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本学寄宿舎消毒が「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」に採択

消毒作業の様子

このたび、「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」に本学の学生寄宿舎消毒が採択され、ご支援をいただけることとなりました。ご寄附いただいた皆様や、審査・運営いただきました公益財団法人東京コミュニティー財団様、READYFOR株式会社様に、厚く御礼申し上げます。

本学の学生は概ね全員が視覚または聴覚障害を有しており、特に視覚障害のある学生は手で触れることで位置や物の情報を得ております。障害学生が生活する学生寄宿舎で万が一学生が感染した場合には、クラスター発生の危険性が非常に高いため、一刻も早く業者による定期的な消毒を実施すべく、本助成金に応募させていただきました。

本基金を活用し、学生が安心して大学生活を送れるよう、寄宿舎の消毒作業を定期的に行っています。今後も、国内唯一の障害学生のための大学として、安全衛生対策も大切にしながら責任をもって大学教育を行ってまいります。 改めまして、このたびは誠にありがとうございます。

(聴覚障害系支援課 学術・社会貢献係/2020年5月21日)