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Vol.26 No.2 >

タイトル: 「技能」を科学する:視覚障害者雇用促進に向けて
別タイトル: ギノウ オ カガクスル シカクショウガイシャ コヨウ ソクシン ニ ムケテ
The Science of Skills: Promoting the Employment of Visually Disabled Persons
著者: 竹下, 浩
キーワード: 障害者雇用
事務系職種
視覚障害学生
スキル
訓練プログラム
発行日: Mar-2019
出版者: 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会
誌名: 筑波技術大学テクノレポート
巻: 26
号: 2
開始ページ: 17
終了ページ: 23
抄録: 近年,視覚障害者の就職先として事務系職種が注目されており,高等教育における必要な技能の解明が急務となっている。そこで本研究は,経営学と心理学の先行研究を体系的に分析,技能に関する判明点と課題を明らかにする。分析の結果,以下が判明した。第1 に,事務系職種においては,伝統的教育法(視覚障害者のための特定職域)と異なり対人・概念的スキルが必要である。第2 に,スキル習得のため,新たな教育プログラムが必要である。第3 に,職務タスクごとに必要なスキルの組み合わせがある(タスク・スキル交互作用モデル)。視覚障害者に可能なタスクの特定・3スキル重要性のウエイト付け・スキル発達プロセス理論の構築・訓練プログラムの開発が提案された。
テキストバージョン: publisher
URI: http://hdl.handle.net/10460/1922
出現コレクション:Vol.26 No.2

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