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Vol.26 No.2 >

タイトル: 教育実習のワークシートは外化ツールたり得ているか
別タイトル: キョウイクジッシュウ ノ ワークシート ワ ガイカツール タリ エテイル カ
Has the Use of Worksheets for Practice Teaching in Teacher Preparation Courses Achieved the Externalization of School Students’ Recognition Process?
著者: 加藤, 宏
キーワード: ワークシート
教職課程
教育実習
外化
内化
アクティブラーニング
発行日: Mar-2019
出版者: 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会
誌名: 筑波技術大学テクノレポート
巻: 26
号: 2
開始ページ: 44
終了ページ: 51
抄録: 小中高の授業ではワークシートがツールとして広く使用されている。教育実習生による教育実習中の研究授業でもワークシートは使われる。ワークシートが学校現場で使用されるようになった背景にはブルームの学習理論とエンゲストロームの拡張学習理論に基礎を置く,近年のアクティブラーニングの推進があると考えられる。一方,限られた授業時間内でのワークシートの記入は他の形態での学習活動を侵食していることをも意味する。本稿では教育実習におけるワークシート活用の意義と問題点について,本学教職課程カリキュラムにおける教育実習及び教育実習事前事後指導でのワークシート活用の実態を本学保健科学部の教職課程学生の学修活動を中心にアクティブラーニングの観点から考察する。
テキストバージョン: publisher
URI: http://hdl.handle.net/10460/1926
出現コレクション:Vol.26 No.2

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