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北海道高等聾学校と「授業で使う手話の情報交換会」を実施

テレビ会議システムを通した情報交換会の様子

1月25日 月曜日、高大連携プロジェクトの一環として、北海道高等聾学校専攻科情報デザイン科の先生方と、本学産業技術学部情報科学専攻の教員が中心となって、手話の情報交換会を実施しました。

テレビ会議システムを通して、主に情報系のWebコンテンツ制作の授業で用いられる専門用語について、どのような手話表現を使っているかを紹介し合いました。 どのような言葉を使って、どのように生徒・学生に教えるかを教員同士で議論するとても良い機会となりました。写真は、テレビ会議システムを通した情報交換会の様子です。

高大連携プロジェクトでは、これまでろう学校の生徒を中心として、様々な学びの機会の提供をしてきましたが、今回は教員が自分自身の授業・手話技術の向上のための研修を行いました。ろう学校と本学とでそれぞれ培われてきた授業のためのノウハウを共有する取り組みも、今後続けていきたいと思います。 プロジェクトのページはこちらからご覧いただけます。

(産業技術学部産業情報学科 谷 貴幸、塩野目 剛亮/2016年2月1日)