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令和元年度障害学生支援大学長連絡会議を開催

障害学生支援大学長連絡会議の様子(左:会議風景 右:視察風景)

「令和元年度障害学生支援大学長連絡会議」が、1月21日 火曜日に、筑波技術大学を当番校として開催されました。今回は10回目の開催で、国立、私立大学合わせて18大学の学長や障害学生支援担当者が出席しました。

会議に先立ち、本学の石原保志学長から、本会議の開催趣旨等を含めた開会挨拶があり、続いて文部科学省の玉上晃審議官(高等教育及び高大接続担当)から挨拶がありました。続いて、文部科学省高等教育局学生・留学生課の西條正明課長から、「障害学生支援の現状について」と題し、障害者施策の動向や大学等における今後の障害学生支援の充実に向けた対応に関する基調講演が行われ、次に本学の白澤麻弓准教授から、「大学における障害学生支援―理念と考え方」と題した講演が行われました。

講演の後、本学の天久保、春日の両キャンパスに分かれ、本学の特徴的な授業についての視察が行われました。その後の協議事項では、「教育実習やインターンへの参加などにおける支援及び就職支援の現状と課題」など2件の協議事項について、各大学間で活発な意見交換があり、各大学の状況等について情報共有が行われました。

(総務課総務係 本間 陽也/2020年1月28日)