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新潟県立聾学校、筑波大学附属聴覚特別支援学校の生徒が来学

質疑応答の様子(左)、体験授業の様子(右)

6月1日 水曜日に筑波大学附属聴覚特別支援学校、6月9日 木曜日に新潟県立聾学校の生徒らが本学を訪れました。教育相談の一環として訪れた筑波大学附属聴覚特別支援学校の生徒ら(24名)は、授業、施設、寄宿舎の見学を行うとともに、専門領域の勉強を含めた将来の進路について本学教員と個別に面談を行いました。新潟県立聾学校の生徒ら(11名)は、授業の様子や施設などの見学後に情報科学の体験授業「画像工学・演習Lite~人の画像理解と錯視について~」を受講し、大学での授業の一部を体験して頂きました。

本学では、このような見学を随時受け付けております。中学部、高等部からのお申込みをお待ちしております。写真は全体説明における質疑応答の様子(左)と体験授業の様子(右)です。

詳細はこちらのページをご覧ください。

(産業技術学部 谷 貴幸/2016年6月29日)