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本学学生が「障がい者のためのマイナビチャレンジドセッション」に参加

セッションの様子3月5日 火曜日、「障がい者のためのマイナビチャレンジドセッション」に本学学生が参加しました。このセッションは、企業の人事担当者と学生が直接面談することによって、学生が自己アピールすることを目的としています。

本学から学生11名、教職員3名の計14名が参加しました。

はじめのセッションでは、「声となり空間」代表の岡部茜先生による講演「障がいのあるキャリアコンサルタント直伝!人事担当者はココを見ている‼」を聴講しました。講演では、自分の作業の遅い部分を工夫して時間を短縮する、できないことばかりを伝えるのではなく、工夫によってどこまでできるかを伝えるなどの創意工夫の重要性が学生の参考になりました。その後、14社の企業ブースから興味ある企業の人事担当者との面談に学生が臨みました。

様々な企業の人事担当者と直接面談ができたことは、学生にとって大変勉強になりました。写真は、各社との面接の前に学生同士で相談している様子です。

(情報システム学科 堀江則之/2019年4月10日)