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令和3年度合理的配慮研修会を開催

令和3年10月26日 火曜日、オンラインにて、障害に対する合理的配慮推進委員会主催の令和3年度FD・SD研修会「差別解消法に基づく合理的配慮研修」を開催しました。筑波大学人間系准教授の佐々木銀河先生を講師にお招きし、「発達障害の診断や傾向のある学生への対応」と題してご講演頂きました。

講演では、発達障害の特性を漫画で例示しながら解説していただくとともに、筑波大学における障害学生への合理的配慮の提供やDACセンター発達障害学生支援プロジェクトの取組、オンライン授業に対する障害学生からの評価の紹介など、幅広く且つわかりやすく解説して頂きました。質疑応答も活発に行われ、有益な講演となりました。なお、本研修会はオンラインにて行われ、本学教職員67名が参加しました。

写真は研修会の様子です。写真右側の上が講師の佐々木先生、中が文字通訳、下が手話通訳の画面です。

(総務課総務係/2021年11月2日)