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広報室講演会を開催

写真左は講演会の様子、写真右はパネルディスカッションの様子

12月12日 水曜日、天久保キャンパス大学会館講堂において「平成30年度広報室講演会」を開催しました。この講演会は、本学の教育・研究活動や課外活動等に関する情報発信を促進することにより、新聞掲載やテレビ放送等の機会を増やし、本学の広報活動のさらなる充実を図ることを目的としたものです。本学教職員や学生、大学関係者など広く広報活動に関わる者を対象に行われ、延べ60名以上が参加しました。

広報室室長の生田目 美紀教授による開会挨拶の後、筑波大学広報室教授の渡辺 政隆氏に、「サイエンスコミュニケーション-文理融合の科学から国民への情報発信-」という演題にて、筑波大学での広報活動や、対話により科学に関心をもってもらうことの重要性などについてご講演いただきました。その後、同大学人間系教授の小澤 温氏より「ユニバーサルデザインのリハビリテーションサービス」というテーマで、多様な方に届く情報発信の方策についてご講演いただきました。また、本学広報室の小林 真准教授からは「これまでの広報室の取り組み」について、同下笠 賢二准教授からは「産業界への情報発信 レーシングカー広告を利用して」と題して本学の取り組みを紹介いたしました。最後に講師の先生方に加え、本学大学院技術科学研究科産業技術学専攻2年の設楽 明寿さんも登壇し、「東京パラリンピック2020に向けた情報発信」と題してパネルディスカッションが行われました。

写真は講演会の様子(左)とパネルディスカッションの様子(右)です。

(広報室/2018年12月27日)