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平成28度研究倫理教育(講演会)を開催

市川氏の講演の様子(左)、会場の様子(右)

12月20日 火曜日、天久保キャンパス講堂において、研究不正防止委員会主催の平成28年度研究倫理教育(講演会)を開催いたしました。この講演会は、平成26年8月に文部科学省が新たに公表した「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(以下、新ガイドライン)が、平成27年4月から適用されたことを受けて、本学に所属する研究者、将来研究者を目指す人材(学生、院生含む)や研究支援人材(事務系職員含む)など広く研究活動に関わる者の研究倫理規範意識のさらなる向上を目的に、54名の参加を得て開催したものです。

大越教夫学長による開会挨拶の後、市川家國一般財団法人公正研究推進協会専務理事に、『日本発の研究不正の表面化は今後も続く:原因と対策』という演題にて、国際規範等などについてご講演いただきました。

写真は講演会の様子です。

(研究不正防止委員会委員長 森 英俊/2016年12月22日)