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「学生生活研究会」を開催

パネルディスカッションの様子9月7日 月曜日、天久保キャンパスにおいて、学生委員会の主催による学生生活研究会を開催いたしました。

本研究会は、本学学生の教育及び生活への適応、人間形成として行われる課外活動の指導、助言及び学内秩序の維持等の諸問題について、関係教職員間で共通認識を持ち、よりきめ細かい日常業務の推進を図り、学生生活支援体制の円滑な運営に資することを目的としたものです。今年度は、学長、理事、副学長ほか教員66名及び職員11名の参加がありました。

全体会では、大越学長の挨拶の後、「卒業後を見据えた学生の主体的、自律的な学修姿勢の育成」をテーマとしたパネルディスカッションがあり、所属しているキャンパスに関わらず、共通認識を持つことができました。

その後、4つのテーマで分科会を行い、両キャンパス教職員の混成による各グループで、事例報告を中心に活発な議論が行われました。

分科会終了後には、各分科会の報告会と、石原副学長からの総評があり、閉会となりました。

お昼には天久保キャンパス食堂において懇親会を開催し、両キャンパスの教職員の交流を深めることができました。

写真は天久保キャンパス講堂で行われたパネルディスカッションの様子です。

(学生委員会/2015年10月29日)