ホーム > ニュース > 2015年度のニュース > 二科茨城支部展「触って観る」アートコーナーで本学が協力

二科茨城支部展「触って観る」アートコーナーで本学が協力

「触って観る」アートコーナーの様子

平成27年5月22日 金曜日から27日 水曜日にかけて、茨城県水戸市・県民文化センターで開催された第53回二科茨城支部展の「触って観る」アートコーナーに、今年も本学が協力いたしました。会場には、絵画・写真・デザインのカラー版立体コピー、および実際に手で「触って鑑賞」できる彫刻作品が展示されました。

初日から視覚に障害のある方をはじめ、多くの方々が訪れ、カラー版立体コピーや彫刻作品を興味深く熱心に手で触って鑑賞されました。 また、5月28日 木曜日から6月3日 水曜日にかけては、茨城県立盲学校において、「触って観る」アートが展示され、同校の生徒さんや教職員の皆様に実際に手で触って鑑賞していただきました。二科茨城支部展「触って観る」アートコーナー、および茨城県立盲学校での「触って観る」アート展示に際しましては、二科会理事長・田中 良 先生をはじめとして二科会の皆様から多大なるご支援をいただきました。

尚、当活動は、平成27年度 科研費(研究課題: 「視覚に障害のある人が絵画等の画像情報を取得し鑑賞する際の効果的手法の研究」)の活動の一環です。

写真は、「触って観る」アートコーナーの様子です。

(障害高等教育研究支援センター 飯塚 潤一、名誉教授 安田 輝男/2016年1月27日)