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令和元年度 研究倫理講演会を開催

ロバート・ゲラー氏による研究不正の類型・やってはならないこと等の基本リテラシーについての講演

7月31日 水曜日、天久保キャンパス総合研究棟プレゼンテーションルームにおいて「研究倫理講演会」を開催し、117名が参加しました。この講演会は、本学に所属する研究者や将来研究者を目指す学生・院生、事務系職員にいたるまで、研究活動に関わる者全員の研究倫理規範意識のさらなる向上を目的としています。

講演会は、研究不正防止委員会委員長の内藤教授による司会で進行し、東京大学名誉教授 ロバート・ゲラー氏、本学財務課の小山課長による講演が行われました。

ロバート・ゲラー氏による講演「研究倫理とは?」では、研究不正の類型・やってはならないこと等の基本リテラシーについてご講演いただきました。小山財務課長による講演「公的研究費の不正使用防止に関するコンプライアンス研修」では、研究費不正使用の例やペナルティについて、具体例を交えた説明がありました。

参加者からは「今日は新しい発見ができて感謝しています。」「これまであまり気にしていなかったことがあったので確認したい。」などの声があり、研究倫理規範を再認識する有意義な機会となりました。

(研究不正防止委員会/2019年8月8日)