレンスは、今後日本全国様々な場所での実施を予定されているということで、今後本学での実施も検討するに当たり、石原学長とお話しいただきました。</p>
<p>写真は、ご来学頂いた皆様と、本学関係者との集合写真です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>気象台との連携事業を実施しました（令和7年度）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/02/26001899.html" />
    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1899</id>

    <published>2026-02-26T08:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-26T23:48:32Z</updated>

    <summary> 本学は、東京管区気象台・水戸地方気象台との連携協定に基づき、毎年防災における要...</summary>
    
        <category term="社会との共創" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<div style="display: flex; justify-content: center; gap: 20px; margin-top: 20px;">
<img alt="気象台による火山の噴火に関する講演の様子（オンラインの画面）" src="uploads/2026/02/ntut_2026022601.png" width="372" height="200" class="img-fluid" />
<img alt="水戸地方気象台の見学において、学生が風向計を実際に触って観察する様子" src="uploads/2026/02/ntut_2026022602.png" width="267" height="200" class="img-fluid" />
<img alt="天久保キャンパスの出前講座位において、学生がグループワークで話し合っている様子" src="uploads/2026/02/ntut_2026022603.png" width="267" height="200" class="img-fluid" />
</div>
<p></p>
<p>本学は、東京管区気象台・水戸地方気象台との連携協定に基づき、毎年防災における要配慮者対策を中心に、様々な連携事業を実施しています。<br />
令和7年度も以下の連携事業を開催しました。</p>

<h4>熊本聾学校中学部を対象とした合同防災教育</h4>
<p>9月18日 水曜日に、熊本県立熊本聾学校中学部3年生を対象とした合同防災教育を開催しました。</p>
<p>前半は、熊本地方気象台の火山防災官から「阿蘇山と火山の話」というテーマで、火山噴火の仕組みや観測方法、噴火時の避難行動などについてご講演いただきました。後半は、本学共生社会創成学部の青木千帆子准教授が、オンラインで防災グッズをテーマに講演しました。<br />
実際に阿蘇山から噴出した火山灰に触れたり、災害時に役立つグッズに関するクイズに挑戦するなど、楽しみながら防災への理解を深めました。</p>　　　　　　　　　　	
<h4>水戸地方気象台の見学</h4>
<p>12月17日 水曜日に、視覚障害をもつ春日キャンパスの学生14名、聴覚障害をもつ天久保キャンパスの学生6名で、水戸地方気象台を見学しました。</p>
<p>最初に気象観測施設や観測測器などの見学をさせていただきました。視覚障害のある学生にも分かりやすいように、測定機器は実際に触らせていただきました。続いて、気象台から「防災情報を使って身を守る-気象編-」、「地震から身を守る-地震・津波-」という2つのテーマについてご講演いただきました。</p>
<p>講演後は、昨年つくば市内で起こった竜巻等の突風への対応や、災害時に気象庁に期待することなどについて、気象台職員と学生で意見交換を行いました。<br />
参加した学生からは、「気象情報がどのような過程を経て分析され、私たちの命や暮らしを守るために発信されているのかを具体的に学ぶことができた」（天久保キャンパス学生）、「普段は立ち入ることのできない観測設備や業務の様子を間近で見ることができ、大変貴重な経験となった。特に、雨量計や気温・風向風速を測定する機器を実際に触れることができた点は印象深く、気象観測がどのように行われているのかを体感的に理解することができた」(春日キャンパス学生)などの感想があり、気象業務や災害対策について理解を深める貴重な機会となりました。</p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<h4>東京管区気象台による出前講座とグループワーク</h4>
<p>1月20日 火曜日に、天久保キャンパス学生15名を対象に、「気象庁の業務と局地的大雨について」というテーマで、東京管区気象台要配慮者対策係による出前講座を行いました。講座では、不安定降水のしくみや、その予測方法について分かりやすく解説いただきました。</p>
<p>続いて、「どうする？つくばで局地的大雨」というテーマで、「大気が不安定」と予報があった場合の、雷雨や竜巻などへの対策や行動について考えるグループワークを行いました。<br />
<p>参加した学生からは、「特に印象に残ったのは、雲の動きをみることによって、これからの天気を推測することができる点である。今回の講義で天気の変化の仕組みを学ぶことができたため、実際の天気を観察して判断し、自身の生活の流れをより安全かつ合理的に決定していきたいと感じた」、「注意報が出たからといってずっと家にいるのではなく、雨の降る場所や雷・風の強さを調べ、状況に応じて判断する柔軟な考え方が重要だと思った」などの感想が聞かれました。気象予報を踏まえた適切な行動判断のあり方について、改めて考える貴重な機会となりました。</p>　
<p></p> 
<p>来年度以降もこのような連携活動を通じて、防災分野における要配慮者対策の推進に協力してまいります。</p>
<p>写真は、全部で3枚あります。左の写真は、熊本聾学校での講演の様子（オンラインの画面）、中央の写真は、学生が風向風速の機器を触っている様子、右の写真は、グループワークの様子です。</p>
]]>
        
