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埼玉りそな銀行様から点字ディスプレイを寄贈頂きました

左が寄贈品の点字ディスプレイ、右が工藤社長と受取を担当した小林3月31日 火曜日、埼玉りそな銀行様より情報システム学科に対して点字ディスプレイ「ブレイルメモスマートBMS16」(電子辞書ソフトウェア等の拡張機能付)を2台寄贈して頂きました。この寄贈品は、寄贈品付CSR私募債の仕組みを用いたものです。同私募債は発行先企業が教育機関などの寄贈先を指定できるようになっており、銀行側が企業の製品を購入して贈ります。今回、点字ディスプレイメーカーであるケージーエス株式会社様が本学科を寄贈先に指定して下さったことにより実現しました。

当日は同社代表取締役社長の工藤良次氏が直接寄贈品を届けに来て下さいました。新型コロナ対策の関係もあり長時間お話は出来なかったものの、点字ディスプレイやIT機器と視覚障害学生について、有用な意見交換をさせて頂きました。点字ディスプレイは学生貸出用機器として利用させて頂く予定です。写真は左が寄贈品の点字ディスプレイ、右が工藤社長と小林です。

(情報システム学科 小林 真/2020年4月3日)