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Vol.26 No.2 >

タイトル: 特別支援学校(聴覚障害)の美術指導と学習環境から見た立体造形教育の現状と課題
別タイトル: トクベツシエンガッコウ チョウカクショウガイ ノ ビジュツ シドウ ト ガクシュウ カンキョウ カラ ミタ リッタイゾウケイ キョウイク ノ ゲンジョウ ト カダイ
The Present State and Problems of Three-Dimensional Model Education: A Study of Art Teaching Methods and the Learning Environment in Special Support Schools (Hearing Impairment)
著者: 伊藤, 三千代
山川, 未那巳
キーワード: 聴覚障害
美術教育
指導方法
学習環境
立体造形
発行日: Mar-2019
出版者: 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会
誌名: 筑波技術大学テクノレポート
巻: 26
号: 2
開始ページ: 24
終了ページ: 30
抄録: 中学・高校の美術教育は授業時間数が減少する中で,絵画やビジュアルデザインなどの表現形式の他に,写真や映像,CG などの情報化社会に対応した新しいメディア表現と伝達技法が加わり,教育内容が多様化している[1-3]。その一方で,材料加工や制作時間を要する立体造形の題材が減少している[4-6]。このような変化に伴い,立体造形を苦手とする学生が本学科に入学するケースが以前に比べて増えている。今後の立体造形の教育やカリキュラムを検討するにあたり,特別支援学校(聴覚障害)教員に実施した美術指導と学習環境に関する調査から現状を把握し課題を提起する。
テキストバージョン: publisher
URI: http://hdl.handle.net/10460/1923
出現コレクション:Vol.26 No.2

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