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    <title>新日本フィルハーモニーメンバーによるコンサートを実施（4回目）</title>
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    <published>2026-02-26T03:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-27T04:16:04Z</updated>

    <summary> 2026年2月17日 火曜日に新日本フィルハーモニー交響楽団による、「あたらし...</summary>
    
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        <![CDATA[<div class="row">
<div class="col-12 col-md-6">
<p><img alt="左側から新日本フィルハーモニー交響楽団のヴァイオリン ビルマン様、田村様、ソプラノの河佐様、ビィオラの日髙様、チェロの佐古様、コントラバスの菅沼様が順に並んでいる様子" src="uploads/2026/02/ntut_2026022601.jpg" width="333" height="250" /></p>
</div>
<div class="col-12 col-md-6">
<p><img alt="ステージ上に左からヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、中央にソプラノ歌手が演奏している様子。右端のスクリーンで指紋を表示" src="uploads/2026/02/ntut_2026022601-2.JPG" width="333" height="250" /></p>
</div>
</div>
<p>2026年2月17日 火曜日に新日本フィルハーモニー交響楽団による、「あたらしい"聴こえ"の集い 筑波技術大学vol.4　～弦楽五重奏とオペラアリア～」の演奏会が、天久保・春日両キャンパス学生と教職員向けにノバホール小ホールで開催されました。</p>
<p>このコンサートは、「共生社会の実現に向けた障害者等による文化芸術活動推進プロジェクト」の委託事業として、新日本フィルハーモニー交響楽団が実施しているもので、今年度4回目の実施となりました。演奏を楽しむだけでなく、視覚や聴覚に障害のある本学の学生に向けて、どのように演奏をしたらより聴きやすいか、どのように楽器体験をしたらより理解が深まるかなどに工夫を凝らし、解説や体験も交えた会となりました。解説には字幕が付き、音を波形に可視化した情報保障も提供しました。</p>
<p>演奏会では、ヴァイオリン、ビィオラ、チェロ、コントラバスによる素晴らしい演奏とソプラノの迫力ある歌声を披露いただきました。コンサートでは、コントラバスに使われている弦がどのようなものか実際に触らせていただき、四重奏とコントラバスが入った五重奏の音色の違いなども演奏していただけました。また、オペラの歌声を間近に振動で体感することもできました。</p>
<p>さらに、声紋(スペクトログラム)を表示して、楽器・歌声ごとに高さやピッチ、ビブラートをグラフに表示することで、音の高さの違いを聴覚障害の方へ伝える試みを行いました。</p>
<p>参加者からは、「素晴らしい演奏会でした」「音の変化を楽しみながら聞けてあっという間でした」「背景やストーリー説明からの演奏は情景が浮かびやすく面白かった」「ソプラノ歌手の歌もあり、迫力満点でとても大満足でした」などの感想が寄せられました。</p>
<p>左側の写真は、新日本フィルハーモニー交響楽団の方々の集合写真、右側の写真は、演奏中のステージと、スクリーンで声紋を表示している様子です。</p>]]>
        
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    <title>本学学生がTX講座の講師を務めました</title>
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    <published>2026-02-25T01:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-25T01:00:03Z</updated>

