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日本赤十字社茨城支部災害救護訓練に協力

事前研修会及び訓練の際の写真

7月7日 土曜日、つくばカピオにおいて、「日本赤十字社茨城支部常備救護班等災害救護訓練」が行われ、本学は参加協力機関として参加しました。 6日 金曜日に行われた事前研修会では、障害者高等教育研究支援センターの白澤准教授が「災害時の聴覚障がい者について」講義を行いました。7日 土曜日の訓練には、産業技術学部2・3年生6名が、傷病者役として参加しました。 災害想定は、つくば市を震源に震度6の地震が発生、建物・家屋倒壊、火災等により、外国人、聴覚障がい者を含む負傷者が多数発生したという想定で行われました。 学生は、肋骨骨折、頭部外傷、肩関節脱臼、両下肢熱傷等を装い、本番さながらで訓練に参加しました。訓練終了後、学生からは「聴覚障がい者のことを理解してもらえる良い機会となったと思う」 「手話ができなくても積極的にコミュニケーションを取ってくれたらもっと嬉しい」と感想を述べていました。 訓練の様子は、茨城新聞に掲載していただきました。

写真は、事前研修会及び訓練の際の写真です。

(障害者高等教育研究支援センター 中島 幸則/2018年7月12日)