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熊本県立熊本聾学校、筑波大学附属聴覚特別支援学校の生徒らが来学

全体説明 座談会

9月14日 水曜日に熊本県立熊本聾学校、10月4日 火曜日に筑波大学附属聴覚特別支援学校の生徒らが本学を訪れました。熊本県立熊本聾学校の生徒ら(23名)は、授業の様子や施設などの見学後に情報科学およびデザインの体験授業を受講し、大学での授業の一部および遠隔情報保障を体験して頂きました。また、訪問の最後には、熊本聾学校卒業の本学の在学生との座談会の時間を設け、学生生活などについて話し合ってもらいました。 筑波大学附属聴覚特別支援学校1年次の生徒・保護者の皆さん(33名)は、産業技術学部の概要説明の他、実際の様々な授業(教養科目、専門科目)や施設(補聴相談室、学生寄宿舎など)を見学して頂きました。質疑応答では、本学での勉強内容、国際交流、就職活動、入試などについて、積極的な質問が多く出されました。本学では、このような見学を随時受け付け、その内容もできる限りご希望にそうよう対応しております。中等部、高等部等からのお申込みをお待ちしております。少ない人数でも遠慮なくご相談ください。

写真は全体説明の様子(左)と卒業生との座談会の様子(右)です。

詳細はこちらのページをご覧ください。

(産業技術学部産業情報学科 谷 貴幸/2016年10月26日)