    <summary> 2月14日 土曜日、つくばエクスプレス（以下、TX）守谷駅及び総合基地において...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="社会との共創" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<div style="display: flex; justify-content: center; gap: 20px; margin-top: 20px;">
<img alt="学生が聴覚障害について講義を行う様子" src="uploads/2026/02/ntut_2026022001.png" width="250" height="187" class="img-fluid" />
<img alt="学生が児童・生徒に手話で挨拶を教える様子" src="uploads/2026/02/ntut_2026022002.png" width="250" height="187" class="img-fluid">
</div>
<div style="display: flex; justify-content: center; gap: 20px; margin-top: 20px;">
<img alt="児童・生徒が点字で自分の名前を打っている様子" src="uploads/2026/02/ntut_2026022003.png" width="250" height="187" class="img-fluid">
<img alt="TX列車内で児童がアイマスクをして視覚障害を疑似体験し、列車内を確認する様子" src="uploads/2026/02/ntut_2026022004.png" width="250" height="187" class="img-fluid">
</div>
<p></p>
<p>2月14日 土曜日、つくばエクスプレス（以下、TX）守谷駅及び総合基地において、小学4年生～中学生を対象とした「学ぼう！TX講座～TXのユニバーサルデザイン～」を開催しました。<br />
この講座は、TXを運営する首都圏新都市鉄道株式会社と本学の連携事業の一環として実施しており、今回で4年目を迎えます。</p>
<p>当日は、同社社員の方と本学学生が講師となって、障害について学ぶ講義と、TX車両内で障害の疑似体験、ユニバーサルデザインを探すゲームなどを行いました。</p>
<p>前半の講義では、TXのユニバーサルデザインの紹介や、視覚・聴覚障害についての基礎知識を学んでいただくとともに、簡単な挨拶などを手話で表現する練習や、点字を打つ体験などを行いました。<br />
後半は、この日のためにご準備いただいたTX‐3000系の貸切列車に乗り総合基地へ向かいました。列車内では、聴覚障害・視覚障害の疑似体験や、ユニバーサルデザインを探すゲームを行いました。</p>
<p>参加した児童からは、「普段意識しなかったTXのユニバーサルデザインを知ることができた」、「打った点字を学生に読んでもらえて嬉しかった」、「色々な体験ができて楽しかった」など、多くの感想が寄せられました。講師を務めた学生たちにとっても、長期間の準備を経て臨んだ本講座は、普段接することが少ない児童・生徒と交流する貴重な機会となりました。</p>
<p>写真は、全部で4枚あります。左上は学生の講義の様子、右上は学生が参加者に手話を教える様子、左下は参加者が点字を打つ様子、右下はTX車内での視覚障害の疑似体験の様子です。</p>]]>
        
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    <title>大学等を卒業した聴覚障害者の就労に関する産学官連携シンポジウムを 開催しました</title>
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    <published>2026-02-20T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-20T06:00:02Z</updated>

    <summary> 2026年2月3日 火曜日に秋葉原UDXカンファレンスを会場として「大学等を卒...</summary>
    
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        <![CDATA[<img alt="大学等を卒業した聴覚障害者の就労に関する産学官連携シンポジウムの様子" src="uploads/2026/02/hi_2026022001.jpg" width="375" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2026年2月3日 火曜日に秋葉原UDXカンファレンスを会場として「大学等を卒業した聴覚障害者の就労に関する産学官連携シンポジウム」を開催しました。本シンポジウムは、企業の人事・採用担当者や障害者支援担当者を対象に、聴覚障害者の就労上の課題とその改善策について情報提供を行うことを目的とするもので、今回は64社101名の方々にご参加いただきました。</p>
<p>講演では、東京労働局の井上純子氏より障害者雇用状況について最新の情報をご提供いただくとともに、求人動向や支援施策について詳細にご紹介いただきました。また、企業における取組事例として、本学卒業生を多数雇用されている株式会社LIXILの皆様より、今回のテーマである「聴覚障がい社員の多様な働き方の実際」について、人事担当者と聴覚障害社員である本学卒業生それぞれの視点からご紹介いただきました。</p>
<p>後半に行われたパネルディスカッションでは、参加者からの質問を受けて活発な意見交換が行われました。</p>
<p>写真はシンポジウムにおけるパネルディスカッションの様子です。</p>]]>
        
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    <title>水夜サイエンスカフェに西岡教授がファシリテーターとして出演しました</title>
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    <id>tag:www.tsukuba-tech.ac.jp,2026:/topics//2.1895</id>

    <published>2026-02-20T03:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-20T03:00:02Z</updated>

