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平成30年度研究倫理教育講演会を開催

講演会の様子

11月29日 木曜日、天久保キャンパス総合研究棟プレゼンテーションルームにおいて「平成30年度研究倫理教育講演会」を開催しました。この講演会は、平成26年8月に文部科学省が新たに公表した「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」が、平成27年4月から適用されたことを受けて、本学に所属する研究者、将来研究者を目指す人材(学生、院生含む)や研究支援人材(事務系職員含む)など広く研究活動に関わる者の研究倫理規範意識のさらなる向上を目的に開催したもので、29名が参加しました。

研究不正防止委員会委員長の鮎澤聡教授による開会挨拶の後、筑波大学医学医療系脳神経外科病院教授 鶴嶋 英夫氏に、「インフォームドコンセントと利益相反」という演題にて、研究対象者に対するインフォームドコンセントの重要性や、研究活動上の利益相反のリスク管理などについてご講演いただきました。その後、財務課長より「公的研究費の不正使用防止に関するコンプライアンス研修」と題しまして、研究費不正使用の例やペナルティについてご講演いただきました。

写真は講演会の様子です。

(研究不正防止委員会委員長 鮎澤 聡/2018年12月12日)