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全日本スーパーフォーミュラ選手権が開幕

決勝レース前のスターティンググリッドのKCMG(カーナンバー18)のマシン

本学がスポンサーシップ契約をしているKCMGのフォーミュラカーが全日本スーパーフォーミュラ選手権の開幕戦(三重県鈴鹿サーキット)に出走しました。スーパーフォーミュラとは日本の自動車レースの最高峰で、日本版F1とも言われますが、F1を凌ぐほどのスピードを持ったレーシングカーです。

写真は決勝レース前のスターティンググリッドのKCMG(カーナンバー18)のマシンです。車体側面(左右2箇所)にコミュニケーションマークと大学名が入っています。

本学のステッカーが貼られている車体現在レーシングチームKCMGと本学とは技術協力関係にあり、今後も学生を含めた交流活動などを行っていく予定です。自動車技術は日本を代表する基幹産業の一つであり、本学から多くの卒業生が自動車メーカーや関連企業に技術者として就職しているため、この活動を通じてクルマやモータスポーツに興味を持つきっかけになればと思います。レース結果は13位完走(出走19台)でした。今シーズンは九州から東北にいたる日本各地のサーキットで残り6戦開催予定ですので、サーキットへ行く機会があれば、是非応援をお願いします。本学のOBや在学生、これからエンジニアを目指そうという子供たちに夢と希望、そしてテクノロジーを学ぶためのモチベーションを与えるためにも今後の活躍を期待しています。

(産業情報学科 下笠 賢二、広報室/2016年5月2日)