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義家弘介文部科学副大臣が本学を視察

大越学長、石原副学長から概要説明を受ける義家文部科学副大臣(写真中央)

11月28日 月曜日、義家文部科学副大臣が、筑波技術大学(天久保キャンパス・春日キャンパス)を訪問されました。今回の訪問は、特別支援教育や高等教育機関における障害学生支援の検討を行うにあたり、その現状を把握するために、本学と筑波大学を視察されたものです。

義家副大臣らは、天久保キャンパスにおいて、大越学長、石原副学長から概要説明を受けた後、聴覚・視覚障害学生に対する教育・研究や就職支援、卒業生の進路、本学の果たすべき役割等について意見を交換されました。続いてPEPNet-Japan(聴覚障害学生支援のためのネットワーク)における取組等の説明を受け、授業を視察し、本学関係者と意見を交換されました。 その後、春日キャンパスに移動し視覚障害学生の現状と情報保障について説明を受け、支援機器室、授業、保健科学部附属東西医学統合医療センターを視察し、本学関係者と意見を交換されました。

PEPNet-Japanにおける取組等の説明(左)、授業視察(右)

なお、今回の視察には、高見英樹秘書官(副大臣)事務取扱、山之内裕哉文教施設企画部計画課企画官、森下平初等中等教育局特別支援教育課企画官、田中聡明スポーツ庁障害者スポーツ振興室長、庄司祐介高等教育局学生・留学生課厚生係長らも随行されました。

写真は、大越学長、石原副学長から概要説明を受ける義家文部科学副大臣(上段写真中央)、PEPNet-Japanの取組等の説明の様子(下段左)、授業視察の様子(下段右)です。

(総務課企画・広報係/2016年12月1日)