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情報アクセシビリティ・フォーラム2015に本学が出展

事業の紹介を受ける安倍昭恵首相夫人(写真中央)(左)、本学ブース前で集合写真(右)

12月12日 土曜日、13日 日曜日に東京・秋葉原UDX他で行われた情報アクセシビリティ・フォーラム2015に本学が出展しました。本学が特別協力した本フォーラムは、聴覚障害者におけるアクセシビリティの理念を市民に広めることを目的として行われました。

フォーラムには学ぶフロアと感じるフロアの2つの企画があり、学ぶフロアでは本学教員がコーディネータ、コメンテーターとしてワークショップ、カンファレンスに多数参加しました。感じるフロアの本学ブースでは、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)、障害者高等教育拠点(文科省認定)、高大連携事業など、我が国唯一の聴覚・視覚障害者のための高等教育機関「筑波技術大学」を紹介しました。

12日には本学ブースに秋篠宮妃殿下および佳子内親王殿下が御成りになりました。また、安倍昭恵首相夫人を初め、市民や本学卒業生など、2日間で1万人を超える方にお越し頂き、本学の取り組みを紹介させていただきました。

写真は、左が事業の紹介を受ける安倍昭恵首相夫人(写真中央)、右が本学ブース前での集合写真です。

(総務課企画・広報係/2015年12月25日)