韓国研修を実施

3月1日 日曜日から3月10日 火曜日にかけて、平成26年度国際交流委員会事業の一環として、大学間交流締結機関であるナザレ大学(韓国)を訪問し、授業参加等の研修を行いました。

参加者は、参加希望者の中から選抜された派遣学生の仲村 愛美さん(産業技術学部総合デザイン学科・4年)、佐々木 由紀さん(産業技術学部総合デザイン学科・4年)、村松 芳容よしひろくん(保健科学部保健学科鍼灸学専攻・3年)、竹内 浩輔くん(保健科学部保健学科鍼灸学専攻・2年)、高木 秀和くん(保健科学部保健学科鍼灸学専攻・2年)及び担当教員の郭 龍旻よんみん教授、西岡 知之教授、関田 巌教授、佐々木 健准教授、日高 涼子職員の計10名です。

ナザレ大学では、産業技術学部学生はデザインの専門科目を、保健科学部学生は臨床病理学の専門科目を受講し、また、両学部学生合同で、障害学生支援施設の見学や広告デザイン・映像音響デザイン学授業の見学、ナザレ大学学生とのデザインや両国の文化についての意見交換会を行い、3月6日 金曜日には派遣学生全員がそれぞれナザレ大学のキム ジュンヨン副学長やユ ヒョンベ教授(キャラクタデザイン学科)等を前に研修成果の報告を行いました。

なお、本研修は筑波技術大学基金と日本学生支援機構からの助成を受けて実施されました。

研修の様子

(上から左→右の写真順に)シン ミンキュ学長(前列中央)を囲んで、広告デザイン学の授業参加の様子、英語の点字授業参加の様子、ナザレ大学学生との意見交換の様子、臨床病理学の専門科目授業参加の様子、研修結果報告会の様子

研修の様子

研修結果報告会後のナザレ大学副学長との修了式の様子

(国際交流委員会委員 郭 龍旻よんみん/2015年4月8日)