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保健科学部附属東西医学統合医療センター西棟竣工式典を挙行

テープカットの様子(左)、施設見学の様子(右)

10月7日 水曜日、筑波技術大学は春日キャンパスにおいて、保健科学部附属東西医学統合医療センター西棟の竣工式典を挙行しました。今回増築した西棟は、本学が自己資金により計画し整備したもので、あん摩・マッサージ・指圧外来の新設及びリハビリテーション部門の充実を図ることを目的として、東西医学統合医療センターに増築し、利用者の利便性を図ったものとなっています。

式典には、前学長の村上氏をはじめ来賓の方3名、本学関係者約50名が出席する中、大越教夫学長から「特定分野で世界及び全国的教育・研究を目指す筑波技術大学の医療機関として、教職員が一丸となり、地域医療への貢献並びに学生教育及び臨床研究の質の向上に努め、東西医学統合医療をさらに発展させていきたい」との式辞が述べられた後、テープカット等を行いました。さらに式後には施設見学が行われました。

写真は、テープカットの様子(左)と施設見学の様子(右)です。

(視覚障害系支援課統合医療センター係/2015年11月9日)