ホーム > ニュース > 2016年度のニュース > 米国アイオワ大学研修を実施

米国アイオワ大学研修を実施

実技授業参加の様子

9月11日 日曜日から9月21日 水曜日にかけて、平成28年度国際交流委員会事業の一環として、大学間交流締結機関であるアイオワ大学(米国)を訪問し、授業参加等の研修を行いました。 参加者は、担当教員の井口正樹講師と松井康助教(いずれも保健科学部保健学科理学療法学専攻)、及び、参加希望者の中から選抜された派遣学生の森田翼さんと曾田麻由美さん(いずれも保健科学部保健学科理学療法学専攻・2年)の計4名です。 体験授業では理学療法士養成課程の授業を中心に参加しました。また、米国の理学療法士養成教育は大卒の学生を対象に行われるため、将来、理学療法士を目指す学部生が多く履修する運動生理学も受講しました。単なる聴講にとどまらず、実技の授業では、現地学生の関節の動く範囲を測定したりしました。体験授業以外では、病院やクリニックで、理学療法士が実際に働く臨床現場やリハビリテーション分野の研究室訪問、語学学校での体験授業、障害学生支援センター訪問などを行いました。また、学生は現地の学生に対してブラインドサッカー等についての発表も英語で行いました。

発表の様子(上段)、集合写真(下段左)、シールズ教授と学生(下段右)

なお、本研修は筑波技術大学基金からの助成を受けて実施されました。

(国際交流委員会委員 井口 正樹/2016年10月17日)