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大曽根小学校でユニバーサルデザイン講座を実施

鹿森さんのプレゼン9月17日 木曜日、ここ数年恒例となっているユニバーサルデザイン講座をつくば市立くすのき学園大曽根小学校において開催しました。同講座はつくば市内の小学校で実施されている「つくばスタイル科」の一環で行われたもので、6年生が対象です。

体育館に集められた児童たちを前に、まず保健科学部情報システム学科3年の森山夏気さんと小林から、視覚障害者や盲導犬についてのプレゼンテーションがありました。目の前の盲導犬を見ながら、参加した児童のみなさんは必死にメモを取ったり森山さんからの質問に答えたりしていました。続く聴覚障害者についての話は、産業技術学部総合デザイン学科4年の鹿森優香さんからなされました。選択式のクイズなどを使って楽しく学べたと思います。最後に総合デザイン学科の山脇博紀准教授がまとめの話をして、ユニバーサルデザインについての理解を深めてもらいました。今後も興味を持ってまちなかの風景をUD目線で観察し、積極的に視覚障害者・聴覚障害者の方々と関わっていって欲しいと思っています。写真は鹿森さんのプレゼン風景です。

(情報システム学科 小林 真/2015年9月30日)