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春日祭にて筑波技術大学盲導犬切手展を開催

筑波技術大学盲導犬切手展の記念カード11月3日 土曜日、本学春日キャンパスで開催の春日祭(学園祭)において筑波技術大学盲導犬切手展を行いました。来年は茨城県で全国障害者スポーツ大会が開催され、盲導犬を使用する視覚障害アスリートも多数、来県されます。そこで、盲導犬のなお一層の普及・啓発を図る目的で世界中から発行されている盲導犬切手を展示するとともに、障害者関連の切手コレクションを展示しました。 主な展示作品は、「盲導犬」(拡大提示)、「働く犬」、「視覚障害」、「聴覚障害」、「医学の発展」でした。当日はつくば作谷郵便局(石塚 誠局長)の臨時郵便局が設置され、小型印が使用されました。

写真は、今回の切手展の小型印を押印した記念カードです。小型印の図案は盲導犬を描き、墨点字で「もーどーけん」※を記載しました(図案作成者:公益財団法人日本郵趣協会土浦支部会員 大沢知子)。台切手は今回の切手展のために作成したフレーム切手です。※点字では「もうどうけん」を「もーどーけん」と表記します。

(保健科学部保健学科鍼灸学専攻 大沢 秀雄/2018年12月19日)