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公開講座「切手が伝える視覚障害」を開催

講座の様子6月19日 日曜日13:00~16:00、 Biviつくば2階つくば総合インフォメーションセンター交流サロン(つくば市吾妻 1-8-10)において、平成28年度筑波技術大学公開講座「切手が伝える視覚障害」が開催されました。講師は保健科学部保健学科鍼灸学専攻の大沢秀雄准教授が担当いたしました。本講座は市民一般を対象に切手を通して視覚障害に対する啓発を高める目的で、点字の発明者ルイ・ブライユと視覚障害者教育の歴史、点字、白杖、盲導犬、視覚障害者の職業や社会活動、視覚障害の偉人の切手の解説を行いました。また、当日は大沢准教授の視覚障害切手コレクションのうち、全日本切手展2015で金賞を受賞した「視覚障害」、くぼみ入りはがき発行25周年の企画展示を会場内に展示いたしました。

写真は公開講座の風景です。

(総務課企画・広報係/2016年6月29日)