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国際教育短期受入プログラム(長春大学特殊教育学院)スタート

中国からの先生と学生(左)、歓迎会の様子(右)

12月7日 月曜日から、長春大学特殊教育学院で鍼灸、推拿(すいな、中国のマッサージ)を学んでいる燕艶さん(3年)と代聡さん(4年)の2名の学生と、引率の史勇先生(鍼灸・推拿学)、それに長春大学外国語学院の白晶先生(通訳担当)を迎えて、国際教育交流短期受入プログラムがスタートしました。

初日は、学長表敬訪問、キャンパス見学の後、日本語講座、また、鍼灸学3年の東洋医学臨床論演習の授業に参加し、日本の手技療法である「あん摩」VS中国の手技療法である「推拿」の技術交流を行いました。夜は鍼灸学専攻主催の歓迎会が催され、留学生センター設置準備室室長の松藤教授の歓迎挨拶の後、学生主催の文化交流セッションが設けられ、鍼灸学専攻3年の田部井君の鼓と鍼灸学専攻3年千代谷君のピアノのコラボ演奏、日本の遊び(折り紙、あやとり、けん玉)の紹介も行われました。似て非なる東アジアの異文化に触れる一時でした。中国の一行は16日 水曜日まで保健科学部キャンパスを中心に盛り沢山のスケジュールで学びます。

写真は中国からの先生と学生(左)と、歓迎会の様子(右)です。

(鍼灸学専攻国際交流委員 殿山 希/2015年12月9日)