ホーム > ニュース > TV会議システムを用いた「卒業校在校生との遠隔交流」の実施

TV会議システムを用いた「卒業校在校生との遠隔交流」の実施

遠隔交流の様子 7月8日 月曜日8時55分から9時45分まで、茨城県立水戸聾学校の在校生13名と本学在学生2名で、TV会議システムを介した遠隔交流を行いました。この活動は、水戸聾学校の在校生が進路選択にあたり、大学における講義や情報保障の様子、課外活動や寄宿舎生活の様子を「卒業生と直接やり取りして参考にしたい」という要望から実施しました。本学在学生として、水戸聾学校の卒業生である、産業情報学科2年の堀田 悠輝さんと総合デザイン学科1年の金川 真衣さんが対応しました。

遠隔交流では、高校と大学における授業や時間割りの違い、大学の学習で大変なこと、授業での情報保障の様子、サークルやアルバイトといった課外活動の様子など、いろいろな質問がやり取りされました。1時間足らずの短い時間でしたが、双方ともに有意義な時間を過ごすことができました。本取り組みは、茨城県教育委員会と本学との連携協定のもとに高大連携プロジェクトが実施しました。今後も県下の特別支援学校と様々なテーマについて取り組みを実施する予定です。

(産業技術学部 黒木 速人/2019年7月12日)