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全国視覚障害児(者)の親の会が本学へ来訪

学長との懇談の様子(写真上)、記念写真(写真下) 7月11日 木曜日、全国視覚障害児(者)の親の会より、会長、副会長を含めた5名の方が本学をご訪問されました。まず、学長室にて、石原学長及び坂尻副学長と、本学の概要や障害学生の就労等についてお話をされました。石原学長より、本学の特徴として、個々人の障害に配慮した少人数教育を行っていること、国際交流など様々な体験の場があることなどがあげられました。また、今年度からは社会人を対象としたリカレント教育に力を入れていくことや、学生の就職先では、医療系に進む学生が多いが、企業のヘルスキーパーとしての採用など、変化も見られることなどについて説明がありました。親の会の方からも最近の社会情勢の変化や様々な子育て環境の変化についてご説明がありました。その後、春日キャンパスへ移動し、4名の学生との交流や、教員4名との意見交換を行いました。学生との交流では、親の会の皆さんからの質問に、それぞれ異なるバックグラウンドの学生から多様な意見が出て、有意義な交流となりました。

(総務課/2019年7月18日)