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平成30年度 東西医学統合医療センター 研修生入所式を実施

入所式の様子 4月1日 日曜日、東西医学統合医療センターでは平成30年度の新研修生の入所式が行われ、計8名の研修生が入所しました。研修期間が2年間であるレジデントコースには6名が、トレーニングコースには鳥取県の視覚支援学校の教諭や既に就職されている方の2名が加わりました。これから、研修生は東西医学統合医療センターの施術(鍼灸あんまマッサージ指圧)部門で臨床を中心とした研修を行います。5月までは問診や検査技術の復習、鍼灸施術とともに医師の診療やリハビリテーションの見学、さらには診療放射線や臨床検査に関する説明や本学教員のセミナー等の多くのプログラムを通じて、技術と知識を磨いていきます。6月までには実際に施術が始まりますが、その前に実技試験もひかえています。入所後の数ヶ月はとても大変な日々が続きますが、患者様に喜んでいただける施術ができるように、頑張っていただきたいと思います。

(東西医学統合医療センター 櫻庭 陽/2018年4月9日)