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フランスからの視察団が東西医学統合医療センターを訪問

視察の様子

11月4日 金曜日に、フランスからAPEMECT(Association to promote Acupuncture and Chinese Medicine in Europe)のメンバー31名が、本学東西医学統合医療センターの視察に訪れました。APEMECTは鍼灸治療・漢方治療に関わる医師や研究者のグループで、11月5日 土曜日、11月6日 日曜日につくばで開催された鍼灸の国際学会 WFAS Tokyo/Tsukuba 2016 (International Conference of World Federation of Acupuncture - Moxibustion Societies: 世界鍼灸学会連合会学術大会)に合わせ、本学を訪問しました。

当日は、鍼灸学専攻の形井教授によるレクチャーの後、東西医学統合医療センターの施設見学、鍼灸学専攻の笹岡助教と研修生の岡田さん、末武さんによる日本の鍼灸技法のデモンストレーションが行われました。参加者の皆さんからは多くの質問があり、日本式の鍼灸治療への感心の高さがうかがえました。東西医学統合医療センターでは、今後も日本の鍼灸を世界へ発信していきたいと考えています。

保健科学部附属東西医学統合医療センターのページはこちらからご覧ください。

(東西医学統合医療センター 福島 正也/2016年11月9日)