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アメリカとオンライン国際交流会を実施しました

参加者全員が写っている交流会の様子と、Iversen先生の自己紹介のZoomの様子

2月10日 水曜日に、国際交流加速センター運営委員会の事業の一環として、オンラインでの国際交流会を開催しました。ゲスト としてアメリカ在住のJohn Iversen先生と交流を行いました。Iversen先生はカリフォルニア大学サンディエゴ校で指導されている「脳科学者で音楽と脳に関する研究を行っています。Iversen先生は研究のために何度か筑波技術大学を訪問されたことがあります。和太鼓の奏者として筑波技術大学の和太鼓サークルの活動に参加したこともあります。今回の交流会では学生4名、教員2名が参加しました。

交流会はZoomにて行いました。初対面の人がほとんどだったので、パワーポイントを利用しての簡単な自己紹介をそれぞれ行い、その後は近況報告やコロナ禍での生活、Iversen先生の研究などについて語り合いました。コミュニケーションは主にチャット。参加学生は、Iversen先生の専門である音楽や、今まで見たアニメについてなどの質問を英語でタイプして、積極的にコミュ ニケーションをとりました。ジブリアニメが好きな点は学生と共通していることがわかるなど、リアルタイムの英語によるコミュニケーションを楽しむことができ、学びの多い交流会を開くことができました。

写真は参加者全員が写っている交流会の様子と、Iversen先生の自己紹介のZoomの様子です。

(国際交流加速センター運営委員 平賀 瑠美、藤井 拓哉/2021年3月9日)