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「日・中・韓のタイポグラフィセミナー&シンポジウム」を開催

記念写真(左)と当日資料(右)

9月1日 土曜日、東京印刷博物館のグーテンベルクルームで本学総合デザイン学科が協力した「日・中・韓のタイポグラフィセミナー&シンポジウム」が開催されました。

当シンポジウムは、東アジア三ヵ国による連続セミナー「タイポグラフィの世界」特別企画として、いままで上海・西安・ソウルで開催されています。日・中・韓の言語学者・書体史研究者・編集者・書体設計者による文字と書体をテーマとした講演と討論会に、100名の公開募集の参加者を得て盛大に行われました。また、本年度は8月31日 金曜日に横浜開港資料館で「日・中・韓タイポグラフィ研究会」も開催しました。

尚、今年度のシンポジウムにおいては、実行委員長の佐藤タイポグラフィ研究所長の小宮山 博史さん、幹事の劉 賢国教授の二人のご尽力と、ボランティアの実行委員の協力によって日本開催が実現されました。本学総合デザイン学科は、劉 賢国教授が企画・進行・総括役を務め、西岡 仁也助教をはじめとした先生方が冊子・横断マーク・ポスター等を製作する等の協力をおこない、成功への一助を担いました。

(総合デザイン学科長 山脇 博紀/2018年10月1日)