    <summary> 2026年2月18日 水曜日、つくばサイエンスツアーオフィス主催の「水夜サイエ...</summary>
    
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        <category term="研究" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<div class="row">
<div class="col-12 col-md-6">
<p><img alt="会場の様子" src="uploads/2026/02/ntut_2026022001.jpg" width="333" height="250" class="img-fluid" style="display: block; margin:0 auto;"></p>
</div>
<div class="col-12 col-md-6">
<p><img alt="会場で岡田先生とならび、座りながらマイクを持つ西岡教授" src="uploads/2026/02/ntut_2026022001-2.jpg" width="333" height="250" class="img-fluid" style="display: block; margin:0 auto;"></p>
</div>
</div>
<p>2026年2月18日 水曜日、つくばサイエンスツアーオフィス主催の「水夜サイエンスカフェ」において、本学産業技術学部の西岡知之教授がファシリテーターとして出演いたしました。</p>
<p>本企画は、つくば市内の研究・教育機関と連携し、幅広い話題を市民にお届けするもので、本学も毎年協力しています。</p>
<p>今回は「新材料『熱電永久磁石』と宇宙開発の『現在』～つくばの科学技術で宇宙世紀は実現するのか？～」をテーマに、物質・材料研究機構/東京大学の内田健一氏、ならびにJAXA筑波宇宙センターの岡田修平氏を講師にお迎えし、2部構成で講演が行われました。</p>
<p>西岡教授の進行のもと、はじめに熱電永久磁石の概要についてご解説いただき、実物の紹介も交えながら理解を深めました。さらに、いわゆる「宇宙世紀※注1（宇宙コロニー※注2）」の構想と現実の宇宙開発の現状を比較しつつ、現代の科学技術によってその実現が可能であるのかについて、多角的な議論が展開されました。</br>
 
当日は多数の方に現地にもご来場いただき、質疑応答も尽きることなく、終始活発な意見交換が行われました。
</p>

<p>※注1　アニメ「機動戦士ガンダム」で使用される、宇宙開発・科学技術が高度に発達した架空の未来の元号</br>
※注2　同アニメに登場する、宇宙空間に建設された円筒状の巨大居住施設</p>
<p>写真は2枚あります。左がファシリテーターを務める西岡教授、右が会場の様子です。</p>]]>
        
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    <title>本学学生が「アジャイル体験ワークショップ」に参加しました！</title>
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    <published>2026-02-17T08:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-17T08:00:02Z</updated>

    <summary> 2026年1月13日 火曜日、本学の産業技術学部の学生3名が、NTTテクノクロ...</summary>
    
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        <category term="講座・セミナー" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<img alt="４枚の画像のコラージュ" src="uploads/2026/01/hi_2026012301.png" width="730" height="539" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p>2026年1月13日 火曜日、本学の産業技術学部の学生3名が、NTTテクノクロス株式会社横浜事業所で開催された「アジャイル体験ワークショップ-Scrumで美術館をつくる!-」に参加しました。</p>
<p>当日は、NTTテクノクロスで活躍する卒業生や、聴覚障害のあるエンジニアの皆様と交流しながら、アジャイル開発やScrumの基本姿勢を、ゲーム形式の"美術館づくり"ワークを通して体験しました。</p>
<p>ワークでは、学生たちは次のような学びを得ていました。
<ul><li>限られた時間の中で、メンバーと意見を出し合いながら協力し、形を作り上げることの大切さ</li>
<li>チーム内で自分に求められた役割を理解し、主体的に判断。行動することで、全体の成果に貢献できること</li>
<li>改善点を見つけてより良い形へブラッシュアップしていくプロセスの難しさと面白さ</li></ul>
<p>実際に働くエンジニアの方々からのアドバイスや、初めて組むメンバーとの共同作業を通して、学生たちにとって非常に刺激的で、新しい発見に満ちた1日となりました。</p>
<p>今回の機会を提供してくださったNTTテクノクロスの皆様に心より感謝申し上げます。今後も、本学では学生が社会へ一歩踏み出す学びの場を積極的に生み出してまいります。</p>
<p>画像は、4枚の写真をまとめたものです。左上からワークの様子、振り返りの様子、下段左から会社説明と集合写真です。</p>

]]>
        
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    <title>つくば市内小学校の難聴学級で出前授業を実施しました</title>
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    <published>2026-02-17T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-17T00:00:02Z</updated>

