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TV会議システムを用いた「卒業校在校生との遠隔交流」の実施

説明会の様子

(写真は6月28日 の遠隔交流の様子)

6月28日月曜日13時20分から14時10分まで、茨城県立水戸聾学校の在校生3名と本学在学生2名で、TV会議システムを介した遠隔交流を行いました。

この活動は、水戸聾学校の在校生が進路選択に際し、大学における講義や情報保障の様子、課外活動や寄宿舎生活の様子を 「卒業生と直接やり取りして参考にしたい」という要望から実施しました。

本学在学生として、同校卒業生である、総合デザイン学科3年の金川真衣さんと同2年の小澤依茄さんが対応しました。

遠隔交流では、総合デザイン学科の授業内容の紹介をはじめ、高校と大学における授業の違い、課題の内容、 大学で大変なこと、サークルやアルバイトといった課外活動の様子など、いろいろな質問がやり取りされました。 1時間足らずの短い時間でしたが、双方ともに有意義な時間を過ごすことができました。

本取り組みは、茨城県教育委員会と本学との連携協定のもとに高大連携プロジェクトが実施しました。 今後も県下の特別支援学校と様々なテーマについて取り組みを実施する予定です。

(産業技術学部 黒木 速人/2021年7月6日)