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産業技術学部「社会人学び直しプログラム」を開講しました

鍛金技法によるスプーン制作の様子(社会人学び直しプログラム) 筑波技術大学 作品一覧(社会人学び直しプログラム) 筑波技術大学

12月24日 火曜日と25日 水曜日の2日間、聴覚障害(ろう、難聴)のある方のための産業技術学部で、社会人学び直しプログラム:デザイン系『美術・工芸教員のための造形講座』を、天久保キャンパスにて開講しました。

今回の講座では、教育現場で使いやすい教材をもとに、素材の特性、工具の使い方、加工方法などを学習し、工芸(木、ガラス、アクリル、レザークラフト、七宝、蒔絵など)、彫塑・彫刻・彫金、版画、工作、デザイン、技術分野(金工、木工、電動工具ほか)に関して理解を深め、受講生の希望に合わせて制作活動を行いました。

写真は、鍛金技法によるスプーン制作の様子と、制作した作品の一覧です。

産業技術学部では、聴覚に障害のある社会人のための「社会人学び直しプログラム」を、ご要望に応じて随時開講しています。ご希望の方は、以下のページをご覧いただき、聴覚障害系支援課教務係までお申込みください。

[社会人学び直しプログラム](27KB)

 

問い合わせ先

筑波技術大学 聴覚障害系支援課教務係
 TEL:029-858-9328,9329
 FAX:029-858-9335
 E-mail:kyoumua [ at ] ad.tsukuba-tech.ac.jp
 ※ [ at ] は@です。

(聴覚障害系支援課教務係/2020年1月7日)