    <summary> 2026年2月9日 月曜日、共生社会創成学部聴覚障害コース教員が中心となり、つ...</summary>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<div style="display: flex; justify-content: center; gap: 20px; margin-top: 20px;">
<img alt="手話体験コーナーで本学教員が児童に手話を教えている様子" src="uploads/2026/02/hi_2026021601.jpg" width="304" height="211" class="img-fluid" />
<img alt="本学教員が授業の内容を児童に説明している様子" src="uploads/2026/02/hi_2026021602.jpg" width="280" height="211" class="img-fluid">
</div>
<p></p>
<p>2026年2月9日 月曜日、共生社会創成学部聴覚障害コース教員が中心となり、つくば市立竹園東小学校の難聴学級で出前授業を実施しました。</p>
<p>今回の授業では、難聴学級に在籍する児童十数名を対象に、「私たちのコミュニケーションを助けるものを見つけよう」というテーマで、「手話体験」「連係入力体験」「音声認識体験」の3つの活動を実施しました。<br />
児童たちは、日頃学校生活で利用しているパソコンノートテイクの「入力者」を体験をしたり、音声認識アプリを使って、話し手に話し方を変えてもらいながら見やすい字幕づくりに挑戦したり、手話で自己紹介を伝えあったりと、様々なコミュニケーション手段をより一層使いこなす体験活動を行いました。</p> 
<p>普段から多様な情報保障を利用している子どもたちも、文字情報がどのようにして表示されているかを知る体験は新鮮だったようです。また、日常生活ではあまり手話を使用していない子も、自分が知っている表現や新しく覚えた手話を使ったやり取りで積極的に交流し、明るい表情を見せていました。</p> 
<p>本出前授業は、つくば市内近隣の難聴児童・生徒に本学の取り組みに触れてもらい、地域との連携を広げていくことを目的として、難聴学級の担当教員および竹園東小学校の協力を得て実施しました。小学校からも、「今後も継続的な交流機会を持てれば」と期待いただいております。</p>
<p>写真は、全部で2枚あります。左の写真は、手話体験コーナーの様子、右の写真は、授業の内容を児童に説明している様子です。</p>]]>
        
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    <title>大学院生の木村結衣さんが日本建築学会・若手優秀発表賞W受賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="2026/02/16001892.html" />
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    <published>2026-02-16T02:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-06T00:24:56Z</updated>

    <summary> 2026年2月5日 木曜日、大学院技術科学研究科2年生の木村結衣さんが、日本建...</summary>
    
        <category term="学生・卒業生の活躍・活動" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
        <category term="研究" scheme="https://www.powercms.jp/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.tsukuba-tech.ac.jp/topics/">
        <![CDATA[<img alt="W受賞の木村さん" src="uploads/2026/02/hi_2026021601.JPG" width="375" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>2026年2月5日 木曜日、大学院技術科学研究科2年生の木村結衣さんが、日本建築学会の2つの論文発表会で、若手優秀発表賞を受賞しました！</p>
<p>本研究は、東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故により全町避難を余儀なくされた福島県大熊町を対象に、居住制限解除後における居住者、ならびに定期的に大熊町に通い続ける人々の生活実態を実証的に明らかにすると共に、町内に多く残る空き家や空き地のストックの暮らし再建に資する活用のあり方について考察した研究です。実際に大熊町で地域社会の一員として暮らしながら、参与観察、並びに半構造化インタビューを実施した労作です。</p>
<p>木村さんが受賞した賞は、以下のとおりです。</p>
<p>・日本建築学会大会（九州）学術講演会 建築社会システム部門 若手優秀発表賞</br>
発表論文「大熊町での若年層の生活実態と帰還・移住の過程ー原発被災地におけるストック活用に関する研究 その1」2025.9</br>
・日本建築学会第20回住宅系研究報告会 若手優秀発表賞</br>
発表論文「原発被災地大熊町での若年層の生活実態と帰還・ 移住の過程に関する研究 」2025.12</p>
<p>本当におめでとうございました！</p>
<p>建築系コースのHPも、以下のリンクから是非ご覧ください。<br />
<a href="https://tsukuba-tech-archi.jp/">建築系コースのHPへのリンク</a></p>
<p>写真は、賞状を持つ木村さんです。</p>]]>
        
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