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つくば市職員対象のユニバーサルデザイン研修を実施

弱視疑似体験とその窓口対応の体験(左)車椅子使用者の疑似体験の様子(右)

9月28日金曜日、つくば市庁舎にて、つくば市職員を対象にしたユニバーサルデザイン研修を実施しました。この研修は、本学とつくば市の連携事業の一つとして、つくば市聴覚障害者協会などの協力を得ながら、 平成19年度から開始され、毎年開催しています。佐藤克志教授(日本女子大学)による講演「ユニバーサルデザイン総論」の後、聴覚障害者とのコミュニケーション体験、視覚障害の疑似体験を含んだ窓口対応、 妊婦・車椅子使用者・高齢者などの疑似体験を含んだ市庁舎探索、体験に基づくディスカッションなどの講座に76名のつくば市職員が参加しました。 講座の一部には「産業技術プロジェクトA」の一環として聴覚障害学生による体験講座の立案・実施が取り入れられました。

写真は、弱視疑似体験とその窓口対応の体験(左)、車椅子使用者の疑似体験の様子(右)です。

(学術・社会貢献推進委員会 山脇 博紀、宮城 愛美/2018年11月2日)