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茨城県眼科医会等との連携と「スマートサイト」作成の協力

リーフレット内の本学紹介部分本学は昨年の秋から茨城県眼科医会等と連携し、中途視覚障害者、特にロービジョン(弱視)の方々の支援ネットワークに参加し、そのリーフレット「茨城県版スマートサイト(リンク先は1.2MB PDFファイル)」の作成に協力しました。 スマートサイトとは、眼科医を受診したロービジョンの方々が、それぞれの悩みに応じた適切な指導や訓練などが受けられるように相談先を紹介するリーフレットで、都道府県ごとに作成されています。茨城県版スマートサイトには、茨城県立視覚障害者福祉センター、茨城県立盲学校、茨城障害者職業センターなどのほか、高等教育機関として本学の情報が掲載されています。

スマートサイトの作成にあたっては、産業技術学部総合デザイン学科・鈴木拓弥准教授の指導のもと、2名の学生がレイアウト作成を行い、保健科学部の学生が見やすさ(配色や字のサイズ・行間)を評価して、デザインを決定しました。県内の眼科医院等に置かれます。今後、茨城県内の中途視覚障害者が適切な相談窓口を見つけるために、このスマートサイトが活用されることを願っています。写真はリーフレット内の本学紹介部分です。

(保健科学部・障害者高等教育研究支援センター視覚障害系/2020年10月12日)